2012-10-19(Fri)

市区町村ナンバーツーリング 2012 秋

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2012-10-14(Sun)

能登遠征は4回目


先週末の10月7日日曜日)に、石川県の神子原旧車会主催「神子原部品交換会」に参加してきた。
 
今回もそうだが、部品交換会で部品を物色するためだけに遙々能登まで遠征したのではない。
ブログを通じて仲良くして頂いてる
錆道楽さん達 神子原旧車会の方々との親睦がメインである。
しかも、今回はその神子原旧車会メンバーのホープが、今春に惜しまれつつ亡くなったことで、お参りの意味が大きかったのだ。
 
ところで、帰ってから取得した画像の再確認を行ったが、要所要所で肝心な画像を抑えてない事に気が付いたが、既に遅しだ。 そこで、下の方に貼り付けたYahoo!ドライブの地図内にメモを残してあるので、ワタシ自身としては次回行く時の参考にしたい。
 

 
最初に撮った画像は、5時40分頃に自宅を出てから およそ2時間半後となる道の駅 雷電くるみの里で休憩した時となる。
 
最寄りの都賀インターから北関東自動車道に乗り、道の駅雷電くるみの里手前の小諸インターで降りた。
天候は上々の午前8時である♪
 

 
三才山トンネル(500円)、松本トンネル(100円)を経由し、野麦街道で安房トンネル(ETC割引適応400円)に向かうが、その前に道の駅 風穴の里で休憩。
ここから同行の
KOSUKEさんにハンドルを握ってもらう。
 

 
富山に入って、道の駅細入で休憩せず、その先の神通川第二ダムにて休憩とした。
既にここでは お昼直前となってしまった。
 

 
昨年に引き続き、北陸と言ったら名物のチャンピオンカレーで昼食とする。
本来は石川県が本拠地なのだろうが、石川県に入ってから食べては夜のメインイベントまでに消化できないだろうから、富山市内で食べることとした。
 


この店に寄る前に数日前にヤフオクで落札した品物を富山市内で受け渡しを行い、カレー屋さんには13時前に入店となったのだ。
神子原部品交換会会場に14時入りを予定していたが、30分は遅れそうなので現地合流するエビゾ~さんに連絡を入れた。
 
結果的に会場に到着したのは、修正予定通りに14時半に到着し、会場近くにある神子原旧車会KK会長さん宅におじゃますることとなった。
その後、会場からおよそ30分のクルマ移動で、崔君さん宅に寄らせて頂き手を合わせる。
3年半ほど前にブログで知り合った遠い地の彼だったが、その後 年に1,2度で計5回お会い出来る機会があったが…、逆に言えばその程度だったので、正直言って今でも実感が湧かない。
亡くなる半年ほど前からは時折電話を頂いては、毎回3~4時間ほどの長電話で旧車の話で盛り上がっていたのだが、最後に話したのは亡くなった3日ほど前だったろうか。
やはり4時間ほどは話ていた様に記憶してる。
まったく、今でも不意に電話が掛かってくる様に思えてならない。。。。。
 


さて、神子原旧車会部品交換会の前夜祭として、我々を含め宴会を行って歓迎して頂けるのはアリガタイと同時に楽しみとなってる。
 
今回もワタシが用意したジンギスカン鍋で野菜や肉を焼き、残念ながら今回も不参加となったハヤロイドさんからの差し入れで、倉井のホルモンも登場させる♪
広島からもメグロフリークの我流兄者さんも参加され、昨年は当たり前に居た崔君さんの思い出話とメグロの件で盛り上がった。
 


そして、夜は更けて行くのだが・・・・ 何か忘れてないか??
そぉ、忘れてしまいたい神子原名物の
雨降り。。。 この時も例に漏れず22時を過ぎた頃から降り出した様に思えた。
その後 降りも風も強くなり、酔いも回ったことで23時を回った頃には、宴会もお開きとした。
翌朝は晴れると良いな… って感じでテントに退散。


 
降ったり止んだりの雨も明け方に少し強くなったと思えば、一旦小康状態となり、7時頃に雨雲に覆われて再び雨足が強くなったのを最後に、雨天から開放された感じとなった。

路面が乾くにしたがって出店数も徐々に増えて行って、交換会の活気も取り戻して来た。
 

 
10時頃にはエキスビジョンで行われた「チェーンソーアート」が披露される。
その後は
日差しも出て、暖かくなりノンビリまったりな時間を過ごし、結果的に会場を後にするのも遅れる事となった(笑)
 
