2011-09-29(Thu)

能登遠征は今年で3回目♪

 
先週末の金曜日は、石川県神子原での宴会にと足を伸ばしてきた。
それは宴会の為だけに400キロ以上離れた地まで飲みに行った訳ではないが、今回の目的のと言うか楽しみの大半は、金曜日の晩に集約されてると言っても過言ではなかった(笑)
 
そして同行者は、エビぞ~さんKOSUKEさん(^^)
 

 
今回の参加で3度目となるが、過去二回は 休日割引1,000 ”を有効活用した高速道路で往復し、地元の最寄りのインターから富山県まで一気に足を伸ばした。
今年は、違った割引内容ではあるが、先々月にチャレンジ1,000キロで通った道程を再びとの思いで、東部湯の丸までは高速を使ったが、東御市から安房峠を経由して富山駅付近までスーパーカブC100で走ったルートを若干修正しながらトレースした。
 
岐阜県から富山県に入って最初の道の駅細入のちょい手前で、40年ほど前には存在していたと言われる神通川大鉄橋の名残となる橋脚基礎を眺めながらの小休止。
かつては、橋長約300メートルで水面上60メートル近くの見上げるほどの大鉄橋が有った様だ。
 

 
過去に参加した2回共に悪天候に見舞われ、ワタシには雨の印象が強い能登遠征であったが、今回は先週半ばに早足で過ぎ去ていった台風15号の影響もなく、三度目の正直と言わんばかりに好天を期待させたが・・・。
 
富山市街地に入った頃には、雨雲が近づいて来たと思ったら、案の定 大粒の雨に歓迎された。
まぁ~しかし、先に見える晴れ間が通り雨であることを知らせてくれたのが幸いだが(笑)
 

 
昼食は、以前に錆道楽さんのブログでも紹介されていた“ ナンカレー を訪れ本場のナンを堪能しようかと思ったら… 既に店舗すら消えてしまっていた(汗)
すっかりカレーモードに入って腹を空かせた我々には、通り向かいに見える北陸を拠点とするカレー専門のチェーン店で間に合わせることにした。
特別食通でもないワタシには、此処のカレーも十分満足できたのだが、量は想定以上のモノだったので、晩に行われる宴会に障る恐れを感じた(汗)
 
 
その後、神子原の部品交換会会場に到着すること午後3時、ノンビリ走って行った割にはまだ早かったので、関係者は誰も居なかった。
と、ワタシがトイレに行ってる間に、神子原旧車会のKK会長さん錆道楽さんが、やって来ていた。
まだ早かろうとのことで、KK会長さんの秘密基地に案内され、お茶を頂きホッと一息♪
 
ノンビリくつろいだ後は再び会場に戻るが、その続きは後日とする。
 

 
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2011-09-22(Thu)

チャレンジ1,000 反省会 & 旅がらSさん


しばらくの間ブログを書くのが億劫になってしまった。
まぁ~まだ半月程度だし、義務感もないので気楽に綴って行くのは、今まで通りとするが・・・(笑)
ただ、ここのところツーリングやイベントネタに偏ってしまってるのは、ワタシとしても気掛かりなのである。
整備関連のネタとなる事や、その画像取得もコンスタントにやってるのだが、ブログ更新が億劫な状態に於いて書くとなれば、旬?なツーリング&イベントネタは優先してしまいがちだ。
 
そんな訳で、今回も・・・ とは言っても既に先々週の週末に行われた“ 水戸藩カブ・チャレンジ1,000 反省会 ”と称する飲み会に参加させて頂いた時の話。
 

 
チャレンジ1,000の反省会とは言っても、それはワイワイ集まる事が好きな、水戸藩カブ主宰者の阿久津さんと仲間達の口実であり、実際に集う方々は、1,000キロツーに参加されてない人も少なくないのだ。
かく言うワタシも、今年こそは1,000キロツーに初参加となったが、この“反省会”には毎年の様に参加させて頂いてる(笑)
 
で、今回も土曜の夕刻に到着しては、飲んだり食べたり喋ったりで・・・・深夜の2時頃まで起きていたような・・・・(汗)
そして翌朝になって自走参加された方々の、こだわりの単車達を見せてもらいながら またそれらを肴に話は尽きない。
 
ヤマハYDS-3やカワサキ・メグロ500やライラックR92などなど旧車談義のネタには十分な素材だ(笑)
 

 
ところで、7月にはチャレンジ1,000キロに参加され、今回の反省会も長野の飯田から真っ直ぐに御前山まで来ては近すぎる? と言ったか言わなかったかは別にして、その週の月曜日に はるばる北海道に渡った旅がらSさんは・・・・。
 
前夜祭に間に合う様に、しっかり自走して来てました♪
確か3,000キロ以上は楽に走って来たようだが、そんな感じを思わせない様に飄々とした話っぷりで、道中の土産話で盛り上がった♪
 

