2013-05-10(Fri)

2013@グッドオールデイズ


今年のゴールデンウイークは、休みらしい休みをとったのは、GW最終日となる6日くらいだった。
とは言え、それ以外の祝祭日はガッチリ仕事をしてたハズでもないのは言うまでもないが


その5月6日はと言うと、ツインリンクもてぎでヒストリックマシンファンのイベント “@Good Oldays” なる催しがあったので、遊びに行ってきた。



実は第一回から(だった様な…)参加したのだが、最後に出走してから既に3年も経ってしまってる、しかもその時は先導車付きの走行枠で、走った気がしなかったし・・・・。
またスポーツ走行枠で走ってみたい気もあるのだが、ツナギなどの装備も新調しないとならない事情が・・・・(汗)
 


そんなことより、昨年の同イベントが散々な天気だったことを取り返すくらいに恵まれた天候だったのが何より!
 
ここ数年はスズキのワークスレーサーRM62を持ち込まれてる、KAMIGUTIさんのフリマブースでも客人は絶えることがなかったように思える。
 
手前に見えるヤマハTA125改は前日のメンテナンスにより不具合を発見し、走行を断念したようだ。
 

 
昼前のエキスビジョンとして、コレクションホールからのデモンストレーションランと そのライダーへのインタビューが行われた。
 
車輌はホンダが世界ロードレースに初参戦(世界選手権第2戦イギリスGP/マン島TT ライトウエイトクラス)で、パイプ型ボトムリンクサスペンションが特徴的な “RC141” (125cc2気筒ベベルギア駆動2バルブ)を送り込んだが、練習走行時にパワー不足を感じ、開発中の4バルブヘッドを現場で換装し出力アップされたモデルが今回走行された “RC142” (画像右側)となる。

今回のライディングは菱木哲哉氏であったが、当時この車輌を駆りマン島TTで6位となった谷口尚巳先輩から聞かされていたブレーキの効かなさ振りは、今回身をもって体感したと語られた。
 
左側に映るアップマフラーのタイトな車輌は、1966年に世界選手権の50/125/250/350/500クラス全てのメーカータイトルを制した時の50ccクラスのモデルで、ギアトレーンDOHC4バルブ2気筒9段ミッションでありながら乾燥重量は50キロとなる。
パワーバンドは狭く、スタートダッシュから2ストレーサーの様な半クラで回転を合わせながらパワーを乗せて行くように思われた。
 
当時のライダー( R・ブライアンズ&L・タベリ)の技量を改めて思い知らされたと今回ライディングされた宮城光氏は冗舌に話されていた。
 

 
昨年の開催時はオーナーズミーティングのテーマが “ホンダCRシリーズ” で、ホンダのサーキットでの開催らしさを伺わせ、雨天にも関わらず盛況に終わった様に思えたが、今年のテーマは “2ストレーサー” と題して、ホンダ車以外が大多数を占める賑わいとなった。
 

 
ヤマハ・スズキはもとより、トーハツの工場レーサーやブリヂストンなど往年のメーカーも幅を利かせた
 

 
いつもお世話になってる水戸藩カブの方々が多く陣取るピットでは、午後一番の走行に準備も慌ただしくなってきた。

水戸藩カブならではの、ホンダ小排気量OHV系車輌が全開走行に挑む!!(公道でも常に全開のようだが・・・
 

 
午後の2番手の走行にドキドキワクワクなターボンさんのお手伝いを少々。
 
元来、クラブマン仕様の公道走行車輌を目指していたが、折角の今回のイベントにスポーツ走行枠で出走しちゃおう! とのことで準備してきた。
 

 
最終調整と黒革のツナギもバッチリ決めて、いざコースイン

 

 
とりあえず、1周・・・・また1周と周回を重ね、HONDAの看板の下のピットに無事帰還♪ ヨカッタヨカッタ

 

 
最後の走行まで見学してしまうと、いい加減帰宅の時間も遅くなる、折角なのでコレクションホールにも寄りたいので、後ろ髪引かれる思いでパドックを出ることとした。
 
コースを見渡せる場所で、レサー達を見送りコレクションホールへと向かう
 

 
今日乗ってきたクルマと同じ様な色だなぁ~
あるいは、同じ様なのがウチにもあるなぁ~
 って感じで眺めてるのか

なにも体育座りして見なくても良いのに・・・・
 

 
ここに来ると、これを聞くのが楽しみでもあるようだ。
館内のリメイクで昨年はレーシングマシンが多く展示してある3階のフロアに設置してあった試聴機が、1階の片隅に追いやられていた。
ゆっくり聞けるので返って良かったが
 
そんなわけで、ツインリンクを後にしたのは結局4時半を回った頃になってしまったが、すっかり楽しめた一日であった
 
 

スポンサーサイト



FC2カウンター
プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
.
思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

フリーエリア
カテゴリ
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR