2011-10-27(Thu)

オールドタイムランみかも 2011

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2011-10-18(Tue)

市区町村ナンバーツーリング 2011秋

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2011-10-13(Thu)

第23回・河口湖W1ミーティングへ 道中記


スポカブの塗装ネタを書いてる矢先に、先週末に行われた河口湖W1ミーティングへの道中記と、再びツーリングネタとする。
 
河口湖ダブワンミーティングには、ブログを書き始めてから何年振りかに参加したのを切欠に、翌年も連続で行くことになった。
昨年は、他のイベントと重なって参加は出来なかったが、今回はダブワン乗り(過去形も含め)数名を誘って日帰り参加の計画を立てた。
 
20回参加時に雁坂経由往復の日帰りとした事で、疲労度が多かったことを踏まえ、翌年は一泊でのユトリ参加で気楽に行けた♪
しかし、今年は震災の影響で、一泊参加など日程的にユトリが得られないが、日帰りなら参加出来る方が多い事から、日帰りでのスケジュールを組むことにした。
 
その前に、ワタシのW1Sもしょろヨンさんのブログに影響されて久々にオイル交換を行なった。 8月に入ってからでも2,000キロは軽く超えてたので、真っ黒なのは言うまでもないが、最後の交換したのは一昨年以上前だったか・・・・オイルさえ入ってればなんて事なさそ~だ。
そして、朝晩は冷え込むが日中は暖かい、この時期に着るモノも思案中だったが、タイムリーな事にゴードンさんが記事にしたベルスタッフを着て行くことにした。 ワタシのはチョット訳アリの埃まみれのオイルドコットンだが、それこそ腐ってもベルスタッフと言われてしまいそうである(笑)
 

 
参加予定メンバーを募り、集合場所は参加各自の最良ポイントとなる道の駅きたかわべとした。
出発時間は午前6時半と、今までで一番遅いスタートだが、それには訳がある。
 
相変わらず集合場所に一番遅れて登場したのはワタシであった(汗)
しかし、先着してるダブワンが予定より多く見てたが、それは見送り1名と途中までの同行者(Msyさん)が来ていたからだ。
お二方とも忙しいさなか お付き合いアリガトウ♪
 

 
集合時間が今までになく遅かった訳とは、行きの道中に高速道路を利用する計画だったからだ。
ダブワンでの走行には、オモシロクナイ高速道路だが、圏央道も桶川北本インターまで開通してるので、そこから乗って走りを楽しめるエリアで再び下道を走る計画だ。
 

 
八王子から中央道に入ると案の定 渋滞に巻き込まれる。
そこで相模湖インターで降りるが、それも計画通り。 オモシロクナイ高速道路の利用距離は66キロ程度なので、良しとしよう♪
そのエリアを下道で走ることを考え、時間の短縮とを踏まえれば満足だ。 ちなみにETC利用での割引を適用して1400円だ。
 

 
相模湖インターの至近にあるコンビニで、一文字さん達の瑞穂グループと、威鎖武率いる厚木グループと合流するが、実にタイミング良くコンビニ手前の信号で自然合流した感じで、駐車場になだれ込んだ(笑)
 
此処で、各自の挨拶と簡単な自己紹介を行うこととなったが、これから先のルートはコース設定を行なったワタシが先頭を走ることとなる。
 

 
国道20号線を避けるべく県道35を経由して、2年前には無かった都留バイパスの入口付近のコンビニで小休止。
 
しょろヨンさんW1Sのウインカーレンズを留めるスクリュが脱落。 その上ナンバープレートを留めるビスも片方脱落していた。 走る止まるに直接的な影響を及ぼさない程度のトラブルは、見てる方も余裕だ(笑)
 
高速道路を走った影響だろうか、今回は他にも、灯火系に不具合を起こす車両が多かった。
 

 
相模湖から20台近くの台数になったことと、日本有数の観光名所でもあることから一部渋滞にも巻き込まれたことで、会場入りしたのは、予定より30分以上遅れることとなった。
しかし、今回は連休の中日での影響か、そんな時間帯でも参加者の受付は途切れなく多かったようだ。
 

 
参加台数は聞きそびれたが、おそらく200台は楽に上回った数ではないか??
天気も良かったことから大盛況な様子だ。
 

 
お昼近くになって、恒例の初参加者の自己紹介が行われた。
我々と同行した中には、マーボーさんと威鎖武くんが初参加であり、良い感じにスピーチをされていた(笑)
 

