2016-08-25(Thu)

ご近所ゆるゆる納涼ツー

 
もぉすっかり恒例行事ばっかりです が、こんなゆるい企画が続くことが平和の証しなのかな
 
 
ゆるく軽くヤルから いつ消えてもおかしくない、あとは天気次第で・・・ 「来られる方の判断に任せて・・・・」 とは伝えてあるのだが、今回は前日の天気予報では「台風の影響で大気が不安定で、東北・北海道は大荒れ」 それが時間を追うごとに「関東・甲信地方でも大荒れ」と身近なところにまで範囲を広げ、しきりにテレビなどで伝えてることで、さすがに次週に順延を・・・と皆に伝えるべきか 思ってはいたが・・・・・
 


 
明けて8月21日日曜日)台風一過とはこのことか でも直ぐ次の台風が近づいているので、雲が一掃されてスカッとではないが、文句なく走れる天気
 

天気が良くなったことで、小学校の奉仕活動(草刈)まで行って朝から汗をかくことになったが

今回の出番もブリヂストン90ツーリング


 
集合時間時間 10時頃 としてることで、ワタシが到着した10時20分ころでも範囲内ってことで
 
 
事前に参加・不参加表明など要らないことで、何人来るか の検討も付かなかったが、十名ほどは既に来られていた


 
今回も目的地は同じだが、行きのルートだけ変える提案をし、地元の参加者に先導をお願いした


 
前回までの粕尾峠に向かう県道15号線は上の方の道路状況が悪いので、口粟野から県道246号線を走る

やっぱり、たまには違ったルートもイイね


 
県道を登りきったら、右折して古峯神社方面に向かう

クルマ通りがほとんど無いくて勿体無いような道路なのだ

それにしても山の中腹でも良い天気



古峯神社の前に出て、県道58号線となり、向かう前日光ハイランドロッジの案内板も見られる 数人の方が待っていてくれたのは恐縮です

この辺りでも標高700メートル近くあるので、十分涼しさを感じるが・・・・。



県道58号線からハイランドロッジへと枝分かれすると すかざず道路が川と化してる 前日まで如何に悪天候だったかが分かる



クルマはもちろん単車でも進める程度の路面状況だったので、問題なくロッジへ向かうことも出来た

ここまで来ると標高も1,300メートル近いので、納涼感も十分だ


 
懸念していた山の上でも好天なのは良かったヨカッタ
 
ここ数年の納涼ツーは雨に見舞われたりで、納涼感ナシだったり、ましてや今回は前日の予報も悪い方だったので、ホント良かった


  
のんびりな予定通り、丁度昼時なので、お決まりのBBQセットをオーダーし、お腹も満足



チョッと天気良すぎて日差しが痛くなるほどだが、今回は施設側の事情により畳の間が使えないとのこと



少しでも日陰の方に避難してノンビリ&まったりタイム



もぉ少しノンビリしたいところだが、山の天気は変わるのも早いので・・・ しかも次の台風
も近づいてることで、その影響で大気がより不安定と言ってたし



今回は一番排気量が小さく、一番古い車両なので、置いてきぼり必至



無理して付いてゆく必要も全くないので、こんな緑の壁面で



古峯神社一の鳥居でも


 
集合場所で解散場所の道の駅にしかたまで数キロのところで、信号停止と同時にエンジンストップ

止まり方からして、電気系統の不具合な感じ
メインスイッチをオン&オフさせながらキック始動を試みるが、キックで息が切れそうになる頃・・・ 急にキックが軽くなると同時にパララン・・・と何事もなかったように息を吹き返し、数キロ風を切ることが出来たが、道の駅が見える辺りで、再び静かになってしまった
 
 
再びキックの繰り返しで、再々始動ができ、走って道の駅に滑り込んだのは良いが・・・・



道の駅に着いてから再び1時間は裕に超えてノンビリ&まったり談笑タイム・・・ 17時を過ぎた頃に解散とした。

帰宅までの数キロで2度のエンジンストップが起きたが、電気系統の何処に原因があるか辿るのは面倒と思う反面、再始動が出来てる現状で多少はホッとしてるわけだが

そんなことよりも、昨夜までの天気予報をあてにして延期の知らせを出したら・・・と思うとゾッとするほどの良い納涼ツーリングになったことが一番だ




ちなみにこの日は、夜遅くなってが降り出し、翌日は大荒れの天気になった



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2016-08-22(Mon)

水戸藩カブ 走行会とその親睦会

 
毎度毎度の恒例ネタで、しかも これも毎度の遅れての更新
行ったのは丁度一週間前となる8月15日月曜日) お盆の真っ只中と言うか、ツインリンクのイベントの関係でこの日になってるのだが・・・・
 
前日の晩にツインリンク最大のイベント「花火の」の予備日が翌日にあるのだが、花火が行われるとサーキット側はフリーとなるのだ。
そこに水戸藩カブが目を付けて走行会を行うことにしてるので、逆に言えば、花火が順延になると走行会は中止となる。

そんな訳で、サーキット走りたい者には花火が行われることにホッとするのだ
 


 
昨年の同イベントにはホンダスポーツ600で自走参加したのだが、早いもので1年も経つんだ
と感慨深く思うこの頃・・・・
 
で、今回は初の非ホンダ車となるブリヂストン90ツーリング
自走参加出来るが、予てより大気が不安定で雨の確率も高いとのこと・・・ それよりも、この車両の機関も不安定なのでトランポで積んでゆく



いきなり は、ツインリンクのブリーフィング会場となるが、今まで同走行会は昼頃の開催が常ではあったが、今回は15時に集合して、16時半頃に走行予定となっていた。 
 
そこで、受付が15時半でブリーフィングは16時から、走行が16時半と勝手にスケジュール割を考えていたが、実際は受付が15時でブリーフィングが15時半とのこと、そもそもパドック入りしたのが15時15分と遅刻気味だったので、少々バタバタしてしまった
 
 
説明はほぼいつも通りなのだが、先導車の走行ペースの説明は多少いつもとは違ったように聞こえたが、意外と重要な説明に思った
 
 


ブリーフィング後にそそくさと単車を降ろし、走行準備に入るが、今回の参加者は天候不順も相まって少ないようだ。

いままで水戸藩カブのサーキット走行では雨の心配など一度もした覚えがないが、今回は走行を済ませて最後に記念写真を撮るまで持つかどうか


 
参加台数の関係でレーサークラスとカブクラスの2クラスのみとなった。

ワタシは今までで初めてカブクラスに混ぜて頂くことにした。

ここパドックで待機するが、この水戸藩カブの前に、昨年お世話になった水戸藩ビートの方々の走行があり、そちらの走行後撮影が少々押してるようだ。



カブに比べて早いクラスとなるレーサークラスは、4周走ることになって、カブクラスは3周とされてるが、コースインは周回数の多いレーサークラスを先に走らせることで、再び待機となる。

なんせ、周回数で1周少なくても、サーキットの使用時間はもしかしたら長いのかも知れないので・・・



レーサークラスがこのフラッグを受けたら、コースイン開始となります

てな具合で、カブクラスがコースインとなる
持病の抱き付きが起こらなければ良いが、裏のストレートで調子に乗らなければきっと大丈夫だろう


 
不安をよそにBS90は、まぁまぁ満足出来る走行となった。

実は今回の走行に当たり、キャブを少しだけ調整したのが良かったようだ

先に帰還したレーサークラスの多くはトランポなどに積んでしまったようだが、残りの車両とカブクラスの全車を並べて記念撮影



結局、終始完全ドライのまま今回の走行も終えることが出来た
 
このあとワタシにとっては急遽だが、水戸藩カブの本拠地「星ふる里」にて、親睦会を行うことでお誘いを受ける



サーキット走行には不参加だった方も含め、10名前後と比較的小ぢんまりだが、これはこれで話が見えて良いとも思える
 
 


翌朝は夏の日差しが戻って、絶好のサーキット日和だが、昨日がこれくらいの天気だったら参加者は倍以上居たろうな・・・・ なんて勿体無い天気だこと



いい天気に刺激され、トランポから単車を降ろしていたら、同じ排気量なのでとカワサキ90ssを持ち寄って並べてみたり・・・・

カワサキの方が新しいので、言うに及ばないがパワーもあり、ブリヂストン90スポーツの8.8psに対し10.5psと最高速度も110km/hオーバーで、実際でもそれくらいは問題なく出るようだ。

ブリヂストン90ツーリングとなると、7.8psで最高速度95キロとカタログ数値ではあるものの、本調子の出てない我がBSではそれを抑えながら走ってるので、性能では相手にならない
でもスタイルに惚れてるので、性能は二の次なのである
 
