2015-09-22(Tue)

気晴らしツーリング


あの豪雨
から10日は過ぎたのだが、水濡れのダンボール処理がまだ片付かない

朝から晩までダンボール処理でもないが、それ以外にも泥の除去や泥を被ったモノの水洗いや処理などなど・・・

仕事のやる気を削ぐ一番の原因は、外が田んぼと言うか、湿地帯状態なので、仮にそこを通過して来られる車両のタイヤは漏れなく泥だらけになること
そんな状況の車両をメンテする気にはならないし、乗って来られる方も嫌だろう
そんな訳で、修理は先延ばしさせてもらい、床下浸水の後処理を毎日行ってる始末

しかし、それもず~とやってると精神的に参ってしまうので、直前まで参加を躊躇していた9月20日日曜日のツーリングで気晴らししようと


 
いつも出発前に
撮るための定位置は、も少し奥になるのだが、そこは泥濘んでいるためにこの位置が限度かな

そんな訳で、この足元の状態は現時点でも変化なし
 

 
しょろヨンさんの企画で道の駅にのみやに集まった参加者は8割程がダブワン系で、ナナハンが色違いで3台。 ラビットスクーターも居たがここで見送るとのことだった
 

 
通りに出て右折し、直ぐの信号をまた右折
 そして道なりに進めば国道50号線桜川筑西インター手前に出られるので、そこから50号線を東に向かえば太平洋

てなわけで9時30分に集合してから、スタートは10時5分前となった


 
国道50号線に出てから ひたすら東に向かうこと30分ほどで水戸市に入りコンビニで休憩

途中まで同行しながら流れで見送る予定でいたラビット乗りのターボンさんは、気が付くと(目の前を走っていたので、見落とす訳もないが)ここまで来てしまっていた

ここから一人で帰るより目的地までの方が断然近い
 ってことで、フル参加決定


 
そしてノンビリ走っても、シルバーウイークによる渋滞に巻き込まれても、丁度正午には目的地でもある那珂湊お魚市場に到着


で お越しの方々は駐車場に入るまで何時間掛かることやら・・・ それも承知で来てるんでしょうから致し方ないでしょうけど

昼食
風景は割愛させてもらうが、ちょっと食べ過ぎた感があったが、気晴らしなので良いでしょう



那珂湊から走ること35キロほどでビーフライン沿いの物産センター山桜にて休憩

今日は
晴れて寒くもなく暑くもなく、風もなくで最高のコンディションだ


 
16時少し前に山桜を出発し、40分ほどで到着したのが解散地とした井頭公園東駐車場

終始、少々ノンビリペースで走り、事故も故障もなく全員無事に解散までできました
そんなことは当たり前なのだが、無事これ一番で帰宅するまで気を抜かず



次回の走りまで皆さんごきげんよう~

と言うことで、17時には公園駐車場を後にし、各自各方面に別れたとさ


 
燃料給油
でスタンドに寄っても18時10分前には帰宅出来たが、相変わらず湿地帯状態で、車庫に入れるまでの数十メートルでタイヤは泥んこになってしまった

本日の走行距離はメーター読みで204.6キロ、 いい気晴らしになった


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2015-09-18(Fri)

50年に一度の・・・


あの忌まわしい豪雨から一週間が過ぎた
とは言っても、現時点でも市内一部地域では「避難指示」及び「避難勧告」が出てる状況だ

台風18号の影響による線状降水帯なる現象で、数時間に渡る豪雨がもたらした当エリア9日朝からの24時間降水量は444ミリを越えた

報道では50年に一度の大雨と言っていたが、それは過去50年の話であって、海水温の上昇により近海で発生した台風が影響したことを踏まえると、これから先は数年単位で起こり得るようにも解釈出来る


 
深夜になり自宅前の道路は急激に水位が上がり始め、向かい側の学校まで湖状態(川と言うより水の流れが穏やかなので

水の無い普段の状態は過去の記事に見付けることができます。

このあとも水位が上がり続け、とある時点で一気に床下浸水になってしまった
呆気に取られるも呆然としてると、目の前の排水口に吸い込まれる様子が途切れとぎれなのに気が付き、ヤバイ
と感じ枯葉や枝などで泥が詰まってるのを除ける作業を行った
 渦を巻く勢いが強くなり、排水のスピードも増してるように思えた
寸でのところで床上浸水は免れたが、その時点で2時半ころだったろうか雨は時折強く叩きつけるが、路面も見えて来たので、寝ることにした