 
こちらも恒例の抽選会も行われ、午後2時頃まで会場は盛り上がる。
 
会場入する前に腹ごしらえしておいたので、2時半頃に会場を後にしてもメチャクチャお腹が空くこともないが、河口湖と来れば名物の“ほうとう”を頂かなくちゃ♪
 

 
河口湖大橋を渡って間もなくの「ほうとう 不動・北本店」を目指すが、事前に確認した地図にないバイパスが開通していて、うっかりバイパス(トンネル)を抜けた為に見過ごしてしまい、旧道からから戻り掛けに店に辿り付いた形で入店することになった。
 
しかし、既に3時を廻る頃でも駐車場は満杯だったが、店には団体枠として受け入れてもらい、早めにオーダーを受け付けてもらえた♪
 

 
一文字さん達は勝沼インター経由で帰宅するとのことで、途中分かれる事に(お世話になりました!)
 
雁坂トンネルから秩父までのルートは、陽が落ちると真っ暗なので、なるたけその前に通過したい。
途中の休息は先延ばしにして、先を急ぐことにした。
 
雁坂のトンネルから途中外に出る箇所に電光掲示板があったが、そこには「路面温度12℃」との表示を読んだ。
その後、山を降って行く毎に気温も上がって行くのが分かるので、その分 走行ペースも自然と速くなってしまった(苦笑)
 

 
秩父の街に入った辺りのコンビニで小休止する。 まだ肌寒く感じるが、すっかり暗くなってしまったので当たり前か!?
この後のルートに関して協議した結果、少しでも渋滞を避ける為に有料道路を利用することに決定~♪
 

 
皆野寄居有料道路は、7キロ近くの大部分がトンネルで、内部は暖かく 冷えきった体の我々にはオアシスの様だった♪
通行料金は300円だが、それは非常にお得感があった(笑)
 

 
有料道路を抜けると程なくして道の駅はなぞのがあるが、今回はあえてそこを避けて、その先の道の駅かわもとで小休止した。
さすがに此処では、寒さも全く感じないほどの違いがある。
 
ここまでで、マーボー号のテール球が切れたのが発覚。 ウインカーも点滅しなくなってる。
CBくんのW1Sもウインカーリレーが調子悪い。 ここまでは、ワタシのW1Sは至って不具合なしだ♪
 

 
栃木県に入り、足利から50号バイパスを走り、佐野インターを過ぎてすぐの道の駅みかもを解散地とするが、その前にインター手前のスタンドで最後の給油を行う。
その更に手前の信号で、マーボーさんに指摘されたのが、テールレンズが無いこと。 おまけにテール球も切れた様で後ろ姿は真っ暗だと言う。 そこでブレーキを踏むと逆にパッと眩しくなるとのこと。。。
 
とうとうワタシの車両まで灯火類トラブルが飛び火した様だ(汗)
慌てても仕方ないし、既に地元エリアなので、注意しながら帰るとする。
 

 
最終ポイントとなる道の駅みかもに到着すると、今度はS山ロックくんのW1S-Aのブレーキスイッチに異常が発生!
ブレーキの効きには全く問題ないが、ブレーキを効かすとメーター器の照明が一瞬暗くなるとか!?
しかも、おかしいと思い走りながらケーブルを弄ると火花が出たとか(汗)
 
このW1S-AにはW1S用のライトケースが付いてるので、ブレーキスイッチの被覆が敗れた状態で金属のライトケースに干渉したらしい。
本来のW1S-Aは樹脂のライトケースなので、この様なことにはならないが、翌週には車検とのことなので、此処はブレーキスイットの配線を外す応急処置とした。
 
今回、最初から最後までトラブルことがなかったダブワンは、KOSUKE号だけであった。
エビぞ~さんは、CB750Fourなのでダブワンよりは新設計なだけに当たり前な様に問題無かった様だ(笑)
 
 
行きの一部に高速道路を利用し、帰りにも有料道路を有効活用することで、疲労度が軽減されて河口湖も更に近く感じるようになった。
次回は、一泊になるか日帰りになるかは間近にならなければ分からないが、近く感じることは良いことだ♪
 
 
2011-10-08(Sat)

スポーツカブ初期モデルの塗装(コロンビアブルー篇)


ここの所 イベントネタの記事が続いているが、過去の作業経過をデジカメに納めてはいても、時が経ち溜め込んだネタが多くなると、何から書いて良いやら迷ってしまう。
 
そこで今回は、これまたとっても気が長い事に、一年半以上前の記事の続きで、ホンダ・スポーツカブC111塗装依頼の件を忘れない内に・・・・、 既に細かな事は忘れてるが(大汗)
 

