2010-05-26(Wed)

市区町村ナンバーツーリング 2010一泊(後編) 

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2010-05-23(Sun)

市区町村ナンバーツーリング 2010一泊(前編) 

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2010-05-22(Sat)

ここは弱いの・・・ 

 
今週末は、
グルッポR.S.主催の “ 市区町村ナンバーツーリング ” が催される! 市区町村・・・ なんて 短く言えば 「原チャツー」だが、その言い方だと品がない!? まぁ~ヤッてることは同じだし、実際の走りはネーミングより過激な感じもするので、品位などど~でも良いようだが・・・(笑)
で、一泊で行うのは
秋の頃が恒例だが、夕暮れが早い時期より良いんじゃない? ってことで今回行われる事に。


 
ここ数年はカワサキAR80 でエントリーしていたのだが、今回は久しぶりにホンダ・ベンリーで参加することとし、親戚に預けていた車両を引き上げて少しだけメンテしてみた。

親戚が乗り回すとのことでバッテリーも新調し、ナンバーも親戚名義で取得し直したにも関わらず、ほとんど乗らずじまいでガソリンは腐らせてしまい、盆正月の度に少しだけ乗ってやるのが関の山であった(汗)
バッテリーは完全に上がってしまってるのは当たり前である。

そんな車両は、純正のリアキャリアからリボンタイヤまで当時物、でもデジカメからの画像は綺麗に写りすぎ(笑)


 
で、近くで撮るとこんなにブツブツだが バックミラー背面には <HM> マークがプレスされてる当時物♪
ところが、この後 ガッカリなことに・・・・


 
チョットだけミラーの写り込みを調整しようとした時、妙な動きをするなぁ~と同時に 嫌な予感がするなぁ~ と思ったのも束の間・・・ いとも簡単にポロリッ!(汗)


 
所謂 “ ショートミラー ” と言う代物だが、CL72・CMB72やCⅡ72などのアップハンドル仕様には同じモノが採用されている。

ワタシが乗ってるセパハン仕様のナナニイでも後方視界が良いので付けてるが、やはり もげたことがある。
その時はなんと装着後たった半日だった・・・ もちろん、純正新品卸したてなのにも関わらず・・・(汗)
 
今回のでトータル4本がお釈迦になってしまった。 まったくぅ・・・ 
 
 
2010-05-20(Thu)

たまにしか使わないから・・・ 

 
またまた 5月4日にツインリンクもてぎで行われた
“ 2010@グッドオールデイズ ” でのネタの引きずり!?

前年までの参加はスポーツ走行枠で、ライダーの装備で車検をクリアする必要があり、革ツナギ&フルフェイスのヘルメットが必須となる。
ツナギはまぁ良いとして、ヘルメットはフルフェイスではなく 車両(CB72)の時代性を踏まえて 半ヘル&ゴーグルを着用したかった。


 
そして選んだ先導車走行でのエントリーは、走りの面では消化不良な感じだったが、CB72+メガフォンマフラー(サイレンサー無し)&半ヘル+ゴーグル を実現出来たのは良かった♪

今回の半ヘルは以前にも紹介したが、前後方向から見た帽体が縦長な往年のスタイルを持つ、英国製クロムウェルをHSCカラーに塗ったモノだ。
本家ホンダから数年前に発売されたWGP500勝記念のモデルは、今時の帽体に納得出来なかったので考える間もなくパス(笑)

実は、それよりも装着したかったのはゴーグルの方♪


 
かつてのGPライダーの多くが ご愛用のイタリア製フォスパイクである。 これは長年 欲しかったモノだったが昨年になって やっとこさ入手出来たアイテムなのだ♪
車両の方は、ひっくり返っても入手出来ない環境なので、せめて装備品の一つくらいは・・・と思っていた(笑)

当時のGPレーサーの写真集からの引用だが、画像右側のヤマハの筆頭ライダーのあの方や、左ページに映るゼッケン103番&104番を駆るホンダレーシングのトップライダー達も・・・


 
スイスの国旗をモチーフにしたヘルメットで有名な方も・・・


 
こちらのホンダレーシングの方を始め数多くのGPライダーが愛用されていたモノと同じブランド!
それだけ当時としてはメジャーなアイテムだったようだ。

とは言っても第一線で活躍される方々にはメジャーな逸品ではあるが、一般的には世界の一流品で有る以上 おいそれとは手が出せない高価な嗜好品のたぐいであったろう。
 

 
で、今回手に入れた代物は・・・・ 限度内ではあったが、十分にヤレていた。
逆に言えば、これくらいヤレていないと手が出ないくらいの相場でもあり、仮に極上の部類な場合 使用に際しても腫れ物に触る様な扱いとなり得るので、それは避けたかったのだ。
結果としてワタシにとっては満足であった(笑)