 
翌朝も雨は降り続けてるが
 市の方で道路に蓄積された土砂を排除してくれた
最初はミニショベルで作業をしていたが、ラチがあかないとのことで、画像のような重機を要請していた

一通りの排除作業が済みそうになった頃に、
を撮ることを思い立ったのだが、それは昨夜の作業場が泥水でヒタヒタになってる状況も
撮り忘れたほどだった


 

のピークから翌々日になって、やっと
陽射しが

周りからの絞り水が湧き、泥も合わせて田んぼ状態となってしまった
この状況は一週間経ってる今でも変わらずに水が湧き出てしまってる

泥は何処からやって来たのかと言うと・・・



裏手の公園(ゲートボール広場?)に1次溜まった水が一定の水圧を超えて一気に放出されるようで、その水が集中して堕ちたところが 滝壺のように えぐられ土砂や石を巻き上げて敷地内を通過して行ったようだ


では分かりづらいが、4~5メートルほどの池状態になってる(元々ここは水などなく、単に傾斜になってるところ)


 
バイクやクルマを入れてるガレージの扉を水圧と共に土砂が破り、一気に内部に侵入したようだ


 
もちろん内部には泥が一面に流れ込んだ

水位はマフラーの腹下程度だったので、水没までにはならずに済んだようだが・・・


 
侵入したドアの反対側の壁を押し、土台のブロックを崩して抜けて行ったようだ


 
外側から見た状態
 

幸い今すぐに崩れそうな状況でもないので、対処は後回しにすることに・・・


 
作業場内の泥水は引いたが、トレイなどには引けない水が残ったままになってる


 
床面に平置きにしておいたダンボール箱などは、どんどん水を吸い上げて、内部は湿度100%になる。
箱の形も成すすべをなくし、積み重ねた箱は崩れて行き、更に上の箱にも水を吸い上げて行く始末


 
普段の水捌けは決して悪くない床も、地盤は飽和状態なのだろう翌々日でも水溜りとなってる。

これは雑巾などで吸い出すしかない


 
コレクションとしてメーカーポスターの一部はパネルには入れてるが平置きになってるモノもある。

排水が間に合ったので間一髪のところで免れた


 
こちらは生憎 避難が間に合わず わずかだが浸かってしまった
逆さまにして乾燥させてはみるが、痛いダメージを喰らった

先日走らせたS600も荷物置き場になってる


 
水浸しのダンボール処理と、片付け&掃除をやってはいるが、気持ちの上でも捗らない。

知人から聞いた近くの被害状況も気になって視察に行ってみるが、自然の力を思い知らされる


 

左側は河原のように見えるが、2日前までは手前に写る稲穂の延長で覆い尽くしていたのだ


 
近くを流れる黒川が決壊し、その流れ込んだ土砂は木々をなぎ倒し田畑や道路も破壊して行った。
県内を始め各所でも甚大な被害を受けてる方々にお見舞い申し上げます。

不謹慎かと思いますが、それらと比べれば我が家は可愛いもんだと感じるし、そぉ思えば気が楽だ
 

多くの方々からご心配の電話やメール連絡などお心遣いありがとうございました

今回はこの程度で済んでますので、少しずつでも処理を進め先延ばしになってる依頼もこなせるようにしたいと思ってます。
以前から申してますように、80年代以降の新しい車両に関しては扱いの縮小になりますので、これを期に尚更のご理解をお願いします
 
新しくなくとも苦手な機種も数多くありますので、無理に預けないでください
 

大雨から一週間経っても作業場の前は水が流れて田んぼ状態なので、通常作業に専念出来るのは いつまで先になるのやら
 ヤレヤレ


2015-09-01(Tue)

No涼ツーリング


いつものことだが毎年恒例ネタを今回も・・・ そぉ毎年の8月最終週末は “ 納涼ツー ” と題して残暑キビシイこの時期に地元で一番標高の高い場所で “ 涼 ” を得ようと走りに行くのだが・・・・

ご存知のようにここ10日ほど前から真夏の気候とは程遠い
今更なにも “ 涼 ” を求めなくても普段の環境で充分涼しいのだが、恒例ということでもあるし、身近でアドレスが分かる範囲の方々に打診しておいた

8月30日日曜日)の今回は、 グルッポR.S. の主催するラウンド・ツーリング」のポイントが道の駅みかもであることと、そこからのルートが納涼ツーに被ることで、例年なら道の駅にしかたに集合するところ、今回は道の駅みかもを第一集合場所とした。
  

