2012-11-29(Thu)

白河ラーメンツーリング


ブログ開設5年目を迎えました
 が、昨今はイベントやツーリングネタばかりとなってます。
整備系ネタも書こうとは思ってますが、参加イベント(ツーリング)は自分自身の記録として忘れない内に書かねばとの思いが強いのも事実。
なので、今回もツーリングネタとなる
 
…それは関東に遅めの
木枯らし1号が吹いた11月18日の出来事。


 
今回の参加車輌は夏のスーパー・ラウンド・ラリーに出動させて以来のカワサキW1Sになる。
あの時は整備不良により、
やっとこさ青森まで行けた次第だが、今回は万全とは行かずとも程々の点検整備(ポイント交換・調整などなど…)を行って、足手まといとならぬよう心掛けた♪
 
自宅からは、車検整備を請け負わせて頂いた旅がらSさんのCB750Fourが同行してくれる!
 


10キロほど走った幹線道路脇のコンビニで、一緒にツーリング参加予定の方々と合流を兼ねて、朝食タイム
 
昨夜の冷たい雨とは打って代わって絶好の小春日和である
 この時は、冒頭に書いた木枯らしなど微塵もない。
 


本隊の集合場所とした真岡市井頭公園東駐車場に少し遅れて到着したが、この日はフリマも開催されていたこともあって、いつになくクルマが多かった。
 
ここのところ2週間置きにツーリングを企画してるのも、運悪く参加できない方に合わせたりもしての日程だったが、そんな方でも突発的な用事が出来てしまっては、バイク遊びは後回しだ。
 
参加できるであろう方々全てが好都合の日などあっては、参加台数も多くなり過ぎてしまう。
前回と今回でも数人の入れ替わりがあるが、十数台の参加であって、それが丁度良い台数だと思ってる。
 

 
9時半集合で、集まり次第出発とは言ったものの、実際に出発した時間は10時を少し回ってからとなった。
 
セルフスターターを持たない単車乗り達は、一斉に右足を踏ん張ってバーチカルツインを目覚めさせる。
ここから70キロほど北上し道の駅伊王野を目指す

 


途中、予定ルートの橋が渡れず通行止めとなっていたため、走り慣れたルートを抜けて来たが、それでも1時間半ほど走って予定通りの休息場所となる「道の駅伊王野」に到着。
 
北上するにつれ、風は強く、雪山を駆け下りたような冷たさも感じる。
目的の白河ラーメンの地は福島県であり、最南端ではあるが東北エリアなので、今少し北上する都合がある。
昼食場所に着けば温かいラーメン
が待ってる!?であろう
 休憩もそこそこに残り25キロ進もうではないか
 


白河ラーメン」ではあるが、地理的には白河市に隣接した西郷村にある店となる。
到着までには空から冷たいモノがチラホラ落ちては来たが、頭の上は青空なので気にしない♪
 
3年前のツーリングで訪れたっきりなのだが、駐車スペースにはクルマも多く、のれんも掛かってるので営業はしてるようだが、どれだけ待たされるかも分からない。
そんな到着時刻は12時半なので、混んでいて当然な時間帯だ。
 

 
ところが、ラッキーな事にセンターのテーブルを合わせて頂いて、参加者13名は待たずに座ることが出来た♪

メニューはライス系など皆無でラーメン系の数種類だけで勝負! ほぼ全員が大盛りを注文!
注文に多少のバラツキがあったため、最後に行き渡った頃には完食された方も居たが、皆が食べ終わる頃には、外の寒さなどスッカリ忘れさせてくれた。


 
13時半には全員が精算を済ませ、再び寒空へと放たれるが、それと同時にラーメン屋さんののれんも片づけられことに…。
これまたタイミングよく、麺が品切れになったそうな・・・。
 


3年前に同じラーメン屋さんで食事した企画「那須甲子ツーリング」の時には、食後に白河高原を駆け上がって行ったもんだが、さすがに今回 高原のある西方向は怪しい雲で真っ白だ
 
後に、同じ日に白河高原や甲子トンネルを抜けてツーリングした知人に聞いた話では、甲子トンネルの向こう側で、氷点下の掲示板を見付けて引き返して来たそうだ。
ラーメン屋さんの直ぐ南側をショートカットするように県道68号に出て、那須高原を経由し道の駅矢板を目指す。

