2023-08-27(Sun)

納涼ツー 2023

毎年、お盆を過ぎた頃の週末に、ごく身近なバイク乗りと行う " 納涼ツーリング  ” は、 8月20日日曜日)に集まることが出来た。

昨年は悪天候にて中止、一昨年もコロナ感染症の影響に加え悪天候の兆しがあったので見送ることにしたが、流れで行ったにしても結局トラブルに遭ってしまった。
そして今回は、画像を見ての通り天気が良過ぎて猛暑になりそうな、3年振りの集まりとなる。

2023.08.25 (1)

今回のワタシの相棒は、ホンダドリームCB750Four-K1 で、先日まで集合管にキャストホイールを履いていた車両だが、このお盆休み中にヘッドライトを除いてほぼノーマル状態に戻して、公道復帰させるべく3日前に車検を取得したばかりだ。
 
そこに、近所だが10年近く振りに一緒に走ることとなるダブワン乗りと、いつものダブワン乗りの 黒×メッキコンビとなったカワサキW1Sで自宅からのスタートとなる。

2023.08.25 (2)

確か、この10数年は集合時間と場所は固定していて、日にちだけはお盆過ぎに2回はある日曜のどちらかにしているので、日にち以外の内容に大きな変化を設けてない。
あるとすれば、納涼ポイントに向かうルートの変更くらいだ。

この日も、参加表明なしで都合の良い人だけが来て、都合の悪い人は来てないと単純なことだが、思いの外 都合の良い人が多かった様に思えた。

2023.08.25 (3)

今回の参加車種は、CB750Fourとダブワン系だけで9割ほどだ。

10時半を過ぎたころに、参加される方は もぉ来ないか!?との思いから、出発することにする。

2023.08.25 (18)

全員がエンジンスタートで出発のスタンバイ確認かと思いきや、ダブワンの1台が始動に手こずってることに気が付き、しばし様子を見るも、始動に至らないので状況確認する。

このタイミングまで、キック1発ないし2発で何度となく始動出来ていたのに、10数年振りに一緒に走るためのこのスタートタイミングでエンジンが掛からない。

点火系を確認すると、コンタクトブレーカーまでは電気が来てるが、コイルへの信号も送ってるのに左右共々プラグに全く着火の確認ができない。
コイルの発熱も多く感じるので単純に考えて、イグニッションコイルの問題にしか思えない。

2023.08.25 (4)

折角だが、オーナーの自宅ないし、ワタシのところまで10キロに満たないので、ここはJAFのお世話になってレッカーしてもらう流れとし、ここで別れることになった。


2023.08.25 (5)

ここ数年のルートで、一昨年に不運にも事故を起こしたカーブも難なく通過して、古峯神社前まで行き、その先の駐車場を目指す。

山あいの交通量の少ないルートは、路面がウエットの場所も多く、雨降りが多く続いたのかと感じ取れる状況だった。


今回ノーマル仕様に戻すにあたって、取り付ける4本マフラーはそれなりに磨き込んだりしたので、それらが水溜りや道路を横切る沢水などで、アッと言う間に汚れるのは忍びなく思いながら通過するのであった。

2023.08.25 (6)

古峯神社の駐車場の路面もウエット状態である。

ここで小休止ではあるが、休んでる間に頭上もしくは、これから登る山の方面の雲行きが怪しい。

2023.08.25 (7)

雨雲レーダーで確認すると、向かう方面は案の定雨雲が湧いている!!

この状況でも山登りしたい方は遠慮せず進めて頂きたいので挙手を求めたが、さすがに誰も居なかった。
そんな話をしてる内に、この場にも大きな雨粒がポツポツ落ちだしてきた!!!

2023.08.25 (8)

間違いなく大粒の雨に見舞われてしまうので、次のポイントを何処にするか話し合いも途中のまま、逃げるように山から離れることにした。

2023.08.25 (9)

駐車場から逃げ出すも 300メートルほど走った頃には追って来る気配もなかった。

更に走ると、路面もドライ状態で、気が付くと暑さも感じ始める。

2023.08.25 (10)

街へ向かうにつれ、さっきの雨降りなど忘れさせるほどの夏空しかない。

2023.08.25 (11)

大芦川沿いに走る。 川遊びをする方々が多いこの時期だが、今シーズンもこの川で死亡事故が発生したようなので、バイク乗りも川遊びも油断は禁物だ。

2023.08.25 (12)

走りながら、地元の人から良く聞いた、ルート上にある蕎麦屋を思い出した。

ワタシは話で聞いただけだが、今回の参加メンバーに何度か行ったことがある方が居るハズなので、次の停車ポイントで確認し、営業してればそこで昼食としても良いかと!