 
革製のベース内部には元来スポンジが充填されていた様だが、解れたバックスキンの穴から その成れの果てであろうモノが粉となって止めどなくパラパラ落ちまくってた(汗)
それは、こんなにくたくたになった嘗ての銘品でも 試しに装着しようものなら瞳を開けていられない状況だった。


 
スポンジが劣化した粉は穴からエアガンで飛ばしてしまい、その代わりに綿を詰めることにする。

末端まで一生懸命に綿を詰め込んで、おおかた良い感じになって来た時には、バックスキンの穴も多少広がってしまったが、いずれにしても穴は糸で縫い塞ぐこととして機能性の復活となる。


 
これでいよいよ念願のフォスパイクが着用出来る♪
25年以上愛用してるヘルメット、 オーウェン・ボービルトと・・・


 
ここ10数年はRAF(英国空軍)パイロット用ゴーグルを着用していたが、それ以前は画像にある赤いベルトが付く スペイン製のクライマックスも短期間だが使用していた。
見ての通り、フォスパイクを周到した様なデザインの風防を使ったモデルだが、フレームのベースには樹脂が使われていて、またそれがバンドとお揃いの赤色であった為に、画像の様に黒に着色して使用していたのだ。
 
年間通して半ヘル+ゴーグルの着用率は、20年くらい前からすると低くなったが、その分 濃いアイテムで楽しもうと思う♪ 
 

2010-05-14(Fri)

2010@グッドオールデイズ(後編)

 
5月4日に行われたツインリンクもてぎ恒例の “2010@グッドオールデイズ” への参加レポート後編。
前編は国産車オンリーで、しかも場所柄ホンダ車の参加も必然的に多くなってしまってる。
スズキやヤマハも動態保存で工場レーサーを保有してるだろうから、お披露目して頂けると嬉しいが、今のご時世難しい状況だろうね。
 
さて、そんな国産車だけのイベントではないものの、今年も欧州車は見応えがあった♪



戦前車及び外国車クラスには、残念ながら国産車の参加車両は無かった。
お国柄の事情で、戦前の国産車は存在自体が希なので、その上 実働状態の個体は皆無に等しいだろう。
戦後間もない頃の国産車のエントリーも無いくらいだから仕方がない。

そんな中 外国車勢は元気だ(笑) 先ずは英国から・・・ 手前は昭和31年型のマンクス・ノートンだが、ホンダで言えば第1回・浅間高原レースでドリームSBZを350ccクラスで、SDZ(382cc)を500ccクラスで勝利させたのが国内主要レースで本格的?に参戦した頃だ。 

奥に見えるのは、昨年に引き続きイベント中最古年式車となる戦前(昭和2年)型ダグラスSW-5、既に80年を経た走りは衰えを知らない様だ!



独車のエントリーも凄い! 黄色いゼッケン114番のBMW RS54は、昭和35年 宇都宮クラブマンレースにバルコム貿易が持ち込み、当時個人出場の形で世界GPに参戦していた伊藤史朗が駆ったレン・シュポルトと同型かと思われる。
 
フロントフォークにアールズ懸架を用いたその姿を、その当時日本でも こぞって真似たモノだ。 ホンダも言うに及ばずベンリーJCの初期モデルなどにも採用したほどだ。
 
そんな事より、手前に映るBMWは更に驚いた!



戦前(昭和14年)型BMW 500コンプレッサー 戦前モデルから既にフロントはテレスコピックに、リアはプランジャーサスを採用されてるなんて! 技術の差を見せつけられる思い。
同じ頃の国産高級車でもフロントに松葉フォークのサスペンションが付いただけで、後輪はリジットであった(汗)
 
しかし、技術の差はそんなモノではない! 航空機エンジンメーカーとして築いたBMWはオートバイにもその技術を取り入れ、過給器を奢るのだ(汗)
出力は、なんと 80hp/8,000rpm で最高速度 225km/h だ! ちなみに・・・ 比較にならないが同じ年代のメグロ500で 11hp/3,600rpm だが、一般車(一般人には買えないが)のそれと比較する方がナンセンスですな(笑) では、戦後(昭和32年)の浅間火山レースでのメグロ工場レーサー500RZBはと言うと、32hp/6,500rpm で、最高速度 140km/h であり欧州勢との比較ではまだまだだが、その後の国産車の性能向上は破竹の勢いとなる♪