神子原の皆さん、 一年って早いモノです。またの機会に宜しく遊んでやって下さい。
 

 
神子原交換会の帰り道は、これまた恒例となった道の駅氷見で、おみやげを買いに散策をするのだが、今回は昨年寄った場所から直ぐ目前の橋を渡った先に移転となた。
 

 
しかもオープンしたのが3日ほど前となり、オープニングイベントでも行われたのか人だかりが凄かった(汗)

その後これまた恒例の、日本海食堂さんに寄らせて頂き、遅い昼食も注文することとなった。
この辺も含めて画像を抑えるのをすっかり忘れてしまうことに・・・・。
 

 
再びKOSUKEさんにハンドルを代わってもらい、北陸道を北上する。
 
関東を出発前にクルマの燃料は満タンにしたのだが、画像に写る液晶ゲージを見ると、まだ半分程度しか減ってない。
結局帰宅時には2メモリが残っていたようだが、このクルマの購入も北陸遠征の切欠の一つだったので、道具としての役割は大きい♪
 
北陸道~上信越道~関越道~北関東道と経由し、我が栃木県に入ると これまた恒例の佐野ラーメンで〆を行いたい。
しかし、毎回決まって寄ったラーメン屋は、看板が変わり韓国料理の店となってしまってた
しかたないので、少しだけ戻って別のラーメン屋で落ち着くこととなった。
やはり〆は、平打ちぢれ麺で決まりだ! 栃木に戻った気がする♪
 
ホント一年て早いモノです。 また次回も楽しませて頂きます。
 

2012-10-04(Thu)

台風接近だからって中止にしなくて良かった


それは前回のツーリング(8月末)で解散時に決めたスケジュールだった。
とりあえず、その時の参加者だけでも都合の良い日にちを摺り合わせた結果、9月最後の日曜日となる30日を暫定で決めた。
 
その後、ルートの案は しょろヨンさんのオマカセコースで、榛名湖方面と300キロほどの距離を走る予定で、久々の群馬方面とのこと楽しみでもあったが・・・・。
あいにく、事前の天気予報では30日に台風直撃とのことであった。
その為、前日夕刻にはツーリングそのものを中止する連絡もあったが、日頃 当日の予報も当たらない天気予報を こんな時だけ当てにしたくもなく、当日の天候で各自判断することに変更した。
 

 
そして当日の朝は、ご覧のような天候で、翌週末には車検も切れてしまうCB750Fourを3月のツーリング以来久々に引っぱり出すことにした。
 

 
集合場所と時間は、当初の予定通りで各自の判断で集まった人数は13台と、台風目前とは思えない集まり振りだった。
とは言え走行ルートは大幅に変更し、台風の予測進路となる群馬方面は避け、帰宅も早めになるように距離も縮めることとした。
 

 
時間にも大きくゆとりが出来たために、休憩時間も長目になり 集合時間8時半に対し、出発は9時を指す頃になった。
 
その頃には日差しもあり、しかも風もない状態なので、事前に台風の情報を得てない限り台風接近の気配も感じられない程だった。
 

 
急遽 大幅にショートコースへと変更したルートにより、目的地である霧降高原 “ 大笹牧場 ” まで休憩なしで一気に行こうかとも思ったが、出発地から40キロ弱になる ここ竜王峡で休憩とした。
 
鬼怒川温泉郷を抜け山間になるが、ここでも台風の気配は全く感じない。
反面、台風を警戒してか観光客のクルマも少なく感じた。
 

 
竜王峡駐車場で一文字さんのダブワンに異変があるとのことだったが、それは左マフラーの、エキパイの太さから一気に太くなろうとする箇所が完全に裂けて、エキパイとの連結部分が排気圧で?押し戻される形に分離していた。
 
エンジン側に戻ろうとする裂けたパイプを定位置に戻すだけで留めたが、裂けてもその位置をキープしてれば、共に脱落の恐れもないので、今後の走りでは気にしながら先に進むこととした様だ。
 