 
前夜にはラウンドラリーで汚れた車体を磨き直して準備万端としたホンダCL72だったが、翌日降られるのも覚悟ではあった。

当日の天気予報も当てにならないくらいだから、数日前に見た天気予報など当然当てにしてないが、今回もハズレて明け方までが降っていた
しかし、出発時点に降ってないとなると、路面が濡れていても乗りたくなってしまう性分である 濡れても気にならない単車だから余計にだが・・・・。
 
頭上は今にも降らんとする雨雲ではあるが、集合場所に着くまでに降られても良いようにカッパは着込んで出発するのであった




道の駅みかもの集合=出発時刻は9時とされていたが、程よい時間に到着した時には既にラウンドツーへの参加予定の方々は出揃っていたようだ。
 
しかし、ここまで来られるのに皆さんカッパの着用は要らなかったようで、確かにドライ路面の割合の方が多かったが、ここから先は山間部へと進むことからカッパ装着は必須であろう
 
 

 
ほどなくして全員がカッパを着込んで出発することになる。 
 
ここは比較的地元でもあるワタシが、ラウンドツー幹事の推奨ルートをアレンジ&提案し道案内がてら途中まで先頭を走ることとなる
 

 
走り出して30分ほどで案の定ポツリポツリと雨粒が落ちて来た
更に10分も進むと路面は完全にウエットとなった

一時間ほど走ったところでラウンドツーとしてはポイントではないが、それに便乗した納涼ツーの第二集合場所とした「清流の郷かすお」にて休憩としたが、ラウンドツー参加の面々も少々離れた後続参加者を待つツイデにここでしばしの休憩とされた


 
昨夜磨いた車体も水浸し H型リムは直ぐに水溜りになるありさま
 
 

 
ラウンドツーの後続車も追いついたので、ここから先は別行動となります。
この雨でもラウンドツーは続行され、次のポイントとなるわたらせ渓谷線・足尾駅へと峠を超えて4名は進むのであった
 

 
グルッポの方々とはここまでで、我々は納涼ツーの昼食&マッタリ場所の前日光牧場へと進むのであった

牧場到着まで終始雨降り状態で、牧場の方も気遣ってストーブを着けてくれた
まだ8月なのにストーブが恋しくなるなんて、涼は要らない 謂わば “ No涼ツーリング ” だね



今回は・・・、今回も迷わず注文するのはバーベキューセットであったが、注文時にはお店の方からツレナイお言葉を・・・・「今日はご飯がないので、蕎麦類の注文だけに・・・」と
 
なんでも、悪天候につき客足も寂しいとの見込みで、ご飯を炊いてないとのことだったが、米があるなら炊いて頂ける時間は余裕で待ちますよ
ってことで、炊きたてのご飯も頂けることになった
 
すっかり身体も温まりご馳走さまでした ってことで、マッタリ出来る休息室に移動


 
食事を済ませてからマッタリする前に、何やら企んでるダブワン乗りと連れのマッハ乗り、所謂カワサキコンビは一足先に下山するとかで、別れることとなるごきげんよ~


 
本来は、下界が暑苦しいこの時期にここまで登って食後のマッタリを満喫するのが目的ではあったが、雨宿り的にマッタリしてる光景である

こんな天気でなければラウンドツー共々倍以上の参加者があったであろうし、逆に朝からジャンジャン降ってたら迷わず不参加したろうに

とは言え、こんな天気でも走ろうと思ったのは参加された方々個々の判断であり、同じ答えを出した人がここに居るのだから、それはそれでオモシロイだろう

ワタシ個人としては、で くすぶってるよりは良かったかなと思う



走行コンディションも良くないこともあり、少し早めに下山して通例の解散場所である道の駅にしかたより数キロ手前のコンビニで解散とした

こんな雨の中 オツカレさまでした。 来年は夏らしく
残暑厳しい最中に行いたいですね
 

 
東京からお越しの一文字さんは、メーター器の修理の件もあり、代替メーターを装着するために寄ることになった。(代替メーターの積算計を記録してる)

その後 最寄りのインターから高速道路利用で気楽に帰るハズだったが・・・、帰宅後に連絡を頂いた内容では帰路の7割ほどは事故渋滞などの影響でヘロヘロになったとのことだった
ご愁傷さまでした
  


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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