上の画像は、しょろヨンさんが動画を撮影する準備の為の時間調整中のカット。
本来なら南が丘牧場で小休止する予定だったが、この寒さではソフトクリームを欲しがる参加者も居ないだろうと思い、キャンセルすることにした。
 


白河ラーメンを食べた店から50キロほど南下した道の駅矢板に到着!
風はあれど、さすがに冷たさは和らいでる。
到着は14時40分頃だが、影は長く夏場なら6時頃の陽射しに思える。

一時間くらい走っての小休止なので、丁度良い感じかな!? そんで30分くらいは休んで… 比較的近場のツーなのでノンビリしてますね(笑)
 


最終解散場所とした道の駅うつのみや(ろまんちっく村)には、30分ほど走って到着!
まだ陽射しがある内で良かった
 ここで解散して、帰宅出来るのは各々違いはあるでしょうけど、寒い思いをするのは少しでも短い方が良いでしょうし、地元のワタシでも明るい内に帰宅したいし
 


集合場所から、解散地までの走行距離は175キロ程度のツーリングでしたが、事故もなく解散出来るのは良いことだ♪
次回の走りもヨロシク
ってなことで、16時前には帰路に付くこととなった。
 
本日の走行距離は222キロだったが、燃料満タンにして無給油で帰って来れるのが丁度良い感じの季節だ。
寒さも厳しくなる年明けのほんの少しまでは もぉ少し、もぉ数回走りたいね

 
 
 
 
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2012-11-13(Tue)

わたらせ渓谷紅葉狩りツーリング


ログを開設してから先週末で丁度5年が経ちました。
最近は更新の勢いがなく、さぼりがちだが、ツーリングやイベント事に参加した事柄だけでも遅れないように更新したい。
 
そして今回の更新ネタは、先々週の週末(11月4日)に行った、北関東W1主催の「
わたらせ渓谷紅葉狩りツーリング
」への参加レポートとなる。
当初、日曜の4日を予備日とし3日の
祝日(文化の日)に行う予定であったようだが、4日そのものが好天の予報なので、4日に絞ることとした。

そんな打ち合わせは、一週間前に行った
BBQ
の時で、相変わらず単車の話は10数分程度、その他 数時間は何の話をしたことやら
 後になってしまっては記憶に残らない程度だが、その数時間はアッと言う間に過ぎたようにも感じた
 

 
今シーズンの屋外BBQは、この時(10月27日)で締めとなり、次回は来春
の がちょさん宅が新築完成
した折りに、その
敷地内で行う予定となってるそうだ。
 


話は戻して、
紅葉狩りツーリングの当日、絶好のツーリング日和となり
、ワタシは今シーズン2度目のホンダCL72を出動させることとした。
自宅から同行は、旅がらSさんのCB750Fourと、地元のWさんがカワサキ650W1S-Aで、本隊との集合場所を目指す。
 


集合場所までは20キロ弱の走行だが、もしかしたらワタシが一番近い参加者なのかもしれない。

澄み渡った空の下、10名を越えた参加者が集った。
特に参加車輌のしばり(規定)などないが、一番新しくて30年以上前のカワサキAR80となる原付き車輌だ。
この時、最新機種での参加ゆえ、自ずとハンデを付けたのか??
 
事前参加表明などの面倒なことすらないので、集合時間が程良く過ぎた頃には主催のしょろヨンさんの簡単な挨拶ののち、
紅葉狩りで渋滞する日光を目指す。
 

 
時期的と好天により幹線道路は渋滞することに決まってるので、地元の土地勘を生かし、県道づたいに日光の中心地へと経由して行く。

昨今は、Yahoo!ドライブを活用し、事前にルート案内を流しておくことで、細かな説明は不用となるが… たまに勘違いしたり、状況によってのルート変更も臨機応変に行う。
 


今市から日光へ向かう幹線ルートは、案の定 渋滞で、途中「日光有料道路」を見下ろすポイントからは、高速道路が長い駐車場化されてるのを横目でみながら高架橋を渡ることとなった。
それでも紅葉狩りルートとしては、避けて通れない日光市街地だけは、最低限の3キロ程度だったが、渋滞車輌をスリ抜けしながら進むこととなった。
 