ちなみに、その2台の奥にヒッソリ見えるのはスーパーカブC50にスーパーチャージャーを奢ったスペシャルマシンなのだ



今更40年も50年も前の車両の性能云々を語っても、複数台所有する方々には、求めることも分散させるので、何を優先させてるかがポイント

いずれにしても話のネタとしては格好のベース



植物系のオイルもブレンドしてるので、古物単車好きには芳しい香りがする・・・・と、 やっぱ変人の集まりですな

こんなノンビリした時間を過ごしながら、またの再会の日まで星ふる里を後にするのであった

阿久津さんをはじめ水戸藩カブの皆さん今回もお世話になりました。



2016-08-18(Thu)

第29回 スーパーラウンド・ラリー(最終日)

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2016-08-15(Mon)

第29回 スーパーラウンド・ラリー(3日目)

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2016-08-13(Sat)

第29回 スーパーラウンド・ラリー(2日目)

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2016-08-10(Wed)

第29回 スーパーラウンド・ラリー(初日)

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2016-08-05(Fri)

今日の能登はアツイ




グルッポR.S.のラウンドラリーにて
2016-08-02(Tue)

OHV限定 チャレンジ1,000 2016



毎年同じ時期と言うよりも「鈴鹿8耐」に合わせて、こちらも “ 耐久 ” とのことで開催されてるとの話も聞いたが・・・ そんな先週末の7月30日(土曜日)に行われた水戸藩カブ主催の “ チャレンジ 1,000 ” に参加させてもらった。
 
自宅からはトランポに載せて星ふる里へ向け21時過ぎに出発
途中合流などし、到着は23時を少し回った頃だったか、既に星ふる里には誰も居らず、そそくさとトランポからスーパーカブを降ろし、出発準備に掛かる

出発点のツインリンクもてぎ南ゲート前には、何時になく早々と集合写真撮影も済ませて準備万端の面々との再会


 
水戸藩カブ主宰の阿久津さんから出発前の挨拶や注意点などを頂く。
その中で改めて、チャレンジ1,000は、OHVのスーパーカブ限定のイベントとの言葉は強調されていた。

ゲート前にはOHCのカブ系や兄貴分のベンリーやスクーターでの参加者も居たが、まぁ~それはそれでご安全に


 
そんなこんなで、30日の0時へのカウントダウンで一斉にスタート

ワタシも流れに飲まれないよう、マイペースで進みます
いつものことながら序盤は52km/h前後での走行 国道50号線に入る頃は56km/hほどに少しペースを上げて走る と言うのもバイパスでは大型貨物が少なくないので、その速度差が多いと危険なためだ(とは言っても その程度なんだが)しかも、ミラーに大型貨物を見ると、路肩を割ってまで端を走ることにしてるが


 
そして毎度お馴染みの関東エリア最後の給油ポイントに到着 時間は昨年とほぼ同じ。 カメラのデータで確認したら1分も時間差がないのには驚いた

ここで、サブタンクも満タンにして、碓氷峠へと挑む


 
大型貨物が多いバイパスを避けて、碓氷の旧道を登るのだが、一昔前より路面コンディションも改善されてるので、至って走り易さを感じる

青信号ではあったが、いつものポイントなので、あえて停まって撮影
ここも昨年と1分と差がない
 


 
昨年は同じような場所で、スクリーンの取り付けネジの脱落に気が付き対処していてのロスタイムがあったが、今回は気温の冷え込みにより、雨合羽を着ることで、思わぬロスタイムが生じた

真夏の装備で16℃の風を切るのは辛い


 
いつもは三才山トンネル辺りで 撮るのだが、今回はパスし松本トンネルのゲートを過ぎたところで

ここは6時から営業開始なので、それ前の通過は徴収されずに済むのと、そのタイミングが毎回のペースを図るのに好都合なのだ。
で、今回も昨年同様のペースで、フリーで通過した最後の車両となった


 
寒さのあまり軽井沢で着込んだ合羽は、この辺りからズボンも必要とする雨を凌ぐための本来の使い方となる


 
岐阜県入りする安房峠の旧道頂上にはOHCでハイパワーの赤いカブが待ち受けてくれて居たが、待ってる間に誰も来ないは寂しいもんだと

そんな話をしてると、間もなくOHVエンジンが唸りながら近づいて来た
スタート後から会わなかったエビゾ~さんだった

このあとも数分は待ったが、誰か来るまではまだ時間が掛かりそうなので、平湯へと下ることに


 
平湯トンネルを抜け、高山へと降りるにつれ天候も回復し、路面もドライとなる。
当然ながら気温も急上昇でそれまで濡れていた合羽も見る見る乾くのと同時に、合羽内の湿度もピークに達しようとするのと伴ってか、睡魔もピークに

