2012-08-28(Tue)

第25回 スーパーラウンドラリー (最終日)

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2012-08-23(Thu)

第25回 スーパーラウンドラリー (4日目)

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2012-08-19(Sun)

第25回 スーパーラウンドラリー (3日目)

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2012-08-16(Thu)

第25回 スーパーラウンドラリー (2日目)

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2012-08-14(Tue)

第25回 スーパーラウンドラリー (初日)

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2012-08-06(Mon)

今度は東北



 
 
チャレンジ1000キロの翌週末となる先週土曜日から グルッポR.S. 恒例の「スーパーラウンド・ラリー」に参加。

昨夜は本州最北端の大間に泊まり、今は八幡平の藤七温泉に…。熱中症とは程遠く非常に寒い


今夜の宿泊は まだ60キロは先だ

2012-08-04(Sat)

チャレンジ1,000 2012 後編

 
水戸藩カブ「チャレンジ1,000」参加の中編からの続き。
 
この後いよいよ後半の難関となる奥只見越えとなるが、 “
星ふる里の宴会時に良く耳にしていた事がある。
そんな問題とは、何らかのトラブル もしくはペース配分により日暮れに通過することになった場合、街灯が一切ないこととガードレールが完備されてないので反射板なども期待できない。
そのことから運悪く道路を外れると、戻れる可能性が低いようだ… しかも、真っ暗な中に人影らしきモノを見ることもあるとか??
 
しかし幸いにして、チャレンジ1000の初 只見越えが日暮れ前なので、全く心配なく通過することが出来た

 

 
新潟福島の県境となる 昼間でも真っ暗な「六十里越トンネル」を抜けると、景色も開け田子倉湖を見下ろす絶好の場所で一安心しながらパチリ! 確かにこんなところで深夜道路から外れたら、誰かに見付けてもらうこともままならないだろう(怖)
そして、この辺りでの時間は17時であった。
 
下りになると一気にペースも上がるが、先行してた旅がらSさんは… 30キロ以上は先を走るとなると、きっと会津坂下ころかな?
 

 
そんな思いで時計を見ると18時になろうとしていたので、3/4を走ったことになる。
距離の方も およそ750Kmなのでやはり3/4を通過したことになる。
今後キビシイ峠越えなどない事を思い浮かべると、このタイミングで残り1/4を平均速度で走れば、旅がらSさんの目標とするタイムに滑り込めそうだ♪
 
間もなくして、そんな思いは 目を疑いたくなる状況にと変わった。  それは国道49号線に差し掛かった交差点での出来事。
遙か先を走ってると思っていた旅がらSさんに、後方から声を掛けられたのだ!?
なんで 何かトラブルにでも見舞われていたのか 聞くと、単純にワタシのペースが早いと言っていたが、その後 同行することで旅がらSさんが本当に不調でないことも分かった。
 
 
そのまま国道49号線に乗り、会津若松で大きく Uの字に迂回する形の49号線をトレースする頃に 辺りは暗がりになっていった。
猪苗代湖まで行く前に国道294号線へ右折するが、この国道は街路灯もほとんどなく、センターラインはあるものの全線に渡って消えかけてる様に思える
 
OHVカブのヘッドライトは当然6Vで、ワタシの場合そこに対応される現代のハロゲンバルブに換装し光量を増してはいるが、しかし国道の暗がりでは とてもペースを上げて走れる視界を得られない。
たまに 後方からクルマのヘッドライトが迫ると、路肩ギリギリに避けて、クルマを先に行かせるが、その尾灯を頼りに着いて行こうとしても、何故かここを通過する車はことごとくハイペースで、50年前の50ccではアッと言う間に見失ってしまう(汗) そんな時に燃料は再びリザーブとなるが、確か40キロほど走るとコンビニがあったハズ!! そこの明かりでサブタンクから給油しようと先を進む事に…。
 
向かう方向の高い位置には月明かりもあるが、同時に雲がかかった山の向こう側には頻繁に光る雷も確認できる。
走行中もツインリンクまでの距離と時間を計算しながら、24時間切りを確信したが、次のコンビニではメインタンクに給油だけで時間節約すれば23時間切りも届きそうだ
そして、コンビニでサブタンクから補給しながら 旅がらSさんにも伝えると、俄然ヤル気が湧いてきて、眠気も感じなくなってる。 そんな矢先「もしかして 水戸藩カブの方ですか
 この少し先で “
須賀川カブ主会 ” の方々が応援の差し入れをされてるので是非寄って休んで行って下さい!」と声を掛けられた。
今や急ぐ道中へと切り替えていたが、せっかくの好意はスルー出来ないと、立ち寄らせて頂くことに…。 自分への挑戦には寄り道が多いもんだ(笑)
 
