2010-11-19(Fri)

リベンジ佐野ラーメンツーリング

 
遅れ遅れの更新だが、先週末に参加してきた「リベンジ佐野ラーメンツーリング」の件。
主催は何処と言う訳でもなく、いつものバイク仲間となる。 まぁ~面倒なので“ 石橋連合 ”としておいて良いかと思うが(笑)

今回「リベンジ」としたのは何故かと言うと、バイク仲間の しょろヨンさん春先に企画したツーリングに自らが欠席せざるをえなかった事に始まる。
欠席の理由は
足の骨折であったが、そんな しょろヨンさんは、会う度に「佐野ラーメンが食べたい…」と うなされた様に口ずさむ。
そりゃ しょろヨンさん宅から佐野なんて1時間足らずで着く所だが、要はバイク仲間とバイクで行きたい!んだな(笑)

そんな訳で「リベンジ」に当てはまるのは しょろヨンさんだけだが、今シーズン中に果たしてもらう為にも仲間に声を掛けることに…。


 
今回の参加車両は、旅がらSさんのホンダドリームCB750Four だ。
エンジンの部分修理と車検その他の為に預かってるのだが、その車検を前日に済ませ試運転がてらの登場となる。

今回のツーリング参加に当たって参加車両に規制など設けなかったが、旧車とは言わなくとも出来るなら古めの車両で参加したかったので、丁度良かった♪

天気予報は今更当てにしないが、出発時の空模様で雨は降らないと思い、雨具の用意はしなかった。 


 
参加に際し、一番リスクを持ってるしょろヨンさん自身にコーススケジュールを任せ、集合場所は「栃木市総合運動公園」に。
集まったのは意外と昭和の単車ばかりで13名。 見送りだけにクルマで参加し差し入れまでして頂いた
で~くさん(ごちそうさま)と、足に金属が入ったままでキック始動に不安を抱える しょろヨンさんだけは平成のセルフスターター付き単車だったが仕方ない(^^)

画像手前のW1Sを駆って来た がちょさんは、ラーメン食べる前に東京に帰る!と言い出しながらの参加だったが、せっかくのラーメンツーなのだから… と説得しての運びとなった(笑)


 
こちらは久々にカワサキZ900で参加のマーボーさんの車両。 本当はW1Sで参加予定だったが、自宅を出る前に始動困難だったとのことだ。 それもそのハズ、最後にエンジンを掛けたのは2月の頃だとか!? 電気はケーブルでジャンプさせたが、それ以前にキャブの中は?? この夏の暑さで完全に逝ってると思われるが…(汗)

で、Z1に切り替えてやって来たのは良いが、こちらも最後にエンジン始動させたのは数ヶ月も前だと… 点火系の不良で3気筒気味になってるのを懸念してtoprex72さんがチェックしてみると、プラグコードエンドに腐食を発見! 応急処置にてひとまず快復!? まぁ~今回はご近所走行なので、気楽なもんです(笑)


 
ボチボチ次のポイントへと出発するが、数十分で到着♪
先月の
原付ツーリングでも休憩ポイントとして利用した 太平山の展望駐車場。 ここから次ぎに向かうのは50号バイパス添いの道の駅みかもだが、そこも先月のイベントで来たところ。

道の駅みかもへは バイパスを経由せずに ぶどう団地を抜けチョットした峠を越える。
太平山にしてもぶどう峠にしても 平坦なルート因りもリハビリには良いだろう(笑)


 
特にムリせず乗れるエストレアは、娘さんの借り物だと言う しょろヨンさん。
W1Sでの完全復活は来シーズンになるだろうが、風を切る爽快さは病院のベッドでは味わえないので、贅沢は言えない(^^)

ところで、佐野ラーメンを堪能するべく肝心な店の選定は?? 数ある佐野のラーメン店で毎回同じ店ってのも味気ない。
簡単な協議の結果、B級グルメツーの
えびぞ~さんご推薦の店へ!!


 
有名店にあらずとも昼時に伺っては列ばずにいられないだろうと、当初は時間をずらす予定でもいたが、お昼丁度に関わらずタイミング良く ほとんど列ばずにテーブルに着けた♪

此処はスープと言い麺と言い、佐野ラーメンの王道の様だ♪ ワタシ好みで満足だったが、欲を言えばメニューに無いライスも欲しい所だった。 ごちそうさま!(^^)


 
食べ終えたままテーブルで まったりしてる暇はない。 入り口付近に目をやったら そこそこ行列が出来てしまってるではないか!
繁華街から離れた住宅地の中にある店で、通りからは目立った看板も無かった様に思えたが、やって来るクルマは途切れない感じである。
食後のミーティングは外で行う事として、全員が食べ終えるまで待つこと暫し。

