2010-08-30(Mon)

スーパー・ラウンド・ラリー(4)

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2010-08-21(Sat)

スーパー・ラウンド・ラリー (3)

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2010-08-18(Wed)

スーパー・ラウンド・ラリー (2)

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2010-08-14(Sat)

第23回スーパー・ラウンド・ラリー (1) 

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2010-08-06(Fri)

安房峠の向こう



スーパー・ラウンド・ラリー2日目の宿となる奥飛騨温泉郷・平湯をループの上から望む。

ここまでマシントラブルやミスコースで、タイムラリーの競技はマイナスポイントを稼ぐ競技者が続出


ワタシも今日の一区で痛恨のミス
それも、ミスコースでもマシントラブルでもないことで…


昨日今日で800キロオーバーの走りだが、持病(変速機)を抱えたCL72は、まだ何とか堪えてる。
明日の宿まで保ってくれれば上等

逆に言えば、いつ不動になってもおかしくない状況だ
2010-08-05(Thu)

いつも間際に…

グルッポR.S. 主催の “スーパー・ラウンド・ラリー” に参加する準備は、毎度のことながら最後の最後まで込み入った作業をする事になった。

一昨年にも間際にホイール側のスプロケットを製作取り付けを行ったが、今回には更に間際になって装着の運びとなった。



スプロケット交換作業のついでとなるドライブチェーン交換も行うことにした。
これまでのチェーンはこの車両を仕上げた10数年前に新調してまだ1万キロも走ってないので伸びはそれほどでもなかったが、所々(画像で指摘以外の所にも)曲がり癖が付いてしまってるので運動性能にロスが生まれるのを嫌って交換とする。
 
一昨年にスプロケットの歯数を下げる時にジュラルミンのブランク材を用いたのだが、チェーンの劣化がスプロケを一段と減らすことになろうかと思ったからだ。



一昨年にはノーマルの40丁から38丁に落としたのだが、まだトップの伸びがイマイチなので今回は36丁を用意した。

画像左側がそれまで装着して4千キロ以上走った38丁のスプロケットだが、右側の未使用品と比べても極端な減り具合は感じられない。
以外と減らないもんだなぁ~!と関心してしまった (^^)



 
先々週にエンジンを降ろし整備を行ったあとに、その週末はラウンド・ツーリングに参加、特に問題発覚は感じられなかったが… 昨日になって発覚したチェンジペダルのぐらつき。
エンジン脱着に加え何度か角度調整などでペダルの脱着も頻繁に行ったので、取り付けビスの締め付けが甘いのかと思い、増し締めを行った瞬間に嫌な感触を覚えた。

スクリュの先は行き止まりの袋小路。 折れた先端は切られたネジ山に噛み込んでる感じもしたので、厄介な仕事を増やしてしまった(汗)
これはドリルで折れ残ったネジを粉砕して、ネジ山を切り直す方法が近道か?と早速削り取ったが、結局ネジ山はヘリコイルで作り直す事となった。
何とか遊びが無くなる程度に、締め込みが可能になったので一段落♪


 
しかし、一難去ってまた一難(汗)
今度は左キャブレターの具合が悪く、黒煙は吐くはスムーズな回転で吹け上がらないは・・・・。
先々週の走りでは問題なかったのに、それから何も手を着けなかったのに!! 良く見るとキャブのオーバーフローパイプからガソリンが滴り落ちてる。
まさか! フロートパンク!? 

チャンバーカップを外してフロートに軽く触れ指先で弾くと、本来の軽い音はせず鈍い重たそうな打音となった。
フロートを外し確認すると、細かいひび割れが発生していたので、ハンダで補修してみたが、再装着後3時間ほどで再びオーバーフローを起こしてしまった。
これ以上は面倒なので新品フロートに登場してもらわないとならない (^^; まぁ~その方が間違いない!!

とまぁ~ 最後まで駄々っ子の様であったが、はてさてこんな間際の対処で 1,700キロほどを無事に走破できるのだろうか!?楽しみである(笑) 
 

2010-08-03(Tue)

当時のカワサキらしさ?

シートを張り替え補修後に後部のロゴを入れる。

本来は、シートを張る前の生地が平らな状態でスクリーン印刷などを施すのであろうが、バイクシート専門張り替え業者でない職人に頼んだ場合はロゴ入れはムリとなろう。
そこで、ロゴ無し状態で張られたシートにマスキングしスプレーする。



このホンダのシートには既にマスキング済みにスプレーした状態だが、実は失敗の巻となる(汗)



 
乾き状態でマスキングを剥がすのだが、シート生地よりマスキング材への密着の方が勝ってしまった様だ。
もちろんシート生地の脱脂は入念に行ったのだが…、 調子に乗って塗膜を厚くし過ぎてる感がある。

シート側に残った塗料はシンナーで拭い取りリベンジを行う。



最終膜厚も薄く仕上げるが、行程は薄く透ける程度に何度かに分けてスプレーする。
塗料もシンナーでの希釈が大きいとシートのシボに染み渡ってしまう恐れもあるので程々にしないとならない。
 


バサバサな仕上がりにならないように、それでいて膜厚は極力薄く下地が透けない程度で塗り上げれば、ウレタン塗料でも十分シート生地に対応出来る。





こちらはカワサキの新古品なシートであるが、純正新品の 650W1S ~ S-Aのモノ。
新品であっても このシートの場合ロゴが直ぐに消えてしまう と言うより、落ちてしまうのが特徴である。



このように全く使い込んでなくとも何度か撫でてるだけで消えかかってしまうので、仮に箱入りで完全完品を手に入れても装着すると時間の問題でロゴは薄くなるのが常である。

逆に言えば、いつまでも綺麗でくっきりなロゴが残ってるシートは張り替え品か、もしくはロゴのみ書き換えたと言えよう。



これは同タイプのシートを部分補修した為に KAWASAKI ロゴを入れる作業だが、先の HONDA ロゴ同様薄く塗料を乗せる感じを重ねる。

純正同様に金粉で発色させるのだが、パイピングと相まったロゴはいっそう引き立って見える。



オリジナル至上主義の方々には、いつまでもクッキリ!ハッキリ♪なシートロゴは有り得ない!と感じるだろう…。

メーカーもロゴが直ぐに消えてしまうシートの状況は当時でも認識していたと思うが、国内モデルで言えば W1Sの途中から採用されたこの金文字が入るシートを何故に W1S-A の生産終了まで容認してたのだろうか、それは何か狙いが有ってのことなのだろうか?
いやいや! そんな消えるロゴに狙いなど無かろうが、それが当時のカワサキらしさを物語ってる一端とも言えよう。 
 

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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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