2016-05-28(Sat)

第5回 モーターサイクルミーティングin足利





もぉ先週末となる5月22日ことだが、今年も足利工業大学でのバイクイベントに参加してきた



昨年もだったと思うが、子供の学校での奉仕活動が朝一であったことにより、指定の搬入時間にギリギリ間に合ったようだが、既に多くの車両が陳列されていた

こちらの画像に写るBMWとピアジオの軍用タイプの車両を持ち込んだのは、第一回の足工大のこのイベントに誘ってくださった方で、その時はブリヂストンの自転車バイクで参加されていた。

ちなみにワタシは、その第一回は都合がつかず不参加だった



そんなワタシの今回の参加車両は、ブリヂストン繋がりで90ツーリングを持ち込んだ

その手前にある ライラック250 LS18-Ⅲは地元の方で、一緒に持ち込んだ車両となる。
これもまたブリヂストンと繋がりのある車両なのだ

この日は旧車限定のイベントでもないのに、ライラックの参加が3台もあったのは奇遇とも言えよう



旧車に限定されないイベントだけに、こちらの参加車両達はゴージャスなデコレーションで人目を惹いていた



側車付き車両繋がりだが、こちらは今回の最古年式車かと思われるノートンで、昨年も戦前のトライアンフを駆って宇都宮から参加されていた方だ。

他にも2台の車両が同行していたようだが、道中で故障したようで遅れて会場入りするとのことだったが如何に



悪天候の場合は翌週に順延となっていたが、天気が良すぎて暑さで参ってしまいそうなほどの天候であった

市内から参加で毎度のトヨモーターを始めとする昭和30年前後の自転車バイクの一角



イベントはモーターサイクル関係の事柄だけでなく、足工大の特色を発信する場でもある。
画像ではわかりづらいが子供が載っている円盤状のモノは浮いた状態になってる。

ネオジム磁石を配列させた磁気回路と超伝導バルク体を対向させ、バルク体を液体窒素で冷却して浮上力を発生させたところに立ってもらう体験コーナーなのだ。(もちろんワタシには理解出来ません)



会場にはホンダNS250Rをベースにしたモノを始め数台の電動バイクも展示されていたが、タイミング的に走りを見られなかったのは残念



今回から屋外でのトークショーとなったゲストは、元ホンダHRCエンジニアの渡辺信義氏が終始興味深く豊富な話題で、しばし時間を忘れさせてくれた。

なんでも質問してくださいと何度もアピールされていたが、急に言われても思い浮かばないものである

エンジンに関しての探究心は並大抵ではないようで、またの機会があれば是非とも気の利いた質問をさせて頂きたく思った



足利近辺は古い単車で行くにも程よい距離なので、地元の旧車会の方々もこぞって参加されていた
画像に映るのも、オールドタイムランみかもに関わる下野旧車会と栃木旧車会の各会長さんで、車両もCB93とCB92なのがまた奇遇だ。

それも実は当初参加予定だったBSAゴールドスターを走らせたのは良いがチョッとしたミスで、あえなくCB93に乗り換えることとなったからだとか


この日はワタシの地元では選挙があり、その絡みで少しだけ早目に帰宅せなばならないこともあり、2時すぎには会場を後にすることとなる。

また来年も楽しめると良いな





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2016-05-22(Sun)

グルッポR.S. 2016春U-125ラリー 帰路

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2016-05-18(Wed)

グルッポR.S. 2016春U-125ラリー 初日

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2016-05-03(Tue)

2016@グッドオールデイズ


今回で10年目を迎える ツインリンクもてぎ 2016Good Oldaysは、ここ近年GWの後半に開催されていたのが今回は初日となる4月29日金曜日へにと前倒し的に行われた。

前日の悪天候
から一変した当日は、
風があれど快晴にむけて単車乗りたちを迎えるのであった



さて、今回ワタシが持ち込んだのは、「オーナーズミーティング」になる。

一昨年のテーマに被る様ではあるが、 “ HONDA CYBチューン ” それでも関われることが嬉しい

この看板画像は撮り損ねたので、ターボンさんから提供を受けました



ワタシが持ち込んだのはY部品組み込みの公道仕様 CB72改であり、このブログでは何度となく登場させてるモノ



先の
は午後に撮影したので、この画像にある黒の公道仕様CB72が既に写ってない
  急用で先に退散されたターボンさんの車両だが、これまた当人から画像提供頂いたモノ
 
CB72ベースのY部品組み込みの車両は3台が展示された
保安部品が装着されてるか否かの程度で外見に大きな違いはないようだ



他にもCB750Rを始めCYB350RS125-RWRS400Rなどなど、60年代から80年代に掛けてのホンダレーシングがオンオフ問わずに赤絨毯で誇らしげだ



パドックを散策すると、店舗出店とワークスクラスにスズキRM62にて常連参加されてるKAMIGUTI氏へも挨拶に

そろそろ一回目の出走準備となるが、そこでアクシデント発生



クラッチケーブルのタイコ部分がスッポ抜けたようだ

そこで、半田コテなど借りて応急手当し、一端形付いたのだが、ワタシがお手伝いした時は午前の走行に間に合わせようと慌てすぎて、完全ではなく再び抜けることとなてしまった

だが一旦は諦めたが、午後の本番に向け再チャレンジされたようだ



その後の再チャレンジで事なきを得て、サーキットに快音を響かせることが出来たのは良かった



今回の参加車両にはこれまでに見られた戦前型の車両はほとんど参加がなかったのは残念に思えたが、それでも50年代のイタリアンは目を見張るものも少なくない。



色々な事情もあるが、参加者の減少もあり、このイベントそのものも危ぶまれてることも聞いてはいたが、そんな状況で存続を訴える署名活動の意味も大きいのではないか



この署名の画像はクリックすると拡大するので、大きな画像でご覧ください
もちろん、ワタシと身近に居た知人も署名させてもらったが、多くの意志が伝わると良いのだが



署名用紙の内容にもあるように、このような当時のスタイルのままでエントリー出来ることや、当時を知らない方々にも身近に接する場を残しておきたいと感じる。

CR72CR93が現代の騒音規制などの制約に縛られず、当時の爆音のまま複数台も身近に走る抜ける光景を見られるのがいつまで続くか、今だけに終わすことは惜しいと思う。



こちらも貴重なワークス車両となるブリヂストンEJR、これもサイレンサー無しで当時のままの音を響かせて駆け抜けるて行ったが、それもこれも各関係者の努力や情熱の賜物なのだろう。

まぁ、色々と大人の事情も多いことではあるが、素直に楽しめる場が少なくなるのは悲しいことでもある。
規模が縮小してでも来年も同じイベントを楽しみに出来ることに期待したい


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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