2015-08-19(Wed)

新型ビートに埋もれて・・・


先日「ホンダマニアでもないが、毎年この時期になると 50年以上前のホンダ車に続けざまに乗り込む・・・」と書いたが、まずは水戸藩カブ主催のと「チャレンジ1,000キロ」にて、およそ50年前のスーパーカブC100に丸一日中乗りっぱなしとなったこと。


続いては、グルッポR.S. の主催する「スーパーラウンド・ラリー」には、これも50年を超えたドリームスクランブラーCL72で参加してきたことで続けざまとなったが、今回はまだ続くのであった。

ここまで続くと立派なホンダマニア
 しかしワタシ自身に自覚はない、旧車とも思ってない
 まぁ、傍から見られるのはどちらでも良いが
そんな今回は四輪となるホンダスポーツ600での出動


 
今回8月15日土曜日の出動は、ツインリンクもてぎでの走行会へとなるが、例年同様にツインリンクのビックイベント「花火の祭典」の予備日が空いた時に限るので、前日の花火イベントは是非とも開催して欲しいところだった。

結果的に花火は開催したが、順延もありえるほどの
天候不順により、走りに合わせて準備してるワタシも気が気出なかった

しかし、この日の明け方まで降った
も一転しスッカリ夏の日差しが戻った



ツインリンクに向かう途中の
コンビニ休憩だが、ナンバープレートこそ普通車なので、クルマに詳しくない人が見れば単に車体の小さいクルマだと思うだけかも知れない。

実際は排気量まで軽自動車より小さく、車体寸法に至るも軽自動車の規格に納まってしまうが、自動車税だけは数倍掛かってる悲しさ



このエスロクツインリンクもてぎに来るのは十数年振りとなる

こんなに良い天気で良かった



本日のスケジュール。
毎回 水戸藩カブの枠に混ぜて頂きサーキットクルーズをさせて頂いてるが、今回はその阿久津さんの紹介により水戸藩ビートの方に混ぜて頂くことになる。



いつもの流れで、2輪グループの水戸藩カブでブリーフィングに参加したのは良いが、走るグループが違うので これじゃダメでしょ~



そんな訳で4輪グループの水戸藩ビートでのブリーフィングに参加し直して聴き直してみたが、違いは僅かなれどやはり こちらにも参加して正解だろう



今回の水戸藩カブの方と言うと、いつになくレーサー系グループが多数を占め、炎天下に革ツナギ装備の方々も多く見受けられた

ツースト市販レーサーのヤマハTA125が4台以上は有ったように見受けられたが、それ以外にも混合燃料での白煙がサーキットらしさを演出している

このあと水戸藩カブの待機場所からエスロク水戸藩ビートのエリアに移動する。



25年ほど前にビートが世に出た時は、オープン2シーターであれどエンジンレイアウトなども含め違いの多さからSシリーズの流れには乗らず “ ビート ” としたと聞いた(他にも色んな理由や事情は聞いているが・・・)が、今年になってそのビートが新型化し、何故かS660と名乗るが、スタイルやイメージ的にはビートの正常進化としか言いようがないので、ワタシ的には勝手ながら “ 新型ビート ” (メーカー的には ビートⅡ かな
)
の方が馴染む

大まかにS600ビート ~ 新型ビートに各々25年ほどの隔があり、走りや安全設計など目覚しい進化は言うまでもないが、何故かビートで不評を買った荷物を入れるスペースは更なる悪化を辿るのだった



いよいよコースインの時間となりました。
当然ながらワタシはスローペースのグループで、しかも最後尾に着くように並んだ。

水戸藩ビートとは言っても、今回は9割程が新型ビートで、その他のメーカーもちらほら



コースインして2周ほど走ると、先の方にも走行車両は見えなくなった

一番排気量が少ない上に、50年以上経つ車両なので致し方ないだろう。
ここで必要以上に頑張っても色んなところに響くだろうから回転数も7,000rpmほどに抑えて走ることにした



水戸藩カブの2輪クループで今回はハヤテ号を走らせたハヤロイドさんが撮影してくれた画像は、まさに貸切状態での単独走行みたい



2グループに分かれてサーキットクルーズを終えた およそ50台のビート達に昭和のクルマも一台混ざって



皆さんとコース上で記念撮影を行い楽しいサーキットクルーズも終わりとなる



水戸藩ビートの皆さま、お邪魔しました&お世話になりました

このあと水戸藩カブの方々との挨拶後に、いつものコレクションホールに寄り帰路へと付くが、またしても天候不順による雨雲
を気にしながら家路を急ぐのだが、運良く到着して車庫入れ後ポツポツと大粒の
に見舞われた

