2014-05-28(Wed)

グルッポR.S. 第2回 U-125 前編

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2014-05-15(Thu)

2014@グッドオールデイズ



先日はゴールデンウイーク(3日~6日)の前半に乗ることを主体としてのツーリングに参加したが、今回の後半の記事はイベントへ展示としての参加となる。
普段 当てにもしない天気予報だが、天候が左右する時は予報でも気にしないことはない。 しかし そんな時に限って大きくハズしてくれるモノだ
 
5月6日 毎年恒例となるツインリンクもてぎで行われた 2014@グッドオールデイズ も今年で7回目である。
 

 
ホンダコレクションホールからデモンストレーションランとして駆り出されたのは、奥に見える RC143(125cc ベベルシャフト駆動2気筒DOHC・1961年スペインGP優勝車のゼッケン60番)と、手前の車両 RC181(500cc 4バルブ4気筒DOHC・1967年ダッチTT優勝車)
 
この日の悪天候による、ウエット路面が影響して走行時間を先送りしたものの、3時過ぎにはデモランを行ったようだ。
 

 
 
走行形態での参加以外に、ここ数年前から車両テーマを決めての展示形式でミーティングを行ってるのだが、今回は「CYBオーナーズミーティング」と称して行われたモノに参加させて頂いた。
 
子供が乗っている車両がワタシの持ち込んだCB72だが、展示としてなので、乗ってちゃイケナイね
 

 
60年代のホンダスポーツモデルに対して、主に競技用部品をホンダ純正部品として供給していたのだが、それらのパーツを通称「Y部品」とか「Yキット」と呼んでいた。
 
そして、それらのパーツを組み込んだ車両を「CYB」と呼ぶモノだろうが、数種類の供給部品をどれくらいの割合で組み込むとCBからCYBと呼ぶのかは不問であり、今回の参加要項にも決まりは無いのだった。
 
ワタシの車両には10数点のキットを組み込んでるが ナンバー付きの街乗り仕様だし、他の展示車両には 外見からはシート以外ノーマル然とした車両も見受けられるほど ある意味気軽な感じだ。
 

 
こちらは、スポーツ走行へ参加されていたホンダレーシングCR93だが、燃料タンクはRC143のモノを転用して、全体的にも使い込んだ感に興味をそそられた
 
今回は、ホンダCRロードレーサークラスへのエントリー車両は7台と少々少な目に感じた。 ワークスマシンクラスや戦前の車両エントリーも少ないようだが、いずれにしてもウエット路面を走らせるには勿体ない気もするので、良いような悪いような・・・・。
 

 
 
昼頃には、グッドオールデイズアワードと称した主催者選考の表彰式が行われた。
 
朝の受付時から小雨が降ったり止んだりで、時間を追う毎に天候も回復するかと期待もしたが、昼を回ったころでも陽が射す気配すらなかった
 
その後はパドックのレストハウスで昼食をとり、レーシングマシンの走りを聞きながら、知人と会う機会を楽しみながら ひたすら話こんでいたのだった。
 

 
コースランの最後となる先導車走行の時間となる4時も過ぎた頃にやっと陽が射し始めたようだが、その頃にはコレクションホールの見学をしていたくらいだ。
 

 
いつもの様に各レーシングマシンのサウンド(ホンダミュージック)を飽きるほど聴いて、帰路につくこととする
 
次回のオーナーズミーティングのテーマは何だろう
それより、久しぶりに走る方でも参加したい気持ちにはなったが、それまでまた一年長いようで短いのだろうか


2014-05-10(Sat)

GWのチョイ乗りツーリング



今年のゴールデンウイーク(3日~6日)は前半と後半で大きく天候に差が出たが、ワタシ個人的に前半は走らせることが中心であり、後半はイベント展示が中心となる走らせないで済ませる予定だ。
 
そして、その前半の “ 走らせる ” べくツーリングの記事となるのだが、運良く絶好の天気に恵まれることとなる
 

 
なんと今年になって初乗りになる カワサキW1S だが、久しぶりなので前日の夕方には一応始動確認と1キロ程度の試走はしておいた
 
バッテリーも定期的に補充電しておいたので、再始動&試走は難なく済ませることになる
 

 
 
第一集合場所は、いつもの井頭公園東駐車場とし、合計5名で顔を合わせた後に出発する
 

 
第2集合場所は、水戸藩カブのツーリングに合流する形で、道の駅もてぎとした
 
ここで我々と同行する方も合流するが、水戸藩カブご一行とは此処で顔を合わせの ご挨拶程度となる。
 
なぜなら排気量の違いから走るペースに差が出るので、お互いに気を遣うのを避けたいためである。
 
 

 
 
程なくして 水戸藩カブご一行はツーリングへと先立たれるが、進む道も我々の向かう方向とは真逆になるようだ
この日の夕方には再び会うことだろうが、気をつけて~
 

 
水戸藩カブの方々を見送ってからも20分ほどはノンビリしてから、道の駅を後にする。
次のポイントを昼食場所としたのだが、その店の開業は11時からなのと、そこまでの距離が比較的近距離なことで、走りもノンビリペースで進むこととした
 
場所は、毎年の走り初めでお世話になってる 麦とろ飯屋さんだが、此処笠間は自然薯が名物なので、決まり
 
 

 
 
昼食場所で良い感じに時間調整をしてから、20分程度の移動で目的地となる「筑波海軍航空隊記念館」に到着
 
実は、個人的には先月も見学に来たのだが、その時の係員の話で「此処はGWいっぱいまで一般公開し、その後に解体することになってる
」と聞いたので、興味のありそうな仲間に話し、ツーリングに掛けて訪れることとしたのだ。
 
だが、その話を聞いた数日後に記念館の延命と公開の延期も決まったようで、ひとまず良かったのだが、それも期限付きなので複雑な心境です
 

 
記念館を出てちょっと大回りしながら解散場所とした ビーフライン沿い「山桜」に到着。
 
日差しの強さからソフトクリームを買い求める人たちが多い様に見受ける
 
この後、水戸藩カブのミーティングに参加する方と分かれることになるが、水戸藩カブの拠点の「星ふる里」まででも第一集合場所からは100キロにも満たないショートツーリングとなる。
 

 
星ふる里には十分に明るい内に到着したが、既に30名は越える参加者たちで溢れていた
飲んで食べて喋って笑って・・・ そうこうする内に恒例のオークションが始まり、宴もたけなわとなって行くのである~
 

 
みなさん散々飲んで騒いでのわけだが、そのくせ朝も早いのには いつも関心させられる
そして、日射しを浴びながらの朝食も美味いのである
 

 
いろんな方々といろんな話をしながら過ぎる時間は早いモノである。
 
水戸藩カブの主宰者である阿久津さんと知り合う切欠となった 浅間ミーティングクラブ繋がりで、他の古くからのメンバーさんとも 浅間ミーティングの話は元より、30年以上前に横浜までSS50で自走参加した時の話で盛り上がったりと、ひときわ楽しい時間を過ごせることが出来、大満足
 また次回もヨロシクお願いします
 
 
 
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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