この後のスケジュールは、解散地とした道の駅にしかたまで走るだけだったが、それだけではツマラナイのでチョット寄り道を考える。


 
足利方面に向かう時に、いつも国道283号線から見上げていた磯山弁財天である。
ここは以前
えびぞ~さんのブログで拝見し、機会があったら登ってみたいと思ってた所だ。

ラーメン屋さんから やはり数十分で到着出来る場所柄なので提案した。


 
釘一本も使わずに700年以上前に建てたと言われる弁財天本殿の中の階段を上がり見下ろす眺望は、赤見温泉や釣り堀の先に国道の並木を見渡せる。


 
しょろヨンさんの足のリハビリには丁度良かった様だが、およそ130段ある石段を上り下りしたのは、えびぞ~さんが案内役として3名だけだった(悲)
他の方達は? と言うと弁財天の直ぐ下の出流ヶ原弁天池で、鯉と戯れていたりイモフライを食べてたり…(^^;


 
さてさて、弁財天から国道293号を経由し道の駅にしかたへ向かうなら、忘れてはならない旧田沼町を代表するB級グルメ“ 鳥喜 ”の唐揚げ♪
もぉ20年以上前から唐揚げだけ買いに寄ってる店だが、今回の参加者に知らない方々が多かったのも意外だった。

ワタシ個人の好みで、フライドチキンとしては此処がナンバーワンである♪
今回車両だけ参加の旅がらSさんも長野県民でありながら、この店の常連さんである(笑)


 
とまぁ~ 佐野ラーメン屋さんで食した後のスケジュールとしては次のポイントとなっていた解散場所でもある道の駅にしかたに到着となる。

道草した割には、予定の時間から十数分程度しか遅れることがなかったのは、ラーメン屋さんでの待ち時間がほとんど無かった為であろう♪
元来 行列を好まないワタシにはラッキーなタイミングであったが、これで本来のスケジュール以上に充実した内容だったのも良かった♪

解散場所から一番近くのワタシの場合100キロに僅かに満たなかったツーリングであったが、試運転のナナハンも好調だったので満足である。
しょろヨンさんの足の具合も良いようで、早速 次回のツーリング企画を持ち出してきた。
今シーズン走れなかった分を取り戻す勢いの様に感じるが、調子がイイのは良いことだ(笑) 
 

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2010-11-10(Wed)

交換するだけなら簡単だが…

 
先日書いたカワサキ650RS-W3の電気系トラブルは、そのオーナーである ひでともさんの身辺に連続して続いた電気系トラブルの発端であった。
「2度あることは3度ある」のことわざ通りに これが3度目となって収束してくれれば良いのだが…(^^;

650RS-W3の点検修理が済んで、引き取りの際に乗ってきたのはタイヤ交換などの作業を予定していた ホンダCB250RS であった。

それは当初フロントフォークシールの交換とフロントタイヤを新調する程度だったので、W3とは別問題として待ってる間に作業をし、そのまま乗って帰るつもりだったのだ。
だが、順当にW3の修理が済んでいたので、乗り換えることになったのだが、仮にW3の修理が済んでなかったら一大事でもあったのだ(ちょっと大げさだが)

なぜなら、エンジンは始動し走るだけなら問題ないが、ウインカーやヘッドライト及びテールライトにブレーキランプ等々
燈火類の全てが機能を失っていたからだ… これが電装系トラブルの3度目となった(汗)


 
すかさず ヒューズ関係やバッテリーの状態を確認したのだが、簡単には異常は見つからなかった。
家を出てからしばらくの間はウインカーの機能に不具合は感じなかったそうだが、気が付いた時には既に到着間近だったとか…。
点火系の問題はなさそうだが、燈火類のみに電気が通ってない感じだ。

メインスイッチの動きも非常に渋いので、その辺も疑って作業を進めようと預かることとなった。

後日、真っ先に疑って掛かったメインスイッチを車体から摘出すると…。


 
こりゃ分かり易い♪ 赤色の配線はハンダ剥離で機能を失ってる。
これはこれで、メインスイッチのキーを捻った時の動きの渋さとは別問題であるが…。


 
基盤との接点部分を確認するため分解してみたが、この年代のモノは分解点検が出来るような構造の様だ。
焼け焦げなど見受けられず特別酷い状態ではないことから、単に配線の接点部が腐食に因るハンダ剥離を起こしたのだろう。

この部分だけではスイッチの捻りにぎこちなさが生じた要因は感じられないので、更に部品を外して行く。


 
接点のホルダー裏側にキーを捻った時に節度感を与える 小さなスチールボールが埋め込まれてる。
そのボールと押さえバネに錆が発生していたのを確認!!

