2018-02-17(Sat)

第6回 U1000 in しらこばと公園


寒い時期に単車乗るのは控えて、クルマで遊んだ方が良いね

そんな今回2月11日日曜日)は、埼玉県越谷市で行われた年式と排気量制限を設けた展示イベント 「U1000 in しらこばと公園に参加させて頂いた



参加車両は、もちろんスバルR-2 で、公道復帰して早3ヶ月経とうとしてる。
 
イベント会場までの道程を下調べするところによると、距離は80キロほどであり、参加受付は9時から30分ほどとのことで、それを逆算しての出発時間は6時40分であった


 
ギャラリーとして同行する知人と、途中待ち合わせてからの予定だったが、その知人は寝坊したようで落ち合う場所に来ておらず、10分少々待った後に会場に向かうのであった。

走行ペースを控えて走って行ったので、古河市に入ったコンビニで小休止がてら合流を待つことにして、再び会場を目指す

ほぼ予定通りの時間に会場である 「 しらこばと公園 」 に到着し、時間内に受付を済ませることができた

既に会場内は小振りで古目のクルマでいっぱいだ



所定の時間となりましたので、主催者側の挨拶や注意事項など説明を受けてから各人との懇親会が始まる



ワタシは個人参加なので比較的奥の方に並べるよう案内されての この位置

隣には、モーガンのスリーホイラーが停まっていて、見物人も途絶えないほどの人気振りだった



少し会場内を散策しながら、知人と会うとまたそこで立ち話&立ち往生
 そんなことの繰り返しで終わり近くまで続くのだが・・・・

画像の辺はホンダ車がほとんどで、S600ライフ360N360Z360が連なる。
ホンダスポーツは Sで走ろう会 に、N360 は エンジョイクラブと各オーナーズクラブの方々の参加も見られる。

ワタシも 走ろう会は10数年前にツーリング参加させて頂いたことがあり、エンジョイクラブも30年ほど前にN360のオーナーの頃に多少の接点を持たせて頂いたこともあったが、その時の方とも会うことができた



こちらの2台は、場違いなくらいに品の良いフランスとイタリアの共にベルトーネデザインの車両。

奥は、フェーラーリの血統とも言えるアーサ 1000GT
手前の シムカ1200S はヨーロッパで仕上げられて近年輸入された車両のようだ。

やはり30年ほど前に参加した、東京で行われたニューイヤーミーティングでも同じモデルを見た記憶がうっすらある程度だ



ホンダCB750Fourの砂型クランケースモデルを荷台に載せてるのは、ダットサントラック1200
こちらのオーナーさんともお会い出来たのは数年振りで、またまた話が盛り上がって・・・・



時折の陽射しが心地よく、木陰でもそれほどの冷え込みがなかったのが良かった
 
古河市からスーパーカブCD105で試運転がてらだろうか、見学に来られたのきしたさんも昼を過ぎてノンビリ過ごされた後に会場を後にして行った



お馴染みの転倒虫 スバル360 は3台並んで停まっていたが、ワタシが乗ってきたスバル360の後継モデルとなるスバルR-2 も珍しく3台も会場で見ることが出来た。

自身の車両の近くに居ると、色々と話をされに来られる方もいる。
中でも、最近入手したので これからの注意点などアドバイスを求められたりもしたが、ワタシ自身がビギナーなので逆に聞きたいことがあるくらいだったり・・・



ホンダLN-Ⅱ360スズキフロンテ360の先はフィアット500がズラッと並ぶ。  
全体的に見て一番多かったモデルがフィアットのような気がした今回だ。 



トヨタスポーツ800の並びに1930年代になるのだろうかオースチン7 が佇む。



風がなく陽射しが優しいノンビリした一日だが、14時半になると閉会式の挨拶が始まるので集まる。
 
15時前には会場を後にしたが、80キロほどの道中、再びノンビリペースで走るので眠くなりそうだ。
逆に言えば、眠くなりそうなほど走行トラブルの心配がなくなってるのは、ある意味良いことなのかも知れない。



会場までスーパーカブで来られていたのきしたさんは、古河市に修理を請け負うガレージを構えて数年になるのだが、以前より寄ってみたかったので今回 時間を合わせて寄らせて頂いた。
 
いきなりホンダジュノオK型が顔を出し、独特の存在感をアピールしてるようだ
 
もしかしたら、このガレージを訪問するのは、今回が最初で最後となりそうだ
 そんな話をしながら明るい内に栃木県に戻ろうと、ここを後にするのであった



途中、小山市内の知り合いのバイク屋さんに立ち寄ってはみたが、急用で留守になっていたために、その分ノンビリ食事を済ませてから帰宅した。
 
20時20分を回った頃に到着できたが、今回の走行距離170キロ程は何の問題もなく過ごせたので良かった

今月は近場のイベントがまだあるのだが、それにはうっかりエントリーしてなかったのでギャラリーとして顔を出す予定としてる。



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2018-02-10(Sat)

矢先のトラブル


ちょっと更新をサボると、書き留めておきたかった記事も アッという間にひと月も過ぎてしまった
まっ、基本的には自分自身が後々に読み返す時の記録なので、忘れない程度に書いてれば良いんだが・・・・ 

で、今回のは そんな正月の頃にクルマのイベント( 第4回 佐野ニューイヤークラシックカーミーティング  )に乗って行こうと準備してた1月5日金曜日)頃の出来事



イベントの2日前に燃料満タンと決め込もうとGSに出掛ける矢先に、それまでスムーズだったエンジン始動が困難になってしまった(画像は、その時のモノではない)

スターターの回り方が重いので、バッテリーが弱った
 と瞬時に思い、バッテリー電圧を測るが決定的な電圧不足に思えない。
念の為に他の元気なバッテリーにブースターで繋いでリトライしたが、代り映えしないのと、即座に押し掛けを試みると始動後は何事もなかったように好調なため、スターター本体の不良と判断。

