2015-01-09(Fri)

2015 公道走り初め



先日更新した今年一発目のネタ “ 水戸藩カブ主催のツインリンクもてぎ走行会の次に来る2発目のネタは “ 新年恒例 ” の付き物となる “ 公道走り初め ” と続きます
それはツインリンクを走った翌日となる1月4日日曜日のことであった。
 
ワタシ個人としては、新年の走り初め=シーズンの走り納めと捉えてる。
過去の気象状況を踏まえると、1月の半ばを過ぎる頃に本格的な寒波襲来となり・・・ ってそんな感じなので、逆に新年早々までは陽射しがあれば何とか走れると踏んでるのだ
 

 
が、しかし この日は朝から精々薄日が差す程度で、寒いの一言
 
雨か雪が降ってきそうな感じでもないので、いつもの場所にいつのも時間に着くように出発準備をします。
 
車両は燃費が良いことで選んだ またしてもメグロ500ccスタミナ号Z7型にて参加
 

 
いつものことながら30分程度で到着した、いつもの道の駅しもつけに到着
今回は間違える方も居ないようで、既にイイ感じの台数が集まっていた。
 
それにしても陽射しがないのは寒いのだが、このあと向かう方向は雲の切れ間が伺えるので、期待しながら参加者を待つのであった。
 

 
集合時間は10時頃となってるのだが、そこそこ待った10時40分頃には次の目的地であり、昼食場所でもある笠間の店にむけて出発するのだった。
 
走り出して何キロか進んでみると、やはり皆さんのスピードレンジではワタシの駆るスタミナ号には少々ムリが生じることから、ワタシだけ別ルートで目的地へと向かうことにした。
 

 
昼食場所に到着してみると、時間差は5分程度らしいので目論見通りとなった。
ついでに、茨城県に入る頃には晴れ間が多くなって陽射しを受けられるようになり、寒さも和らぐ感じもハッキリ分かるくらいになった
 

 
新年の走り初めはこれがなくては始まらない
 けんちん蕎麦&笠間名物の麦とろ飯
 

 
満腹&身体が暖まったところで、再び陽射しを浴びながらの談笑タイム
 
まぁ、あまり長居しても迷惑なので程々に次の休憩場所へと移動とする
 

 
メグロなりのペースで走ってもそれほど遅れる訳でもないが、全く持ってムリする必要もないので、ハイリスクな走りは選ばない。
 
そんな移動距離は多くもない今回のような走りだから これで参加した訳だが、日帰り200キロを超すツーリングではダブワンの走りに付いて行くのは壊しに行くのと同じ意味になるので、今回の程度が限度だろう。
 
そんな訳で、14時半頃になり陽射しがある内にと、最後の休憩場所で解散場所へ移動する。
 

 
15時を回った頃に最終ポイントとした井頭公園駐車場に到着
 

 
本日は昼前頃から陽射しが出てからは晴れっぱなしだったので、随分と助かった
 
 
ここでまた暫く話しながら、次回の集りごとに付いて話を進めることにした。
ここでの纏めととしては、今月末に新年会を行うとのことに決定し、解散とする
 オツカレサマ
 

 
単車のところに戻っても まだまだ話は尽きないようだが、それはそれで閉園するまで構いませんよ
 

 
それでは皆さん次回会う時までごきげんよう
 
陽が落ちると一気に冷え込むので、陽射しがある内に帰宅出来るとイイね
 
ワタシは15時40分に井頭公園を後にしても、余裕で陽射しがある内に帰宅できたが、皆さんはどぉ~だったかな
 
 
 
 
スポンサーサイト



2015-01-03(Sat)

2015年水戸藩カブ・サーキット新年会


今年一発目のネタも昨年までの流れ同様に “ 毎年恒例 ” と言うより、タイミング的に “ 新年恒例 ” となりましょかね。 
水戸藩カブ主催のツインリンクもてぎ走行会に誘われ行ってきました
 
昨年の記事を読み返すと、一年前はCB750Fourで参加してたんですね~
 久々に走らせたので、調子も出なかった記憶が蘇った
 
 