スチールボールを乗り越えるプラスチック本体の山は極端に減ってる様子も無かったので、動きが渋くなったのは幸いにして放置期間に起こったのであろう。
清掃とグリスアップを施して作動確認し組み付け作業へと戻る。


 
基盤の組み付けの際に、せっかくだから磨きを行い抵抗を少なくさせておいた♪


 
赤色の配線は、再度ハンダ付けして機能回復♪


 
メインスイッチを所定の場所に戻す前に、結線だけして機能回復の確認を行う。
ウインカーは勿論のこと、メーター内の各ポジションランプやヘッドライトの点灯及び上下切り替え等々を…。

実は、車両を預かった時にホンダへ新品のオーダーも視野に入れて…と話してはおいたが、なるたけ分解修理を優先させようとも思った。
なぜなら、メインスイッチ以外のタンクキャップやヘルメットフックなども含めたコンプリートでは、価格も張るのはもちろんだが、キーの摘みの意匠も違ったモノになるだろうと…。
せっかくオリジナルが存在してるのだから、内部のダメージが酷かった場合に考えようと…。 今回は上手く行って良かった♪

ひでともさんの乗り物系での電装トラブルも、これで終止符が打ててると良いが…(笑) 
 

2010-11-08(Mon)

畑違いなノリモノ


これは9月後半の話なので、例年なら残暑と呼ぶのが普通だが、今年の場合まだまだ猛暑が続いていた異常事態の夏の終わり頃の出来事。
しかし今となっては ほんの一ヶ月半前のことだが、あの暑さは余韻すら残ってない。

翌日を祝日とした日曜の昼前に、携帯電話へと着信が入る。 電話の主は懐かしい相手だった。
かつて所属してたオートバイのワンメイククラブで事務局を務めていた方からだった。

東北自動車道の西方SAを過ぎた辺りで、乗ってきたバイクが走行不能になったとのことで回収に来て欲しいと…。
しかし残念なのは、そのオーナー所有のCB750Fourではなく、所謂ビックスクーターと言うこと。
これまでワタシには縁がない機種である。


 
仮に回収しても修理は畑違いであることも告げ、高速道路上での回収ならJAFに頼んだ方が賢明であることも教えた。
運が良い事に次のI.Cがワタシの最寄りとなるので、その出口で受け渡しを行うことに…。

大型2輪の免許がない親戚の方とタンデムで「ツインリンク茂木」を目指してたとの事だったが、免許をもってたならナナハンでのタンデムの予定であったそうだ。
そしたら、今回の様なトラブルもなくワタシと再会することもなかったろうに!?(笑)


 
社外品の大型スクリーンに交換されていた事が災いして、ワタシのトランポにはすんなり載らなかった。
スクリーンを止めるビス類を外したり緩めたりして、僅かに倒してやっとのこと載せる事が出来た。

元来CB1100RBやボルドールⅡなどのフルカウリング車もそのままに余裕で載せる事が出来るトランポなので、まさか!250ccのスクーターが引っ掛かるとは夢にも思わなかった。
そんな訳で、工具類も持たずに受け取りに来たのだ(汗)

載せる時はタイヤの空気も抜き くさび状に食い込ませやっとだったが、降ろす時はそのままではムリだ。
スクリーンにダメージが起きないように車内で外してから降ろすこととした。


 
当初、スクリーンを外す為にフロントカウルの上側だけを分解したが、それらの作業中に今回 走行不能となった状況や考えられる原因を聞いたところ…。
走行中、電気的な異常の前触れを感じ、その後プラスチックの焼けるような匂いがした後に、暫くして停止したとのこと。
オーナー曰く「レギュレーターが怪しい」と判断した。

そんなレギュレーターは、フロントカウルの裏側にあるのでは? とのことで、その場での修理は出来なくとも、現状確認はしたいとのことで分解してみる。


 
そしてこれがそのレギュレーターの後ろ側だが、まさしく異常事態だった。
試しに、元気なバッテリーからジャンプさせると何事もなかったかのようにエンジンは始動することも先に確認していた。

レギュレーター本体だけの問題なら、完品と交換すれば自走帰宅が出来る。
神奈川の自宅からトランポをチャーターして再度来るには効率が悪いことから、今回はこちらで部品を手配して機能回復をさせ、その時はナナハンにタンデムして引き取りに来ることとなった。

こんな事でもないと、ビックスクーターを触れる機会もないし、試運転の名目でも乗ることさえ無いだろう。
しかし、いざ乗ってみると収納スペースも多く利便性があり、単に移動の手段として考えるなら悪くないとも感じた♪ 今更ながら人気がある乗り物を実感できた(笑) 
 

2010-11-02(Tue)