集合時間を当初の予定通りにしたので、霧降までの最短ルートでは余りにも近すぎることから、大笹牧場には回り込む形で北側の栗山方面から上ることとした。
 
画像は八汐湖を渡る戸中大橋に向かうところで、前を走るのは今回初参加のCB350Four
 


大笹牧場到着は11時前となり、まぁ~丁度良い感じの時間となった。
レストハウスの駐車では日差しも強くなるほどで、山の上に関わらず風はそよそよ程度であった。
 
六方沢方面は霧降高原と言うが如く、霧に覆われて良い感じ
奥の方ではツインリンクもてぎのオネエサンが、イベントのチラシ(申し込み用紙)を配っていたくらいだ。
 


いつでも帰れる様に早速 腹ごしらえすることに!
牧場とくれば焼き肉が定番だ
 そして焼き肉となれば
ビールが付き物だ… った。 このレストハウスが全面改装される前の時代には、あちこちのテーブルでビールで乾杯なんて光景も見られたが、それも昔の話。
 


お腹も満たされて、しばしマッタリしながら帰りのルートの確認をする。
予定解散地までは、このレストハウスから45キロ程度しかない、しかも大半が下りとなるのでかなり早めに着いてしまうが、台風が迫ってるんだから早めに帰宅して待機しましょ~! ってことだが、向かう山の雲も切れ絶好のバイク日和になってるではないか!
こりゃ、ツーリング中止と早まらなくて良かったね
 


そして六方沢に到着してみると、名物の霧は晴れて遠くの街並みも程々見下ろせる風景に…。

しかし、此処は飛び降り自殺でも名所とされていたので、橋の欄干には柵が付け足され見栄えもイマイチになってしまってた。
以前通りかかった時の画像はこちら( ← 文字をクリック
 


六方沢橋を渡って直ぐの駐車場で、せっかくのツーリング日和で霧降の霧が晴れてるなんて、しかも他の観光客も少ないので、トクイの整列写真でも!!
 


そんなこんなで、ここで20分前後の時間を費やしてる頃に いよいよ雲行きが怪しくなってきたような

それも台風の影響ってより、単に山の上だからかと思うが、ボチボチ下りましょ~
 


で、急遽 解散地として選んだのが最近になって「道の駅うつのみや」となった、ろまんちっく村に到着。
時間は13時半前で、天候は晴れて相変わらず穏やかな状況だ♪
 


ここでまた一文字さんが自身のダブワンと楽しそうな対話をしている。
直後を走行していた方から、山道の下りでもブレーキランプが点かないことに違和感を覚えたようで、もしやフロントブレーキしか使わないのかな? と訊ねてみて発覚した。
 
ご存じの様にW1Sまでのブレーキスイッチは、リア用しか設定が無くフロントブレーキは掛けてもランプが点かないのが普通だ。
なので、仮にリアブレーキを使わない人が居たとしたならば、ブレーキランプは点かなくて正常とも言える。
しかし、当の本人は使ってるのに点かないなんて、何処かがオカシイとなったのだが、バルブ切れでもなくテールランプの接触不良でもない。
・・・一文字さんが、ふとブレーキスイッチに目をやると、そこへの配線が外れ掛かっていた。
ノーマルスタイルのスイッチでなかったので、今後も発生する可能性はありそうだが、判明して良かった♪
 


解散地には早めに着いたし、天候も良いので1時間以上もノンビリしてしまった。
 
時刻は14時半を回ったが、結局此処までの行程で雨粒には一滴も当たってない。 しかし、当初の予定の榛名湖方面に行った場合、距離もあることから帰宅は日暮れてからなので、予定通りに台風が近づけば風雨に晒されるのも必至だ。
 
日頃当たらない天気予報は当てにしないまでも、天気図や台風の進路図は参考にさせてもらい頭上の天気を読み今回のツーリングも事なきを得る事が出来た♪
しかし、最後まで雨に当たらないとまでは思ってもいなかったことは、ワタシ自身の天気予測がハズレたとも言えよう(笑)

帰宅したのは15時前だが、雨が降り出したのは17時前だった。 降り出したらそれこそ台風らしい降りっぷりで、そんな中を単車でなんか走りたくない状況だったが… 東京から遠征して来た一文字さんは どぉだったか

 
 
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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