 
1月3日本日も晴天なり
 年末からは晴天が続き、本日は風もなく雲も少なくで、絶好のサーキット日和だ
 遠くは
に埋もれた盛岡から楽しみに来られる方も居るほどだ
 
あっ、今回は手堅くホンダドリームスーパースポーツCB72での参加とした。
 

 
こちらも恒例らしいが、午前中からコースは自転車で埋め尽くされているのだ



 
昼過ぎにはコースクリアになる予定なので、その流れに従い水戸藩カブのスケジュールが組み込まれる。
 

 
集合予定時間の11時キッカリに着いたワタシは、各人と新年の挨拶をしつつトランポから単車を降ろし、充分な暖気後に既に整列してる参加車両の後方につける。
 
到着後しばらくして聞いた受付時間は12時半とのことなので、余裕を持たせた集合時間で
昼食をとる方など色々だ。
 

 
時間となりましたので、コントロールタワー下のブリーフィングルームにて受付開始。
 
今回は画像のようなキッチリしたタイムスケジュールが貼り出され、分かり易い
 

 
今回の参加者は50名に少し欠ける程度だが、それらの参加車両を3クラスに分け、それを更に流れで3グループほどに分けて各マーシャルカーが先導する流れとなる。
 
 
今回は ノリの良い口調での案内役は、地元が鈴鹿サーキットの近所と話されていた
 

 
サーキットクルーズが終わってからの撮影会の方が多いのだが、今回もタイミング的に先に行う流れとなった
 

 
では、いよいよ大型バイクのクラスがコースインし、今回ワタシが走ることとなるレーサークラスのウォーミングアップとするが、先行クラスが完全に帰還してからコースインすることで、一旦エンジン停止し一呼吸してから再始動とするが・・・・
 
この時点では、コースインしてから起こるトラブルを予見できる訳もなかった
 

 
レーサークラスも3組に分かれて先導車に付いて走るのだが、後から知ったことだがワタシの組は5台だけだったようだ
 

 
サイレンサー無しのメガフォンマフラーから吐き出すサウンドは、マルチの集合管のそれよりもヤカマシイようであるが、それでいてナンバー付きの車両であり装備もツーリング程度の格好でも可能なほどなのは嬉しい限りだ
  
 
ちなみにコースイン時の上の画像2枚はハヤロイドさんの撮影
 

 
数周後にチェッカーを受けたあと1週後にコースアウトするのだが、この画像の先3キロほど走ったヘアピンカーブ辺りでトラブルに気付く事になった
 
 
さすがにトラブル発生中のコース上で
撮してる場合じゃないので、何とか自走してパドックに戻ってからの撮影だが、V字コーナーを過ぎヘアピンに入る少し前に、エンジンの吹け上がりに違和感を感じながらコーナーに入ったが、ふと左キャブ辺りに目を向けると何やら飛沫が
 

 
直後にコック付近からガソリン漏れだと察し、ラインから外れるように右側に停車しコックを手で触れると同時にコックごと外れてガソリンが流れ出す始末
 一瞬燃料タンクのコックの付け根が腐ったように もぎ取れたかに思えたが、タンクとコックをつなぐナットが外れたようだったので、漏らしながらでもネジを締め込み難を逃れた
 
燃料コック自体の脱着はここ何年も行ってないので、締め忘れではないと思うが、想像するにジョイントパッキンが痩せて締め付けが緩んでしまったと考えるのが良いのか、エライ経験をしてしまった、兎にも角にも
引火しなくて良かった
 
ガソリンまみれのグローブで帰りのトランポの車内は頭が痛くなりそうだったが、それ以外 それまでも順調で快適に高回転まで回せたので、結果オーライとしよう
 

 
帰り道の益子町辺りの農免道路で、進行方向の遥か遠くに富士山を見ることが出来た
とっさに
に納めることは出来なかったので、その先しばらく走った頃にまた良く見える場所があったため撮影できたが、暗くなる前で良かった
 
 
なんか新年早々縁起が良いと言うか、燃料漏れも事なきを得たので運が良いと思った方がいいだろう
 
明日も、穏やかな一日であれ
 
 
FC2カウンター
プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
.
思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR