2017-12-31(Sun)

2017年の締めくくり


例年通り最後のネタではあるが、今年は少し違う。
昨年までは走り納めを行った晩に忘年会となるのだが、今回は逆で忘年会を行い、その帰りが走り納めとなる。

忘年会では アルコールは欠かせないので、もちろん直後に走るわけには行かない

そんな訳で、昨年までとは志向を変えて忘年会は一泊で ってことにした。

2017.12.31 (1)

12月28日木曜日)自宅出発は12時過ぎと非常にゆっくり

ここからご一緒するのは旅がらSさんがナナハンで と言いたいところだが、前日に腰を痛めてしまったのでクルマに積んでは来たが、一旦試乗して具合を確認してからとのこと・・・・で、結果は大事を取って集合場所まで再びクルマに載せてと

いつもの出発前のパチリ の時に、丁度近所の古目の単車も好きな郵便屋さんが立ち寄ったところ まさか現役郵政仕様のカブで参加される方も居たとは思わないでね

2017.12.31 (2)

出発が昼時とあって、宇都宮餃子のお勧め店で小腹を満たす

2017.12.31 (3)

集合予定時間は14時ではあるが、それも余裕を持っての時間なので、ここの出発は15時前頃になった。

旅がらSさんは、ここでホンダCB750Four を降ろして宿までの30数キロを自走することにしたのだが、この道の駅きつれがわから単車で進むのは3台だけとなり、他の方は寒さや色々な都合もありクルマで向かうのであった

2017.12.31 (4)

 陽が沈むと一気に冷え込む時期なので、逆算してのスケジュールであったが、スムーズな道路状況なこともあり身体が冷え切る前に、余裕で宿に到着できた

現地集合の方も数名居たが、なかなか到着出来ない方も居てチェックインに少々手こずったが、それでも夕食宴会の時間までは持て余すほどなので温泉で ゆっくりしてから・・・

2017.12.31 (5)

手前の台を使う二方は卓球の趣味もあるので、構えからして違いを見せる
風呂上りなのに再び汗をかくほど楽しんだようで

2017.12.31 (6)

程よい運動の後に、食事の時間となりましたので  乾杯といきましょ~

2017.12.31 (7)

バイキング形式の食事であり、丁度今のタイミングでカニの喰べ放題の企画も重なって・・・・
カニは少々小ぶりではあるが、そこは喰べ放題なので

2017.12.31 (8)

2次会までに疲れて寝てしまう方も少なくなく、参加者の半数ほどしか集まらなかったが、これまた夜更けまで続くのである

それこそ、つい先日の某クリスマスパーティーの2次会の時より遅くまで・・・


そして翌日12月29日金曜日)、早朝から温泉に浸かる方も多く、その後の朝食もバイキング形式で普段の朝より多く頂いたほど食事も好評だった

2017.12.31 (9)

当初の予定では、9時過ぎころには宿を出て益子近辺までのショートツーリング後、食事をして真岡市井頭公園で解散と考えていたが、クルマ参加の方が多いことと、スケジュールの都合が厳しい方も居ることから、この宿で解散とし その分時間に余裕が出来たことと宿のチェックアウト時間にも余裕があることで、11時近くまで再び話に盛り上がるのであった

返ってこの流れの方がノンビリ出来ると好評でもあるようだ。
もしかしたら、次回も同じような流れになるかも知れない

2017.12.31 (10)

県内からの自走参加に関わらず、宿に到着する予定が1時間以上も遅れて、その挙句メーター付近から唸るような音が発生するのだと確認するひでともさん

このホンダCB250RS は今年入手したのだが、以前から同じ車両も所有していて、気に入ったモデルは複数所有したくなるのだと、50台を超える自己保有の訳を明かした

それより何より この日は暖かな陽気で、単車乗りがクルマで来たことを後悔させられるほど良い感じだった

2017.12.31 (11)

大子の宿を出てきたいばアップルラインを経由し、道の駅みわひでともさんの車両のメーター付近から発せられる音源を掴み応急処置を施し、この後のスケジュールを相談する。

2017.12.31 (12)

走り納めとなれば締めは蕎麦でしょ~ ってことで事前に広範囲で食事処を下調べしておいたのを思い出し、先ずは街道筋の蕎麦屋を目指したが、店は開いてはいたが年越し蕎麦の持ち帰りのみ対応とのことでボツ

