2014-01-16(Thu)

2014走り初め(ツーリング編) 顔合わせツーリング


先日記事にした「走り初め(サーキット編)」の翌日となる1月4日土曜日)は、「走り初め(公道編)」とも言えるべき 初顔合わせツーリングを行った。
 
こちらも恒例行事の様なもので、既に10数年は同じような行動パターンで続けてるのだ。
サーキットの時も “ 恒例行事 ” と化してる上、今回のツーリングも恒例・・・・ 大方のイベント事で恒例になってるので、それをクリアするだけでスケジュールが埋まってしまう感じでもある
 
 

 
そんな今年の公道最初の相棒はホンダドリームスクランブラーCL72 と、気楽お手軽な車両にした
 
前日のツインリンクでは天候も怪しげであったが、日が変わると絶好の冬晴れ
で、走り初めにふさわしい
さて、いつもの時間にいつもの集合場所へと出発
 

 
ここ数年は、前日に行ったツインリンクでの恒例行事の日にちを優先させてることもあり、今回の走り初めはそれを踏まえたスケジュールとしてる。
多少の前後はあれど、サーキットを走った後の日程とするが、日にちさえ決めたら事前に身近な人たちに知らせるだけで、場所や時間は「例の場所
」ってことで通じるのだ
 
ワタシが集合場所に着く頃は大抵の参加者が集まった頃が常だが、今回は集合10分前に到着したにも関わらず、ハヤロイドさんに次いで2番目の到着となった。
  
まさか、今回の参加者は2名だけ
 なんてことも頭を過ぎったが・・・・ 10分もしないで画像の様に集まってきた
  
集まったら集まったで、新年の挨拶から始まって、話は尽きなくなる。
放っておいたら、ここで夕方まで話していそうなので、その続きは次の場所にしましょ! ってことで、出発することにした
  

  
走りのペースは単車に合わせて、遅からず早からずだが、それぞれの乗り手に因っても差は出るので、ムリして着いて来ることはない。
 
ルートも行き先も毎年恒例にしてるので、遅れてもアセることもないが、信号の少ない県道をひた走り、後続車も離れると 程良い場所を見つけては待つこともある。
 

 
そぉは言っても、最初の休憩がいきなり昼食場所となるのも 1時間足らずで着いてしまうので仕方ない
 
 
現地合流の事前打ち合わせをした方がまだ到着してないのが気掛かりだったが、道に迷う場所でもないし、事故や故障などでトラブったなら
一報が入るだろうから店内で待つこととする。
 

 
なぜ走り初めの昼食場所をこの店にしたのか、切欠は忘れたが 正月のおせち料理などに飽きた頃には丁度良い感じなので、麦とろ飯+けんちん蕎麦(他のメニューを注文の方も居るが)は参加者にも受けはイイ
 
現地集合の予定の方はと言うと、全員のオーダーが済んだ頃に、何事もなかったかのように到着したので良かった
 
 

 
さて、腹の芯から温まり、寒さの感じ方も鈍くなってる内に、次のポイントに向けて出発

 
 

 
顔合わせの意味合いを優先したことと、この時期なので、走りの方は程々にして、せっかく温まった身体が芯まで冷える前に休憩をとる。 
 
そしてまた、話は尽きないが、最終ポイントとなる解散場所へと目指す
 

 
真岡市井頭公園東駐車場が、解散ポイントとなるが、集合場所と解散場所はより良い場所を見つけると多々変更することもある。
前年同様で変更ナシの時が「例の場所」となるのだ
 
これまヘルメットを脱ぐと、話は尽きない面々だが、よくまぁ~話のネタがあるもんだ
 
 

  
陽が落ちると冷え込みも極端になることから、日の入り前には帰宅していたい。
  
寒波が来る今の時期では、単車に乗りたい気も起きないので、この時の走りも年明け早々としての「走り初め」ではあるが、シーズンとしては実質的に「走り納め」としてる恒例行事である。
今年も事故など遭うことなく、一年後も同じような記事を書いていたいものだ
 
