2018-05-19(Sat)

第7回 モーターサイクルミーティングin足利


毎年恒例だが時期的には一週間ほど早い開催となった5月13日(日曜日)に、足利工業大学改め足利大学で行われたのバイクイベントに参加してきた(早いもので一週間も経ってしまう



この日は生憎の空模様。 
天気予報の雨降り時間も予想通り外れて、それも悪い方にハズれるから悪い印象しかないわけだ
 
それでも小降りなので、トランスポーターで持ち込む方々にはまだ良いが、自走の方々は雲の状況を伺いながら・・・・って感じかな


定時になりましたので開会式の挨拶を行ってますが、画像のとおり木陰を出ると傘を差す人も見掛けるくらい。
 

これでも、この頃が比較的多く降った感じで、それ以降は気にならない程度にポツポツとって感じ。




数年前から少しずつ完成度を増して来てるホンダドリームCB71タイプ

その知人の並びに、ホンダドリーム繋がりとしてワタシが今回持ち込んだ 完全ノーマルのホンダドリームスーパースポーツCB72を置かせて頂いた。(画像3台目の・・・)




今回の参加車両を何にするか悩んだ挙句、一週間前の 2018Good Oldays” に持ち込んだ車両なら既に掃除済みだし持ち出し易い状況にあったのでってことで
 
実は、 2018Good Oldays”の展示の時よりも更に細かく磨き込んで来たのだが、それに気がつく人なんていないだろうな
 


今回もトランスポーターには2台積んできたが、こちらは昨年と同じライラック250 LS18-Ⅲ で知人の車両である。
 
こちらも同じライラックを展示されていた方の並びに停めさせて頂いた。
当初ワタシのCB72と共に画像の奥の方50メートルほど先に停めたのだが、受付しながら他の参加車両を見渡してみて、お互いの並びに相応しい箇所へと移動してみたのだ。



群馬県で当時ライラックの代理店を営んでいた方の展示スペースではライラック250 LS18-Ⅱ と昨年も持ち込まれていたシルバーピジョンC140型を、そして車両の前に掲示されてるのは浅間火山レースでメカニックを努めていた出品者の親父さんや代理店当時の写真などなどだ。
 
この少し前も浅間火山レースを懐かしく語る年配の方と話されてる様子を伺えた。




未再生原型ながら主だった欠品もなく、ラバーシートの穴から比較して全体的なコンディションも悪くない感じのヤマハYA-125



少し遠目ではシートの穴も目立たなく、全体的に良い感じな個体だ
 
ワタシもこの翌日に同じ様な程度の車両(同じ年代だがメグロ250だ)を入手することとなったので、勝手ながら親近感を感じた




ここ数年見かけてる ベスパを始めとする地元のスクーター軍団。

朝の雨も小康状態なので、自走参加の方々も少なからずいるが、今回の参加台数は天気の良い時と比べると4分の1程度かな




昼も過ぎた頃から帰り支度の方もボチボチとではじめる。
 
このイベントは年式制限などなく、当日受付までもOKな比較的ゆるい催しなのだが、傾向としては古い車両が目立つイベントだ・・・ って言うより、このイベントに限らずだが ワタシ自身が古い車両を好んで映してるので偏ったレポートになってるのは事実である。
 
今回に限らず、この足利大学のイベントにはCB750やZ2やXS-1などの人気絶版車や新旧問わずのハーレーダヴィッドソンや平成に入っての色んなマシンなども並んでいたが、ワタシの興味は偏ってるので・・・




