2012-05-26(Sat)

第28回スプリング・ラン (後編)

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2012-05-24(Thu)

第28回 スプリング・ラン (前編)

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2012-05-16(Wed)

初乗りがサーキット!

 
今年のGW後半は、悪天候に見舞われてスケジュールもすっかり狂わされた方も多かったのでは
と思う。
そんなワタシも 2日と3日に続く雨足の止まらない空模様には閉口した。
 
しかし、そのことにより進められた作業もあったので、チョットくらいは良いようにも取らないと…
それは、4日に行われた “ 水戸藩カブ ” に因る、ツインリンク走行会に間に合わせるべく 進めた車両が有ったからだ。
 
ここ数年の年明け恒例となっている、走り初め行事の内容そのままに、季節を変えて行う事としたのだ。
 
 
 
 

 
話は遡ること2月半ばの入庫車両の一部。
 
たまたまだが、60年代のホンダ車両が3台ともナンバー取得に向けて待機している。
そして、画像に納めた同月中には各車登録を済ませることとなり、一番奥にあるCB72以外の2台は、所有者の手元に戻って公道復帰を果たした。
 
赤の72はと言うと、この後 街乗りクラブマン仕様へとモデファイの作業に進むが…
 
 
 
 

 
そして話は戻り、5月4日ツインリンクもてぎパドックの画像となる。
 
あいにくの雨模様で、路面も完全ウエットとなっている。
本来ならば、ワタシ自身のCB72も積み込んで、2台体制としたかったが、倉庫の奥に入ってるナナニイを出すには、手前の3台ほどは雨粒の犠牲にならざるを得ないのだ。
そんな犠牲となるのは、客人の預かり車両なので、それだけは避けたいが為に、断念した次第だ
 

 
ほんの3日前まで、一番上の2月時の画像の状態であったが、突貫工事でセミアップハンドルに、ノーマルマフラーのスタイルから、セパハン+バックステップ+エアーファンネルにメガフォンマフラーとH型アルミリムスタイルにとサーキット仕様に変身
 
この車両の所有者となるターボンさんには、初乗りとなる絶好の場所ではあるが、つくづく残念なのは天候が最悪となってしまったことだ。
それでも、ホンダのサーキットのピットに入れられることが出来たのは良かった
 

 
ファミリー走行とは言っても、今回の企画を仕切る水戸藩カブの阿久津さんのテコ入れで、走行ペースは速めて頂いてる。
それなので、先行車両にムリに付いて行かずに、車両に馴染ませながらセーブして走らせる必要がある。
ましてやウエット路面に対しフレッシュタイヤなので尚更だ! ブレーキシューも新品なので、当たりが出るまで効きも甘めと来たもんだ
 
そんな注意点を伝えて、コーナーへの進入には慎重にとターボンさんに伝えておいた。
 

 
Y部品のレーサーシートに、セパハン&バックステップのポジションは、意外とキツクないことは体感して頂けたようだ。
そこにサイレンサーの無い、レーシングメガフォンのサウンドを堪能し、転倒だけは避けるべく慎重な走りで無事にピットへと生還したオーナーさん。
 
今後は、フレームを始め赤の部分を黒へと色替えし、未開封となるエンジンからの異音をなくすべく作業に取りかかることとなるが、本格的な着手までは、もう少々時間を頂くこととなる。
 
 
 

 
さて、今回のサーキット走行に参加された他の車両で気になったモノを一台チョイス!
 
以前このブログでも紹介させて頂いたKAMIGUTI氏の持ち込んだ車両になるが、その時紹介した車両は、スズキRM62とワークス車両だっただけに、今回の車両もただ者ではないと聞いていたが…。
一見ヤマハの市販レーサーTA125だが、フレームはスポンドン製で水冷キットまで組み込んである強者だ!!
 
今回も、直前までバラの状態だったのを組み付けて、この日に間に合わせたと話されていた。
走りの方も、雨天走行をも何のその
 ピーキーな快音を轟かせて見る者も楽しませてくれた
 
 
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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