2014-02-16(Sun)

まさか雪下ろしするとは。。。


ワタシ的には、バイク乗りとして新年の「走り初め」を昨シーズンの「走り納め」と思ってるが、それはその後に迫る本格的な寒さによるからだが、今シーズンは雪が降るのも遅いと思っていたら・・・・、 2月に入ってからこのありさま
 
 
まずは、今シーズン最初に本格的に降った翌朝(5日)の状況から
 

 
 
翌朝にまで草木の枝葉に雪が残ったままで、まるで雪国
の様な光景は当地では近年希にみる。
 
 
しかしながら記憶に残る雪の日の翌日は、この画像の様に快晴
の天候がほとんどである。
 
 

 
 
1枚目の画像と同じ時の通り側の路面は、日陰以外はアスファルトも乾いてるほどで、翌日の午後には日陰以外の雪は解けてなくなるのが常である
 
 
 
 
 
そして、その週末には再び雪が降るとの予報だが、それも大雪で、そのことも天気予報通りとなるのだった
 
 

 
 
この画像も降雪翌朝(9日)の画像で、1枚目の画像と同じ方向を写してるが、今回は木々の枝には雪が残るほどではないのが分かる。
 
朝方の気温が前回ほど冷え込まなかったのが原因だろうか
 しかし例に漏れず今回も晴天である
 時間の問題で雪解けは加速してゆくだろう

 
 

 
 
これまた、5日の時に撮影したのと同じ方向の画像だが、今回は路面まで真っ白
ワタシの記憶では、ここまで路面が雪で覆われたのは記憶に遠いものだ
 
 
それでも、午後には日陰に残る雪を除いてはスッカリ解けてしまう状況である。
そんな訳で、ワタシのクルマのためにスタッドレスタイヤを買ったことがないのだ
念のために乗用車にはゴムチェーンの用意はしてあるが、未使用状態のままである
 
 
 
 
そして、再び週末に襲った雪は 三度目の何とやら・・・・ と言わんばかりに猛威を振るった
 しかも今回は今までと大きく違うモノとなった
 
 

 
 
今回はいきなり道路側の画像だが、雪は深夜から雨に代わったことで、それまで積もった雪を溶かすだろう~ なんて甘い考えを持っていたが、それは大きな間違いであった
湿った雪の重みで、植え込みの枝が大きく垂れ下がり、所々の枝は折れたりしてる
 
 
積雪の翌日(15日)まで悪天候なのは、記憶にないくらいだ
 
 

 
しかも、水分を含んだ雪の重みは家屋にも大きなダメージを負いかねない
作業場の下屋は、先日までの積雪時の様に翌日には解けて軽くなる一方なら気にもならないが、積雪+雨となると重みが倍増になるのでないか
 
 
画像でも分かるように、簡素な作りの屋根は大きく垂れ込んでるので危機感を増幅させる
 

 
 
前々から貼ってあった こちらの屋根は、経年劣化も手伝って、いつ破れても不思議ではないほどに重みに耐えているが、これが破れては下にあるモノのダメージと共に、修復にも出費が嵩むので、写真など撮ってる場合じゃない
 
 
 
まさか当地で屋根の雪下ろしなど今まで考えたこともなかったが、実際やってみると雪国の方々の苦労の末端を体感した思いだ。
 
そもそも、同県でも県北地域は建築基準も積雪に対する対策があるようだが、当地では それがない程に これほど雪が積もるのは想定外な訳だ。
ニュースなどによると、当地でも観測史上初の大雪とのことで、今回の積雪+雨で建物が倒壊したことも聞いたが、それも他人事ではないように感じた。
 
 
今回 雪下ろししたのは、作業場の下屋の一部だけだにとどまったが、母屋に残る雪もそうとう重くなってるだろう。 それが朝方には凍ってしまうのだろうから怖い
もしも、きしむような音を聞いたら即避難しなければならないだろうな。。。
 
 
 
せめて明日は晴れてほしい
 


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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