2023-10-21(Sat)

西湘~熱海~伊東で宴会

 今回もW1箱根ミーティング」の先乗りで伊豆方面に泊まることとし、10月7土曜日)6時には出発としたのだが・・・。

前日に久々にエンジン始動し、リアタイヤが減ってたので交換もし、灯火類の点灯確認や燃料満タンなどなど、それなりに準備を整えたのだが、出発直前になってキャブレターのバンジョーボルト付近にガソリンが滲んでるのを確認したので、ボルトの増し締めを行った。
もちろん場所が場所なだけに加減しながらだが、それでも締め付け具合に嫌な感触。

2023.10.17 (1)

出先でトラブルになっても対応しきれないので、ボルトを外してネジ山確認すると。。。。

案の定、ネジ山は逝ってしまっていた。

2023.10.17 (2)

突貫工事でネジ山修復のためのヘリサート加工を行う。

この後、チャンバーカップも外し、フロートバルブも外してエアブローし切り子を一掃し再び組付けして。。。。 道具が無きゃ対処しきれないので、この場でヤッテ正解である。

2023.10.17 (3)

予定より45分遅れで、スターティンググリッドに着いた ♪

2023.10.17 (4)

道の駅かぞわたらせ到着には当初の予定は7時だったが、まんま45分遅れのしわ寄せとなった。
申し訳ない。

2023.10.17 (5)

いつものルートとなりつつある圏央道の白岡菖蒲I.Cから乗ることで、このコンビニで小休止とETCのセッティング確認など行う。 ここで9時5分。

このコンビニに来る手前で燃料も満タンにしておいた。

2023.10.17 (6)

圏央道の狭山PAで、これまたいつもの小休止。 ここを9時40分にはスタートする。

ここから次の合流&休憩ポイントとしてる西湘PAには、1時間ほどで行けるのだが、それはあくまでも渋滞を計算に入れない見込みであって、この日の様に三連休の初日となると混まない訳がないわけで。。。。

案の定と言うか、三連休でなくとも八王子ジャンクションが近づくにつれクルマの動きが滞って来るわけで。。。。

2023.10.17 (7)

西湘バイパスに入ると、クルマの流れはグッと良くなって、しかも海沿いなのが堪らない!!

2023.10.17 (8)

西湘PAでの合流は、丁度1時間遅れとなって、待たせてしまって申し訳ないです。

しかし、海なし県に住むワタシには憧れの光景であります ♪ 
今回は、伊東に宿を手配してあることから、とにかく海沿いを走るルートを選択して、満喫するのである!!

2023.10.17 (9)

今回の同行の面子が揃ったところで、昼食場所の候補から、時間的なタイミングと場所を考慮して、昨年の箱根ミーティングの帰りに寄らせて頂いた食堂へと向かう為に早川ICで一旦西湘バイパスを降りる。

2023.10.17 (11)

週末の昼時なので、少なくとも30分くらいは待つ覚悟でいたが、タイミングが良かったのか待たずに入店できた!!

2023.10.17 (10)

今日は天気が良く暖かいので、此処で腹いっぱいにしては、この後の走りが眠くなるのも必至なのでチャーシューワンタンメン普通盛りにしておく(笑) これでも普通に腹いっぱいだが。。。

2023.10.17 (12)

食後は再び海沿い方面のルートを選び国道135号線を南下する。


2023.10.17 (13)

真鶴道路を経由して湯河原へと向かう。

2023.10.17 (14)

とにかく海岸沿いのルートを辿りたいので、熱海ビーチラインを選択する。

2023.10.17 (15)

小田原の食堂で仕入れた情報によると、この連休中に熱海では怪獣映画のイベントがあると聞き、同行の特撮マニアの方は気が気でなかったようだ。

熱海で小休止したコンビニのほど近くでイベントが行われてるようで、これは素通りする訳には行かず、様子見に寄ってみることにした。

この日のこの会場でのイベントは終焉に近かったのだが、会場に立ち寄ったことで関連グッズの出店などもあったり少しは雰囲気を感じ取れたかも知れないが、マニアとしては明日の箱根のダブワンミーティングとどっちを取るか悩ましいところかとも。。。


2023.10.17 (16)

熱海で燃料を満たす必要もなかったが、余裕がある内にと此処で入れることに。

2023.10.17 (17)

いよいよ伊東に入ると、街路樹もおしゃれにワシントンヤシが出迎えてくれる。

今日の午後の走りは予定通りの海岸沿いを多く走ることが出来、しかも好天に恵まれたことで海なし県にないモノを大いに堪能できた♪

2023.10.17 (18)

十分に明るい内に宿に着くと、屋根の下に単車も停められ、雨や夜露などの心配もせずにいられる。

時間的には、まだ数十キロの俳諧も出来るだろうが、ワタシ個人的には先にも言ったように満足なので、ここはゆっくり過ごしたいところだ。

2023.10.17 (19)

部屋割り後に温泉も堪能し、食事前にまずは乾杯!!