続いてはイタリー車になるが、やはり戦前~戦後間もない頃のマシンが目に付く♪
手前は昭和27年型 ミバル125N 必要最小限に手は入れてある様だが・・・、オリジナル塗色と思わせる外装色はイタリアンな派手さを感じさせないが、タンクパッドの下に隠れていたデカールなどの雰囲気は非常に良かった♪

奥に見えるマシンは来年で設立100年を迎えようとしているベネリだが、第二時大戦間際には過給器で武装した4気筒GPレーサーでマン島TT・ライトウエイトクラスを制覇してる実力のあるメーカーだ。
この車両は175cc OHCモデルの様だが、おそらくカム駆動はギアトレーンであろう。
 


FB・モンディアル 125、 ジレラ 175、 モトビ 250 が列ぶ。
FB・モンディアルは戦後になってからオートバイメーカーを設立されたが、ロードレース世界選手権では極めて優秀な車両を送り込み、ホンダが世界を目指すに当たって、FB・モンディアルのGPレーサーを研究材料にしたのは有名な話。

そのホンダが、市販レーサーの第一段として送った車両は、奥に見えるベンリーレーシング・CR110を代表とするカムギアトレーンのマシン達。
 
他にもフランスや米国製マシンもエントリーされていたが、これ以降は庶民的なカブ系に戻る(笑)



ホンダスーパーカブが発売50周年記念を迎えたのは既に一昨年の話になってしまう。
その派生モデルで運動性能を増した機種がスポーツカブになるが、こちらは今年でデビュー50周年を迎える。 何故かこのピットには ノーマルスタイルはもちろんのこと、RCレーサー風からクラブマンレーサースタイルまで見渡す限りスポーツカブがエントリーされている。
それもそのハズ!? 地元 水戸藩カブからのエントリーである(笑)
 
本来は、同じホンダで!と言うなら CB72 がデビュー50周年を迎えるのだが、昨今のスポカブブーム?(地域限定かも知れないが)は勢いが止まらない!?(笑)



今回ワタシがエントリーした、先導車走行枠は 朝の車検やラーダーズミーティングもなく気軽な装備で参加出来るのが狙い目!
何が狙いかと言うと、お椀ヘル&ゴーグルの着用で走れるのは この枠だけなのである。

しかし、グッドオールデイズでの先導車走行は初参加であった為に、走行ペースの遅さに選択の誤りを感じた(汗)
同じ先導車走行でも
正月の走り初めの場合は、先導車ドライバーに融通を利かせて頂きストレスを感じずに走れるのだが、今回のはホントに体験走行である。
とは言っても、サイレンサーを外した状態で走らせて頂けるだけも感謝しなくてはイケナイな (^^)
 
実は、車積カメラからの動画も撮したのだが、メガフォンから弾けるサウンドは これから!と言う時に先導車に追いついてしまい、見てるだけでもストレスを感じてしまった(汗) 
 

2010-05-13(Thu)

2010@グッドオールデイズ(前編)


5月4日は、ツインリンクもてぎのGW中の催しとしては定例となりつつあり、今年で 4回目を迎えた2輪旧車ファンの祭典! 「グッドオールデイズ」である!
ワタシは 第1回目は様子見でギャラリーとして出掛けたが、参加しないと面白くないことから 第2回目からはスポーツランに参加していた。
今回は、時間的な事情からイベント最後にオマケの様に行われる「先導走行」にエントリーをすることとした。



もてぎのパドックに着いたのは昼前の頃で、イベント一番の見せ場!エキスビジョンのデモ走行の見学に間に合う時間。
毎回ツインリンクもてぎの敷地内にあるミュージアムからロードレーサーを引っぱり出して、往年のワークスライダーに乗ってもらってるのだが、今年は3台の125ccが選抜された。
 
ゼッケン20番は昭和56年型ホンダRS125RW-T で、水冷2サイクルの2気筒マシンだ! 前年秋にモトクロスレーサーRC125M としてデビューされたのも束の間、翌年にはレギュレーション変更で2気筒禁止とされ、ロードレーサーとして生まれ変わった心臓を持つ。


 
デモ走行を終え、各ライダーへのインタビュー後に記念撮影タイム!
手前から
昨年同様参加の 菱木哲哉氏、マシンは 4RC146  1気筒当たり 31.2ccで4本のメガフォンマフラーから吐き出すサウンドは正にホンダミュージックだ♪ これを聞かなきゃ来た意味がない(笑)

次にこちらも昨年も参加されていた 宮城光氏、マシンは市販車をベースとし RSC製のパーツをフルに組み込んだCB125S、180Km/hオーバーの実力を持つ!

