2018-01-20(Sat)

第4回 佐野ニューイヤークラシックカーミーティング


昨年11月に昭和45年型スバルR-2の車検を受けたのを切欠に、趣味のクルマ遊びも少し復活させようと、先ずは昨年の12月3日HAGAグルミネーションフェス2017に飛び入り参加させて頂いた

数年間眠ってた車両という事もあり、序々に慣らして行く中で、調子も上々なこともあり、続いて年明け早々1月7日日曜日)に行われる 佐野ニューイヤークラシックカーミーティングにも参加したいとは思っていたが、生憎今回は一般募集は無かったようだった。



このイベントには、第1回から2回・3回と見学で楽しませて頂いてるので、今回は参加こそ出来ないが、折角のスバルR-2に乗って見学に行こうと思う。

実は、この2日前にチョッとした問題が起きて、このクルマでの出陣が危ぶまれたのだが、そのことは後日記事に残そうと思う。



まるっきり佐野駅前のスペースに展示車両が陣取る。

毎回参加車両にテーマを設けてるのか
 今回はマツダ車と耳にしたので、最前列にはコスモスポーツが主に、2列目途中から3列目にはRX-7が。。。



マツダロータリー以外でも、平成最初の頃の軽自動車 オートザムAZ-1なども複数台展示されていた。



他にもマツダ車としては、ルーチェロータリークーペRX-87 の展示もあった。
このクルマは今回ワタシが乗ってきたスバルR-2と丁度販売時期が被ってるのだ。
だが、このRX-87の方は生産台数は1,000台に満たなく、現存する個体は後ろに映るトヨタ2000GTよりも、少ないのではないかと思われる。


 
駅の東側のスペースにも所狭しと展示車が並ぶ。

言わずと知れたトヨタパブリカスポーツ800
ワタシは元々、このクルマも好きで入手したいとは思っていたが、タイミング的にホンダスポーツ600の話があったので、そちらに手を出してしまい、入手には至らずじまいである。

空冷の水平対向エンジンは軽快な走りで楽しませてくれた


 
日産自動車が昭和28年に英国のBMCオースチンA40サマーセットをノックダウン生産した車両。

そもそも英国産の主要部品で生産されたので、同年代の純国産車両よりも維持が楽かも知れないが、それも比較の問題であり、それを差し引いてもオーナーの情熱は伝わってくる


 
会場は駅前だけではなく、旧50号線の少し行ったところにある商工会議所の駐車場にもある。

さの新春うんめぇもんまつりが主体の様で、こちらの会場は一層賑やいでる


 
ずらっと、昭和の軽自動車と言うと360ccが幅を利かす。 スバル360ホンダライフライフステップバン ・ N360も並ぶ。


 
スバルサンバーは初代のモデルで通称「クチビルサンバー」とも呼ばれる。

スズキの2代目フロンテから3気筒になった通称「コークボトル」と、3代目フロンテをベースにジウジアーロがデザインを手掛けたフロンテクーペも並ぶ


 
先に紹介した軽自動車の向かい側に、初代の日野コンテッサ900を見つけた。
確か、ウルトラマンの中で何度か出てきた記憶がある。(科特隊のマークの入ったシボレーコルベアとは別に・・・、 全くの記憶違いかも知れないが
 )


 
60年代の外貨獲得に貢献した、2代目となるコロナRT40や、同じくトヨタパブリカとそのライバル車となる日産サニーで、「パブリカ」「サニー」共に車名は一般公募により採用されたのだ。

ちなみに、手前のコロナのオーナーさんは昭和の頃からの知り合いで、次回 R-2で参加するイベントの主催者さんでもあり、このタイミングで参加申込を受けて頂けたので、今度は見学だけでなく楽しめそうだ


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2018-01-13(Sat)

2018年 走り初め


一昨年まであったツインリンクの走り初めが昨年は無かったが、今年になって再び行われたことで、公道の走り初めがその翌日と、安定したスケジュールとなった
そぉ、今年も例年通りの1月4日木曜日)に行ったのだ。 
 
そして天候も例年通り快晴に恵まれることとなった

2018.01.12 (1)

昨年の同じ走り初めの時は、代車として貸して参加されていた ホンダドリームCB750Four-K2 で今回は参加することに

2018.01.12 (2)

集合時間と場所は昨年と同じ真岡市井頭公園東駐車場
 
新年の挨拶を交わしながら ジワジワと集まって来る
基本的に告知はしないので、参加したい方から時間&場所の確認連絡は頂くが、参加表明も要らないので、誰が来るのか把握してないのもあって、程々の時間になったら出発するのがいつもの流れだ

2018.01.12 (3)
 
