2012-06-23(Sat)

市区町村ナンバーツーリング 2012 一泊(後編)

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2012-06-20(Wed)

市区町村ナンバーツーリング 2012 一泊(前編)

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2012-06-12(Tue)

こんなタイミングで梅雨入り


昨年は、震災に因る自粛ムードで、単車仲間で行う恒例のBBQも1回だけしかやらなかった。
 
そんな昨年のBBQ後日の記事を読み返すと、一昨年も1回だけの様だった。
そして今年の一発目は、主要メンバーのスケジュールの摺り合わせの結果、先週末の土曜日夕方から行うこととなった。
 
あいにく朝から雨の降りしきる日となり、聞くところによると梅雨入りとなった様だが、しとしとと降る雨なら軒の奥まで濡れることもないので、そぉは悪くない。
 

 
昨年の記事と同じ様な図柄となったが、BBQコンロを洗えたのは月曜のこととなった。
 
今回の参加人数は10余名となり、当初 コンロ一つでは間に合わないかと思えたが、休む間もなく6時間ほど続いた炭火焼きは、十二分に参加者のお腹を満たせることとなった。
宴会の片鱗は、エビぞ~さんのブログで垣間見ることが出来るだろう。
 ちなみに、このコンロセットもハヤロイドさんのモノである
 
今年は、再び活躍させたいとは思ってるが、昨年も同じ様なことを書いてたので どぉなることか??
 
 
2012-06-03(Sun)

第2回 CUBミーティング in 須賀川


GW時に、ツインリンクで行われた走行会へと、ターボンさんCB72を持ち込んだことは先日記事にしたが、その流れとなる前夜に行われた “ 星ふる里 ミーティング ” に参加したことは記事にしてなかった。
 
それはその前日からの悪天候で、雨足がとどまらなかったことと、星ふる里に到着した時に外は既に暗かったことから、画像取得も怠ったためだが、宴会の内容的には雨が降ろうが お構いなしで充実した夜を過ごせた(笑)
 
そこで、星ふる里の入り口扉に見つけた一枚のポスターに目が止まった。
初めて聞くイベント名だが、5月27日に福島県須賀川市で、第2回カブミーティングが行われるとの告知ポスターだった。
 
後日、水戸藩カブの面々には、参加される方も居ると聞いたので、スケジュールを詰めてワタシも参加の方向で検討することにした。
 

 
そして、せっかく カブのイベントに参加するならと、すっかりイベント用となってるC310を久し振りに引っ張り出すことにした。
スーパーカブ発売50周年のイベントで稼働させて以来なので、3年半の休息状態からの目覚めとなる。
 
燃料タンクにガソリンを入れ、コックを開きチョークレバーを捻り、ペダルを回転させること数回。。。。
目覚めは悪くなかったが、チョークを戻すと同時にストールしてしまう(汗) 低回転領域の通路が詰まってる様なので早速キャブレターの分解清掃となる。
 

 
作業中、スロットルトップキャップを締め付けるスクリュが、空回りし始めたことに気が付いた。
スクリュの山をチェックしたところ、案の定 ネジ山が旧JIS規格であることを確認。 こりゃヘリサート加工するにも今時 同じサイズのヘリコイルが存在するのか?
現状スクリュは 5ミリなのでピッチは0.9となるが、加工しやすい0.8ミリピッチに変更し、取り付けネジもそれに合わせるのが簡単だが…
 

 
長距離走行する訳でもないし、イベントでは始動させる機会さえないかも知れない。
トップキャップが開かなければ良いだけなので、今回はタイラップで応急手当をしてあげた。
これでもエンジン始動には全く問題ないし、ましてや始動時間そのものも長いことないだろうから、「旧JIS規格にこだわるか?」 の件も先延ばしにして良いだろう(笑)
 
こんなことも参加イベントの前日になってからでないと出来ない性格なのである
 
 
 

 
車両持ち込みは、当然トランポに載せてとなるが、高速と下道半々で約2時間程度で時間通りの会場入りとなった。
 
受付では参加料と震災復興の募金に協力し、車両を降ろし会場見学。
このイベントは第2回とのことだが、協賛もスタッフも催し物なども多く、カブ好き以外でも十分楽しめそうな雰囲気だ
 

 
草原にエントリー順に並べて行くのだろうが、一番手前のC100は、土に換える手前の状態で、一輪車に載せての完全なオブジェと化した個体だ。
 
この状態でエンジン始動させれば 更なるオドロキを誘うだろうが、そこまでの演出はなかった(笑) まぁ~それを望む方が酷な話だろうが… (^^)
 
地元テレビ局のような取材も行われてる、知人が何人か取材を受けていたが、ワタシは避けるように遠巻きに… (笑)
 
イベント告知でも「カブミーティング」とあるだけで、参加車種の制限は記載されてなかった。
カブ系車両は、新旧問わず100台近くの参加であったが、それ以外のエントリーも含めると120台ほどだろうか。
実際 主催者が選ぶ愛車コンテストには、非カブ車両の受賞もあったくらいなので、カブに関心があれば広い心で受け入れてくれてる様だ(笑)
 

 
ワタシの持ち込んだホンダC310は、実質的にスーパーカブの欧州向け改良型なので「カブ」のミドルネームは無いまでもカブ仲間として受け入れられ、「ベルギーカブと呼ばれる方も居るようだ。 
 
ここでの通常エントリーのカブ系車両が草原に並ぶのに対して、駐車位置が違うのは特別扱いでもなんでもない、不整地では倒れてしまいそうなのでトランポから降ろされたと同時に、先着していた知人に気遣って頂き、アスファルトのポイントへ移動したため である。
 
奥に列ぶ一見 街で見掛けるようなカブ達は、主催者サイドの車両のようである。
それにしても、この上ないイベント日和でサイコーだ♪
 

 
イベントも終盤になって、各賞の発表となった。
画像では、水戸藩カブの主宰者で今回の参加最高齢賞を獲得した阿久津さんだ。 大抵のイベントでは参加最高齢賞は総取り状態の様だ(笑) ちなみに77歳で、当たり前の様に自走参加である。
 
この後も、数多くの賞典発表と協賛各社から これまた盛りだくさんの景品による抽選会が行われたが、残念ながらワタシは抽選にすら呼ばれず仕舞いだった(笑) 
しかし、さいごの最後には漏れた方々全員にも行き渡るほどのプレゼントがあったことから、このイベントを盛り上げるカブ主会スタッフならびに須賀川の意気込みを感ることが出来た。
 
 
 
今回せっかく始動させたので、今秋は青山で行われるカフェカブミーティングにも久振りに参加させてみようかな
 
 
 
 
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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