 
折からの台風12号と共に走ったり逸れたりと、雨具も着たり脱いだりと忙しそうだったようだが、ナナハンの方も大きなトラブルもなく旅の汚れを全身に受けてるのが、長旅を感じさせる。
 
実は、昨年の今頃にエンジンからのオイル漏れ修理を依頼されたのだった。 此処まで泥&ホコリまみれになると、シリンダー間からのオイル滲みが再発すれば直ぐに分かり易い状況だが、幸いにしてシリンダーやヘッドの合せ面もすっかり乾いた泥色になっていたので良かった♪
 
帰宅してからの洗車も爽快感を感じるほどの汚れっぷりだ(笑)
 

 
ところで、北海道のウエット路面を走ってる時に、カーブで何度か後輪が滑った感覚を味わったと言っていたのが気になり、早速リアサスペンションを観察してみると・・・・。
サスペンションには、ダンパーオイルの漏れと思われるシミが見受けられる。
 
CB750Fourは、K0~K1までに採用されていた、ド・カルボン方式が特徴的だが、装着の向きが倒立タイプと言うのだろうか? ダンパー室が上側にありシャフトは下向きに装着される。
一見して通常通りにシャフトが上向きに伸びてる様なデザインだが、実は通常と逆さまに装着されてるのだ。
その為に、シャフトのオイルシールが抜けると、場合によりオイルは一気に抜けてしまい、気がつかない内にスカスカになってることも良くある話なのだ。
 
今回は、車体全体がホコリまみれなので、染みでたオイルが分かり易くなってる。
近い将来にでもダンパーアッセンブリー交換となるかな?
 
ところで今更の話だが、これだけの荷物を積んでいながら、バネレートを最弱の設定にしてたのも問題ありの様に思える。
 

 
これから自宅まで残り400キロはあろうかと思うが、帰宅するまで気を抜かず走ってね!(既に本人も道中のレポートを書いてるので、無事に着いてるのは分かってるが)
 
トータル4,000キロくらいだろうか、すっかり同い年のナナハンに馴染んだようだが、これまで8年ほど装着されてきた燃料タンクもこのツーリングを機にお疲れ様となるようだ。
このナナハン購入時には車両本体以上に、この燃料タンクへの思い入れは強かったのだが、その件については本人のブログで綴られていたと思う。
そして代わりとなるのは、年式相応でオリジナルペイントの通称“ しわタンク ”が装着される予定だ。
 
旅がらSさんと、このナナハンに上手く馴染んでくれると良いが・・・・ まぁ~同じ機種のタンクなので装着には問題なかろうが(笑)
その燃料タンクの件は、またの機会にでも。
 

2011-09-06(Tue)

リベンジで北海道まで!


チャレンジ1,000キロで、スーパーカブC100を駆り27時間くらいは走り込んだと思えば、その4日後には グルッポR.S. 主催のスーパーラウンド・ラリーで青森を最北端とした3泊4日のツーリングに参加する。
盆休み中は、ワタシの地元の飲み会にまで参加、更には先月末の日曜日には、ラウンドツーリングの300回記念にも家族総出で成田まで参上する
 
しかも、それがワタシと同じ関東の人間ならいざしらず、長野県は飯田からなので、350キロ以上の道のりをやってくるのだから恐れ入る旅がらSさん

 
そして今日(9月5日)も、群馬県での仕事を軽く?済ませてからナナハンを駆ってやって来た!!
 

 
装備満載のナナハンの左サイドカバー内には、ETCの機器を忍ばせて、北関東自動車道を前橋から1時間丁度で到着。
サイドカバーを留めるグロメットを欲しいとのことで用意すると、速攻交換し他にも少々の部品を調達に来たのだが、まさかそれだけではない。
 
丁度一ヶ月ほど前にGB400TTで参加したスーパーラウンド・ラリーでは、点火系の故障により満足に走ることが出来なかった。
その事が よほど悔しかったようで、そのリベンジに今回はナナハンで青森迄とは言わず、北海道にまで足を伸ばす計画だそうな。
 
行きは、八戸まで高速道路を利用し、そこからフェリーで苫小牧まで行き、北海道を堪能したら、帰りはスーパーラウンド・ラリーで走れなかった青森~秋田を経由し御前山まで東北路を堪能する予定だと言う。
 

 
今夜(9月5日)は午後10時前には八戸で乗船予定があるので、到着後30分程度で先を急ぐことに。
 
台風の動きも変なので、スッキリした天候とは行かないだろうが、夜間に雨の高速道路はくれぐれも気を付けて頂きたい。
おそらく今頃は太平洋上で揺られているだろうが、土曜日のチャレンジ1,000キロ反省会には、元気に戻って来て欲しい(^^)
 
   
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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