2014-11-30(Sun)

339回 ラウンド・ツーリング


久々に記事を更新するが、今回もツーリングに参加した走りのネタとなります
 
当ブログとしてはお馴染みのグルッポR.S. 主催のラウンドツーリングへ参加してきた。
毎月末に恒例で行ってる企画で、今年としては6月に参加して以来の2回目。 
 
 

 
毎回の走行ルートにテーマを決めるなどもないかと思うが、今年度の幹事さんで旅がらSさん曰く、今回のルートは蒸気機関車と並走しよう~
 とのことで、それに相応しいであろう漆黒の鉄の塊のような単車で挑もうかと思ったわけだ
 
と言うことで、今回の参加車両は、当ブログ初お披露目 &本日11月30日が初乗り   メグロ500ccスタミナ号Z7型
 

 
今回目指した集合ポイントは第2ポイントとなる JR水戸線・下館駅
 
10時半の10分ほど前に到着したが、既に多くの参加者が待ち構えていた
ラウンドツーリングもここから蒸気機関車と合流して、次のポイントとなる真岡鐵道・茂木駅までの沿線上で併走を目論むのだ。
 

 
下館駅では我々がスタートする15分ほど前に蒸気機関車は出発していたのだが、真岡駅や益子駅にも停車する予定なので、その間に一般道を走る我々が信号待を踏まえても十分追い付く計算である
 
 
ワタシとしては県内で比較的地元とのこともあり、並走出来るポイントも把握していた。
特にこの画像を捉えてくれたハヤロイドさんは、早々とスタンバっていた
 
青空に映える白い蒸気ではないのが残念だが、
の天気予報は相変わらず当てにならないが、せめて
が降らなかっただけでも感謝しよう
 

 
先の併走画像の場所から程なくして蒸気機関車の方は再び駅で停車してるようで、我々は終点となる茂木駅へ時間調整しながら進むが、道の駅もてぎの手前で再び機関車と並ぶことになる
 

 
ラウンドツーとしてはポイントでもないのだが、次のポイントまでのルートやペースもフリーであるので、折角なので真岡鐵道の終点となる茂木駅まで見学に来てみた
 
その後 行きつけの昼食場所まで行き、定刻に集合ポイントとなる道の駅もてぎまで戻る形とする。
 

 
道の駅もてぎから、次は最終ポイントとなるJR水戸線・笠間駅だが、当初ワタシ自身もそこまで足を伸ばすつもりでもいたが、帰宅時間を逆算すると、クルマ通りが多い箇所を薄暗い時間帯に走ることとなる。
 
そこへ来て今回の単車の電装系は6Vであるのを考慮すると・・・、笠間へ向かう方々を見送った方が得策と考えた

 

 
道の駅もてぎを後に、S山ロックさんとKOSUKEさんと帰宅方向は同じなのだが、なにげに真岡鐵道沿線を見ると撮り鉄の方と思われるカメラを構えた方々が目に付いた
 
あっ 茂木駅でUターンする蒸気機関車が通過する時間が近いのだと察し、折角なので再び見送ることにした。
 
そして、その後KOSUKEさん達が、来るときに併走ポイントが分からなかったとのことだったので、そこまで戻ることに・・・。
 

 
今度はKOSUKEさんが併走シーンを撮ってくれるとのことでお任せした
 
実は、KOSUKEさん自身がメグロを所有した曉には蒸気機関車と併走したいとの夢があるのだが、それは借り物の目黒では意味がないだろう。
オーナーとなっての併走も近い将来に叶う見込みがあるので、ワタシのこのメグロがまだ手元にあるならその時はご一緒しましょ~
 
ワタシも次回(撮影主体なら)は、今回の用な当時のスタイルに不釣り合いなヘルメット(今回は安全性を優先して)ではなく、1枚目の画像に映る、MP型ヘルメット&山本光学の旧式ゴーグルでリベンジ撮影としたいですね
 
 
 
ちなみに、真岡鐵道を走るこの蒸気機関車C11 325の製造は昭和21年で、現役引退したのは昭和47年とのことだ。
当時の営業最高速度は85km/hらしいが、真岡鐵道での運行は60キロほどに抑えてるとも聞いたので、メグロ500ccでなくとも併走は無難にこなせるだろう
 
 
そんな本日の走行距離は、およそ150キロで、何のトラブルもなく楽しく メグロ&機関車を堪能しました
 
 
 
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2014-11-08(Sat)

第2回 シングルドカティ・ラリー

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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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