2009-08-29(Sat)

ディテールの拘り


早いもので一週間のご無沙汰となってしまった(汗) もっと簡単な記事、たとえば画像1枚に その注釈程度の文を添えるだけでも ブログとしては十分成り立つのだろうが… 性格的になかなかそ~も行かない。 と言うよりも、ワタシの場合 自分自身の為に記事にしておく意味合いが大きいのだ。

それまでは、ツーリングやイベントに参加し、その過去を振り返って見るにしても 数枚の写真が残ってれば良い方で、その時の出来事は記憶の片隅に有ればラッキー♪な程度、だからこのように記事にすることとは誰かの為ではなく自分自身にとって大いに有効でもある。
 
そのついでにでも他人さまが目を通して有意義に思って頂けるなら、一石二鳥♪
ワタシのブログの特徴は、身近な方も登場してくれてるので、その方々には直接的に関係する内容となり その表現には言葉は選ぶこともある。
堅苦しい言い回しになることもあるが、やってる事や書いてる人間はその堅苦しい文面とは裏腹なことも多いので、ワタシを知ってる方にはギャップを感じるかも知れない(笑)
 
と、ここまでの内容とは何ら関連性がない今回のネタは…  細かい事に拘りを持つ東京生まれの
がちょさんのダブワンだ。


 
既に納まってツーリングにも使われるダブワンだが、納める時に間に合わなかった箇所を補足した。

ツートンのフラットシートは、初期型の特徴的構成パーツの一つと言える。
そのシートに入るべき「 KAWASAKI 」のロゴ入れを後回しにしていたのだ。 ロゴなんて無くとも車検は受かるし、走りにも何ら影響はないのだが… 拘ってるからこそ右チェンジの W1Sで、しかも初期型を好んで手に入れてる訳だ! 細かなディテールを無視しては拘る意味もない!(笑)


 
この画像は、車検を受けた直後の4月頃に試運転を兼ねたツーリングに向かう前の姿だが、後ろにあるアカシアの木も今はすっかり葉が繁って… 本来これは「ニセアカシア」となるが、日本で一般的によぶ「 アカシア 」とは このニセアカシアを指すようだ。
昭和30年代の西田佐知子のヒット曲「アカシアの雨がやむとき」や石原裕次郎のヒット曲「赤いハンカチ」に歌われるのも「ニセアカシア」のことを指してるらしい。
最近、とは言っても既に一月前の画像だが… 
それはこちらをクリック
 
話は、がちょさんのダブワンに戻って(汗) 昭和43年にツインキャブ仕様にバージョンアップされたダブワンは、W1S とされ仕様変更の立ち上がり生産分は、それまでの
W1 のパーツを転用したものとなってる。 それは徐々に専用部品に変更されて行くのだが、初期型ならでわの部品で構成された車両は少ないであろう。
実際、この車両は
ワタシのダブワンと たった11番違いで車体番号は4千番台である。

昭和43年生産車両は8千番台くらいまで有った様だが、既に5千番台くらいでも初期ならでわの構成部品は徐々に新式へと様変わりされて行った。


 
話が逸れて行くので本題となるシートロゴであるが、ワタシが乗ってるダブワンに装着してるシートのオリジナル部分品をサンプルとして取ってあるのだ。
それを本題のダブワンの所有者である がちょさんに預けロゴをスキャンして修正し、再びワタシの元にデータを送って頂いてカッティングマシンで切り出したモノ。
 

 
切り出したカッティングシートはマスキング代わりに使い、お好みの位置に張り付ける!
お好みと言ったって、おおかた場所は決まり切ってるのだが…

後は慎重にスプレーして剥がすだけ!?(笑)
 

 
やっぱ入るべき所にロゴが入ると見栄えが良くなる♪
これなら がちょさんも大満足であろう!? (^。^)  しかし、此処が満たされたら更なる別な箇所が見えて来る様になるので安心は出来ない(汗)
まぁ~ワタシから見ても完璧!とは言えないから仕方ないが、モノには限度もあるのでお手柔らかに…(笑)
 

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2009-08-22(Sat)

踏みつけるモノへの拘り


どんな車種でも拘って所有すると細かな所まで気になるものだ。 気になったにしても どぉにもならなければ妥協もしないと乗れもしないが…。
乗り物としての意味を大前提とし、機能を優先させスタイルなど全く気にしない方も居るだろう…、だが、本当に機能優先だけなら 何も数十年も昔の単車を選ぶ必要があるのか!?

