2016-04-23(Sat)

第32回 スプリング・ラン

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2016-04-14(Thu)

出し物の市民権


桜の時期となると単車を駆ることも心地よい季節となるわけだが、そぉなると各地で催し物も多くなることに繋がる。

週末毎に何処かしこで行われるイベントに興味をそそられ足を運びたくなるモノも少なくない状況で、そのスケジュールがバッティングするケースもまた少なくない

そんな状況がつい先日 身近なこととなってしまった。
しかし、身体は一つでも単車の所有は複数なのを幸いに、地元のイベントは車両展示とのことで、単車のみの出席で協力させて頂いた。

ワタシ自身は土日にまたがるイベントで、走りも楽しみの一つとなってる方へと早々に申し込みが済んでる状態な為でもある。

そして金曜の夕刻には、地元のイベント関係者に単車を委ねることとなるが、それが先日記事にしたブリヂストン90ツーリングの出番となる



 
4月10日日曜日)に行われた 「第11回 鹿沼市東部台ふれあいさくらまつり」 では多くの催しの中に「クラシック・オートバイ展」と銘打って昭和の単車を展示したのが今回で2回目とのことだ。

地元と、近隣の仲間から募った車両の展示で、規模的には小ぢんまりではあるが、初回から好評とのことらしい



画像はワタシが単車を委ねたイベント関係者からの提供で、ワタシ自身参加してないのでイベント会場全体の雰囲気は分からないが、この日は天候も穏やかで公園は終始賑わいを見せていたようだ

以前は古い単車を愛でるなんて、変わり者のすることと煙たがられたこともあったように思うが、それは昭和の終わりの頃からかだろうか、徐々に年を追うごとに自治体や交通安全パレードなどイベントの見世物として市民権を得るようになってきている・・・ ように思える



少々話は逸れるが、昭和の終わり・・・と言っても30年近く経ってるのだ、今となっては10数年経過したクルマなど増税の対象になるくらいだから、どっぷり平成生まれのクルマでもチョイと古くなると市民権を得るどころか逆に肩身の狭い思いをするのだが・・・。 今年からは単車までも増税対象なのはツライところだ

2016-04-09(Sat)

まるでデジャヴ?

昨秋に突発的に入手し、その後のショートツーリングでも走らせてるブリヂストン90ツーリングに関して・・・。



前所有者さんが、専門店にて再生を依頼したとされる個体だが、今となっては再生前の詳細は不明。

入手時の簡単な会話・説明に於いては、再生前でも乗っていたと聞いた記憶があるので、それまでのコンディションも悪くはなかったのだろう。



ワタシ自身 ブリヂストンに精通してる訳でもないので詳細は不明だが、少なくともこの装着されてるシートは本来の姿ではないように思える。

輸出向けのモデルに装着されてるような、タンデム側の座面確保で上面が後方に伸びてるようなスタイルがスズキセルペットの意匠を彷彿させる

モールも両脇がセパレートになってるのが残念な部分



見た目的にはシート以外はマズマズだが、エキパイの焼け色が非常に気になったところ。

ところで、突発的に入手したのは何故かと言うと、ヤフオクに出品されてるのを ひょんなことで目にとまったのが始まり。


下の画像が、その出品時の画像なのだが、単車は元より何処か懐かしさを感じた



稲刈りの済んだ田んぼの脇で青空の下 撮影されてる。



上の2枚の画像がまだ前の所有者さんの元で撮影されたモノだが、少々色合い的に薄ぼけた感じでアップされていたのを、今回画像処理して色合いの鮮明化を施した。

色合いはともかくとして、なんとなく似たようなシュチュエーションでの撮影は また下の画像を見て欲しい。



こちらも田んぼの脇道で撮ったのだが、ご覧のように稲刈り前の状態。

被写体は同じブリヂストン90で、色も同じタイプにリペイントし仕上げたての車両だ。
しかし、こちらは30年ほど前に撮った画像で、その時にワタシ自身が仕上げて、ちょっとの間だけ乗り回し、そして残念ながら手放してしまったモノなのだ

チョッと意味は違うかもしれないが、まるでデジャヴのようでもあった



この車両に装着したシートが国内仕様の本来の姿だと思う。 仮に違ったとしても、ワタシ自身にとっては馴染みのある形であるのは間違いない。
モールはぐるっと巻いてあり、エンドの跳ね上がりがあるメリハリのあるデザインで好みだ


それはそうとして、オークションに出品されていた車両は、30年近く前に撮った画像と思い出が被り、ワタシを誘ってるようにも感じとれたので、沸々と購入意欲も湧いてきたというわけだ。

オークションの出品形態は、比較的低価格からの売り切りスタートで、即決価格も提示されていた。
実は、30年近く前に手放した金額よりは即決価格は安かったのだが、一発落札したいほどの物欲でもなかった。 しかしそれはそれタイミングなのだろう
運良く落札出来たのはこれも何かの縁なのかと勝手に良い解釈をしてしまう






まだまだエンジンが本調子でないので、分解調整も必要な感じではあるが、何はともあれ かつて泣く泣く手放した思い出の車両と同じモデルが再び手元に来たのは嬉しい限りだ

以前手放した車両の分まで今度こそは もっと乗り回してやろう

そして、今週末のイベント参加にて、他の人にも懐かしと思って頂けると良いかも


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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