2016-10-08(Sat)

グルッポR.S. 2016 U-125ラリー秋の陣

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2016-10-01(Sat)

また2年ぶりの神子原部品交換会。 



数年前から9月最終日曜が定例となってる 神子原旧車会主催の「第9回・神子原部品交換会に参加させて頂いた。

ワタシ自身、部品交換会で何が欲しい
 と、取り分け欲しい物は思い浮かばないのだが、遠く何時間も掛けて参加するのは部品交換会が目的ではなく、その前夜祭で
神子原旧車会の方々との親睦が目的なのだ

とまぁ、そんな訳で前夜の飲み会に向けて
自宅を出たのは
9月24日7時を回った頃と、今までで一番遅い出発時間だ。
本来は6時半頃に出たい意向はあったが、昨年から参加同行希望だったがちょさんが、遅刻されてのことだったので。。。。
が、しかしこの遅れが後々チョッとしたサプライズの元となったのだ



前回同様2代目プリウスで、これまた前回同様のルートを辿るべく最寄りの北関東自動車道都賀インターから高速に乗り、上信越自動車道東部湯の丸インターで降りることとした。

降り際のサービスエリアで最初の休憩&軽い
食事を 
と、そんな時に聞き覚えのある声で、呼ばれた気がしたら・・・・ なんと毎回神子原に同行されるエビゾ~さんではないか

今回は趣味のカヌーのスケジュールと重なってしまい、神子原行きは断念した。
そのカヌーの方はリオオリンピックのメダリストが絡むイベントなので、外せないとのことだ。 

確かに長野で行われるイベントへ・・・ とは聞いていたが、こんなタイミングで会うなんて、がちょさんのお陰でもあろう
しかし、そんな偶然はこのあとも続くもんだ。



チャレンジ1,000キロで走ったルートを一部トレースしながら進み、野麦街道道の駅風穴の里でトイレ休憩ついでに、上の画像を撮っていた時だった。
この時は分かり得なかったが、画像の奥の方に単車が写り込んでるのが、実はたまたま休憩に入ったとちFさんだった

ワタシの存在に気が付き、この後 こちらに向かって歩いてきたのだが、やはり能登に向う途中での休憩だと言う。

地元でも会うことないのに出先で会う確率なんて、かなりのものだろう
でもでも、二度あることは何とやら・・・・ とも言うが、まさかね



チェレンジ1,000キロでは、安房峠を通り平湯から高山を経由するが、今回は安房トンネル平湯に出て国道471号線経由で道の駅細入まで来る。
ノンビリ走ってるので、時間は13時20分を回ったところ。



少々昼時を過ぎてはいたが、予測通り14時を回った頃に、いつもの店に着けた

その後、神子原の会場には16時前には余裕で到着したが、会場で準備するにはまだまだ早過ぎなので、神子原旧車会のKK会長さん宅に挨拶に行くこととした



思ってもみなかったラビットS601C2を目の前に、がちょさんが興奮状態で怪しい手付きでナデナデしてる
 
既に手中に納めた風な恍惚の表情に、元々の持ち主でもあったくんは、どぉ思うだろうか。。。。。

そろそろ時間なので、後ろ髪を引かれる思いで会長さん宅を後にすがちょさんであった



これからがワタシにとっての最大の楽しみ
 ってか、神子原に来た時点で、
神子原旧車会の方々をはじめ、この場に居合わせた方々との時間が一番の楽しみでもある


 
今回は宇都宮餃子を堪能して頂こうと、ワタシの一押しの店の冷凍餃子を仕入れておいた

錆道楽さんが仕込んでいたイノシシ肉もアレヨアレヨと無くなってしまうし、こんな場面で食べる材料は何でも美味く味わえますな
しかも腹がキツくなっても食べられてしまうんだから


 
京都から滋賀県や広島からも参加されて、当然ながら話は尽きないのだ
昨年のワタシは大雨に見舞われて参加を断念したが、その分を取り戻すくらいに楽しめた

それは9月25日に日付が変わってしばらくの間まで続くのだった


 
寝床はテントになるが、これは初参加の時からハヤロイドさんに提供して頂いてるもので、今回も活躍させて頂いてます。
初参加の時は、今は亡き大先輩さんくんさんも交えて、酸欠にならないかと思うほど大人数で、しかも焼肉宴会をしていた思い出の詰まったテントである


 
交換会の方はと言うと、終始穏やかな天候で例年並みに大盛況だったようだ。
そんな盛況ぶりを画像に納めることも忘れるほどで、帰り支度をする頃に気が付き慌ててカメラを向けるほど気も緩んでしまっていた
そんな少し閑散としてきた11時20分ころの

また来年も楽しませて頂きますと、12時近くには会場を後にした



パターン的に昼は富山まで戻り日本海食堂さんで満腹中枢を満たす

毎度のことながら、昭和レトロ感が落ち着かせてくれ、ホッと出来る空間はまさに国際コドモ秘宝館

13時半頃には店を出たと思うが、最寄りのインターから高速に乗るほど急ぎ旅ではないので、これまた昨年までのパターンで、国道8号線チャレンジ1,000キロのおさらいの様に新潟入りする




チェレンジ1,000キロの時に、この辺りでだろうか夕日をバックにスーパーカブを撮ってる方もいたが、そんな今回はここで小休止。

時間は15時半を回ったころだが、ここに寄る前にも30分ほど休んでいたので、そろそろ高速に乗ろうとも思う。



休息したポイントから程なくの親不知インターから乗ることにした。
ここはスペースの問題だろう。 料金所から本線に入る前に信号が設置されてる



以前エビゾ~さんがスーパーカブを真冬の富山に引取りに行った時に同行させてもらった、その帰りにうもれるほどの雪だったパーキングの風景が懐かしく思えた上信越道・妙高サービスエリアで小休止。

ここで時間は17時丁度のころ。



終始ノンビリペースで走ってきたが、栃木県に戻ったなら佐野ラーメンで締めたいのは毎度のこと。
だが、多くの名だたるラーメン屋さんは麺の品切れ=閉店時間になることから、週末など特に早々と閉めてしまいがちだ。

しかし、今回は運が良いとしか言い様がないだろう。
当然閉まってるだろうと店の前を、横目で見ながら通過したが、なんと灯りが点いてるだけでなく暖簾も掛かっていたので、慌ててUターンして駐車場に滑り込んだが、時間の方も閉店間際の20時そこそこだった

佐野まで帰ってこれた時間も例年よりは早かったが、閉まってると思ったラーメン屋さんが開いてるなんて 良い締めで頂けました



最寄りの
スタンドで給油し、燃費計算してみたら 26.6km/Lであったのも荷物満載の割に比較的ノンビリと走ったのが功を奏したようだ。

今年は7月から連続3ヶ月で北陸に行ってるので、更に身近に感じる今日この頃である。



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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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