一番奥は、先に紹介したRS125RW-T とライダーの岡田忠之氏。 各ライダーの活躍した時代とマシンには年代の差は有るものの、マシンを操るセンスは流石プロである!


 
こちらからはプライベーターのピットであるが、そこに並べられたマシンは工場レーサーも混ざってる程にレベルが高い!
CR110 ~ CR93 ~ CB500R、、、CR72に至っては今年は2台がエントリーされていた。

ホンダ市販レーサーのCRシリーズだけでもエントリーされてる数は15台にも上る。
それらだけを一度に走らせるクラスも設けられてるくらいで、それは世界でも有数なイベントとなってるのだが、欧州のホンダクラシックファンも多くの方々が足を運ばれるほどなので、地元の旧車好きとしては贅沢な環境である。


 
こちらも工場レーサーとなるトーハツ106Y 125ccツインのマシン。 その存在感は奥に見えるカブレーシングCR110 も霞んでしまうが、今回の参加に向けてのメンテナンスは十分でなく、完調な走行は望めないとのことだった。
他に同じトーハツの工場レーサーで50ccツインの105Y もエントリーされていた。
 
スポーツ走行にエントリーされてる国産車としての最古年式なのは トーハツ・ランペットCA2の昭和36年に次いで、ホンダのCR110/93 及びトーハツワークスの昭和37年辺りの車両となる。
鈴鹿サーキットのオープンで本格的なロードレースが盛んになった影響もあるだろうが、ここで それ以前の浅間高原レースの頃の国産マシンを見ることは難しいだろうか!?
是非ともホンダ・コレクションホール保有の、昭和29年にメグロ・レックスRY と共にブラジル遠征した
ベンリーレーシングRC71などのデモ走行を望みたい♪

...
 

2010-05-08(Sat)

ながのノスタルジックフェスティバル 

 
5月1日 長野オリンピック記念アリーナ! 通称 “ エムウェーブ ” で行われた「
ながのノスタルジックカーフェスティバル2010」では、地元 長野のメグロを始め二輪旧車好きの繋がりで、ワタシもメグロを持ち込んでのイベント参加となったが、このイベントの元々の主役は二輪車ではなく四輪車なのである。
 
ワタシもノスタルジーを感じるクルマは大好きだが、
前回の記事ではメグロ一辺倒だったので、今回はクルマ達も紹介する。



会場のエムウェーブの愛称は、信州の山並みをイメージした梁構造が、大きな「M」の文字に似てることから由来してる。
そんな構造が見て取れる画像からだが、肝心なクルマは・・・
昭和30年代の「幸せを運ぶ青い鳥」ダットサン・ブルーバード の初代310系だが、“ 柿の種 ” の愛称を持つ特徴的なテールレンズは、このマイナーチェンジ前のモデルを指した。



メグロなどのオートバイに取って代わって仕事量を稼ぐ担い手となったのは、これら3輪トラックだった。
このマツダやダイハツは昭和のノスタルジーを感じさせる、正にこのイベントに相応しい役柄であろう。
 
マツダのK360には商用車に似合わないメッキのホイールリングでドレスアップされているが、パレードラン早々 目の前でリングは外れて転がって行ってしまった。
やはりクルマも嫌がっていたのであろうか?(笑)



展示車両は360軽自動車の代表格である スバル360 K111 から軍用車両であるジープも会場内のあちこちで見られた。
山間の開催地であることから4輪駆動車が比較的多いのか? フォードや三菱のジープから初代アルトワークスのフルタイム四駆も何台か見掛けた。



国産旧車や軍用車ばかりではなく、舶来のスポーツカーも新旧問わず参加されてた。
メッキバンバーが装着される様なモデルは、身近な車種ではなくともノスタルジーを感じないこともないが、何故か平成モデルのイタリアンも多く見ることが出来た・・・。
 


米国製 5.8リッター フォードV8を積みアメリカをターゲットに量産体制で開発されたイタリア製 デ・トマソ・パンテーラ。
こ~見えて我が国ではケンメリのスカイラインが全盛の頃のモデルである。

先の画像に写る 同じイタリア製フェラーリやランボルギーニなどの12気筒車の様な繊細な造りではないが、その分価格はそれらの半額程度に押さえたため販売競争力に長けていた。


 
他にも画像に納めたいクルマは沢山あったが、割愛させて頂くことにする。
ピッカピカでセレブなクルマばかりでなく未再生原型的なクルマも少しは有ったが、ワタシの持ち込んだメグロの様に、鉄と錆の区切りが分からない程の車両は 四輪車ではなかなかお目に掛かれない。 と言うより皆 綺麗な仕上げを目指してるのが当たり前な世界だ。 そこが楽しみ方の違いの一つなのだろう。
 

2010-05-02(Sun)

メモリアルランへの参席

 
5月1日 5時、昨夕にかけて降り注いだ雨に洗われたかのように清々しい朝を迎えた。



こんなに朝早くに起き、メグロなんか引っぱり出して ナニをするのかと言うと… 
信州で行われるイベントへ遠征するのだ!
 