今回も何事もなく走って来られたが、実はこの車両の売買の話もあっての走りでもあったので、トラブルが無かったのは尚更ホッとしたのだ



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2015-08-16(Sun)

スーパーラウンドラリー2015(最終日)

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2015-08-14(Fri)

スーパーラウンドラリー2015(3日目)

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2015-08-13(Thu)

スーパーラウンドラリー2015(2日目)

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2015-08-11(Tue)

スーパーラウンドラリー2015(初日)

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2015-08-07(Fri)

スーパーラウンドラリーから

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2015-08-05(Wed)

チャレンジ1,000 備忘録 その2


 
7月末に走る水戸藩カブ主催の「チャレンジ1,000」には ここ5年連続で出走させて頂いてる。
備忘録としては、2回目のチャレンジ後に書いた以来となる。
 
5回のチャレンジの内容としては今年のチャレンジを記事にした後編に振り返った過去をあれこれ書いてはみたのだが、そこにルートのショートカット云々とも書いたことに対しての件。

そもそも現状での推奨ルートでの走行距離は940kmほどしか走らないのである
ちなみに今年ワタシが走った実測値(メーター読み)は950kmほどだったが、いずれにしても1,000kmに満たないのである

その件は、ショートカットで初完走した2回目のチャレンジの時に薄々気が付いたのだが、それでも50ccでの時間内完走は前人未到(大げさな表現だが・・・)でもあったので、その件は飲み込むことにしたのだった。

その後に国道を道なりに(ショートカット無しに)走るルートで完走した時には、距離の足りなさに納得し難いモノは残ったが、その後の水戸藩カブでの集りで阿久津さんはじめ常連の方々に改めて事情を聞いたことでもあったのだ。

実は その1,000kmに満たない事情とは、当初は水戸からスタートし水戸に戻ることで確かに ほぼ1,000kmを走ったようだ。
それがその後ツインリンクもてぎの好意で、ツインリンク内のサーキットコースを周回してからスタートする一大イベントとなったのを切っ掛けに、スタート&ゴールをツインリンクもてぎへと変更した。
現在ではサーキット内を周回して・・・ は無くなったが、その名残からゲート前からのスタートは残され、結果的に水戸往復に当たる距離は短縮されたのであった。

それでもその頃は 距離が短縮されたと言え、24時間を切ることのハードルは高く、それで再び1,000kmをキッチリ走りましょ~とは行かない状況であったようだ。



ワタシが参加した頃から、55cc以上の機種では24時間切りは珍しくなくなったようだが、それでも簡単でないことから距離を1,000kmに戻す働きはない。
要はリスクを避ける意味なのだろう。

それから数年経ち 24時間切りが珍しくなくなった今、ワタシ単独でも1,000kmを
と思ってはみたものの、推奨ルートの何処かを調整して・・・なんて簡単に足りない60km程を稼ぐのは難しいのであった。 それだけ現在の
推奨ルートは絶妙で良い感じ なのだ
仮に単独で元の水戸~水戸にしたところで、ツインリンクのゲートを一斉にスタートのイベント的な場に居ないのは寂しいものである

そこでワタシなりに考えたのは、過去5回の参加経験で3回の24時間切りを踏まえた案として、時間換算でのチャレンジ1,000とした。
それは平均時速42km/hとし、940kmで満たない60kmを時間換算すると、およそ1時間半早く着くことで満たされることになる。
そぉ考えると、22時30分が目標タイムとなるのだ

今年のワタシの到着時刻は22時14分なので、クリアしたことになる
実際問題23時に近づくと睡魔も強烈になるので、そのリスクを乗り越えてまで走りたいとは思わないのが実情だ



ルートはショートカットしたが・・・・ と、ショートカットと何度か書いてるが、渡された 推奨ルートを読み直すと・・・ あちらこちらで国道から逸れてショートカットすることが推奨となってるではないか
となると、ワタシ的な考えのショートカットは、実はチャレンジ1,000上で全くショートカットではなかったようだ





話は変わるが、今回は暗い国道294号を何とかしたいとの思いで、LEDの補助ライトを装備して行ったが、意外と対向車側では眩しいようで、その件も次回までの対策しなきゃと思った。