国道41号沿いのコンビニで先行していた赤カブ&エビゾ~さんに追い付き、すかさず休憩タイム



高山を過ぎてからは真夏の陽気に包まれて、チャレンジ感も急上昇

道の駅細入(通称 リンリン)では地元富山のバイク乗りの応援&歓迎&差し入れ
はホッとします 毎度ありがとうございます

ここまで安房峠頂上も含めた各所の時間は、驚くことに昨年とほぼ同じだ


 
炎天下の国道8号線をひた走り、新潟入りした最初の道の駅は越後市振の関で小休止となるところだが、ここだけではないが水戸藩カブのファン?の方が話しかけてこられ、都度話が長引いてしまうことも


 
休憩の度に水分と栄養補給
ひたすら海岸沿いを北上し上越市へとたどり着く


 
これまたいつものポイントとしてる国道8号線沿い最後のコンビニ、間もなく日本海ともお別れなので、ついつい 撮影

何故か海岸沿いに入ってからここまでで、昨年より20分遅れになってる


 
上越から山沿いの魚沼方面に舵を切るのだが、国道253号線に入って15キロほど走ったところの木陰で、暑さ凌ぎの小休止

頻繁に積極的に水分補給をしないと参ってしまう


 
越後堀之内国道17号線沿いで2回目で最後の給油を済ませ、六十里越えで只見に入るのだが、向かう方向の山が近づくに連れ見えなくなってしまう
今 路面は濡れてなくとも時間の問題で雨に打たれるのは確実と思い、ちょっとした路肩で雨具装備に掛かる
出来る限りの万全の体制で再出発して間もなく、ホント100メートルも走るかどうかで、大粒の雨が一気に降り注ぐ

場所によっては道路が川と化するほどの豪雨に見舞われたが、雨に打たれてのデメリットは視界とタイヤのグリップが低減するくらいで、エンジンが冷えるメリットの方が大きいようにも思えた
終始大雨ではそんなことも言ってられないが、そんな風に捉えポジティブに行こう



六十里峠から田子倉湖を見下ろすポイントでは で 撮影はムリだろうと思っていたが、登りきる頃には小雨になり、運良くこの画像を納めることが出来た

昨年の撮影時間から40分も遅れてのことだった


 
国道252号線では、只見で路面ドライではあったものの金山辺りから再び大粒の雨となり、ペースを上げることは出来なかった

昨年と比較すると45分も押してるが、なるたけ明るい内に会津坂下国道49号線に入ることが出来たのは幸いだ。



会津若松に入る前にすっかり暗くなってしまい、長くて暗い国道29号線に挑んだが、今回は対策した補助ライトのお陰で走りのペースもそれほど落とさなくて済んだ。

そして白河に到着し最後の小休止とする。  昨年の休息ポイントとは違うコンビニだが、昨年より1時間近く遅れてるものの、このままノントラブルなら余裕で24時間以内にゴール出来るのは確信した


 
そしてスーパーカブは疲れを知らないような順調な走りで、2322分でツインリンクもてぎの北ゲート前に到着することができた

既に先に一人の方が待っていてくれたが、それ以前にも数名の方がゴールしていたようだ。
その後もワタシは1時間以上待たせてもらったが、続く方々が例年になく遅れてるようで、星ふる里に直行されてるのかとも思い、移動することに

星ふる里で後続の情報もボチボチ入っては来たが、大きな事故などはないことにホッとして、先着組だけでも 乾杯し、更に待つことに・・・
2時を回った頃に大方帰還されたようで、それを確認し床に就くことに


 
翌朝 チャレンジャーの話も尽きない中、朝食を頂き星ふる里を後にするが・・・。
ちょっとしたことで、再び星ふる里に舞い戻ることとなったが、それもこれも疲れが引きずってのこと 元に戻るまで日にちも要することだろう

何はともあれ、無事完走出来たのは良かった

結局今回のスーパーカブは、灯火類の準備&整備がほとんどで、昨年走る前に入れたオイルも量をチェックしたそのままで望んでる。
50年以上経った車両でも設計が優れてるので、2,000キロ程度でオイルが減ることもないのは素晴らしい


ワタシはこのチャレンジ1,000から中 三日で再びツーリングが始まるので、この時期は単車乗りとしては濃いのだ。
今度も昭和30年代のホンダ車で走るのだが、この車両もノントラブルを保ってもらいたい




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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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