今回トランスポーターに積んできた2台の車両を並べてみた。
 

ほぼ同じ年代でクロームメッキと黒塗り車体のコントラストはこの年代の定番スタイルだ。




業者さんの即売コーナーでは、イタ車が部品の互換性を確認に車両を持ち込んで、そのまま色んな話に盛り上がる。



ホンダドリームCB750fourは生産台数の半数以上が海外へと渡ったと聞くが、今となってはまた多くの車両を買い戻して国内の需要に対応してる。

ここに映る車両も価格を提示しての即売体制だろうが、CB750K1とK6どちらも逆輸入車両で色々と手を入れてある様だ。


2時ころには会場を後にしたが、帰路3時頃には
雨も本降りとなり、当初ライラックは帰り道だけは自走予定ではあったが、帰りも積んで正解だった


この翌日は再び晴れて暖かくなったが、CB72をトランポから降ろし、次回はいつ日の目を見るか分からないので、仕舞い込む前にエンジン始動を試みることにした。
少なくとも15年以上は掛けてなかったが、キャブのチャンバー室に直にガソリンを満たし、バッテリーにはブースターケーブルを繋ぎ、セルフスターター始動で呆気なく再起動してくれた
クラッチが切れるのを確認しながら各段へギアシフトを繰り返し、各部の機能を一通り確認し、再びチャンバー室のガソリンを抜き、所定の場所に落ち着かせた

本当は、もっと沢山乗ってあげるのが良いのだろうけど・・・・ ねっ


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2018-05-18(Fri)

ホンダの原点(本田技術研究所)に接して


 5月6日日曜日) ツインリンクもてぎ で行われた  2018Good Oldays” の帰りしなには コレクションホールに寄るのも毎度の流れになってる



早速入館して右手の展示エリアに向かうと、コレクションホールが開館20周年を迎えた機に記念してHONDA創業時からの足跡紹介する「ホンダの原点へ」な企画が催されていた。 
 
カーチス号がいきなり出迎えてくれたが、戦後最初の湯タンポ転用タンクのA型自転車バイクから、独自のフレーム最初のチャンネル型フレームで2ストエンジンのドリームD型が・・・。



ガラスケース内には未再生原型でアルミ鋳物のA型用燃料タンクを置き、タンクマークの変遷を紹介していた。
 
かつてはワタシもこのすぐ後の未再生原型のC型を所有していたことがあったのが懐かしい



ホンダがドリームD型以降に4ストエンジンを載せたドリームE型が製造された後には、全国の自転車店を販売網に取り入れるために、再び自転車取り付けエンジンを開発、当時の箱入りで発送納品されたスタイルを再現展示されていた。



終戦後の農家にも機械化をと昭和28年には農機用エンジンを、昭和34年には耕運機を世に送り出したとさ。



自転車用補助エンジンからスタートして10年後には、4輪車開発に着手し、昭和37年に発表されたのはDOHCのトラックと画像にある360ccのスポーツカーだった

足跡の展示はまだ続いたような気がしたが・・・
 中庭の試運転コースで何か走行スケジュールが組まれているようなので、それまでのわずかな時間で3階のフロアを見学



昭和40年代のホンダフォーミュラー第一期参戦車両がズラリ
これまた贅沢な空間である



時間になるので中庭に向かうと、これまたホンダ創成期のモデルのA型補助エンジン付き自転車を 先ずは数十メートル漕ぎながらでエンジン着火
 
ジェット型のヘルメットが雰囲気台無しだが、取り付けられたエンジンは50cc 1馬力で、HGK(本田技術研究所)の浮き文字がベルトカバーに入る。



続いては、ず~っと新しい・・・ とは言え48年も前になる、昭和45年秋に発売開始された ホンダZ 360
 
今回走ってる初代モデルは空冷2気筒エンジンだが、翌年の12月にはマイナーチェンジを受け、エンジンは水冷化された



再び館内に戻り、今度は2階の市販車展示コーナーで またまた自転車バイクのA型と隣がC型で96cc、更に奥は最初にカブの名が着いたF型である(肝心なエンジンが写ってないので、単なる自転車にしか見えないが・・・)



2018Good Oldays” でも展示されていた ロードスターキット装着車両に、ラリーキットスチューデントキット装着の各CA105 
 
ワタシもかつては・・・ロードスターキットを新品でストックしていたり、ラリーキット装着の車両までも所有していたりもしたが・・・ それもかれこれ20年以上は経つのかな・・・



2階・3階の中央エリアには、スーパーGT特集と題して、かつてタイトル争いを繰り広げていたトヨタ、ニッサン、ホンダのライバルマシンが・・・
こちらの企画は来月半ば辺りまで展示されてるそうな。

