2010-07-31(Sat)

進めなきゃ



塗装の下地行程中の燃料タンク各種。 ここに並べた中で一番新しいデザインのモノはカワサキ500SSマッハⅢとホンダドリームCB750fourで、共に昭和44年となり既に40年余り経つ。
仮に現行車の燃料タンクを同じ様な状況で並べても、全く言い当てることは出来ない


猛暑続きもあって塗装依頼のモノが溜まってしまってる


塗装だけの依頼品もあれば車両仕上げの一環のモノもあるが、これらは そんな一部となる。

今日も夕立が降らないと蒸し暑い夜を過ごすことになりそうだ
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2010-07-30(Fri)

試運転のラウンドツーリング 

来月に入ると恒例のグルッポ R.S. 主催 “スーパー・ラウンド・ラリー” に参加する予定なのだが、その前にその参加予定車両の整備と それに伴った試運転を兼ねた走りを行うことにした。
丁度 本番のラリーを主催する グルッポ R.S. が毎月行ってる “ ラウンド・ツーリング ” のコースが近所を走る設定になってるので、参加を目標に組み付け調整を行ってきた。


先週末の25日の話となるが、前夜遅くの豪雨も何処へやら!? 真夏の日差しが照りつける午前8時半。
今回の第一ポイントまでは30分足らずで着ける場所だが、余裕を持って出発準備をしたつもりだが、結果的に到着がギリギリになるタイムリミットいっぱいまでアレヤコレヤと慌ただしくなってしまう(汗)


集合時間ピッタリに石橋駅西口に到着!!  早速参加者リストに記帳して、久々に会う面々との挨拶をしてると…、 そこですかさず目に飛び込んだのは、南信州の方のナンバープレートを付けた50年程前のスーパーカブ!
それも南信州から直行で参加した訳ではなく、前日の土曜日から 茂木→高山→富山→上越→会津→茂木→石橋 と1,000キロ以上も走り込んでの参列としてるところがオドロキ!!
スーパーカブもさることながら、それを駆ってケロリとしてる旅がらSさんに感服である!


いきなりのポイントで話は尽きないが、スケジュールと言うのもあるので、次のポイントとなる道の駅もてぎへ駒を進める。
出発間際に幹事のアラタさんは、参加車列の最後尾に単車を押し歩いてたのが気になったが、常連さんや地元から参加の方々とアラタさんにも目をやると… ど~やらワタシに先導するような視線と言うか空気になってるではないか!?

次のポイントまでのルートなど決め事もしてないので、幹線道路は避け流れの良さそうな田舎道を辿って、各ポイントを繋ごう! と頭に描きながらまずまずのペースで走ることにした。


スーパーカブで参加した旅がらSさんは、実は水戸藩カブ主催の “ チャレンジ1,000キロ ” に参加された延長だが走り足りなかったのか!? そのままラウンドツーリングにも参加したのだが、同じ流れで参加した ハヤロイドさん&toprex72 さんは道の駅もてぎで待ち構えていた。
こちらのお二方は疲労度を隠せない表情であるが、それでも ここから先はラウンドツーリングにフル参加するそ~だ (^^;
 
ガソリンスタンドも無い山道を延々と走ることに備えて、各車荷台には予備のガソリンタンクがセットされてあった。


錦鯉が描かれるヘルメットがトレードマークとなる旅がらSさんは、49ccのOHV車両を淡々と走らせて確実にポイントを目指す走りをしてきたそうだ。
34時間前に共にツイン・リンク・モテギをスタートしたカブ友は再びここで会うこととなったが、さすがに旅がらSさんは この道の駅をポイントにラウンドツーリングを離脱し、明日の仕事の為に南信州を目指すこととなる。 オツカレサマ (^^) 
 

道の駅もてぎの次なるポイントは、道の駅きつれがわ となり昼食ポイントでもあるが、あまりの暑さの為に? きつれがわ での画像取り込みがなかったのは迂闊であった。
冷房の効いた定食屋で ハヤロイドさんから1,000キロツーリングでの話を聞いてる内にアッと言う間に出発時間になってしまった。
 
次なるポイントは画像にもある「大谷観音」となり、大谷石が有名で観光名所でもあるが、地元のワタシでも実は初めて訪れる所でもあった。
直ぐ近くの場所には何度も足を運んではいたのだが… (^^;
日本最古の石仏がある大谷寺の駐車場を間借りしてのポイントとするが、ラウンドツーリングで観光も行うのは滅多にないことだろう(笑)


大谷で雷鳴を聞きポツポツと降り出したのを機に次のポイントを目指す!
程なく南下した最終ポイントは “ おもちゃのまち駅 ” 雨はここまで追いかけて来なかったが、その代わり蒸し暑さが待っていた。

カブ1,000キロツーリングをこなしたハヤロイドさん宅は、ここから数キロなので着いたも同然の安堵の表情を浮かべていたが、早く風呂に入ってから心地よい部屋で爆睡したいに違いない!
toprex72さん共々オツカレサマ! (^^)

現幹事のアラタさんになってから、ラウンドツーリングの最終ポイントでは記念撮影をすることにしてる様で、ここまで参加した10人でカメラに収まり解散とする。 皆さんオツカレサマでした!またの機会に宜しくお願いします (^^)