暗がりの中 青色の照明が怪しくも思える  “ 福島最終PIT ”  で、ドリンクサービスと少しの談笑の間にも目の前を通過するチャレンジャーが多々居たが、そもそもの主旨は他人との競争ではなく、自分との戦いなのだ。
とは言っても、折角高まってきたモチベーションが下がっては 眠くなるだけなのかも知れないので、先を急ぐことにした。
応援の皆さまアリガトウ♪
 
白河市街を経た国道294号線は、そのまま栃木県に入るが、案の定 路面は完全ウエットとなってる。
直前まで結構な勢いで雨が降っていたのは想像出来るが、ヒート気味のエンジンには丁度良い潤いを与えてくれる♪
ヘルメットのシールドは上げないと視界が確保できない状況だが、スーパーカブならではの装備の “ レッグシールド ” のおかげで雨具の着用には至らない程度だ。
そのままノンストップで、茂木まで国道294号をひた走り、国道123号でツインリンク方面へと左折だが、何度も通ってる地元の道も非力な50ccで走ると、なんとも遠く長く感じるもんだ
 

 
最終ゴールのツインリンクもてぎ 北ゲート前に旅がらSさんと共に到着し、時計を確認したら22時43分だった。
 
主宰の阿久津さんが目指した、ホンダが世界に誇るスーパーカブの原点となるC100で、ホンダのサーキットを起点に1日以内でスタート&ゴール出来た事は参加した甲斐があった。
しかも 旅がらSさんのC100は、ワタシの車両よりノーマルの機関を持つだけに 因り達成感を味わえたろう
 

 
OHVモデルのスーパーカブは、誕生から8年ほどで消えたが、その底力は平成の今となっても健在である。
50年以上前に設計し販売した頃に、まさか50年後にこんなに酷使され、そして絶賛されるとは思っていなかったのではないか?
 
ワタシ自身 今回の参加に向けてメンテナンスしながら不安要素がなかった訳ではないが、結果全くトラブル無しでの完走は基本設計の良さを物語ってるのだろう。
改めてOHVカブを見直すと共に、こんな楽しい企画を続けてる水戸藩カブに感謝

 

2012-08-02(Thu)

チャレンジ1,000 2012 中編


水戸藩カブ真夏の恒例行事として「チャレンジ1,000キロ」なる イベントに参加した記事の後編だ

と言いたいところ、予定以上に書き込んだので、字数制限オーバーとなりました。 そんな訳で急遽「中編」と「後編」に分けます。
しかも後半になると画像を取得する余裕もなくなってるので、その分 文章でカバーする事により、しっかり読まれる方はどれだけ居るかな?
まぁ~ワタシ自身の記録なので、良いのですが
 
栃木県の東端に位置する ツインリンクもてぎサーキットを出発し、日本海の海岸線を経由し再びツインリンクに戻るのだが、 およそ1,000kmを24時間の目標で、しかも基本的にはホンダが世界に誇るスーパーカブの立ち上がりモデルでもあるOHV機種で走破することに “ チャレンジ ” の意義があると言う企画である。
 
この企画は既に何年も前から走行ルートを変えながら行われて来てるのだが、水戸藩カブの本拠地でもある御前山は “ 星ふる里 ” に長く出入りしてるのに関わらず、ワタシが参加し始めたのは昨年からと非常に浅いのである。
 
それまでは、半ば他人事の様に苦労話や楽しい話を聞かされていたが、基本参加車両となるスーパーカブに興味がない訳ではないが、走行状態の車両を持ち合わせてなかったことと、同じタイミングで他の長距離ツーリングが重なっていたのが不参加の大きな要因でもあった。
 
しかし、毎年参加してる他の長距離ツーリングの日程が変わったことを切欠に、残るは参加車両の確保のみとなり、ベース車入手から参加と繋がった。
参加するなら企画通りのOHVモデルで、しかも50ccには拘りたかった。
何故なら、それまで常連参加者から聞かされていた内容では、24時間の目標をクリア出来た車種にOHV50ccであるC100が無かったからであり、そこが俄然チャレンジ精神をくすぐるポイントとなった訳だ!
 
それがまぁ~昨年の初参加では、悪天候もあり疲労困憊で休憩&仮眠から完走にも至らず、話に聞いていた過酷さを痛感させられた(大汗)
今回は、ルートも復活したこともあり、条件も揃ったことでリベンジには格好の場面となる!  
 