たまに行くと展示企画など様変わりしていて飽きさせないので楽しい
コレクションホールは入館無料なのが嬉しいのだ。  また何かの機会に見学させて頂きます



2018-05-12(Sat)

2018@グッドオールデイズ


今回で12年目を迎える ツインリンクもてぎ 2018Good Oldays、ゴールデンウイークの最終日となる 5月6日日曜日に行われた。



今年も車両展示と、ゆるい走行枠になるカブパレードを走るために2台の60's ホンダの定番車両を トランスポーターに積み込みツインリンクを目指す




今回の展示テーマは「HONDA CB72 & YAMAHA YDS」ではあったが、残念ながら YDSは来年に持ち越しとなり CB72 のみの展示となった




早速 赤絨毯の上に並べた。 ワタシのCB72はこの画像では奥から3台目となる。

ちなみに初期の特徴の一つである、クランクケースブリーザーのモデルはワタシの車両を含めて3台あったようだ。

スーパーカブが昨年、生産台数 1億台を達成したことと、今年は発売開始60周年の節目もあることから、カブ系統の展示も同時に行われた。




パドックでは いつものようにフリマスペースもあり、楽しませてくれる




このピットにはスズキのワークスレーサーを始め、市販車改造レーサーも含めた往年のスズキワークススタイルのレーサーで埋め尽くされていた




別のピットでは何やら慌ただしく始動確認をしてるが、エンジンに火が入らない様子で点火系のチェックをしてる。
 
ワタシもお世話になってる水戸藩カブのMSCメンバーなので、何か手伝い出来ればと伺ってみた。

結果、チョッとした電気配線のトラブルの様(ワタシが不具合を見つけた訳ではないが・・・)で再始動に至り、なんとかコースを走るまでになったようだ




更にピット散策に出て目にとまった車両。
1970年のイタルジェット バンパイア




昼前に行われるカブパレードを前に、説明会が行われることで参加者が集まる展示ピットの戻って来て、展示スペースにあるカブレーシングCR110の並びをパチリ




その他 カブ系車両の展示風景
ワタシが持ち込んだスポーツカブC115は画像の奥の方でほとんど見えないが、手前に見えるアメリカンホンダでリリースされたキットパーツ(ロードスターキット)を纏ったC105改も良い雰囲気だ



定時になりブリーフィングルームでパレードラン参加者が説明を受ける




第二パドックに車両を移動しコースインの時間を待つ。
昨年はタンデム参加がワタシ達だけだったようだが、今回は4組以上は居たようで ほのぼのした雰囲気が更に増す感じ




いよいよコースインして最初の周回はショートカットしメインスタンド前までの一周で記念撮影をするとのこと




一旦エンジン停止し、ヘルメットを脱いでの記念撮影

このあとは一周5キロ弱の国際コースを2周するのだ




後にパレード走行に参加したのは90台を超えたと聞いたが、後方を走ったワタシからは終始先頭は見えなかったほど繋がっていた




この日も天候に恵まれて実に良かった




後ろストレートからのダウンヒルだが、調子こいてスピード出しすぎるとオーバーレブによりエンジンブローしたり、二人乗りなので余計にブレーキが間に合わなくなったりが心配なので程々に走らねば・・・・ パレードランだしね




カブパレードも楽しく済ませ、再び赤絨毯に戻して、CB72の展示も再び観察
 今度は反対側から




こちらはホンダCRが多く休むピット風景。
CR110からCR93やCR71とCR72までもが佇む贅沢な空間




フリマスペースにもCR71が・・・ と思いきや、こちらは手の込んだレプリカで、各部の造り込みをじっくり見れば見るほど手間の掛かった一台だと感心する。



午後のある程度に時間になると、出番が済んだ方々は帰り支度にはいる。
載ってる車両も載せてる車両も60年代の最小排気量ツインカムホンダでなかなかのコンビネーションだ

今回も多くの知人達とお会いでき話が出来、楽しい時間を過ごせた

このあとは毎度のことでコレクションホールに寄り道をしたが、その件も少し記事にしようかと思う。


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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