解散場所からワタシの自宅までは15分程度なので、東京から参加されてるワンオーナーのカワサキW1S乗りの一文字さんが、修理の為に一緒に来られた。

今回のラウンドツーリングに向かってる最中に速度計の異変に気づいた。 速度計を固定するブラケットが破断してブレが酷いとのこと。
溶接修理するか代替品と交換するか!? いずれを選択しても対応可能だが、塗装済みブラケットの在庫があるので それと交換することを選び早速交換作業に入る。
あまりノンビリしてると夕立に遭う危険性が伴うので時間的な面を優先することにして、40年のお付き合いであった破断したブラケットとはお別れになる。


一文字さんのダブワンは、他にもチョットした作業をした後に東北自動車道を利用して帰宅の途についたが、運悪く羽生パーキングで2時間もの雨宿りとなった様だ。 オツカレサマ (^^)

で、今回の真の目的である試運転をしたワタシのCL72はと言うと…、狙った箇所の不具合は解消したが、狙い忘れた不具合箇所(3速ギアへの入り辛さ)に気になる点が残った。
それを泊まりツーリングまでに修理しないと1,700キロほどを走破出来ないこともなさそうなので、今回は見送って次回何かのついでにエンジンを降ろす時に不具合解消させたいと思う。
2010-07-20(Tue)

まずは週末までに!



グルッポ R.S. 主催の真夏の祭典!(主に常連さん限定) スーパー・ラウンド・ラリーに参加するべく整備に掛かるが… 昨年参加した時に症状が悪化したキックスターター関連の不具合を直すことに…。

そして、今週末に行われるツーリングに、試運転がてらの参加に向けて暑い最中準備中



いつもギリギリにならないと着手出来ない悪い性格だぁ~
2010-07-16(Fri)

トップモデルのコクピット



既に30年近く経とうとしてるが、かつてホンダのトップモデルとして君臨した輸出専用車両のコクピット。
フラッグシップとしては最後の空冷マシンとなってしまった



アルミのタンクはキャップをモデファイして別途空気孔を設けパイプが繋がれ、電圧計・時計・油温計と各パイロットランプをセットするブラケットは車両が販売されてた頃にキジマからリリースされていたアルミ鋳造の凝ったモノだ。
こう言うのをホントの「当時物」と言うんだろう
2010-07-14(Wed)

油面



国産量産車初のツインカム… 大量生産としては世界初と言っても良いんじゃなかったかな?
そんなホンダドリームCB450であるが、今度はその改良モデルのK1、、、 タックロールシートタイプのモデルなので正確にはK2となる。

30数近くの眠りから覚まされたワンオーナー車だが、寝起きが悪い様だ…

眠る直前の記憶によると… その頃は問題なく走ってたと聞いたので、起こし方に問題があったのか


キャブレターのジェト類が再び詰まったのか? カラカラになってたフロートにじんわりと燃料が染み込んだのか?
車体にキャブボディーを残したままジェト類を外し点検したが詰まりはない。
フロートも鈍い音はしない。

続いてキャブボディーも外して並べて置いた時にフロートの納まりに左右の違いを見た

これでは油面の違いに因る不具合は起きるだろう


せっかくなので、キャブレターは更に全バラ点検しよう
この件だけで快調な目覚めとなってくれるかは分からないが…。。。
2010-07-10(Sat)

緑青



先日更新した「ヤレヤレ」なダブワンのヤレヤレとしての良い感じなところ


青緑色に見えるのが、酸化した銅が生成する錆で、「緑青(ろくしょう)」と呼ばれる。
クロームメッキの下処理として施した銅メッキが酸化したものだが、更に腐食が進行すれば母材となる鉄に及び赤錆となる


仮にメッキの銅下が肉厚なら長く緑青状態を楽しむことも出来るだろうが、如何せん大量生産品なので、銅メッキの厚みなど僅かなモノだろう
そもそも生産時に緑青の趣など更々念頭に無いだろうし


ピッカピカ
な車両を好む方には、赤だろうが黒だろうが青緑だろうが、腐食生成物には変わりなく敵対する関係となろう
2010-07-09(Fri)

ヤレヤレ





もぉ一月になるかな!? 後輪がロックした状態で持ち込まれたダブワン。

画像ではやや左にハンドルきってる様に見えるが、前輪は真っ直ぐな状態である


さて、この車両は何を依頼されたかと言うと… 乗れる様にして車検受けて! ってだけなので、外見的な仕上げは一切しない予定…

要するに機能的回復優先
オリジナル度回復はツイデ程度、見た目に関しては二の次。。。
でも、その見た目的な回復はオーナーさん自身がヤルのかな

このままのヤレヤレ状態な外見と裏腹に調子が良い
ってのも捨てがたいが… なんせタンクやリアフェンダー等など緑青吹いてるし(笑)
2010-07-06(Tue)

患部



この画像では少し分かりづらいかと思うが、曲がってしまったバルブ。

後ろに映る車両の右インティークバルブとして、長い年月を働いてきたが、ちょっとしたミスで曲げてしまった様だ(汗)

今後は他からスカウトされたバルブが、残りの3本と共に頑張ってくれるだろぅ




摘出の経緯はPCが退院してきてからになるかな…。
 
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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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