今回は別の手段で見学に行こうと子供に話してみたが、先に押し掛けを手伝って好感触を得たのか、押し掛けするからR-2で行こう って
出掛ける時から押し掛けってのは さすがにワタシとしては気が引けるので、ダメ元でスターターの復活を試みることにした。



と言うのも、キャブレターの下側を覗けばスターターが見えるので、キャブレターを外しさえすれば、スターターを引き出せるだろうと思ったからだ。

逆に、これが何処にあるのかも分からない状態なら最初から自動車屋さんに任せて、このクルマで出掛けるのは辞めようとも思ったほどだ。



先ずはエアクリーナーボックスを外し、続いてキャブレターを外す。

スターターは配線数本と、本体はナット2本で装着されてるのみの様だが、見えない側は手探りで緩める。



取り外しは当初思ったよりはスムーズに行えたが、再び装着されるのは数時間後か、数日後か はたまた・・・・



スターターのみで作動テストを行うも、結果は同じだったので、スターターが用を足さなかったのは明白になった。

次は、その原因を探るべく分解してゆくと、内部から真鍮製と思われるワッシャーの成れの果てが顔を出した
このワッシャーが悪さをして、通電させてはダメなところも構わずに暴れていたのか
 と、即取り除いたツイデに内部に蓄積していたカーボンもクリーニングし、回転軸にグリスを塗布し組み立て直ししての再度通電作動確認を行うが、残念ながら良い結果は得られなかった

朽ちたワッシャーに気を取られ、カーボンブラシの当たり具合のチェックをし損ねたのだった。
3箇所あるカーボンブラシの内、小さめの2個の残量は少ないのは気になっていたが、改めて分解しブラシの当たり方をチェックすると、現状の減ったブラシに対し、スプリングが押し切ってないことが判明した。

カーボンブラシを交換すれば事なきを得そうだが、持ち合わせはない。
そこで、スプリングのテンションを上げる方法として、ブラシが押し付けられる方向に曲げてみることで解決した。

再度、通電させて作動確認を行ったが、上々
こぉなると気持ちも軽く、組み付け作業はトントンと進む

組み付け後のクランキングは今までよりも軽やかに且つ勢いよく回ってくれるようになったが、実はこれが本来の回り方に近いんだろうと再認識したのであった。

そして、翌日試運転代りに燃料給油へと出掛けて、良い感触を得ての



今後、スターター不良が発生した時は、迷わずブラシの消耗と判断出来るので、慌てることもないだろう

2018-02-03(Sat)

再びの雪


毎年積雪する地域でもないので、そこそこの積雪になると記事として書き留めておくのだが、前回書いたのは 2014年の2月だった。

それから丸4年となる今回だが、それまで雪が降らなかった訳ではなく、降ったところで記事に書き留めるまでもない程度だった。



今シーズン最初の降り出しは1月22日月曜日)の昼頃で、この画像を撮った時間は14時45分

こりゃ天気予報通りに本格的に積もりそうだ



 
子供が自転車通学なのだが、雪のない通常でも20分は掛かる道のり(4.6キロほど)なので、今回はクルマで迎えに行くこととした。
 
時間は16時50分頃の学校前を走る国道に出る交差点(学校まで500m)での画像。
車通りのある車道でさえ こんな感じなので、自転車を走らせる歩道は もっと雪が積もってる




深夜になり雪の降りが収まったようなので、状況を見に外に出てみたが、積雪はおよそ30センチはある様子(23時07分)。

4年前の大雪時でもここまでは積もらなかった気がする



翌朝1月23日火曜日)。

例によって大雪の翌日は快晴




深夜の内に
星空になったので、朝方の冷え込みは厳しくなったが、日中にかけて気温上昇の兆しを感じる



 
雪質はサラサラで、まるで雪国のような感じだった。



子供を学校まで送り、迂回してでも国道を走るように戻る。

と言うのも、国道の路面はノーマルタイヤでも不安なく走れるが、一歩脇道に逸れると全面がシャーベット状で日陰は圧雪状態な感じだったので、何事にも負荷を掛けずにゆっくりな操作が必要とされたからだ

この日の最高気温は10℃を超えたこともあり、時間の問題で雪が溶けていったのは言うまでもないが、雪かきで寄せた日陰などは一週間後でも雪を見ることができた。




そして、その翌週となる2月1日木曜日)の晩には、再び雪が降る予報となる。


 
昨晩の21時頃に降り出した雪は、翌日2月2日金曜日の朝でも降り続くこととなる。
 
画像は6時50分頃だが、積雪は5センチほどか
 こんな状況でも子供の学校は普段通りの授業とのことで、この日もクルマで送ることにする




前回の積雪時より水っぽい雪質ではあるが、この時点でまだ僅かでも降ってるのはキビシイ



 
この日は陽射しが出る兆しがないので、雪が残る時間も長そうだ




雪の重みで木々は垂れ下がって今にも道を塞ぎそうだが、子供の通学路でもある ここを自転車で行けとはい言えないね
 
しかも下り坂なので、自転車じゃ押し歩いても転びそうだし



チョット迂回して早めに国道に出るが、さすがは国道なだけあってノーマルタイヤでもやはり不安感がない




子供を学校で降ろしたあとは、あえて裏道を通って帰宅するが、それは雪質が湿り気が多く、クルマで走っても圧雪されずに意外とグリップ感は損なわれないのが分かったからだ




それにしても、4年前の記事では2月4日~15日までの積雪状況だったので、今回は時期的に少し早いことになる。

寒波もこれからが本番とも言えるだろうが、大雪はもぉ勘弁して欲しいね



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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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