渋滞路で見失った後続車輌を待つために、中禅寺湖や奥日光へ向かう「いろは坂」ルートから逸れたポイントで小休止。
ついでに本日の昼食場所を決めようともなった。
 


草木ダムまでのルート上で、ピンとくる昼食ポイントが思い浮かばない。
強いて言えば、3年ほど前に“
鰻ツーリング”と題し行った飯やに久振りに伺うこととする。
以前と同じ、足尾観光銅山の駐車場に単車を停めさせて頂くが、駐車場の南側は何やら建設中で、味気ない壁で仕切られていた。
 


歩くこと5分程で「お食事処 川本」に到着! 
 


以前も食した“鰻重セット”を注文した方は2名、あとは店主お勧めの“日替わり定食”と、“焼き肉定食”でお腹を満たすこととする。

ライスお替わり自由なので、量に物足りなさはないかも知れないが、味はそれぞれの好みの問題なので、此処では割愛する。
少なくともグルメでないワタシは、特に不満など全くなかった♪
 


この時期 陽が落ちるのも早いが、この日は暖かい陽気だったので、単車を降りると直ぐにマッタリモードに入ってしまう。
 
足尾の街から、渡良瀬川を渡る「通洞大橋」を背にした頃は、午後1時を回ったばかりで、時間的には悪くない。
この後、国道122号を南下し、草木ダムの駐車場を目指す。
 


足尾から走ること15キロ足らずで、草木ダム駐車場に到着する。
 
奇遇な事に、群馬の知人がCL72で散歩がてら走らせていた
 

 
手前のオレンジ色の車体色に塗られたCL72は、あえてシングルキャブ仕様にヘッドを換装し、その乗り味をワタシに勧める。

5キロほど走らせてみたが、特性上タイプ1仕様には向かないので、パンチ力は無いものの通常走行での物足りなさはなく、逆にと言うか当たり前だがキャブのバラつきがないのでスローの安定感はバツグンだ。
思わぬところで、面白い体験をさせて頂いた♪
 


草木ダムからのルートは、林道に近いモノがあって、十数年前に走った時は、路面整備が済んだ直後だったのか、県道でもない山間の道路の割に走りやすい印象があったもんだが、それから後の管理がおろそかなのか? 荒れ放題で倒木や落石はそのままで、豪雨によるものだろ路面の浸食も著しい箇所が少なくない。

こんなことだろうと、スクランブラーで参加して良かった
 


群馬県は桐生市になるのだろう、まだこの辺は紅葉狩りには早いが、この道幅ではクルマが横行するには狭すぎるので、走るには今の内だろう。

まだ上の画像を撮った場所は道幅も広い方だが、数キロ手前は停車して撮影するなど危険極まりない県道であった。
 


当初の昼食予定場所の「梅田ふるさとセンター」に到着したのが、14時30分を回った頃だった。
此処に直行してれば、1時間は早く到着もしたろうが、草木ダムの東側を抜けた荒れた路面を走るには、空腹状態ではキビシイものがあったろう

まぁ、その辺が臨機応変に進められるツーリングであって、良い走り仲間でもある♪
 

 
陽も当たらなくなると寒さも堪えて来そうだ。
20分程度の小休止で、次の予定地を目指す
 


30分程度の走りで、経由地だった「道の駅どまんなか田沼」に到着!
佐野名物で熱々の揚げたて“イモフライ”を食べ(すっかり画像に納めるのを忘れてしまった)身体の内部から暖まってから最終解散ポイントへと向かうのだが、この時の時間は16時を回ったころで、余裕を持って一旦解散とし、各方向へと散るのであった。
 


宇都宮方面からの参加者達6名は、予定通りの解散ポイントとなる「道の駅にしかた」で小休止後、陽が沈む前に最終解散とする。
 
それにしても、一つ前に休憩した「道の駅どまんなか田沼」と比べると、寂しい限りの道の駅風景だ(汗)
此処は、17時になると“♪蛍の光♪”が流れるので余計に寂しくなる。 そんなの聞かされる前に解散しましょ~(笑)
 
次回のツーリングは既に今週末と決まってるのだが、またしても好天に恵まれると良いな
 
 
  
2012-11-03(Sat)

オールドタイムランみかも 2012

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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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