そこで次回は、暗がりの難所でもある国道294号を明るい内に通り抜けようとも思った が、それを遂げるには白河19時半には到着する必要がある。
それを今回の時で検証すると・・・ 白河にはあと40分早く着かなければならない

流石にそれはそれで厳しいので、灯火類を12V化し補助ライトもしくはメインのライトをLEDにするなどの対処の必要性を考えるのであった

そんなこんなで考えてる間にも一年なんてアッという間に過ぎてゆくもんだから、早目の対策としなければ


また何か、思い出したり、思いついたりしたら追記するだろう





2015-08-05(Wed)

炎天下ツーリングの準備


先日「ホンダマニアでもないが、毎年この時期になると 50年以上前のホンダ車に続けざまに乗り込む・・・」と書いたが、まずは水戸藩カブ主催のと「チャレンジ1,000キロ」にてOHVのスーパーカブに丸一日中乗りっぱなしとなったこと。

続いては、グルッポR.S. の主催する「スーパーラウンドラリー」には、毎度のことながらドリームスクランブラーのCL72で参加の予定となる。

とは言え、最後に稼働させたのはイツのことだったか
で、以前から手直しを考えていたキャブレター関係を含む整備&試運転を行うが・・・


 
今回のメンテの件は当初から記事にするとも思ってなかったので、最大分解時を含め画像を撮り損ねてるのは後から思った次第だ

この車両を組み立てたのは既に20年近く経つのだが、それ以前から部品は少しずつ確保していた中でキャブレターは新品を奢った。
しかし、その時に入手出来たのは左側のみだったので、チョッとした調整には支障をきたすが、しょっちゅう調整するものでもないので、左右のキャブとも左側を装着していたのだ。

それを今回は内部パーツのリフレッシュを兼ねて、右は本来の右側キャブに戻してみた
 中古ではあるが、左側も20年近く経つ中古品と考えれば遜色ないだろう
とは思ってみたが、洗浄剤で洗った左側キャブは20年の時を経ても、新品の様な輝きを放っていた



で、バッテリーも充電し、点火タイミングを含めたポイント調整も行い、試運転となるのだが・・・、



ついでにシートも替えてみた。
それまで装着していたシートは、純正オリジナルの張替えなし破れなしだったが、長時間乗ってるとケツが痛くなることもあるが、それよりもシートそのもののクタビレが気になるところだった。

そこで、先日ヤフオクでタックロール状に張替えをされていた見た目の悪いヤツが落札出来たので、早速アンコ修正&張替えを行い(外注ですが)装着に至った。

オリジナルの生地には及ばないが、遠目では悪くない

それよりも、ここでエンジン掛けたまま
撮ってて気が付いたが・・・



数分の停車程度で、やたらとヘッドからのブローバイホースより油が出てくる

触ってみるとガソリンの様にサラサラした感じだったが、こりゃ点検がてらオイルも交換しなきゃ
てなことで、今回はBPクラシックの20W-60を使用することにした。



オイル交換後にはブローバイホースからの噴出も治まった感があったが、それよりもスロットルレスポンスに不具合が発覚。

決まって4,000rpm手前までがギクシャクする
 プラグの焼け具合は悪くないが・・・、

パイロットジェットの番手を変えて試運転を重ねてみることに・・・



ケイヒン純正のジェットを含め、3種類を交換し試してみるが、点火系への疑りが増してくる。



今一度燃料タンクを外し、イグニッションコイルの状況と配線の結線具合を確かめるが、状況は変わらない

もしやと思い、点火プラグも新調してみると、これがビンゴだったようだ
 見た目の火花の出方や焼け具合も悪くなかったが、替えて好転したのだから結果が物語ってる

ちなみに今回はスロットルケーブルも新調してみたが、当時の社外品しか見付からなかったのは良いとしても、やたら長いのが腑に落ちない
機能的には問題ないのだが、無駄に長いのはいい気分ではない。
時間があれば摘めたいが、まぁ後回しで良いだろう



書類を届ける用事があったので、最後の試運転がてらゴルフ場の中道を通てみた

やはり暑くても木陰の多いところを選べるのは良い

現状はグヅツキも解消され好調ではあるが、電気系のトラブルは前触れなしの場合も多いので、プラグ交換だけで完全なのか、まだ不安が払
拭された訳ではないのも確か。
昨年の様な走りで完走出来れば良いが、炎天下の1,000キロオーバーはリスクも多い
 

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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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