コレクションとしてや所有欲を満たすことが、旧車の於ける意義であるなら それを所有され乗られてる方々は、そこに拘りを持ってると言えよう。
但し、その拘りにも深さの違いは十人十色であろうから、仮にその対象がダブワンであれば、ある人はトコトン純正スタイル主義! あるいはダブワンの乗り味が楽しめれば仕様がチャンポンでも構わない! あるいはダブワンの本来の味などクソ食らえで、先進的な機能をふんだん投じるとか!? …まぁ~極端な例えではあるが、それでもいずれもダブワン乗りのスタイルであり楽しみ方であるのは間違いない(笑)

で、今回は ナナハンの一つの部品としてのスタイルに拘った件。


 
ホンダドリームCB750Four は、世間で言われるほど部品の移り変わりが激しい訳ではないと思う。
確かに立ち上がり生産次期は、発売されてからでも試行錯誤が絶えなかったようだが、それは需要に対する対応策であって、ナナハンの製造台数の半端なさが物語っているとも言える。

ここで紹介するのは、先行発売された立ち上がり分(初期型)は主に北米向けとなっていたので、それより後に対応された国内向けならではの部品となる。
北米向けに対しては、ステップペダルは折り曲がる事が必要不可欠となっていたので、その機構に対するステップバーと違い国内向けは固定式のバーとなる。
その固定式に専用で装着されたステップラバーは、画像の様なスタイルを持っていた。

( 上の画像 )二組のラバーがあるが、奥に映るのがK0~K1及びK2まで工場出荷時に採用されていたラバーで、手前の組は 後々に部品として供給されたモノになる。
どちらも今では入手困難な純正部品なのは間違いないが、一見同じ様でもチョット違う。


 
各クローズアップして見てもらうと… これはK2まで当たり前に装着されていた何の変哲もないステップラバーである。
その昔(当時)転けたり何かに引っ掛けたりして、ステップゴムにダメージが起こり ホンダに部品注文しても同じモノが手に入った!そんな当たり前なことであるが、仮にその時に多少の仕様変更があっても気にする人は極々希だったろう。
 
実際には、K2からの部品番号は ~K1までの専用番号(50661-300-010)から標準番号(95011-22000)に変更されたが、スタイルは特に変わりなかった。


 
標準部品番号に変わって久しくなると、番号は据え置きでもスタイルに変更が起きた!
変更したくて変わった訳ではなく、状況から察するに製造に際してのゴム型に限界が来たのかと・・・(汗)

整形ゴム型はモナカ合わせとなってるのだが、その上側の11枚のヒダの部分だけ下側に食い込んでる様な甘い出来となってる。
ダレてきてるとでも言うのか? ゴム型も一個型ではないだろうが、数万個も生み出したので型崩れが起きたのであろうか? 型修正をしたようである。(あくまでも想像だが)
しかし、この頃のモノは機能的にも問題があったのだ! それは、材質の悪さから来るのか装着後 細かなヒビ割れが発生し裂け易いモノになってしまっていた(使用・保管状況に因っては1年未満で) 

とは言え このスタイルでの供給が打ち止めとなったのも、既に20年近く前の事であった(悲)
こんな駄作でも入手困難な純正部品には変わりないことから、昨今のネットオークションでは(万)を軽く越える取引がされると聞いた(汗)
 

 
底側がエグレているモノが当たり前に供給されると思っていたのもそれまでで、その後(今現在でも)にメーカーで対応された補給部品は他機種との統合部品となりスタイル的にはガッカリさせられるモノとなってしまった(汗)
CB125B6の専用部品番号となり、それまでの標準部品より価格も上がってしまったのも尚更ガッカリである。

