2011-07-31(Sun)

チャレンジ1,000 2011 (前編)


もぉこの企画は何回目になるのだろうか? 
いつも遊ぶことでお世話になってる水戸藩カブ阿久津さんからは、ずいぶん前から誘われてはいたのだが、参加基本はホンダが世界を席巻したスーパーカブとのことだ。
しかし残念ながらワタシ自身の所有車に走るカブ系車両は、C310しか無かったのだが、この企画に参加することの意義が大きいことも周囲の参加経験者の多くから聞かされていたのだ。
 
企画の主旨は「スーパーカブで、1,000キロを24時間で走る!」と単純明快。
参加料や事前申込も一切不要! 道中でのトラブル事も含め、全てに於いて自己責任でお願いします! とのことだ。
 
ワタシは今回が初参加となることと、スーパーカブで数百キロも走らせるのも経験がない。
しかも参加するなら、スーパーカブの原点でもあるOHV車で、しかもボアアップなどしてない基本50ccでの参加と決めていたから尚更ハードルが高く感じた。
 

 
スタート地の最寄りの道の駅まで 旅がらSさんのカブと一緒にトランポに積んで行き、そこで待ち合わせのハヤロイドさんとtoprex72さんと待ち合わせし、4台でツインリンクもてぎの南ゲートに向かう。
 

 
スタート1時間前に集合と聞いたが、南ゲート脇の駐車スペースには続々とスーパーカブ系の参加者が集まって来た。
 
先日から戻ってきた梅雨前線の影響で、断続的な激しい雷雨もあったが、道の駅に着いた頃から雨足は途絶えていた。 それは、まるで嵐の前の静けさの様にも感じた(笑)
 

 
スタート15分くらい前になるとOHVエンジンを備える機種を前列にし記念写真を始め代表あいさつを行う。
大雨の影響で設定したコースが通行止の可能性も濃厚になるために、12時頃にルート変更などの最終決断をする件などの注意事項も伝える。
 
この企画は、競技ではなく参加者各々が自己へのチャレンジを謳ったものなので、24時間で走ることや1,000キロを走ることは目安であること、くれぐれもムリはしないようにと。
今回の天候は非常に悪条件なので、撤退する勇気も持って欲しいとの再確認などなど。
そして0時となり粛々とスタートして行った。
 

 
スタート直後は、長いテールランプを追いながら、抜かれながら走るが、それも茂木を抜けた頃には、お互いが最小排気量車での参加となる旅がらSさんとランデブー走行になった。
 
関東を抜ける頃に一度燃料補給をと考えて、安中で給油するが、その頃までにも何台もの参加者達が小休止してるのを横目にしてきたので、最後尾でもなくなっていた。
 
センタースタンドを立てると前輪が浮くことでも分かるかと思うが、荷台に積んだカバンの中身が重すぎて、今後の上り坂で苦戦することになる(汗)
 

 
碓氷峠を上るのもやっとのことだったが、佐久を抜ける頃には再び数台に追いつく。
信州のW3さんのお膝下、東御に入った頃に阿久津さんのカブに異変が起こる。
パンクと思いすかさずチューブ交換を行うが、自己責任での企画と言っても、不便を来たす仲間を見過ごす訳には行かない。 それが阿久津さんなら尚更だ(^^)
 
そんな事態の頃に丁度 信州のW3さんが通りすがり声を掛けてくれた。
(画像内に写る軽トラックは、信ダブさんが走り去るところ)
 
阿久津さんが復帰して走行後間もなく、同行していた綺麗に仕上げられた茶カブの方がキャブレターのトラブルで路肩にストップ。
見たところフロートボディとスロットルボディの連結スクリュが2本とも脱落して燃料が漏れてしまっていた。
レッグシールド上にサブタンクも装備されていたので、それらを外しての作業は時間を要しそうだ。
幸い予備のビス類は携帯していたようなので、要領だけ伝えると 先に進んで下さいとのことで、松本へ向かうことにした。
 

