2015-11-30(Mon)

第351回 ラウンド・ツーリング

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2015-11-21(Sat)

作業場近況


気がついたら整備関係の記事を書いてない

ツーリングやらイベントの記事ばかり20件以上も続いてる・・・

整備などしててもネタとして面白そうなのは相変わらず
取得してるのだが、全く生かせてない

もしかしたら仕事がないのかとも思われてしまう。(それはそれで ある意味良いのだが

豪雨に見舞われた時の記事で「80年代以降の新しい車両に関しては扱いの縮小になります・・・」なんて書いたのは少しは影響力もあったようで、それまで預かりっぱなしの車両にも少しは着手出来るようにはなったが、現状の作業場内はこんな感じです。



80年代以降の車両は得意としてないこともあるが、画像に写る機種を特に得意としてる訳でもないので、お間違いの無きよう

ところで、最近はこれまた相変わらずと言いましょうか、内部の状況が酷い燃料タンクの処理も続けざまに請けてまして、画像に写るメグロ500スタミナZ7も何十年かの眠りからの起こしに伴い燃料タンク内の洗浄を。。。

画像の手前に写る燃料タンク2個も然り。
この向かって右側は、ホンダドリーム250 CⅡ72とのことで、燃料タンクのみの預かりなのだが、ワタシが無知なのだろうが、よく見るCⅡ72のモノとは違った造りをしてる。
この画像だけでは判別しづらいだろうから、次回にでもサビ取り三昧の記事を書く時にでも、よく見える画像で紹介したい。


2015-11-02(Mon)

第3回 シングルドカティ・ラリー


昨年の第2回開催から参加させて頂いてる、グルッポR.S. 主催のシングルドゥカティ・ラリーだが、今回の第3回も10月31土曜日~11月1日日曜日に1泊2日として行われた。



車両は昨年にひでともさんの紹介で入手した175ツーリスモだが、
年のラリー走行時に発覚したスイングアームシャフト部のガタは未だに直してない

とは言え、ガタが出る箇所は決まってるハズなので、現状確認も含めシャフトを抜いてみたが、数十年前に見た目のリフレッシュをした時にはシャフト部へのグリスアップはされた形跡がなかった
グリスアップするための注油口は現代としてはよく見られるスタイルではないので、昨年の整備でも後回しにしてしまった(リフレッシュされてからの走行距離も少ないようだったので、当てにしてしまっていたのは誤算だった)。
しかしながら、昨年の走行時に新たな大きなダメージを与えたようにも思えない具合だったので、今回は急遽の対策としてシャフトを90°づらして差し込んでおいた
 もちろんグリス給油も兼ねて



今回の集合場所も榛名山ロープウェイの前の旅館となる。

ワタシはこれも昨年同様にトランポに積んで来たが、多くの参加者は自走されて来てる
今回は天候も良いので好調なマシンならその方が絶対良いだろう


 
昨年はラリーの第1区ポイント直前で不具合発生のためにリタイアしたマーク3だが、今回は不具合の原因も掴め対策も行ったので完走に期待したい


 
今回のラリーも最終ポイントは宿までになるが、少々遠回りして都合3区間の競技ポイントを設定してのスタートとなる。

まずはクジ引きで決まった先行オフィシャル二人組が出発



 
榛名湖から中之条方面へと県道28号を下る。

天気は良いが空気が冷たいので、体がこわばってしまうが、まだまだ冬本番の寒さから比べれば楽なのだろうが、慣れるまでは辛い


 
スタートから20キロ強走りコンビニ
にてポイント&休憩となる

山を下りる頃から
陽射しはなくなり
雲の厚みが増すような気もする・・・と同時に当然ながら気温も降下する


 
榛名山からの標高差(700メートルほど)によってもエンジンの調子は変わるのも頷ける。
キャブレターの微調整を行って次のポイントを目指すが、そんな次のポイントは再び登ることになるが標高差は400メートル弱なので、少しはマシか


 


そんな第2区のポイントは四万川ダムまでとなるが、登りの途中にあった気温計は9℃を表示していたので、このダム辺は8℃を下回るのではと思わされた

全員が到着する前に、それを見越してここからの先行オフィシャルは最終区をスタートした


 
榛名山を下ってからずっと
陽射しを浴びることなく宿までのラリーは終了した。

最後の信号で停車してからのスタート時に振動でメインキーが抜け落ちて、その拍子にキーの樹脂部が欠けてしまったのが痛かった


 
宿にトランポで先乗りされていた方は早速トランポに載せていたが、こちらの宿でも屋根の下に車両を置かせて頂ける好意に感謝


 
ラリーのスタートからの走行距離は70キロ弱だったが、寒さでこわばった節々を温泉
でゆっくりとほぐし、参加者全員の無事を祝し乾杯

今回も豪勢な料理で必要以上にお腹を満たして
も旨い



場所を変えて各自参加賞を渡される
 今回は白の特製トレーナーで、毎回参加人数分しか製作しないために経費も嵩むだろうが、参加した側からすれば、とってもありがたい


 
ラリーの成績発表になり、全3区間のみだが、その1区間は必ずオフィシャルになるために競技者としては2区間が勝負となる。

そんな2区間に掛けての争いを制した3名の中に、幸運にもワタシが入っていたのは嬉しい限りだ
しかも一番期待出来なかった四万川ダムまでの区間だっただけに、拍子抜けした感があった


 
ラリーの結果発表に続いて、ドゥカティグッズのプレゼントあり、談笑タイムはまだまだ続くが、ふと見た外には
が輝いていたので、明日は陽射しが期待できる



翌朝は案の定
澄んだ空気に眩しい陽射しの下
参加賞のトレーナーを揃いで記念写真に納まる

画像内の車両 マッハ1はラリー総合優勝車と、跨るのはそのオーナー


 
シングルドゥカティ・ラリーは土曜日のタイムラリーは勿論のこと、夕食を共にし、親睦会での盛り上がりを元にし、それぞれの行き帰りの走りも楽しむことにあると思う。 まぁ~それがクルマに積んで来ての走りでも

ワタシの場合は、集合場所にクルマを停めたままでの参加なので、再び榛名山を目指すが、ここで皆さんとは、次回の約束と共にお別れをし、好天の下
時間に制約もなく目指すので、気楽なもんだ


 
榛名湖方面へも中之条から向かうにはクルマも少なく後方からのプレッシャーを感じなくて済む

良い感じの所で
なども撮ったりしながらノンビリと進む

スイングアームのガタつきも体感的に少ないようなので、もしかしたら次回のラリー時も同じ状態での参加になりそうだ


 
榛名湖のボート乗り場から榛名富士を望む

あと何ヶ月も経たない内に湖面は凍結しワカサギ釣を楽しむ光景が見られるようだ。

クルマを停めて頂いてる旅館高原までは残り僅かだが、ずっと登りだった工程ではエンジンの熱も高く、その関係でクラッチの切れも悪くなってきた
それも次回までに要調整だろうが、最後まで気を緩めることなくトランポに詰め込み更にノンビリと山を下ることにしよう



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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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