30分満たない走りで休憩とする。
なんせ寒いんで、トイレが近くなる方々も多いので と、真っ先に向かったのはワタシであったが。。。

目的地の昼食場所までノンストップで行っては、あまりにも早く着いてしまうのを嫌う目的でもあるのだが

2018.01.12 (4)

トイレ休憩した場所を出てからやはり30分に満たないで到着してしまう目的地であり昼食場所

2018.01.12 (5)
 
全員の注文が揃ったのが12時をチョイ過ぎた辺りで、これまた丁度いいタイミングだ

ワタシはこれまた毎年恒例の「 麦とろセット 」を頂き、お腹は満たされ、身体も温まる

2018.01.12 (6)

帰りのルートは しょろヨンさんから、笠間から宇都宮に向かう県道1号線栃木県に入り、益子に入る手前の県道286号線を南下し再び茨城県に戻るような遠回り的だが、道が良いので って提案に乗る事にした

2018.01.12 (7)
 
県道286号線を走ってる画像だが、信号もなくクルマ通りも少なく、適度な上り下りにカーブも続くので単車の走りには打って付けだ。

国道50号線で摺り抜けするより余程良い感じ

2018.01.12 (8)
 
他の参加者も、もっと緑の綺麗な時期を走ってみたいと同じことを思ったようだ。
 
このあと再び茨城県に入るのだが、その県境のチョッとした峠の入口付近がの路面が黒光りしていたので、一瞬ヤバイ と思ったが、近づくと全面凍結でなかったので、何とか凍結してないタイヤ筋を目掛けてコーナーインした

2018.01.12 (9)

一昨年に出来た道の駅ましこで休憩することにした。
昨年は前を素通りして、道の駅しもつけまで進んで解散にしていたが、今回は寄ってみることにした
 
ここで少し話してる内に、いつもの道の駅しもつけまでの道筋はバイパスを経由することで余りオモシロクないってこともあり、天候に恵まれてる間に帰宅したいとの思いもありで、ここで解散することを提案した。

ここまで遠回りして来ても、スムーズな走りが出来たこともあり、時刻はまだ13時半にもならなかった。
風が強くなっても厄介なので、少々早いが解散とした。
 
自宅に着いたのは 15時前で、それほど寒さを感じることなくだったが、例年正月休みの翌週くらいから本格的な寒波到来で単車どころではなくなるのは、今年も例に漏れずであった






2018-01-09(Tue)

MSC NEW YEAR もてぎ走行会


新年一発目のネタは、例年通りに「水戸藩カブ主催のツインリンクもてぎ走行会」と、言いたいところだが、それは昨年には行われることなく、水戸藩でのツインリンクを走ったのは一昨年のお盆の時が最後となっていたのだ。

この度 1月3日水曜日は、MSC(水戸藩カブ・スピード・クラブ)としての「 MSC new year もてぎ走行会 」を行う運びとなったので、参加させて頂くことにした。

そこでサーキットならではの車両をと思い、準備をしたのは前々日となる元旦のチョッとした時間の合間に・・・



昨年入手した市販レーサーとなる ヤマハTA125 だが・・・走れせるつもりはないのだ。 
実は入手後一度もエンジン始動してないので、サーキットに持ち込み始動確認だけでもしたいと思い、シリンダーからクランク室に油を馴染ませる為の準備を行う。

入手以後どころか、それ以前の数年前からエンジン始動させてないと聞いた記憶もあるので、点火プラグのホールから2ストオイルを直に入れ、ゆっくりクランキングさせてやる。



混合用のオイルは、上の画像のものではない、もっと新鮮なオイルを使用した。
画像の A747 は、かつて使った余りなのだが、香りづけ程度に遊びでブレンドしてみた

時間を置いて適度にクランキングしながら、同時に点火系の確認もしてみようとプラグキャップに点火プラグを差込、着火の確認をしてみた。

この車両に装着されてるCDIユニットは、かつてメーカーから購入してからの稼働時間も1時間にも満たないと聞いていたので、期待はしていたが、案の定元気の良い火花を見ることが出来た

自然の流れだろう気持ちも急かされるように、濃い目の混合油を作りキャブへと送ってみる。



シリンダーヘッドに点火プラグもセットし、ギアを3速に入れて後輪を手回しすると呆気なく初爆を聞くことができた

そぉなると更に勢いが付くってもんで、何度目かで2気筒両方が目覚めてくれると同時に、室内は煙で霞む

最初はエンジンからの異音の有無にも気を遣うが、シリンダーが温まる程度でストップさた。
念の為に更に混合比を多くし、結果的に12:1程のオイルの濃さにしたが、サーキットで走らせる目的ではなく、入手後の初始動なことを踏まえての空吹かしでエンジンを馴染ませる目的を優先させた。
( 後から聞いたことだが、最後にエンジン始動させたのは10年以上も前とのことだった )