 
松本へと向かう三才山トンネルで・・・・ この時すでに右後ろのウインカーレンズは脱落していたが、それは東御で後続だった旅がらSさから知らされていた。
 
50ccなのに黄色ナンバーなのは、30キロ制限での参加はムリな企画なので、最低限の対処。
とは言っても実際0.5オーバーサイズピストンにしてあるので、実質的に50ccを少し超えてるため申請にも虚偽はないのだ(笑)
 
この後、松本市内でミスコースにより大幅なロスタイムを生んでしまった。
その為、富山県入するまで他の参加者に会うこともなく延々と一人旅になった。
 

 
最大の難関と聞いていた安房峠だが、確かに50ccでの峠越えは楽ではない。
しかし事前にさんざん聞かされていたので、逆に想定内にも思えた。
 
荷台に積んだカバンだけでも15kgほど入ってるので、予備の燃料も含めると子供を乗せてるほどのハンディがある。
カバンの中身は、非常時に活躍するモノばかりなので、最後まで開けなくて済めば安泰である(笑)
 

 
安房峠平湯まで降りるのは10分程度だが、平湯では再び土砂降りを浴びることとなった。
ルートでは高山へ向かうことになってるが、松本でムダに走ってしまったために、国道471号へとショートカットして富山入することとした。
 
神岡の道の駅前で携帯に連絡が入ってるか確認するが、案の定ハヤロイドさんからメールが来ていた。
富山県入して最初の道の駅でもある細入で、この先向かうコースの最終決断をしてるとのこと。
悪天候により新潟県から福島へ向かうルートが通行止になってることから、上越からの国道18号で長野県経由して関東に戻ることとした。
 
 
 
さて、これ以降の続きは後日とします。
尚、来年の企画・コースは全く別のモノと発表があったため、あえて部分的にルートの詳細を記してます。
 
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2011-07-29(Fri)

無事カエル


梅雨明けしてからの降雨量の方が多いと聞いた。 しかも梅雨前線が戻ってきてるとも言う様な本格的な雨が続く今日この頃である。
運悪く今週末と来週後半に、走り込むツーリングが控えてるのだが・・・。 前途多難である(汗)
 
御札やお守りなどの類は持ちたいと思わない性分なのだが、道中が長い走りの時は、何かにすがりたい心境もわかる。
強い雨降りか、照りつける夏の太陽か? 両極端な今日の状況では尚更だ。
 

 
上の画像のベンリー号は、先々月に泊まりツーリングで駆り、その直後に人手に渡った事も少し触れたが、その際 長年装着されていたキーホルダーは外させて頂いた。
 

 
ワタシが この車両を入手した時点では、既にメインキーに装着されていたので、いつの頃に取り付けたのかも定かでない。
 
見ての通りカエルをモチーフとした愛嬌あるキーホルダーだが、取り付け金具のスタイルから察しても昭和の香りがプンプンだ(笑)
どことなく「もーれつア太郎」に出てくる「ベシ」にも似てるし・・・。
 

 
更にアップして画像に収めてみたが、樹脂製の本体には無数のヒビ割れが発生していて、中には相当深い割れも確認できる。
もしかすると何かの拍子に粉砕もしかねない(汗)
 
この角度では見えづらいが、目の付け根で少し影が出来る部分を良く見ると、退色前の黄緑の濃さも伺えることから、装着当初は鮮やかな色彩を放っていたのだろう。
 
こればかりを乗っていたのではないが、十数年前に入手して以来、小排気量モデルを主にした長距離ツーリングには多々参加しては、ヒビ割れた当時のタイヤにも関わらずパンクすらもなく無事に帰って来れていた。
それもこの「無事帰る!」のカエルキーホルダーの御利益か? とでも無理やり思い込んで、お守り代わりとしてみたい。
 

 
そこで、今回スーパーカブのメインキーに装着して引き続きのご利益にあやかりたい♪
 
さてさて今現在も時折激しい雨音を立ててる状況だが、ど~したものか? (^^;
 
 
 
2011-07-27(Wed)