2度あることは…

 
それは先月の体育の日の晩のこと、能登の神子原旧車会のイベントに泊まりがけで遠征した翌日の晩だ。
9時を回った頃だったかと思うが、
ひでともさんから単車が調子悪くて立ち往生してるとの電話を受けた。

聞くところに因ると、信州俳諧~ずの方達と一泊ツーリングをし、解散後の関越自動車道上PAで不具合の状況確認をしてるが、応急処置で自走帰宅出来るか教えて欲しいと…。
それまでの経緯を分かる範囲で聞いた結果、自走は困難と判断し回収する方向に話がまとまった。



ワタシがトランポの準備と現地に着くまで有した時間は2時間弱だったが、その間に高速を降り前橋市内の国道17号までの数キロは何とか戻って来られた様だ。

電話連絡の状況から電気系統のトラブルで、ダイナモかレギュレーターもしくはそれらの配線の不具合でバッテリーを使い切るまで走ってお終い。
すかさず部品取り車からレギュレーター部分を外し、現場で交換確認をしたが・・・  全く解決には至らなかった。

現場での回復は諦め、トランポに積み込むことにした。 北関東道を二日連続で走るとは夢にも思わなかったが、それでも同じ日の出来事でなかったのがラッキーだった♪



カワサキ650RS-W3の場合、レギュレーターを保持するプレートがラバーマウントになっていて、同じプレートに装着されてるコンデンサーとレジスターのコネクターとアース端子を外し、レギュレーター本体からの4本の配線を外すだけでアッセンブリーとして取り外せる。

画像上側の外してある方が、元々ひでともさんのW3に装着されていたモノだ。



実際作業に着手したのは回収から10日ほど経ってからだったが、丁度 メグロ500スタミナK1の車検預かりをしていたので、メグロから始まるダブワンの血統の最初と最後が並ぶこととなった。



レギュレーター本体の機能的な不具合はなさそうなので、単純に考えて発電ダイナモの問題かと…。
その前に配線も簡単にチェックしてみたら、レギュレーターハーネスが端子の所で導線剥き出しとなっていた。
この部分はバッテリーのプラスターミナルへと繋がる箇所なので交換することにした。




バッテリーの両ターミナルには、ノーマルで装着される倍以上の結線がされてる。
色々と付属品を装着してる様だが、その中のETC配線が今回走行不能になる直前に断線た事も発覚していたとのことだ。

今回の走行不能の直接的原因ではなかったが、場合に因っては走行中メインヒューズが飛んだりと別の原因を作ることもあり得るだろう。
ダブワンシリーズとしてはノーマル状態でも必要以上の電機系機能が多いのもW3ならではであるが、そこに更なる付帯品を付けるならそれなりの気遣い(対策)も必要だろう。




さて今回の不具合の本命でもあるダイナモを摘出する準備を…。
右エンジンカバー、通称Yカバーを外しダイナモを駆動させてるスプロケットを外し本体のみに分離させる。

タイミングギアー内の感じは、酷い汚れもなく比較的良好な部類だろう。
使われていたカバーパッキンは黒色なので、仮に過去に開けたにしても相当前のことと察する。




ダイナモを隠すように装着されてるノーマルホーンは先に外しておく。
ダイナモから出てる配線は2本とアース線1本だが、それらも外すと 後は引き抜くだけとなる。




単純に考えてブラシが減ってるとか、ブラシを押し付けるスプリングが腐食などが原因で折れ掛かってるとか・・・・!?
もしその程度なら、それらは消耗品の範疇なので交換する事で復活するだろうが、残念ながらそれらの著しい劣化は確認できなかった。

フィールドコイルと、アーマチュアコイルを分離させ各抵抗値を計った結果、フィールドコイルのレアショートの可能性がある。
各コイルの巻き換えを行えば、より安心かとも思えるがコストや時間的な面を考慮して、今回は程度良好な代替品に交換し働いてもらうことにした。



 
二日後の土曜日にはCB250RSに乗ってW3の引き取りにやって来た ひでともさんだが、丁度Sガラガラさんも暇つぶしに遊びに来ていたので、過去にお互いが参加された信州俳諧~ずのツーリングの話で盛り上がっていた。

バッテリーターミナルの配線は少しスッキリさせた方が宜しいかと 本人に確認してもらうが、今後は折りをみてメインハーネスも交換した方が良いのでは!? と伝える。

今回の ひでともさんが見舞われた電装トラブルは、W3引き取りの翌々日も乗用車で電装系トラブルに遭われた様だが、それは ナント!この日タイヤ交換その他の整備の為に乗って来られたCB250RSにまで飛び火したようだ(この件は後日記事にします)
2度ある事は3度ある… まさに地で行ってる ひでともさんである(汗)


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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