 
この画像は、見て分かる通り車両として仕上がった状態であるが、この撮影日は一昨年の12月となる水戸藩カブの忘年会の時に、オーナーであるイシイさんが持ち込んだモノだ。
 
フロントフェンダー及びライトケースやリアサスカバーの樹脂パーツは、経年変化の影響もあろうが、当時の生産ロットに因っても色味もマチマチであった。
初期モデルのスポーツカブの基本色となる「コロンビアブルー」と呼ばれるカラー名称だ。
 

 
更に4ヶ月半ほど遡った夏の頃に持ち込まれたのが上記の車両の元の状態。
パーツ類は、コロンビアブルーに染められる予定の鉄部品たちと燃料タンクだった。
 
持ち込まれた状態を画像に納め損ねたのは残念だったが、それをサンドブラスト処理した状態がこれだ(汗)
 
ちなみに、写り込んでるネコは、この翌年に何処かに遊びに行ったまま、今だに帰ってこない。
 

 
これは、右後方側面の画像だが、リアウインカー取り付け穴の前方が、シースルーになってる(汗)
 

 
左後方側面の同じ部分も風通しが良さそうだ(苦笑)
 

 
リアフェンダーの内側を見ると、C111の中でも初期モデルの特徴の様だが、リアウインカーの配線を通す箇所がトンネル状になってる。
そのトンネル状の部分には、当たり前に泥が侵入しては、なかなか抜けて来ない構造であった。
当然のように、泥が詰まったままのフェンダーは時間と共に朽ち果てて逝くのであった。
 

 
サンドブラストを打つと、泥で酸化した箇所はゴッソリと吹き飛ばされて、辛うじて生き残った鉄板が板厚を削がれて露になる。
 

 
シースルーの箇所はそのままにして、全体が再び酸化する前に、パテで整形出来る箇所を優先にこなし、サフェーサーへと進む。
 

 
処理を後回しにした穴の空いた箇所だけを再びサンドブラストで鉄肌を出し、真鍮ロウで塞ぐ。
穴の空いてる箇所の周辺一体も、元来の厚みではないので、より低温で塞げるロウ付けにしたのだが、それは強度的にも問題ないことを念頭にしてるからだ。
 

 
大雑把に塞いだ後は、パテ処理で整形し、再びサフェーサーを吹き付ける。
 

 
スポーツカブのフレームが2台並ぶが、手前が依頼品で既に色が入ってる方は、ワタシ個人のモノである。
ちなみにフロントフォークは、当時モノ(現行モノがないから当たり前だが)の純正塗装済み未使用品である。
 
 

 
その純正未使用品のフォークで色合わせを行うが、以前に作り置きした塗料に補色して、更に近い色合いにして行く。
 
既に50年ほど前の塗色としては鮮やかな方だろうが、現代の感覚からすると意外とクスんだブルーである。
そのクスミ具合が見ていて飽きない絶妙な色合いとも言えるが、この時代の輸出用に設定されてるスカーレットも、割合とクスミ加減のある朱色なのだ。 まぁ~何れにせよ原色に近い色合いでは飽きが来るのだろうけど(^^)
 

 
リアフェンダー内側の、配線トンネルは、初期モデルの完全復活にはしないで、あえて隙間を空けるように補修した。
スポーツカブが現役で走ってた頃のように、現代では未舗装路を走ることも少ないだろうが、再び泥水が詰まってしまっては元の木阿弥なので、この様な処理とした。
 

 
奥に見える樹脂製パーツ(フロントフェンダー)2点の色合いもかなりの違いが見受けられるが、それは良いとして、この時にコロンビアブルーで再現した部品は、大小6点であった。
 
フレーム以外のパーツも、負けず劣らずの腐食クレーターのオンパレードだったのは、言うまでもないか・・・(汗)
 
この画像では分からないだろうが、カスタムペイントではないので、仕上げのツヤの具合も控えめに抑えるように、ツヤ消し剤を混ぜ塗り上げる。
 
 
次回は、初期モデル特有のクリーム色の燃料タンク篇と行きたい。
 

2011-10-02(Sun)

宴会での親睦


先週末に石川県で行われた第4回 神子原旧車会主催・部品交換会への参加道中記の続き。
 
イベントは、今年で4回目となるが、ワタシ達(エビぞ~さんKOSUKEさんと)が参加するのは3回目となる。
最初に参加した切欠は、高速道路休日割引の適応とエコカーの購入により、遠征コストが一気に安価となったこと
しかし、その高速1000円の恩恵がなくなった今でも、遠征の楽しみは変え難くなっていた。
 
