2018-03-31(Sat)

水戸藩カブ 30周年 & スーパーカブ生誕60周年 と、R-2の試運転


これまた2週間前の3月17日土曜日)の話。

先の記事の最後に、スバルR-2 のスタータートラブルの件を書いたが、その時にスターター修理を電装屋さんに依頼したが、それも2度目の修理で当初の不具合の払拭に至った。

スターターを摘出するには、先にキャブレターを外す必要がある。
そこで、折角なのでキャブレターも化粧直ししようと、既に別のモノを用意 スーパーカブC100のキャブより安価にヤフオクで落札してリンク類の再メッキなどを施したモノと交換する。



画像左側に見える、リンク類が錆びてる方が今まで装着されていたキャブで、燃費もイマイチだったモノ。



今度は逆側からの画像で、左側が今回装着予定で リンク類の再メッキを施したキャブだが、慣れてないワタシには複雑に感じるリンク類の再装着も元のキャブと照らし合わせながら行った



単体で組付が終わったキャブレターを装着確認してるところ。

このあとに、ご近所数キロの試運転を行ったが、キャブの付きなどイマイチしっくりこなかったので、油面などの再調整などしては試運転を繰り返し、妥協点へと探りを入れる。



この日は水戸藩カブの集まりがあったものの、このR-2での参加も見送る予定ではいたが、何とか自走出来そうなので、燃費の確認を踏まえ14時を回った頃には出発とした



道の駅 サシバの里いちかい で小休止するが、その前に燃料満タンで、前回「 U1000 in しらこばと公園 」に行った時の燃費を把握することに・・・・ その時の燃費はおよそ10km/L 程度で決して良くない状況だった
 

でも、今度のキャブも適当な油面調整程度の差なので、さほど期待はしてないのだ



星ふる里に到着出来たのは16時を少々回ったころだが、ワタシとしてはいつもよりも早目に着いたつもり

だが、既に多くの人たちが、それもいつもよりも多くの方々が集まって来ていた。



今回は、「水戸藩カブの30周年 & スーパーカブ生誕60年を ダブルで祝う特別な集まりであり、日本酒の樽まで用意され、その鏡開きの予定時間が16時だったそうで、特に大勢居たのだった。

そして予定より遅らせての 16時50分頃に いよいよ始まるのであった
 



この日 泊まらずに帰られる方以外に振舞われた樽酒は、飲み口も良く 泊まらずに帰る予定でもあったワタシも雰囲気に飲まれて 1杯2杯と口にしてしまった



明るい内から乾杯  で良いんだろうか

もちろん、この流れに乗って泊まりとすることで、更にアルコールを頂くこととなった



日も暮れた頃にはあちこちで話の輪が出来ていいたが、ワタシはホンダの元ワークスライダーでもある菱木さん水戸藩カブの主宰である阿久津さん達とテーブルを囲うが、菱木さんは何やらスマホと格闘中であった



20時を回る頃には、恒例の水戸藩オークションを行うが、今回は一際盛り上がったようで、なんせOHVのスーパーカブが2台も出品されたのだった。



一台はナンバー取得までし、一通りの整備もされて走り回ってる車両であり、もぉ一台は未再生ではあるが、コンディションはマズマズのモノで、それを見定めようとする方々で隙間がないほどだった。

2台とも水戸藩カブならではの仲間内価格で早々に引き取られて行ったほどだ

この日は、日付が変わって1時半頃までのお付き合いで床に就くこととした



翌 3月18日日曜日御前山 星ふる里の朝食は毎度ながら美味い

朝食を頂き、食器の水洗いをし、布団を揚げて 少々早いが帰り支度を始める。



これから芝生も青々とするのだろうが、次回はGW期間にツインリンクもてぎで行われるグッドオールデイズの前夜にお会いできると良いね と、お別れして帰宅する。



星ふる里で頂いたスーパーカブ生誕60周年の感謝のパンフレットと、付属のステッカーや八重洲出版からMCクラシック誌のステッカーセットと、差し入れで頂いたご当地名物の「船納豆」など・・・・

御前山に向かう途中入れたガソリンスタンドから、燃費を測るために100kmほど走った帰り道のガソリンスタンドでの給油で今回の燃費計算したら、16km/Lオーバー と予想を超えての好燃費だった。

帰宅してから、点火プラグの焼け具合を確認したら、まだ若干ではあるが燻り気味だったので、絞れる=燃費を伸ばせるようだが、2サイクルのクルマ乗りのビギナーとしては、焼き付くリスクの警戒感で、再調整は見送り まだしばらくは現状で乗って行こうと思ってる

結果的には、スターターもキャブレターも良い方向で納まって良かった



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2018-03-15(Thu)

第1回 クラシックカーフェスティバル in キャッセ羽生


これまた先月の出来事となる 2月25日日曜日)は、埼玉県羽生で行われた展示イベント 「クラシックカーフェスティバル in キヤッセ羽生に見学に行ってきました

本当は、いつものスバルR-2 360に乗って行きたかったのだが、またしても前日にスターター故障 により断念。
正月に同じ不具合起こした時は、その場しのぎの対処だったので、今度は電装屋さんに持ち込み修理することにして、今回の羽生行きは普段足の乗用車(プリウス)で向かうことにした。



キヤッセ羽生の向かい側にはさいたま水族館があり、その駐車場へと促され、道路を渡って会場入りする。

会場を反時計回りで見学
 
先ずはMGのクーペからマツダ・コスモスポーツ。 奥にはマツダロータリー繋がりでサバンナRX-7ユーノスロードスタートヨタ・スプリンター トレノ AE-86など昭和から平成前後のお馴染みのスポーツモデルが並ぶ。



昭和40年代から平成入りたてくらいまでのオープン2シーターが並んでるが、その先はトラックや高級セダンやスポーツクーペなど様々。



手前の日産セドリックY30は、古さを感じないが昭和の終わり頃には既に型代わりしたので、30年以上も経つのである。

隣に並ぶトヨタ・カローラレビンTE-27との製造機関の差は10年とないのだ。 更に言うならその先に見えるトヨタスポーツ800ホンダスポーツ800(見えるのはS600だが)の新車が売っていたのはセドリックY30デビュー年のほんの15年ほど前なのだ。

今から15年ほど前になる2003年には、マツダRX-8やトヨタではZEROクラウンが話題となった頃なので、さほど昔の話に聞こえないが、セドリックY30ヨタハチなどの15年差は・・・・
比較する時代が違うので当然とも言えるが、、、 時が経つのが早く感じるのは、まったくもってワタシ個人の感覚的問題なのだが・・・



大雑把に会場の外周展示を見学して戻ると、丁度 開会式が行われるところだった。

この会場を使ってのイベント開催は今回が初となることから、当初の募集台数を大きく超えた数を受け入れたようだ。

この日は終始こんな曇り空だったが、風はなく それほど寒くもなく意外と過ごし易い一日だった。




会場受付テントのすぐ隣には スバルR-2 が2台並んでいた。

どちらも良い感じに手が入っているが、特に手前の車両は かつてタミヤのプラモデルで見たような SS仕立てでヤル気がみなぎる仕様だ




スバルR-2が向かう方向には、ワタシの所にも長年くすぶってる トヨタ1600GT を見ることができた。
以前から旧車イベントなどでも見掛けることが少ない車両だ。 この車両の持ち主とは今回お会い出来なかったが、おそらく15年ほど前にお台場で行われたニューイヤーミーティングでお話させて頂いたオーナーズクラブの方のように見受ける。

ワタシの車両が未だ日の目を見ないので、積極的に話を伺うのも気が引けてしまってるありさまなのだが・・・




今度は、そのトヨタ1600GTが向いてる方を見ると、三菱ミニカトヨペット・コロナRT-40の先にはスズキ・フロンテクーペとその後継モデルのセルボの並びが見える。



会場入口付近の様子だが、ここ最近のイベントではお馴染みのトヨタ2000GTが今回も参加されてる。
いつ何度見ても飽きない品のあるスタイル




会場の中心部ににも所狭しと車両展示がなされてるが、この辺のエリアは平成に入った頃のスポーツタイプの軽自動車でホンダ・ビートマツダAZ-1など・・・ 奥にはダイハツ・コペンなど極最近のモデルも見られた。



ダイハツ・ミラ ウォークスルーバンの車列。
これらのモデルも20年以上前にはラインナップから消えてるので、今となっては古いモデルなのだ。
折角の荷室なのでホンダの自転車バイク カブF型ホンダCB92トーハツの125ccワークスレーサーなどを積んできて展示されていた。



会場の中程には池があるのだが、そこに落ちそうな感じで展示されてたのは、日産スカイライン2000GT-R
所謂 ハコスカ からケンメリ まで2ドアハードトップから4ドア後期モデルまで様々。

昔、地元の材木屋さんに4ドア前期型で赤い車両が停まってたのを見たときはカッコイイとは思ったが、今思えば その時はまだ10年ほどしか経ってなかった頃だったようだが、綺麗に手入れされてたように見えた。




デ・トマソ・パンテーラ GTS。 5マイルバンパーが装着されてるので74年以降のアメリカ仕様かな?
パンテーラはワタシも好きなクルマの一つだ




各メーカーのレーシングウエアなどが売ってるテントも出てる。
各種一点物の感じで、気に入ったデザインとサイズが合うものが見付からないので見せてもらうだけにとどまった




マツダ・R360クーペはリアにOHVのVツインエンジンを搭載してる。
比較的エンジンスペースにゆとりを感じるが、それでも2+2の室内空間を持つ。 
以前、実際に大人が4人乗車してる光景も見たことがあるが、詰め込んだ感があり、丁度ワタシが持ってるスバル・ヴィヴィオT-top にも通じるモノも感じた


参加年式の幅と参加車両のバラエティーさもあり、楽しめた一日であった




さて、またしても不動の原因を作ったスターターを早速外すのだが、脱着2回目ともなると、外す所要時間も15分足らずで工具もこれだけで済む。

摘出したスターターは以前ホンダスポーツ600のジェネレーター修理や、ロータスヨーロッパの やはりスターター修理でお世話になった地元の電装屋さんに依頼する。



数日してオーバーホール出来たとのことで引取りに伺い、不安要素であったブラシホルダーからセットで新品交換と各作業の説明を受け、取り付け後の始動を楽しみに持ち帰るのだった

しかし、再びの公道復帰は他の不安要素まで抱えることになるのだが、これもまた楽し

この続きはまたにします




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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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