 
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2014-01-12(Sun)

2014走り初め(サーキット編)


毎年放っておいても
新年は明けます。 
まっ、年の切り替えってことですが、健康であり平和であり心境の変化がない限り、毎年行ってる内容も変わりないです。
もちろん、それは良いことと捉えてますし、そぉなってることが幸せなんだと感じます。
 
てなことで、新年一発目のバイク乗りは、恒例の “ 水戸藩カブ主催・ツインリンクもてぎ走行会 ” (1月3日)に誘ってもらい、参加させて頂きました
  

 
「走行会」とは言っても、先導車付きのクルージングですが・・・
それでも、 水戸藩カブの主宰者である 阿久津さんはツインリンクもてぎに顔が利くことから、走行内容の融通も効かせてもらってます
 
ツインリンクもてぎへの施設入場の際も、合い言葉でフリーパスです
 “ 顔が利く ” とは こう言うことですね
 
 

 
 
ワタシが持ち込んだのは、昨年の真夏の同イベント時と同じ ホンダドリームCB750Four を少しだけイジッた車両です。
 
この仕様で既に23年の歳月が流れてしまいました。 ついでに、車検が切れたのは平成11年ですから、15年も経つんですね~
この車両以外にもナナハンを乗り回していたりしたので、このナナハンの出番はめっきり減りましたが、たまにでも乗ってやれれば良いかとも思うし・・・
 

 
 
“ 水戸藩カブ ” 主催とのことで、スパーカブ系の参加車両は言うに及ばず、その他の参加車両も年々多種多様になって来てる感じもする。
 
口コミで参加者が増えてる様な形態だが、そのため 類は友を呼ぶ が如く似たような系統もしくは、それらを好む方々の参加者となり、見たり話したりでも自然と盛り上がる
 
 

 
昨年同様に、午前中から自転車の方々がコースを占有されてたので、そのイベントが済んでからの走行となり、少々時間が押されてもきたが、順次受け付けを済ませ、ブリーフィングルームで毎度のことだが注意事項の説明を受ける。
 
先にも書いたが、通常のクルージング走行とは違いもあることから、くどいように説明をする。
それでも、そんな話も上の空なのか? 実際に単車に跨ると、抑えが利かない様な人も居たりするので心配も絶えないのだ。
 

 
水戸藩の単車部門の走りが済むと、その後も水戸藩ビート(クルマ)のクルージングが控えてる都合で、今回は走る前にコース上での
記念撮影とした。
 
路面はドライではあるが、午前に晴れていた空も雲で覆われてしまい、冬空へと変わって行った。
それでもまだ、風がないだけマシな方だろう
 いよいよ車両及び装備の準備も整えてコースインとなる。
 
実際の走りのシーンは画像に納めていないが、同じくイベントに参加されていた方々(えびぞ~さんハヤロイドさん)が動画もアップされてるので、こちらにど~ぞ
 
今回のワタシは整備不良もあって、燃料コックの不備で満足な走行が出来なかったのが悔やまれたが、こんな時に いつもより先導車のペースも遅かった為に、大きく遅れをとることも免れた。
最終週など、一旦完全にガス欠状態となり、コース端のラフまで惰性で避けたが、コックの開閉を試み再スタートが出来、レッカーのお世話にならずに済んだのだが、その間でも第二グループに吸収されなかったのは、更にペースが遅かったのだろう。
 

 
走行後の挨拶と、色々な問題点も考慮し指摘しながら今後の走りへの提案もし、次回の開催に期待もしつつ新年の走り初めを無事に終えることが出来た
 
ワタシも、自分の車両の整備は後回しになる傾向でもあるが、もぉ少しストレス解消に役立てる走りをしたいと思う。
これも今後の課題とも言えるだろうが、それ以外の課題も山積みなので、気を引き締めないと
 なんて、書いてはみたものの、きっと一年後も代わり映えなく時は過ぎて行くのだろうなぁ~
 
 
 
 
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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