デュアルポート最後の機種


つい先日記事にした「固有のスタイル」な尾灯を持つ単車そのものは、機会があれば紹介・・・。
なんて文末に書いたが、早々と今回紹介することにする。
 
メグロ好きの方々で、その名を知らない人は居ないとも言い切れるコレクターさんの御宅に行ったのは、GW過ぎの雨降る平日であった。
早10数年ぶりの訪問となったが、目的はメグロの件ではなかった。
 
とは言っても、アッチを見てもコッチを見てもメグロが視界に入らない所はないほどあるし、ワタシ自身好みの車両なので、訪問目的の要件が落ち着いたらメグロの話にならないハズもない(笑)
実はタイミング良くメグロの件に促されたのだが、久しぶりにコレクションを拝見させて頂くことになった。 
 
目黒製作所の機種の9割以上は保有してる! と言うより、保有してない機種が数台だけと言った方が早いだろう。
 

 
そこで、個人的にも好みのモデルに目が行くのは当然ではあるが、ここで先日のネタとなった尾灯の話になった。
拝見した車両は、前所有者が仕上げたままの姿でここに留まってるが、特異なレンズに目を向けた時に違和感を感じた。
左右のレンズがフラットで、中央のそれは飛び出してる。材質も樹脂系の質感に感じる。 それはそれで上手く収まっているのだが・・・・。
 
そして つい口走ることに・・・・、 現状このアイテムでは惜しいですが、必然的にオリジナルは押さえてあるのでは? と。
 

 
それに対し、当然として返ってくる言葉は裏切らなかった!
後々再生する時には、オリジナルに戻しますよ!と言いながら出したのが、床に置いた尾灯一式である。 追加で 更に朽ち果ててるがレンズなど十分に使えるモノまでも。
 
その他にもこのモデルのモノではないが、秘蔵の品を床に並べて話が弾む♪
後から持ち出した品は戦前モデルの部分品だが、状態は良いものだった。
 
話を尾灯の車両に戻すが、それは昭和28年型で排気量500ccを有するZ5型の前期モデルとなる。
何故か、この機種だけの単一デザインであったのは疑問でもあるが、只単にコストが掛かり過ぎたのかも知れない。(苦笑) 言い方を変えれば、それだけ物作りにこだわれた時代だったのだろう。
 

 
デュアルポート最後の機種であると同時に、変速機が足踏みタイプとなった最初の500ccシングルモデルとなる。
 
通常プレートタイプの風切りを泥除け先端に備えるが、これには通称 “ ちょんまげ ” と呼ばれたアルミ製の風切りが装着されてる。
これも純正オプションと聞いたが、昭和30年頃から以前の目黒号の現存も極端に少なくなることから、他で見掛けることも少ないだろう。
 
このZ5型は大きく分けて、前期・中期・後期とあるようで、簡単な見分けとして画像の様に前期モデルは排気管が2本。
中期モデルからは、排気管は右出しの一本となり、尾灯のスタイルが最後までメグロのスタイルを画一させる所謂ルーカスタイプへと変わった。
そして後期モデルは前後の泥除け形状も変わり、後の500シングルモデルと同じように後端が大きく広がったスタイルとなり、それに伴って荷台もプレス製品となる。
他にも各所に違いを見つけることは出来るだろう。
 
 
ワタシ自身のメグロ500を倉庫の奥から出す日も遠くなさそうだ。
先日、八重洲出版社関連の記者から頼まれたのだが、残念ながら今月の締切には間に合わすことは出来ないと伝えた。
同時に、気が向いたら準備しますとも言った手前、日時の確約はしないが近い将来にでも・・・ と。
 
2011-07-25(Mon)

固有のスタイル


ファン限定やその他事情があって非公開のモノも含めて、今回の記事が500件目の節目となる。
とは言っても、なんら相応しい内容の記事を書くわけでもないが・・・・
 
ここに今は無き好みのメーカーの尾灯の画像を置く。
先に言っておくが、これはワタシ自身の所有物ではなく、これらが装着される車両本体も持ち合わせてないことも残念であるが、好き者には堪らない魅力あるモノだ。
 
昭和28年頃に限定したモデルに採用されたスタイルとなる。
 

 
手前の丸型レンズが紛失しフレームが朽ちてるモノは、決して廃隧道から発掘した訳ではない・・・ いやっ!?ハッキリと採取した場所を聞いてなかったので、隧道からの可能性も なきにしもあらず??
 