機能的には全く問題ないのだろうが、下側まで大きく覆うゴムヒダは質量的にも無駄! それこそ何の意味も持たないし、かつての本田宗一郎の意向も無視してる造りだ(涙)

ちなみに、それまでの様に下側にエグレがあるステップゴムもメーカーからラインナップされてるのだが、原付車両向けなので寸足らずである。
エグレてるだけマシ♪と、お茶を濁されてる方も居るようだが…
 

 
話は戻って、エグレがあるスタイルでも、型修正モデルでは長さまで違いがあったのだ。
画像左のモノは、見ての通りヒダの部分が下側にまでハミ出してる様な造りで、2ミリほど全長が長い。
 
真ん中のモノは、当初のスタイルで型もキッチリしてるのは言うまでもないが、後のモノより僅かに短い… と言うよりこれがホンモノ!
これは並べて比べなければ判らない程度の違いだが…(笑)

そして右側のモノはと言うと… 現行の品に嘆き悲しみ 拘りの挙げ句 新規製作した製品となる。
もちろん長さも CB750Four 当初のスタイルを忠実に継承!


 
これが今後 拘るナナハン乗りに行き渡る? であろう CB750Four オリジナルスタイルだ!(笑)
スタイルももちろんだが、ゴム質に関しても この手のオートバイ部品にノウハウがある所で協力を得ている。

30年くらい前なのか、木島ゴムでも全く同じスタイルのステップラバーを販売されていた。
輸出が主だったようだが、底のエグレ部分に「 (TK) MADE IN JAPAN 」の浮き文字(TKとはキジマのロゴマーク)が小さく入っていた。
その製品も経年劣化からか? 装着間もなくして消しゴムの様に磨り減った記憶がある。

その後は、10数年前頃にも中部地方のナナハンマニアな知人が同じようにステップゴムを製作され、ワタシも10台分くらいは購入したのだが、それもゴム質に問題があったのか? 磨り減るのが早かった(汗)
その後 改良もされた様だが、注文しても一向に手元に届く気配がないことから嫌気をさして、自身で製作することとなった。

… 早めに型代くらいは回収したい (^^; 
 

2009-08-19(Wed)

ラウンド・ラリー 最終日

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2009-08-18(Tue)

ラウンド・ラリー 3日目

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2009-08-16(Sun)

ラウンド・ラリー 2日目

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2009-08-14(Fri)

スーパー・ラウンド・ラリー 初日(後半)

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2009-08-13(Thu)

スーパー・ラウンド・ラリー 初日(前半)

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2009-08-09(Sun)

無事帰還♪

.
ワタシにとって、真夏の祭典とも言える “スーパー・ラウンド・ラリー” が終わった。
今年もコースには東北方面を走る事となったので、参加者中もっとも集合&解散場所に近いワタシは総走行距離も短めである。
 

ハンドルホルダーにマジック書きしてあるのが、自宅を出発する時の距離で、帰宅した時点での距離はメーター器の積算計の通りだ。
全行程 下道を堪能すること およそ3日半で、1,650キロ余り♪

まずは、大きなトラブルもなく帰宅できた事は嬉しい♪
その他、詳しくは後日アップと言うことで…(笑)
2009-08-09(Sun)

最終日は土砂降りです(^-^;


山形の宿を出て、喜多方~大内宿~甲子高原を経由し関東に入ろうと…、
ドライ路面で甲子方面に駆け上がり長いトンネルを抜けたら… そこは土砂降りでした(^-^;

ところで携帯から記事アップすると、自動的にトップページに貼られるシステムらしい、、、
パソコン操作出来る環境に戻ったら書庫の入れ換えしましょ。

2009-08-07(Fri)

八幡平は雲の上♪


ラウンドラリー2日目の今日午前9時には秋田県と岩手県境の八幡平アスピーテラインに…。
標高1560Mの雲の上♪
さすがに此処に居た時は携帯の電波も届かず、記事の更新したくても出来ず(汗)

そして昼には八戸を経由し種差海岸の飯屋で生ウニ丼を頂いた(^-^)v

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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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