実は、これの前の更に温泉の前に缶ビールで乾杯してたので、2回目の乾杯になる(笑)

2023.10.17 (20)

金目の煮つけやアワビなど場所柄のメニューもあるが、兎にも角にも酒飲んでの この雰囲気が一番の楽しみである♪

2023.10.17 (21)

宿に着いてから缶ビールで乾杯してからは、実質三次会になるのかな!?

宿に着いた時間も早かったことから、この日のお開きは22時頃と早かったが、翌日の箱根行のことも考えると、丁度いい時間なのかも知れない。

ワタシは、この後 も一度温泉に浸かりに行ったが、もちろんこの時は翌日にトラブルを抱えることなど微塵も思いもしなかった。 いやっ!前兆はあったのだが、それを気にしなかったのが間違いと言えば間違いなのかもしれないが、まぁ翌日に続くのである。
 



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2023-04-23(Sun)

ダブワン系サークル合同ツーリング

今回もまた クラブ ROKU・GO・MARU の関係者からのお誘いで、北関東W1愛好会など近隣県のW1系ユーザーの合同ツーリングがあるとのとこ。

丁度と言うか、先だってクラブ ROKU・GO・MARU主催で行われた渡良瀬遊水地ミーティングに間に合わなかった ホンダ・スクランブラーCL72 の試運転を兼ねた走りにしようかと直感で思いついた。

そして試運転となる当日の4月9日日曜日)は、ここ最近としては冷え込みが厳しい状況だが、日中は気温も急上昇との天気予報では言っていたが・・・・。

2023.04.15 (1)
   
クラブ ROKU・GO・MARUの相談役となる、森さんからの修理依頼車両となるホンダスクランブラーCL72  

フロントフォークのボトムがアルミ製となった後期型だが、それまでのモデルと大きく違うのは前後のブレーキが、ツーリーディングになったことだが、乗り味としてはその点が一番大きな変化で、制動力の不安払しょくに大きな威力を発揮するモデルである。               

2023042101 (1)

今回乗り出した車両の修理箇所の一部だが、画像左側の鍵先状の先端が折れてしまい、キックスターターはスカスカ。

2023042101 (2)

先の画像のキックスピンドルが納まるローギアの内側は折れた部材が噛み込んだのか!?

画像手前のギアが装着されていたモノ。 

2023042101 (3)

キックスタータースピンドル部の14mmブッシュCもダメージを受けてるので、交換する。
他にもクラッチリフタージョイントピースに掛かるОリングも交換したり、キャブレターのオーバーホールは元より、点火系の結線部修理や、燃料タンク内部の錆取りに伴って、穴が開いてしまった箇所の修理などなど。。。。
 
この日、乗り出し時にも燃料タンクの底板から燃料の滲みが発覚したので、集合時間に遅れてしまったが、追加の穴埋め補修をしてツーリングに臨むこととなった。

2023.04.15 (2)

道の駅にしかたに6時半に集まる予定であったが、燃料タンクの補修の為に、満タンの燃料を抜き、シートから外し、燃料タンクも外して、穴埋め補修をしてから、再び取付し燃料を満たすまでのロスタイムが30分ほど掛ったために、集合場所には6時50分の到着となってしまった。

奥にハンターカブ125を並べた方は、見送りで来ていたので、ここからのスタートは3名となった。

2023.04.15 (3)

途中合流したホンダドリームCB750Fourとで、4台で群馬県入りする。
 
桐生の街中のコンビニで小休止するが、この日は陽射しは嬉しいが、風が冷たくて正月に行った走り初めの時よりも感覚的にはキビシイ寒さに思えた。

2023.04.15 (4)

少し遅れた到着だったが、道の駅ぐりーんふらわー牧場で本体と合流する。

2023.04.15 (5)

総勢30台は軽く超えていたかと思うが、9時15分ごろには この道の駅を後に、次のポイントへと出発!!

2023.04.15 (6)

からっ風街道を経由し赤城の北方面に向かうが、こちらはまだ桜の見頃な時期でもある。

2023.04.15 (7)

道の駅あぐりーむ昭和で小休止。

10時を回った頃だが、陽射しはあれど北風の寒さの方が勝って、ヘルメットを脱ぐ気もなれないほどだった。

2023.04.15 (8)

ここから次の休憩ポイントまで乗って来たCL72の走りを確認したいとのことで、クラブロクゴ―マルの会長のカワサキ650W1とで乗り換える。

2023.04.15 (9)

CL72とは排気量も倍以上違うので、当たり前だがW1の走りに余裕を感じる。

2023.04.15 (10)

道の駅川場田園プラザで再びの小休止で、不動だったCL72の走りもマズマズだったようで、ここで再びCL72にバトンタッチ。
 
ダブワンに比べると燃料タンクも小さいが、ここで燃料満タンにしとけば今日は帰宅迄持ちそうだ。

2023.04.15 (11)

利根沼田望郷ラインを経由し最終目的地で、昼食場所にもしている道の駅中山盆地に到着。

2023.04.15 (12)

群馬と言えば " ひもかわうどん ” でしょ! ってことでこれ!!

2023.04.15 (13)

昼を過ぎても相変わらずの冷え込んだ北風で画像で見るポカポカ陽射しの感じではないので、ノンビリ感が無かったのがとに角惜しい。

ここで本体とは解散となったので、走り慣れたルートで栃木入りすることにした。

2023.04.15 (14)

渋川を過ぎ、前橋に入る頃には風はあれど冷え込みは治まったので、足利伊勢崎線に入ってから休憩したコンビニでやっとノンビリ感を味わえた。
 
こちら方面の方たちとも、ここからは流れ解散とするので、まとまった画像はこれが最後となる。

数日前までは暖かな日が続いたのに、この日に限って朝の冷え込みのキツさが昼過ぎまで響いたのは予想外だった。

2023.04.15 (15)

今回試運転を兼ねた訳だが、肝心な調子は良かったので、少しの微調整後に更なる試し乗りを行い納まる状況になるだろう。
 
今回は300キロ強乗ったことになったが、ワタシのCL72で懸念される様なオイル漏れ滲みが一切ないのは意外なほどの出来だった。


今回走りのルートとなった、赤城からっ風街道~望郷ラインの流れは今後別の機会に、今日より気持ちよく走れる陽気の時に取り入れようと思う!!

2022-11-16(Wed)

紅葉前の会津田島へ


10月15土曜日)、数日前に会津田島の蕎麦屋さんへ軽く走りに行きませんか!? との誘いがあり、スケジュール的にも天候も良さそうだったので、チョイと行くことにしました。

2022.10.23 (1)

複数人に誘いの連絡をしましたが、流石に翌日の予定が暇な方は居ませんでしたので、自宅を出る時は一人となります。
 
蕎麦屋さんには 14時頃に付けば丁度いいとのことを逆算して、自宅を出るのは11時頃とする。

2022.10.23 (2)

そこそこの距離を一人で走るのはなんか久しぶりの様に思える。
 
仕事柄、試運転で単車を乗るのは日常茶飯事だが、その時は気楽なことはない、マスツーリングで先頭を走る時は、上の画像の状況と同じようだが、後方のペースを気にしながらなのは言うまでもないので、今回の様に途中まででもソロツーリングは気楽なもんだ♪

2022.10.23 (3)

山並みを見てもまだまだ紅葉の時期には早い。
 
ここまでの間に親戚の家に用事があり寄り道はしたものの、全く持って順調♪♪

2022.10.23 (4)

あと10分程度走れば福島県に突入となる頃の上三依の駅前駐車場で13時に、今回誘ってくれた方と合流。
 
ここまで来たら、イチョウはすっかり秋の風情となってた。


2022.10.23 (5)

道の駅たじまで、時間調整の意味も含めて休憩。
 
今回は、W2SSタイプのショートマフラーを装着してみた。
レプリカでなくタイプなので、雰囲気の違いは良いとして排気音の違いを試してみて、気に入らなかったら直ぐに戻そうとも思ってる。

2022.10.23 (6)

ほぼ14時丁度に目的地に到着~♪

事前の連絡無しに行ったので、営業してるのか!?蕎麦は品切れでないか??も一抹の不安があったが、出迎えてくれた店主の顔をみて それらは一瞬で払拭できた!!
しばしバイク談義に花が咲くも、遅い昼食を頂くためには店にいれて頂かなくては!!!

2022.10.23 (7)

バイク乗りの店主のバイク乗りへの贔屓でお通しの揚げ餅&長ネギの天ぷら柚子味噌掛けで、しかもダブルで。
追っかけで、ブリ大根の煮込みも出てくると、アルコールも欲しくなってしまう。
ここはそのまま泊まるつもりでも良いかな!!なんて話にもなったりだが、翌日の都合も考えると、それは見送ることにして。。。。

2022.10.23 (8)

まぜご飯が美味いとのことで、今回は天ぷらそばに追加してもらったら、そのまぜご飯の盛りが通常の倍以上だったりしてるので、先に出された揚げ餅ダブルなども含め完食するのは厳しいワタシであった。

慌てることもないので、時間を掛けて頼んだモノは完食に至ったが、直ぐに動くのは厳しい状況になってしまった(苦笑)

2022.10.23 (9)

日中の日差しがある頃は、外でもまだまだノンビリしていられるが、陽が沈んだあとに風を切って走るとなると、流石に堪えるので、まだ話も尽きないが、それは次回逢う時のお楽しみとして16時前には会津田島駅前を後にした。

2022.10.23 (10)

会津田島を出てから1時間ほど走り、ここで2台のダブワンは分かれることにする。
 
ここからはお互い1時間足らずで帰宅出来るハズなので、完全に暗くなる前には間に合いそうだ。
 
今回替えていったマフラーの音質もW1Sには悪くないように思えたので、今後しばらくはこのままで良いかな!?って感じ。
今回は紅葉の見ごろ前なこともあって。渋滞もなく故障もなく無給油で往復できる距離であり満腹、満足なユルイ走りが出来て良かった♪♪♪


2022-10-29(Sat)

伊豆・箱根ツーリング ~

何年振りかに参加させて頂いた5月のW1箱根ミーティング」には " 当時 "のナンバー欲しさに入手したカワサキ650RS-W3を 何十年かの眠りから覚ましての参加だったが、そのW3は今回参加される方へと受け継ぐこととし、その代わりにワタシは カワサキ650W1スペシャル(初期型)を7年ぶりに公道復帰させた 

2022.10.20 (1)

 今回もW1箱根ミーティング」の先乗りで伊豆方面に泊まることとし、10月8土曜日)6時50分頃には出発とする。

2022.10.20 (2)

5月の時と同じようなルートで、圏央道の白岡菖蒲I.Cから乗ることにしたので、インター手前のコンビニ休憩まで一気に走る。

2022.10.20 (3)

高速道路に入る前には単車も腹いっぱいにしてやる。

2022.10.20 (4)

狭山パーキングエリアにて、メグロ&ヤマハ親子と合流し、箱根を目指すが、事前打ち合わせとして小田原厚木道路を経由し箱根新道へ向かうこと。 小田原厚木道路に入ったら一つ目の料金所付近のパーキングで一旦休憩することを申し合わせた。

タイミング的に八王子ジャンクション付近での渋滞は免れないだろうが、その予測以上に手前から渋滞は始まっていた。
しかし、その渋滞の先頭はトンネル内での玉突き事故が発生しており、それを過ぎると一時的ではあるが、流れが良くなってから本命の八王子ジャンクションで再びの渋滞となった。

2022.10.20 (5)

大型車両に阻まれて遅れた1台を厚木インター出口で待つが、それより先に行った3台に連絡をするも反応得られず。
 
先に行って、既に予定のパーキングで休憩してるハズだろうから、多少遅れても着信履歴に気付けば折り返しの連絡も来るだろうと思っていたが。。。

2022.10.20 (6)

小田原厚木道路のパーキング毎に先行の方々を探したが、見当たらない。
最後のパーキングでやっと連絡が来たと思ったら既に箱根新道の途中まで登ってとのことで、そこで待ってるとのことに。

何と、一番道に明るいハズの方が、予定ルートの小田原厚木道路を外れ西湘バイパス経由でここまで来たとのこと。
途中のパーキングにも入れず、この場まで連絡する術がなかったとのこと。
どぉりで会えないハズであった。 まぁ~事故や故障などでなくて安心したが(苦笑)

2022.10.20 (7)

W1箱根ミーティング」の会場となる十国峠ドライブインの翌日は、多くのダブワン関係で埋まるであろう。

この日は初代トヨタ・ソアラが20台前後集まっていて、その中の「水戸ナンバー」のソアラ乗りの知人から思わず声を掛けられた。
ダブワンやCBナナハン乗りでもある彼が、見覚えのあるワタシのダブワンが停まったことからだったが、なんとも奇遇である。

2022.10.20 (8)

ドライブインで軽く食事をしたら、伊豆スカイラインで中伊豆を目指す。

2022.10.20 (9)

熱海の街を見下ろせるビューポイントで休憩。

ちなみに、この真下には、東海道新幹線が通ってるようだ。

2022.10.20 (10)

亀石峠インターで降りて、修善寺方面へと。。。。

2022.10.20 (11)

天城湯ヶ島のコンビニにて小休止。

2022.10.20 (12)

伊東西伊豆線から仁科峠宇久須線に逸れ、直ぐの西天城高原駿河湾を見下ろす。

2022.10.20 (13)

仁科峠宇久須線から西伊豆を走る国道136号線へと向かう。。。

2022.10.20 (14)

観光ポイントとして外せないとやらの " 恋人岬 " に寄り込むが、さすがにそこでの記念写真は見送ります(苦笑)

2022.10.20 (15)

" 恋人岬 " から国道を北上して間もなくの左カーブ先のガソリンスタンド前で、先行のヤマハXS650は対向車がガソリンスタンドへと無理に横切るのを白煙を上げて車体をスライドさせながら間一髪で交わした。
後から横切ったクルマの運転手から謝罪は受けたが、改めて路面を見ると20メートルはあるだろうタイヤ痕が生々しい。

2022.10.20 (17)

中伊豆のライダーハウスに着いたのは、すっかり暗くなった頃ではあるが、単車を屋内管理して頂けるのは有り難い♪

2022.10.20 (16)

ひと風呂あびて、落ち着いてから頂くビールは美味い!!

水戸藩カブの常連さんで地元近くの方から、地ビール&日本酒の差し入れで乾杯!!!
事故や大きなトラブルもなく、この場で笑って宴会が出来るのが一番の幸せ♪
 
明日はメインイベントでもあるW1箱根ミーティング」への参加なので、深酒は控えて日付が変わる直前までにするのであった。


2022-07-28(Thu)

クラブROKU・GO・MARU 第1回・滝巡りツー

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。」との定めで7月の第3月曜日は「海の日」なる国民の祝日で、今年は 7月18(月曜日)に当たる。

そして、この日のほんの数日前にツーリングの誘いがあり、概要を訊いたり天気の具合も調べたりしたら、当てにはならない天気予報でも この日だけが雨の確率が低かったこともあり参加の方向で調整してみた。

2022.07.26 (1)

実に絶好のバイク日和で、今回は代車で貸してあったカワサキ650RS-W3が前日に戻って来てたので、久々に乗れることもあり、これで出動することに。

ってか、今回はナナハンやCL72では好まれない集まりなので必然的に。。。

2022.07.26 (2)

道の駅しもつけに所定の時間(8時~8時半)に到着すると、思ったより少ない面子だが、個人的には実に丁度良い人数が集まってる♪

今回は、海の日にちなんで海まで行く・・・訳ではなく、クラブROKU・GO・MARU の第1回?滝巡りツーだとか。
本拠地の埼玉エリアの集合場所には何人ものメンバーが来ていたのだが、その多くの方々はスケジュールが合わず、見送りにだけ来ていたとか。。。。
特にSNSなどでの告知もしなかったらしいが、スマホ主体のSNSは積極的にヤッテないワタシには、良い意味で拍子抜けした感があった。

2022.07.26 (3)

今回ワタシは、ほぼほぼ着いて行くだけなので、お気楽である♪♪

普段通ることのない 常総・宇都宮東部連絡道路を構成する鬼怒テクノ通りは一部自動車専用道路の区間もあるようで、大方 高速道路の様でもあるが、調子に乗って走ってると、ついスピードオーバーになりがちで、この時も然り。。。

2022.07.26 (4)

9時半ごろには、最初の目的地となる烏山龍門の滝 駐車場に到着。 竹林が良い感じ♪

先導の方が大きく道を間違えたと言っていたが、そもそもの走行ルートも聞かされてないワタシには、良い感じの時間に目的地に着いてるので全く問題ないと思ってる。

2022.07.26 (5)

高さ20メートルほどの滝だが、前日に降った雨の影響か、水量も多いと聞いてるので、確かに水しぶきも浴びるポイントもあることで、マイナスイオン効果もあるのだろうか!? 

良くわからないが涼しく感じる箇所もあったのは確かだし、長く居れば何等かしらの効果も得られるような気もする。

2022.07.26 (6)

滝からほんの数キロの烏山市街地内にある山あげ会館に移動して、カワサキが令和の今の時代になってメグロブランドで発売されたモデルの広告に使われたバックボードを撮影ポイントとして設置してるとのことで、そこの前に駐車してパチリ!!
 
山あげ祭りを翌週に控えての準備に忙しいかどうか分からないが、そんな中でも会館のスタッフさんが、記念に撮影したいとの申し出で何カットか撮っていた。

2022.07.26 (7)

山あげ会館の中にはメグロの車両そのものが展示されてると案内され、見学に入ってみる。

メグロ最後の500cc モデルであるメグロ500 スタミナK1 500ccのシングルエキゾーストポートの最初のモデルとなる、メグロ500 Z5 後期型の2台と、烏山にメグロ製作所の工場があった頃の写真などなどが展示されていた。

2022.07.26 (9)

続いて、茨城県に入り二つ目の滝を目指すが・・・。

埼玉から来られる方と途中合流する予定もあるとかで、連絡や時間調整などを踏まえて、滝の見学より先に昼食場所を目指すこととなった。

2022.07.26 (10)

奥久慈・大子かくれ里との宿泊も出来るメシ処。

ここの店主は、バイクの趣味もあり、カワサキ650W1Sも前々から所有していて、今回のクラブROKU・GO・MARUの相談役でもある森さんとの交流もあり、事前連絡を取って決めていたとのことだった。

2022.07.26 (11)

ホントは、奥久慈名物のしゃも肉の飯物を頼みたかったのだが、人気モノで品切れとのこともあり、しゃもせいろ蕎麦にしてもらった。 
 
しかも、森さんからの奢りでしたので、この場を借りて ご馳走様でした!!

2022.07.26 (12)

で、蕎麦の完食後には「しゃもつくね」のサービスまでして頂き、こちらも美味しく頂きました♪

2022.07.26 (14)

店から数百メートルで店主のバイクをご披露して頂くとのこと。

こちらではキャンプなど出来る環境で、場所の提供もされてるとか。

2022.07.26 (13)

側車付きハーレーや、昭和50年代のトライアンフや富士重工・ラビットマイナーに混じって、本題のカワサキ650W1Sも佇んでる。

しばしのガレージ訪問も楽しませて頂きました♪

2022.07.26 (15)

走ること数十分で、大子の袋田の滝に到着。

常連さんのお勧め駐車場を兼ねて、名物の櫛団子も頂きます。

2022.07.26 (16)

午前中に寄った龍門の滝の水量と比較するも無いほど寂しい流れだった。
 
ワタシは今まで来る機会も何度となくあったが、結果的に今回が初めての袋田の滝見学ではあったが、こちらは有料なのに残念なくらいの水量だった。

2022.07.26 (17)

色違いでクラブROKU・GO・MARUのTシャツを着てる面々が目に入るが、なんとワタシ以外の参加者全員が着用してるではないか!!

2022.07.26 (18)

さて、今回の滝巡りツーリング?も無事済ませることが出来そうなので、この駐車場で解散となる。

リーダーはナビは使わず、未だに紙の地図を頼りにコースを思案する。
ダブワンが旧車扱いなどされなかった時代には当たり前の光景であったろう。
ワタシも今現在はナビを使う方ではないアナログ派の様だが、ナビに頼ると道を覚えられない方なので、控えてるだけなのだ。

それはともかく、楽しい企画をありがとうございました♪

2022.07.26 (19)

さて、SNSでのコミュニティに属さない率先して見ないワタシに今回の情報をくれた方とは、帰りの方角も途中まで同じなので、その分岐までの最後になろうコンビニでクールダウン休憩。
 
ワタシのW3のフロントブレーキに住んでいた小鳥も巣立っていったのか、鳴き声が収まったようで、大方の不安材料もなくなったように思える。

国道294号を超えてから一人で帰る道すがら、このW3の以前の所有者の仕事場の前を通ることもあり、寄ってみることにした。
運よく居てくれたので、数十年ぶりに公道復帰した姿を見て頂いた。
以前の面影を多く残して仕上げたこともあり、喜んでくれたようでもあったのは、ワタシ自身も嬉しく思った♪

今回は天候も味方してくれて尚更楽しめた一日であった♪♪



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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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