とは言っても、実際は気合いなんて入れるほど頑張ってはいなかったし、頑張りたくもなかった。
前編で道中の画像が多いこともそれを物語ってるだろう。
頑張っても空回りすることが多いのも知ってる(汗) 前半を含む大半で考えていたのは、走行不能になった時にはカブは置きっぱなし(何処かに預けて)で電車で帰宅するのだろうが、トランポ回収出来るのはいつになるかな?? 何処まで走れれば回収も楽かな? 盆の頃ではクルマも混むかな? なんてことや、熱中症の初期症状はどんなかな? そんな事にならないように水分補給は欠かさないことと! 塩分も大事だとも聞いてるし… それに、昨年の参加以降 左手指先のしびれが半年くらい続いてしまったのを今回は対策しないと… などなど
 
さてさて、前編で道の駅細入(通称 リンリン)で応援の出迎えを受ける予定だったのだが、会えずじまいだったのも気を取り直して、高山の国道もキッチリ辿って来る予定の旅がらSさんの通過を待って、出発しようかと待機していたが…。
他の休憩していた方達との話に夢中になっていた為か、30分ほど経過したが通過の確認は出来なかった。
道の駅からは、あれだけ居た水戸藩カブ達は すっかり姿を消した様に思えたので、ワタシもいい加減先を急ぐことにした。
 

 
続いて、富山市街を抜けて国道8号線に乗ると、富山オートバイクラブの方々が出迎えてくれてるとの情報もあることから、茹だるような暑さと渋滞の中をかいくぐり 辿り着くと、そねさんを始め神子原旧車会の面々が歓迎して下さった。
 
しかし、開口一番で「旅がらSさんは、20分ぐらい前に通過したよ!」とも…。  やはり道の駅細入では、通過したのをすっかり見過ごしてしまったようだ(汗)
まぁ~ 彼の記録を狙う意気込みと反面、せっかくの歓迎にワタシは再びここで小休止することに… (笑)
 
冷やしタオルと冷やし塩飴×2 ありがとうございました♪  それでも10~15分程度で切り上げて先に行った多くのカブ達を追う様に再スタートを切った。
ここの場所で時間は11時30分頃で、距離は半分弱になるようだが、このペースで走れば24時間を切る可能性も見えてくるらしいが…♪ 先ず目指すは自走完走
 
灼熱の8号線をひたすら北上して行くが、いよいよ途中で空腹と暑さからか気持ち悪さを感じる様になり、富山で頂いた塩飴が何処かのポケットに入ってるハズだが、走りながら探るのは危険だったこともあり、丁度燃料もリザーブになったことからサブタンクの燃料をメインタンクに移しかてら小休止をすることに。
 
それまでもレッグシールドの内側に設置したドリンクホルダーから、時折長い信号待ちの時に吸水をしていたが、それも底をついたので、次の給油時に寄ったGSで買い求めるか!とも思ったが…。
スーパーカブの燃費は良い上に、給油ストップを減らす作戦で容量アップしたMD90の燃料タンクが底をつく前に、ワタシ自身が干上がってしまう(大汗)
そんな事を考えながら8号線を走ってると、ミラーには同行のカブらしき姿が迫って来くのを確認していた。
 
toprex72さんが単独で追尾されていたが、何故かコンビのハヤロイドさんの姿はなかった。
そぉ思いながら、コンビニを発見し吸い込まれる様に入ったが、toprex72さんはそのまま走り去って行った。
コンビニでは、先着されていた
軒下さんと しばし話をしながら赤飯おにぎりとスポーツドリンクで最低限の栄養補給を施した。
 
その後、上越から国道8号線を逸れ、内陸へと舵を取るが、旅がらSさんとの差はどれくらいだろうか?
富山で激励を受けて出発した時点で40分以上の遅れはあったハズ。 単純計算の距離にして30kmほどに思えるので よほどのハイペースで追従しないとゴールのツインリンクまで追いつかないだろう。
しかし、折角ノントラブルで上越まで走って来れたので、もぉ少し引き取りに来やすいところまで壊さない様に駒を進めようとも思う(笑)
 
燃料の残量とゴールまでの距離、それに燃費を計算すると、620kmを通過した頃にメイン&サブ共に満タンになれば その後は無給油で帰還出来ると考えた。
そこで2回目であり最後の給油ポイントは魚沼国道17号線沿いまで保てば安泰だ♪  しかし、最後にサブから移した燃料はメインタンクを満タンにするには至らなかったことから、リザーブになるのも早かった。
福島に近づくにしたがいペースを上げて来がちだったが、ガス欠になってはロスタイムが嵩むので、スロットルの捻りもセーブしがちになる。
 
ハヤロイドさんにもらった荷台のアルミケースには、予備の予備として500ccの携帯缶もあるが、アルミケースを開けることは避けたい(開け閉めの行為に時間が掛かる為)
そんなことを思いながら、国道17号線への案内看板を見付けることが出来たので、予定通りになりそうだ♪

この後いよいよ後半の難関となる奥只見越えとなるが、それは後編にて…。
 
 
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Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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