2014-06-27(Fri)

あんなのやこんなの。。。


ここ最近は更新頻度が下がると同時に、イベント&ツーリングネタに偏ってしまってる。
本当は、書庫を設定してる内容を万遍なく書くのが理想的とも思えるが・・・ 今回は一年以上前から記事ネタとして画像保存していたが半端なモノも含めて羅列してみる
 

 
と、イキナリこれは半端なモノではないが、一昨年前の残暑厳しい頃に預かって、ブレーキ周り及びホイールとスイングアームブッシュなどの整備をして、昨年の春頃に引き取りに来て頂き試運転される時の
 この整備ネタの画像も多く残してあるが、後ほどタイミングを見計らって書かないと
 
それはそ~と、距離を乗られる方なので、それに応じたスイングアームシャフトへのグリスアップをされてると良いが・・・・
少なくとも車検時には行ってると思われるので大丈夫だろう
 
 
 

 
前出のナナハンをリフトに上げての整備タイミングなので、一昨年の秋頃の
だろう。
中央に写る MV125Sは、この直後 県外の依頼者宅まで試運転を兼ねて自走納車に行ったのだが、その記事も書こうと思って一年半も経ってるし・・・
 
 
 
 

 
この車両も一年以上前の調整預かりで入庫のCB500Fで、このオーナーさんは地元の方なのだが、随分遠回しでワタシの元に来られたと話されていた。
 
ワタシ自身の整備は必要以上に完璧を求めない。 比較的アバウトな方と思ってるのだが、そんな性格なワタシでも これじゃ可哀想だと思えてしまう状況で乗られてる方も少なくないようだ。
逆に言えば、近所の方でも調子良く乗られてるなら、ワタシは用無しだろうし知らない存在でも良いと思う
 
 

 
 
こちらの所有者さんは、これも前出のCB500Fのオーナーさんからの紹介で来られた方だったと記憶する
奥に写るCB400Fを走行状態に戻してから所有者好みのスタイルにしたのだが、持ち込まれた時は、車検は残ってるモノの不動状態で前所有者から受け継ぎ持ち込まれたのだった。
 
CB400Fが不安なく乗れる状態になったので、今度はカワサキのFXに触手を伸ばした訳だが、こちらもこの後もぉ少しスタイル変更になる。
これ以上新しい単車は車種を限定しないとお手上げ状態だ
 
 
 
 
 
 

 
これはまだ辛うじて一年経ってない出来事
この車両自体10数年前に、全体の仕上げを頼まれて乗れるようにしたのだが、納車後にオーナーさんは運悪く多忙を極めていたが、少し時間が作れるようになった矢先に体調を崩して、ろくに乗ることもなく放置状態となったモノだ。
 
前オーナーと懇意にしていた知人の自動車屋さんが受け継いで、乗ろうとしたが一向に始動が出来ずに持ち込まれた。
 

 
状況を聴き症状からクランクシールから二次エアーを吸ってる様に思え、まずは簡単で且つホンダから純正パーツが入手可能なフライホイール側のシールを疑うべく分解点検した。
 
画像は既に新品のシールを装着した後のモノだが、こちら側のみの交換で一旦始動確認してみる。
 

 
 
装着されていたオイルシールは、分離状態で填っていた。

右側は装着前の完品だが、左のそれは同じモノに見えない
 
これじゃどんなにキックしてもエンジンが掛かる訳がない
 

 
 
始動確認すると運良くキック数発でエンジンは復帰した
いつものコースで走行確認も行うことにした
 キャブレター本体の不具合もあり、途中 愚図つくこともあったが、これは依頼人も承知なので、これ以上の追求は止めることにする。
 

 
 
オーナーさんに状況を伝え現状を確認して頂くために試運転をしてもらう。
この後の調整を含めた作業はご自身で煮詰めることで、納得してトラックに積み込んで行った
 
 
 
 
 

 
こちらは昨年の初秋のころだったろうか、以前から所有したい単車なのだ
 と言われていたCB250セニアを手に入れた
ひでともさんの登場
 
 

 
各部の点検を依頼されたのだが、アクスルホルダーの取り付けはアリガチな状況だ
だからと言って外れる訳ではないが、これを含め ひでともさんが入手してからこの日までに気になる項目を少しずつ潰して行くとのことだ。
 

 
入手当初 電話で、フロントフォークの動きが堅くゴツゴツするとのことで、状況からオイル量を疑い若干量抜いて試してもらったら改善したのだが、 この日は適正量への入れ替え作業も行う。
 

 
CB250エキスポ系の部品はストックしてないので、今後のパーツ入荷を待って後日再び各所の調整をすることで、この日は出来る範囲の作業で済ませた。
 
 
 
 
 
 

 
こちらは、たまたま入庫が重なったカワサキW1S-Aだが、このタイプは青系統が二種類存在したわけではない。
左側の車両はかつてエビぞ~さんが乗っていた車両だが、その前にハヤロイドさんが所有していた時から、燃料タンクはショーモデル(プロトタイプ)の塗り分け方で色違いにしていたのだ。 そして今の所有者になって青/黒の純正タイプに戻したいとの依頼で2年ほど前にワタシが塗ったモノだ。
 
右側の車両は、他店に依頼して そこから外注先(この手の車両を得意とする塗装専門店らしい)で塗ったようだが、青の感じはどちらかと言うとW1S系の色ですが、何か勘違いして塗ったのかと思うほどだ。
オーナーさんは特に気にされないので問題ないようだが、これもアリガチですね
 
 
 
 
 
 

 
こちらは最近の事柄だが、まぁ~梅雨なのにカラッとした良い天気
 
この車両は依頼を請けてから6年になるかな
 今も以前も急ぎの依頼は請けられない主義なので、預かる時も状況説明はしてますが、この度は作業も済ませて試運転の運びとなりました
 

 
試運転しないと分からない症状だったのは、ミッショントラブルだったからだ。
低いギアーの時の加速では必ずギア抜けする症状が出てしまっていた。
そこで、前々から所有しているCB450K0のエンジンから良いとこ取りとなり、結局2機分解し、ミッションコンプリートの移植となった。
 
腰上も騒がしい状況であったのだが、こちらは調整範囲で済ませ、試運転の感触は上々だ。
特に驚いたのは、6年ほど前のガソリンでも難なく始動が出来たことだ
 
 
 
 
 
 

 
因みに、最近はこの様な車両も成り行きで持ち込まれてしまってる。
 
これは、前出のCB400FとカワサキのFXを所有する方が、CBR400Fに手を出したのは良いが、何故かワタシのところに持ち込んで走行状態にして欲しいとなったのだ。
ワタシも断れば良かったのだが、何故か引き受けてしまったのが今となっては不可解だ
 
10年以上前に車検が切れて、スロットルリンクまで固着した不動状態だったが、何とか車検取得にまで持ち込み、例の場所で試運転を繰り返してみた訳だが・・・ 本調子になるまでは今一歩な感じなので、もう少しお付き合いしそうな予感
  
 
そんな昨今であったのだ。 でも、こんなに纏めて書かなくても良いんじゃないかとも思えた
 
 
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2014-06-21(Sat)

グルッポR.S. 第2回 U-125 帰路編

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2014-06-10(Tue)

グルッポR.S. 第2回 U-125 後編

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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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