続いて、記憶を辿り街道から外れた路地にある店に向かうこと数分で、地元の方しか来なそうな処に

2017.12.31 (13)

席数が少ないことと昼時でもあり先客数名が外で待っていたが、それはそれで逆に穴場的に感じた

程なくして入店し注文に至るが、やはりリーズナブルな価格帯に反して内容は良いように思える これはこれで次回もお世話になるかも知れない



とは言え、次回(来年末)も同じパターンでの流れになるかは全く分からないが、今回参加された方々の評判は上々なのは間違いない。

少なくとも今までの忘年会では、泊まる方と泊まる必要がない方との差が生まれるのは如何なものかとも感じてはいたので、いっそのこと同じ条件で参加出来ればとの思いもあったのだ。
そこまで足を運ぶ距離の差は埋めることはできないが、その件も解決に近付けられると良いとは思ってる。
その上で今回志向を変えた忘年会&走り納め企画は、試してみた甲斐はあったと思う

今年も残すこと3時間ほどですが、良いお年を   





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2017-12-27(Wed)

2017 グルッポR.S. ファミリーX'masパーティー

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2017-12-22(Fri)

スーパーカブで お茶会しましょう


つい先日水戸藩カブの忘年会に参加した記事を書いたが、その翌週 12月9日土曜日)にも同じ水戸藩カブが主催のイベント「第4回 スーパーカブで お茶会しましょう」に参加してきた。



今回の参加車両は、久々・・・ 前回は2年半前に足利工業大学でのイベントに出して以来で、倉庫から引っ張り出したホンダC310 を積んで行くことに

厳密には スーパーカブではないが、カブの仲間として悪くないでしょ~



受付開始時間より随分と早めに着きそうだったので、道の駅もてぎで小休止。 そこでたまたま通り過ぎた機関車も見ながら時間調整し、ツインリンクもてぎ内にあるコレクションホール駐車場に到着した頃には既に多くのスーパーカブが集まっていた。



多くの方々に挨拶などしてると、受付を済ませたか尋ねられたが、初参加のワタシには受付場所が分かりづらかった

コレクションホール館内に入って左奥で行っていた
水戸藩カブ主宰の阿久津さんも出迎えてくれてる(画像左奥の青いツナギで白い帽子の方)



受付を済ませたらトランスポーターからC310を降ろし、一旦 空いてる場所に置くが、そこからは色々と質問を受けることとなる。

ワタシも知らないことがあるので、同じモデルで参加される方が居たら聞きたいくらいだ



時間となったので、コレクションホール中庭へ移動し、いよいよイベントとなる



ワタシは初参加なのだが、年々参加台数が増えてるようで、今回は参加人数100名ほどで、95台ほどのカブ系が集まった。



まずは集合しての記念撮影タイム
 個人的なものや、各雜誌屋さんも各々撮影されて行くのだが、今年はスーパーカブ生産1億台達成や来年は生誕60周年であったりと、スーパーカブにまつわる記念事が続くので、何かとスーパーカブが取り沙汰されるようだ
 



こんな感じで、楽しそうに撮影会は続いてゆく



続いて、先ほどの雑誌やさんやらスポンサーさんや個人からも多くの景品をジャンケン大会で捌いてゆく

参加者全員に行き渡るよう 勝ち抜け方式で2回りして 色々な帽子やTシャツなどやステッカーやケミカル品に米や苺等々・・・ 随分と盛り上がっていた



楽しい時間が過ぎるのは早いもんで、遠方からの自走者も居ることから陽のある内に解散することとなる。

このスペースからの乗り出しは不可なので、中庭を出るまでは押して行きましょ~ ってことで



そ~言えば、ここに来て お茶してないことに気が付いた

受付付近でお茶してたのかも知れないが、知った顔ぶれと会うたびに挨拶やら何やらでスッカリ忘れてしまった
  
そんな 「カフェカブ」を直訳した「スーパーカブで お茶会しましょう」であった。 




せっかくツインリンクに来てコレクションホールのみでは何なので、ロケーションの良さそうな場所で
パチリ



同じ駐車場の別の場所でも
パチリ



ツインリンクで一旦解散し、水戸藩カブの本拠地でもある御前山星ふる里まで足を運ぶこと15分ほど。

特に古目のカブが好きな方々が足を伸ばして、2次会となる懇親会が行われる。
今夜も濃い話で盛り上がるのだろうが、ワタシは後ろ髪を引かれる思いで、暗くなる前にここを後にして 「 スーパーカブでお茶会しましょう 」 初参加を果たすこととした。


水戸藩カブの方々とは年明け早々に会える予定ですが、また遊んで下さい


2017-12-17(Sun)

水戸藩カブ忘年会 ~ グルミネーション芳賀へと

ここ数年真夏のイベントとしてOHVのスーパーカブで行われる “ チャレンジ 1,000キロ ” でお世話になってる水戸藩カブの忘年会12月2日(土曜日)参加させてもらった。

この忘年会には、ほぼ毎年顔を出させて頂いてるが、このブログで記事にしたのは何故か2010年の時以来になる。



当たり前だが、この時期は寒いのでワタシはクルマで参加するのが常ではあるが、今回は十数年振りに趣味のクルマで行くことにした。

車検を受けたのはこの一週間前になるが、それまで数年間寝ていた車両なのとワタシ自身2サイクルのクルマをこれほどまでの距離を乗った事がないので、この時 県外までの走行に少々不安もあったが、それを余所に何事もなく走ってくれたスバルR-2の初期モデルであった

運転手であるワタシがこの車両に慣れる必要を感じるほどである。



さて、道の駅もてぎで小休止した後は、水戸藩カブの本拠でもある星ふる里に直行するが、到着する頃には辺は暗くなりかけでだが、多くの参加者に挨拶しながら会話に混ざって行くのであった



大方の参加者が集まった頃に、年明け恒例のツインリンクもてぎの走行会に際しての打ち合わせを行う。

それまでは先導車付きの体験走行枠であったが、次回はスポーツ走行枠での走りとなることで、一層の装備と最低限の車両制限を設けることとなるが、先導車がなくなることのメリット&デメリットの説明など、しばし真剣な話し合いが持たれた。



これまた忘年会恒例となる物品のオークションも行われる。
こちらは随分と砕けた内容で、出品物はスーパーカブのお宝&ガラクタ部品などが主ではあるが、お宝級であっても思いのほか低価格のまま早々に落札されて行くのである



別冊オールドタイマーの元編集長やら、ダブワンクラブの会長さんやら往年のレーサーなど濃い方々の話は日付が変わっても一向に尽きることなく会話も酒も捗るのであった

今回は今までになく午前1時を回っても比較的多くの方々が起きていた様だった



12月3日(日曜日) 実は今回スバルで参加したのには理由があったのだ。

この日 別の場所で行われる昭和のクルマが集まるイベントに参加出来れば・・・・ との思惑があったのだが、もしそれが無理でも試運転がてらには丁度良いのだが、何れにしても星ふる里の朝飯は外せないので、それからで



そんなこんなで名物の朝食タイム
 これがまた楽しみなんです


で、何時もより早めに水戸藩カブの方々とは お別れさせて頂き、そこから30分ほどの移動で向かうのは、芳賀町役場駐車場で行われるイベントへ




栃木県芳賀町が開催するグルメやイルミネーションが楽しめるイベント(グルミネーション)で、そこに一昨年から昭和のクルマ達が集う場も設けたモノに混ぜて頂くことになった。

運営側の中に水戸藩カブの方も居たことで、参加者のキャンセル枠に運良く入れて頂けることになった



本来 日野コンテッサが並ぶ枠ではあったが、空きが出来たとのことで入っちゃってます


ムリにこじつけるなら、リアエンジン同士ってことで
他のスペースには スバル360を始めフロンテクーペホンダライフ等々 360ccが占める一角もあったのだが、そちらからは少々離れたところとなった。



オート3輪に積まれて来たのは、マルウチやミニフリーなどこれぞ原動機付き自転車も白煙モクモクでエンジン始動&試走までして昭和の趣を醸し出して人目を惹いていた




ホンダの研究所なども地元にあることから 第一期のF1( RA273  3000cc V型12気筒 ) も展示されて、ホンダコレクションホールで見るよりも更に間近に、しかもじっくりと見学が出来るコナーもあったり、この日は天候も穏やかで暖かかったおかげで充実した一日を過ごすことが出来た

また来年も、今度は名簿に載るように正式エントリーしたいと思った


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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