本当は、走行させる目的がない理由はタイヤなのだ。

この車両の現役当時のレーシングタイヤは独特な形状なのだが、それはそぉと当然のことながら前後共に経年劣化でカッチカチになってる



カッチカチだけではない これまた当然ながらヒビ割れも多く深くもある

そんな訳で走行を諦めさせるには十分なのだ



ツインリンクもてぎの当日は、ほぼ風もなく快晴である

昼過ぎに到着してピットロードに入ると、メーカー問わずでオープンカーが走行準備に入ってる。
オープンカーには最適な季節だね



本来の受付時間は14時からではあったが、前倒しで受付を行ってるらしく、ワタシも13時半頃には済ませてから車両を降ろす準備を行う。

14時前には既にピット内は多くの参加者車で埋まって来ていた



参加予定者の大半が揃ったところでブリーフィングを行うが、当初予定されていた走行内容と多少の変更があり、MSCの代表者とツインリンクもてぎの担当者との折衝がこの場でも行われることとなったが、妥協点を見い出し安全に執り行われるようにとの説明で会場を後にする



既に2年半前になるが、ワタシもホンダスポーツ600で走行会に混ぜて頂いた水戸藩ビートの方々の走行が開始されようとスタンバイされてる。

そもそも水戸藩ビートから水戸藩カブが走行会の枠を分けて頂いたのが切欠のようで、今回の走りが実現に至ったのだ。



ヤマハTA125 はコースインさせる予定はないが、室内で掛ける以上に始動確認には打って付けの環境であるサーキットでの始動が目的であり、走りの方は何度も走らせてるホンダドリームスーパースポーツCB72改に頑張ってもらう



水戸藩ビートの走行中に遅れて参加予定者がピットに滑り込んできた
シートカウルの上に備えた大きなバッグや、タンクバックも剥ぎ取り、レンズ類にテーピングを施し、慌ただしく走行準備を行う。

実は水戸藩ビートの走行が15時からの30分なのだが、コースシグナルの異常で20分弱時間が押されたのがノートンコマンドには幸いしたのだった



さて、ライダーの装備も整えて走行の準備にと気持ちも高ぶる



ピットからそのまま出ると平成のリッター車群が走る最中に入ってしまいそうなので、一旦パドック側に戻り少し手前のピットから車列に並ぼうと思う



同じ感じのホンダCB72のクラブマンレーサー群の後ろに付くことができた

スタートの時間を待つ頃には陽射しも隠れてしまったが、この時間でも風はなく待機してるだけなら寒さも感じないほどだった。

さて、15時50分頃にはコースインとなるが、30分間気を抜かずに一気に走る気もしないので、途中ピットインして一息つくか・・・ 先ずは一年半振りのサーキット走行に、2年振りのCB72の走行に馴染ませながら序々にペースを上げましょ・・・



走行中の走りは 撮ることが出来ないから途中で止めた訳ではないです

20分ほど走ったところでスロットルの付きが悪くなり、エンジンストップに至る。 その症状から原因を直感したのだが、それは不甲斐ないことにガス欠である。

さすがに全開に近い走行ペースでは、いつも以上に燃料も喰うようだ。
ストレートでは、11,000回転チョイでシフトアップしてるのでムリもないだろう とは言え、燃料を十分に満たしていなかったのは、それ以前の問題だよね



回収車のお世話になり夕陽に向かって走ります

停止するまでの周回は十分に満足出来る走りだったので、良かったです

ピットに戻って、確認のために燃料給油後に何事も無かったように始動出来たので、間違いなくガス欠が原因でした。 お騒がせしました



コースがクローズドになった後に、ヤマハTA125 だけで 撮影しましょ ってことで今回は4台の中に入れて頂きました



次回はコースイン出来るように煮詰めて行きたいが、それより何よりワタシに取ってタイトなポジションが原因でコースイン出来ないかも知れないと 思わされる今回でもあった



自走参加の方々は既に帰路に付いてるだろうが、トランポ組の多くは水戸藩カブの本拠地となる御前山星ふる里にて反省会を行うとのことで、それに向けて出発の準備をする。

ツインリンクはすっかり陽が落ちて序々に風も出てきたようだ



MSCの代表者挨拶から、各々から今後に向けての真面目な意見が飛び交い、次回の開催にも期待が持てる感触を得ました

その後も色んな方面の話題に これまた時間を忘れて長居してしまいましたが、また楽しみましょ~

21時を回る頃に帰宅の途に付きましたが、帰りは風も強くなり寒々とした中 少々ハイペースでありながら無事到着することも出来ました
 この度はありがとうございました。 水戸藩のみなさま本年もヨロシクお願いします


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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