朽ち果ててる箇所もあるが、手元にこれしか無いのであれば、再生させる糸口にはなるだろう。 三角形のレンズも共にガラス製であることから十分に役に立つ♪
でも、奥には立派な完品も控えてることから、何も遠回りしなくとも良いだろう(笑)
 
装着されるべき車両も機会があれば紹介したい。
 

2011-07-23(Sat)

瞬時の出来事

 
先日、修理&車検で預かっていたカワサキ650 W2TTの引き取り時に「代わり依頼したい車両を一台積んで来ます!」とのことで、トラックから降ろして行った車両がこれ。
 

 
車両はワタシが現在乗ってる昭和43年型のカワサキ650W1Sと同じモデルだが、純正ペイントを保っていた燃料タンクや前後深フェンダーが潰れてしまったり、トップブリッジも割れてしまったのは痛い。
ただ単に公道復帰させるなら、比較的入手も容易な後年モデルの部品とも互換性はあるのだが・・・・。
 

 
元々はW2TTのオーナーに10数年前に譲った車両だったが、TTに乗り換えるのを機に友人に譲ったとのこと。
それから幾年月か過ぎた1年以上前の出来事だが、ちょっとした事でこのような惨事となってしまったようだ。
 
予算の問題もあるだろうから、この車両の現オーナーさんとは今後、修理の打ち合わせをしないとならない。
 




2011-07-21(Thu)

収集癖


オートバイの世界に限らずのことになるが、同じジャンルの趣味でも好みや方向性は様々である。
 
オートバイの中でも絶版車が好き! その中で多彩なメーカーや車種を絞るとキリがない。
更にその中でも、乗ることを優先させるか、コレクションとしてか、絶版と言うからには中古車が元になることが多いだろう。
それをベースとして最低限走らせることを目標に仕上げる場合や、新車時のスタイルへと所謂 “ レストア ” することで満足感あるいは所有感を満たすモノとするか。
 
それこそ人それぞれの価値観の違いで、同じ機種を好む同士でも話が合わない場合もあるだろう。
他人に理解されなくとも、自分自身が満足できればそれで良いのだろうが、そんな偏ったこだわりを持つ方は身近にも少なからずし、ワタシ自身もそれに外れてないかも知れない(汗)
 

 
ここに30年ほど前に空前のクォーターブームを巻き起こしたヤマハRZ250から遅れること2年、ホンダの得意とする4ストローク車で勝負を掛けてのデビューとなったホンダVT250Fが並ぶ・・・・が、
30年近く経つ車両でありながら、いずれも小奇麗なコンディションを保たせてる佇まいは、決して同じ趣味を持つ仲間の集まりではない。
 
一個人のコレクションであり、全て走行10,000キロ未満の未再生車両だ。 手前の個体に至っては驚くことに未登録新車である。
販売時には既に人気も衰えた最終型などなら いざしらず、商業的にも大成功を収めた初期モデルであるから目を見張るモノとなる。
 
しかし、かつて飛ぶ鳥を落とす勢いがあろうとも、今現在となっては余程の好き者でない限り好んで入手したいとは思わない機種かと・・・・。
まぁ~20年ほど前のホンダCB750Fourも同じ様な境遇だったとこを思えば、今後のことまではわからないが(笑)
 

 
オーナーさんは、現在奥に映るユーロシビックと呼ばれるイギリス現地生産車も駆るが、VT250Fのデザインとは数十年の時を超えても通じるものも感じる。
 
このVT250Fに限らず、既に昭和時代の機種となると ホンダからの部品供給も極めてキビシイ状況下にある。
MVX250に始まる2ストロークスポーツの機種なら、過去に散々生産&販売したことを消去したいと言わんばかりに、部品供給を拒むのは分からないでもないが、水冷4サイクル車のこのVT250Fに至っても同じ扱いの様だ。
もっとも、生産台数に対して現役車両も少ないので、それの面倒まで見切れないとも言えるだろうが・・・。
そんな背景を推しても、今このVTを所有したい欲求がここにあるのだろう。
 