我々を含め日帰りではキビシイ距離を参加する方々は、前泊で乗り込んだのだが、それを神子原旧車会の方々は歓迎してくれていたのだ。
 
特に初参加時の我々のテント内では、焼肉をやりながら酒を酌み交わしての盛り上がりは忘がたい出来事だった♪
そんな訳で、我々には神子原旧車会・部品交換会の催しには前夜祭の楽しみが年々大きくなっている(笑)
 

 
KK会長さんのガレージから再び会場に戻り、テント張りや食材などの買出しを経て、いよいよメインイベントとなる宴会に突入となる!!
錆道楽さんの鳥皮煮を一年振りに頬張り、富山オートバイクラブのそねさんの差し入れで、新湊名物 ます寿司を堪能する♪
宴もたけなわの頃には、我々の持ち込んだ毎度お馴染みの、ホルモン焼き4回転で打って出る!!(笑)
 
時折雨雲がやって来てはパラパラと雨を落とすが、それに伴って風も吹くので、コンロの周りは風よけで応戦するのだ(笑)
 
宴会は深夜まで続いたが、そんな宴会時間は延べ6時間以上も飲んでいたろうが、さて何を話したのやら?? オートバイの話はせいぜい1時間もあったか?? その他はどんな話をして盛り上がったのやら?? 楽しい時間はアッという間に過ぎてしまうもんである (^^)
 

 
交換会の朝は早いもんだ。 6時には携帯電話のタイマーをセットしていたが、その10分前には テントの外のざわつきで目が覚めた。
 
昨夜日が沈み始める頃に、ワタシの地元の仮名 小西さんW1S-Aで自走参加してたが、彼は既に、夜に張ったテントも畳んで単車にくくりつけていた。
能登方面のツーリングは、このダブワンに乗り替えてからでも20回を超えてると言うほど、お気に入りのエリアのようだ。
今回も金曜日からの3日間は、釣りなどしながら能登を周遊して1300キロほどノンビリと走って帰ってきた。
 

 
我々も乗用車に載る程度の売り物をテーブルに並べるが、その店番がてら再びジンギスカン鍋の登場だ♪
参加初回からカセットコンロを持参してるので、毎度の光景の様でもあるが、朝から軽く焼肉である! しかし、今回は野菜も多く摂取するのだ(笑)
天気の良い日に外で食べる朝食は、なおさら更美味い♪
 
そして再び、神子原の青空のもとノンビリ過ごすのであったが、すっかり楽しい一時を過ごさせて頂き感謝至極であります!!
そんな神子原旧車会の面々に見送られて、会場を後にしたのは、昼を回った頃だった。
 

 
帰り道は定番の道の駅氷見で土産を買い、国道8号線を経由して北陸自動車道にてノンビリ帰路につく・・・ と思いきや、過去2回は不本意ながら、前夜祭で余った食材を消化するためと昼食を兼ねて、高速道路のPAで加熱調理したが、今回はほぼ計画通りの買い物で食材を余すことなく神子原で消化した。
そぉ! 今回は何処かで昼食を採らないとならない。 国道8号線に乗ったのは既に午後2時になる頃だ。 お腹も空いて当たり前だし、最短の小杉インターから高速道路に乗るのも味気ない。
 
富山県に来なら此処は素通り出来ない! ってか、何か手招きされてる様にも錯覚を起こす。
そんな訳で、今年だけでも既に3回目の訪問となる日本壊食堂さんでの軽い昼食となった♪ 交換会会場を出る時に、神子原旧車会の方々に訊ねられた折には「今日はさすがに日本海食堂には寄らないで帰りますよ!」と言ったのにも関わらずである(笑)
 

 
滑川インターから北陸自動車道に乗ったのは既に3時を過ぎた頃だったか・・・・。
3年前までは、ほとんど走る機会のなかった北陸道であるが、今となっては見慣れた風景になりつつある。 急げば日帰りでも行ける能登の地ではあるが、同じ旧車好きでも酒飲んで馬鹿話が出来る仲となれば、その地を離れることに急ぐ必要もなかろう。
 
またの機会を楽しみに、往復1000キロの距離は益々短く感じる♪
 
 
毎度のことながら、北陸遠征のシメは佐野ラーメンで決まり。 今回も同じ店で変わらぬ面子で(多少は入れ替わってるが)無事に地元に戻ったことを食で味わうのだった(^^)b
 
 
 
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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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