2011-08-31(Wed)

第24回 スーパーラウンドラリー(最終日)

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2011-08-27(Sat)

第24回 スーパーラウンドラリー(3日目)

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2011-08-23(Tue)

第24回 スーパーラウンドラリー(2日目番外)

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2011-08-21(Sun)

第24回 スーパーラウンドラリー(2日目宿まで)

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2011-08-17(Wed)

第24回 スーパーラウンドラリー (初日その2)

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2011-08-14(Sun)

第24回 スーパーラウンドラリー (初日その1)

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2011-08-04(Thu)

序盤から波乱万丈



 



グルッポR.S.の夏の恒例イベントは、今日から開催


しかしスタートから300km満たない頃からトランポのお世話になる車両が2台も…


ついついハイペースになってしまうのか… 夏の暑さが戻ったからか



ワタシの車両にも既に2件のトラブル発生


まだまだ先は長い

どーなることやら
 
2011-08-03(Wed)

チャレンジ1,000 2011 (後編)


先週末に行なった“ チャレンジ1,000  に参加した記事の続編。
前編では、安房峠を超えした岐阜県から富山県入した頃までだった。
 
その前編でも記したが、この企画はスーパーカブで24時間1,000キロ走破が目標ではあるが、その中の細かいルールなど一切ない。
言って見れば、カブでなくても、最初からルート通りじゃなくても、1,000km走らなくても何でも参加OK!なのである。
C100系のカブだけだって、ドノーマル50ccでの参加も居れば、ボア&ストロークアップまでしてパワーアップされてる方も居るし、C200系(90cc)のエンジン換装されてる方も居る。
それらで参加される方々は、それぞれ自分の尺度に挑むのであって、順位を決めるモノではない。
 

 
道の駅細入で打ち合わせ小休止した後にスタートする面々に、カブ系以外でもスズキGN125やホンダNSR80、ベンリーC200などの姿も見ることが出来る。
しかも同じスタートラインから参加以外にも、仕事などの都合で中途合流の方も居る。 当然中途離脱も普通に居るわけだ。
スタート時に見送る方から、行程途中で応援して下さる方も含め、この企画をいろんな接し方で楽しむ人も多いってことになろう。
 

 
で、道の駅細入での打ち合わせでは、新潟 福島ルートが途絶えたことにより、迂回ルートを決めたが目標であった1000kmに満たないことから、戦意喪失したハヤロイドさんと、旅がらSさんとの3人で後半を共にする事にした。
 
国道8号線に乗った頃には、ワタシが先頭を走っていた。 富山に入った頃から雨降りも落ち着き薄曇りになってきた。
単調なバイパス走行は眠気を誘うと同時に、昼時ともあって空腹感も感じてきた。
案内板に滑川の文字を見つけた頃には、何度かお世話になった「日本海食堂」さんが脳裏を横切ることに!(笑)
こ~なれば急ぎ旅でもないので、旧国道8号添いのお店で腹ごしらえしまょ~!と提案。
 

 
座敷に上がるとドップリくつろいでしまいそうなので、テーブル席で食すことにした。
これだけ喰うと眠気も来るだろうが、腹が減ってはなんとやら…。
 
この後は上越までひたすら国道8号線を進み、国道18号線に乗り換えて長野群馬へと経由する、地図も必要としない単純なルート。
ワタシと旅がらSさんのカブは50ccなので、必然的に同じようなペースで走れるが、せっかく出力アップされてるハヤロイド号が遅い方のペースに合わせるのはストレスが掛かるだろうと、先に行ってもらうことにした。
 

 
富山を抜け新潟に入った頃には眠気のピークを迎えた。
それまでもウトウトしながらの走行だったが、さすがに危険と判断し仮眠が取れそうな場所を探してここに辿り着いた。
 
ワタシが寝てる間に旅がらSさんは、それまで不調を来していた点火系の整備を行なっていたようだ。
予備に積んできていたフライホイールASSYの交換と調整をしたようだが、ワタシのカブは富山に入った頃からクラッチかミッションの方に不具合を感じていたが、まだ深刻に思うほどではなかったので、今後もだましだまし進むことにした。
反面、電気系統は至って好調で、豪雨の中でもリーク一つ起きなかった♪
 

 
実際に眠れたのは5分程度だったが、眠気は一掃され気持ちよく8号線をひた走ることができた。
 
ハンドルにはサイクルコンピューターを備えるが、これは装着されてるメーター器の針がどこを指してるか分からないほど狂れてる上に、豪雨の影響で風防が水滴だらけになり積算計も見えないためと、トリップメーターが使えるので便利なのだ♪
 
それにしても今回の8号線は、大型貨物車を含めたクルマの往来も少なく、親不知辺でも追い越され際の恐怖感や後続に迫られる圧迫感はなかった。
 

 
上越市からの国道18号線に入ると、原付にとっては高速道路の様なスムーズな走りができたが、再びの登りは50ccにとってキツイものがある。
長野に入る頃には暗くなってしまったが、冷え込みも感じたので合羽の着用を行う。
 
碓氷を降りて最後の給油で23時45分を確認したが、関東入り出来たので良しとしよう♪
その直後の安中辺りからはゲリラ豪雨の様な激しい雨に打たれながら、体力の消耗も感じた。
 
コース変更で目標が変わったこともあり、とてもツインリンクもてぎのゲートまでは気力が持たないことと、自宅の方向から向かうのであれば、ムリせず自宅をゴールとする事にした。
実際、ツインリンクまで行っても1000kmに数十キロ満たないようだが、24時間以上OHVカブで走りずくめの目標は達成した。
 
しかし、深夜の土砂降りの中を古い原付で走ってる姿は、傍から見たらどんなに思うだろう?
明日から4日間のツーリングが待ってるので、それまた楽しみである もちろんスーパーカブでの走りではないが(笑)
 
 
 
 
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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