ワタシも発売時からマイナーな機種を好んで所有してるモノもあるので、他人事とは思えないが(苦笑) 
しかし このVT250でさえ、も~すぐ30年も経つのかと思うと感慨深く思える。
  
  
2011-07-19(Tue)

準備が遅すぎだが・・・。


昨日まで猛暑続きで夕立すら忘れてしまったような天気だったが、今日は折からの台風の影響で、明け方から強い雨音を響かせてる。
やっと念願の雨! と思うと極端な降水量である
 
こんなタイミングに、少しでもカブに着手しようと各部の点検調整を行おう。
 

 
しかし、仮に入念な点検整備をしたところで、乗り手の方に問題があっても完走出来やしない。
だいいち! 初参加でありながら、満足な成果での完走を目論むなんざ甘いと思ってしまう。
それ以前に、ワタシは “ スーパーカブ ” を長時間運転した記憶もない。 そんなヤツがイキナリ 1,000キロオーバーの走破など目標にして良いのだろうか?(当然! 走破は夢であり目標でない)
 
まぁ~無理しないで行けるところまで走って、その後は帰宅の心配をした方が良さそうだが。。。。
もちろん、これからの合間の時間にでも ヤルだけのことはヤッテみて、当たって砕けてみたい
 


2011-07-17(Sun)

まずは、走って止まる!


あえて言いましょうか! 今日も暑い!!って

他に言うことないのかよ!  昨日からは黒い雲は元より遠雷すら聞こえない
 
暑いけど仕事はしないと満車状態が続きっぱなしだし、日に日に迫る “チャレンジ1,000キロ” の準備も出来やしない。
 
修理車両の試運転するにも、炎天下に好き好んで乗り出す必要もなかろう。
 

 
先日13年振りに車検を更新して、20数キロの試運転をしたが、それも陽が傾いた頃に行なった。
 
アブソーバーが抜け気味なリアサスとニュートラルスイッチの不具合はあるが、通常走行に於いての走って止まる!は満足だ。
寝ていた期間も短くない上に、何かと制限もある作業なので、パーフェクトは望めない。
 
今後オーナーが乗り出した上で、何処の問題点をクリアさせるかの優先順位を決めてもらおう。
 
 
 
2011-07-15(Fri)

トレール・ミニと…

 
毎日同じようなことを言ってる様だが、今日も暑い
 
この画像を取得して間もなく、雷を伴った黒い雲が迫ってきたのだが…
残念ながら地面を濡らすこともなく遠方に消え去ってしまった。 …今日も空振りだ
 
少しは涼し気な風を送って来たように感じたが、熱せらて乾燥し切った地面では雑草すら枯れてしまってる。
 

 
メグロから技術を受け継いだW1Sと、メイハツ時代から培ったツーストローク小排気量のKM90
共にカワサキ重工業の製品であるが、乗り味はまるで違ったモノだ。 しかしカワサキ車に通ずるナニかも共に持ち合わせている。
 
このトレールも 2年間の放置から目覚めさせるためにやって来た。
 

2011-07-13(Wed)

木陰が良い♪


「梅雨」と言われた時期に、梅雨らしい日は何日有ったことか??
 
珍しく雨が降り出したとて、夕立ちと言えるような一時間足らずの雨。
 
しかし、そんな「梅雨も明けた!」とされてからは夕立すらない
 

 
せめてもの救いは、木陰が涼しく感じる様になった。
しばらく雨が降ってないので、カラッとしてる気がする。
 
この車両 マフラー外れてるわけじゃないよ
  
前回作業修理で預かってから、2年2ヶ月も経ったんだなぁ~ 
今日も車検場は暑かった
 

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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
.
思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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