それにしても、未再生原型のこのメグロは、まるで黒い鐵の塊だ(汗)
 

 
で、メグロ好きな 知人も同乗して 一般国道 ~ 北関東自動車道 ~ 関越自動車道 ~ 上信越自動車道 を経て須坂長野東インターを降りて間もなく見えるは 長野オリンピック記念アリーナ! 通称 “ エムウェーブ ”
 
遙か彼方に見える雪山は北アルプス連峰かと思われるが、ちょうどその更にその向こう側に位置する石川県から馳せ参じたのが前を走るハイエース!
錆道楽さん崔君さんがメグロ・スタミナを積んで来られた。 その錆道楽さんのお誘いでワタシもメグロ・ジュニアを積んで来た訳だ。
 
しかもまぁ~正反対の方向から来たにも関わらず、高速道路を降りるタイミングがピッタリであったのには驚きだった!
イベント開幕時間を聞いただけで、到着予定時刻などの打ち合わせは一切なかったからだ (^^)


 
錆道楽さんからのお誘いとは、ながのノスタルジックカーフェスティバル2010 へ、メグロでの参席を促されたのだが、そもそも 4輪がメインのイベントに何故メグロなどの単車が??

それは、毎年行われてるこのイベントに数年前からスバル360で参加されていた大先輩(メグロ萌え)こと 湯本さんが、同じ製造元であるラビットスクーターを同時展示されたことが好評で、古き二輪車も展示を許されるような環境を作って下さったからだが・・・。
 

 
しかし、その湯本さんは今年のこのイベントにも参加を望まれてたが、惜しくも二月ほど前に 48歳と言う若さで他界されました。

以前から湯本さんとの親交が深かった錆道楽さんを介して、昨年の神子原のイベントでお会いでき、今後の活躍も期待してたばかりに とても悔しい思いである。
ながのノスタルジックフェスティバルも常連とのこともあり、開会時にイベント代表者の関さんからも昨年参加時のパネル写真を前に紹介の挨拶を頂いた。

故人の遺志を受け継ぎ 地元 長野旧車会のメンバーが、特別ブースの設営とワタシ達へのメグロでのパレードラン参加の為に人力を尽くして頂けることとなりました。


 
このイベントは午前と午後の2回 参加者の中から希望者でパレードランを行うこととなってる。
今回は湯本さんのメモリアルランを兼ねての参加なので、湯本さんのコレクションの中からも代理人の乗車によりパレードを行った。
 
走行は、エムウェーブの外周路を3周走るのだが、全体の走行希望者が多かったのか ご覧の様に単車から降りて写真撮影出来るほど先が進まない。
陽気が良いのも手伝って、信号が少ない時代の空冷エンジン車両には厳しい環境になって行った(汗)


 
まだ1周走りきらない頃でも後続車の列はどこまで続くのやら??
1周で終わりかい?と、発動機を動力とした手作りオート三輪の運転手が確認をされていたが、この時は まだ2周以上もこの状態が続くとは予測も付かなかった (^^;
 
水冷でも大排気量のミッドシップ車では辛いでしょうね~。 遠くに見えますが・・・。


 
Mウェーブの屋根をバックにメグロ・ジュニアS2とスタミナZ7がパレード渋滞中。

この日 長野旧車会の湯本ブースには、7台のメグロが列びその中で Z5型を始め500シングルは4台、250は3台であった。
他には デュアルポートのキャブトンと陸王やハーレーのサイドバルブ車とカワサキW1S 等々が構えることとなった。


 
5月1日&2日の2日間のイベントであるが、残念ながらワタシ&同行者 と錆道楽さん&崔君さんは1日しか都合が付かず、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にすることとなる。

メグロの展示と午前午後の二回のパレードランも無事に済ませることが出来、湯本さんの遺志を継ぎ準備をされてきた長野旧車会の方々と共に華を添える事が出来たかと思うと参加出来たことを嬉しく思う。 
 

この場にお誘い頂いた錆道楽さんと長野旧車会 I さんには 深く感謝致します。

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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
.
思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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