2023.08.25 (13)

昼時でもあり広めの駐車場にそこそこクルマが停まってる。

店の方に確認すると、丁度我々の分を出して完売となるようなので、滑り込みオーケー♪

何度か来たことのある方に聞くと、この時間ならまだ余裕があるらしいが、この日は盆休み最終に当たる方々の来店も多かったようで、13時前には暖簾を降ろすタイミングとなったようだ。

確かに我々が来た後にも、何組もの客が来ては帰って行った。

2023.08.25 (14)

都合で大盛りのオーダーは出来なかったが、十分満足できる量だった。

本来は、涼しい前日光牧場で鉄板焼き肉にありつけるハズだったが、今回もお預けとなってしまった。

2023.08.25 (15)

さて、ここからはまたいつものルートで、スタートした道の駅にしかたに向かう予定ではあったが、そのルート上にあるいくつかのトンネル内は、ダム工事に隣接してることもあり、ダンプなど建設車両が多く通って泥んこ状態になってる情報もあって、流石にそれは回避したい。

今回は、解散場所を道の駅にしかたから、鹿沼市内にある まちの駅・鹿沼宿物産館 に目標を変えることとし、そこに向かう。

まちの駅まで、ワタシのCB750Fourに乗りたいとの申し出があり、その方のカワサキZ750と乗り換えたが、エンジン始動しても回転計が動かないので故障してるのか尋ねると、ケーブルが外れてることに即気が付いた。
まぁ、それだけのことだったので、トラブルとも言い難いが、何にもないよりネタとしては良いのかな!?

2023.08.25 (16)

まちの駅に到着したては相変わらずの夏空で、アスファルトだらけの蒸し暑さが戻ったが、その分冷房の効いた施設内に移動してはノンビリしすぎて、気が付いたら外は横殴りの雨が降り出してきた。

そのタイミングで慌てて帰る準備をしても手遅れなので、雨降りが小康状態になるのを待って、解散することにした。

ここから東方面に向かった方は、雨に遭わずに済んだそうだが、南下するワタシ達には、すぐさま再び小雨に見舞われた。 しかし、更に更に南下するとドライ状態だったとも聞いた。
以前も似たようなことがあったが、この時期はこんなもんだろう。

2023.08.25 (17)

各人帰宅前に、バッテリー交換やオイルチェックなどの為にワタシの所に寄って行ったが、その間にも雨はやむことがなかったが、もぉ既に濡れてるので、慌てる必要もないだろう。

帰宅まで気を抜かないで行ってください!
また綺麗に汚れを取った姿を見せてくださいな!!

次回のツーリングは、ワタシも雨具を用意して行くことにしよう。



ところで、道の駅にしかたのスタート時にリタイヤしたダブワンのその後はと言うと、JAFを呼ぶ前に、ポイントカバーやプラグなどとシートも元に戻し、工具も仕舞ってからトイレで用を足してダブワンの元に戻り何の気なしに再始動のチャレンジをしたら、ナント!キック1,2発でいつもの様に始動出来たとのこと、その間10分に満たない程度だったそうな。
そのまま自宅まで何てことなく戻れて、プラグの着火確認をしてもバシバシッ火花が飛んでたとのこと。

それまでも同じようなことは一切なかったので、一体何だったのか?? その場では確かに点火系トラブルだったのは間違いないが、その場で状況確認はしたものの何らかの調整などもしてないので原因が分からない状態だ。

今後再び同じような事象が起きれば、一番怪しいイグニッションコイルの交換をお勧めしたが、現状は無問題だそうなのは ある意味困ったもんだ。



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2021-08-30(Mon)

納涼ツー が流れて・・・。

   

今年のお盆の時期は例年になく涼しく、作業着も春秋用の長袖ツナギでないと冷えすぎてしまう日もあったくらいだ。 
そんな状況で、例年 盆休み明けの週末に行う " 納涼ツーリング ”も、涼を求めて高い山まで走ろう! などとはピンとこない感じだ。
 
とは言え、盆明け翌週末の天気予報は晴れマークが繋がってるし!! で、今は涼しいけど、週末の暑さの予定として納涼ツー決行!とコロナ禍を踏まえて主に県内の方々に打診してみた。

ところがところが。。。。その翌々日辺りには我が栃木県でも「緊急事態宣言」へと進んで行くのであった。
しかも、コロナ感染者数は日に日に増加の一途であり、多人数を集めて行うことのリスクは回避させない訳には行かなくなるのである。。。
 
てなことで、納涼ツーは中止もしくは延期の連絡を追って発信するのであった。 
 
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そんな 8月22日日曜日朝は曇りで、ウェザーニュースの予報では午後3時頃からは傘&雷マークが続くことになる。

しかし、何故にスタンバイしてるかと言うと、この日は中止との連絡をしたのだが、当初からの口コミで集合場所に来てしまう方も居るのではないかとも耳にしていた。
それでも朝から雨なら誰も来ないだろうが、近くでもあるので雨でなければ様子見に行ってみようと思い、いつもの原付で出動となった。
  
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道の駅にしかたには、10時5分ごろに着いたが、、、 ワタシから直接話した方2名と、そこからの口コミ参加者2名の計4名が。。。 
 
と言うのも、その方々は同じ職場の同僚で、納涼ツーが中止でも軽く走ろうか!?と集まったようだ。
 
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空は一面雲が垂れこめていて、山間に向かえば何時降られてもおかしくない状況だが、皆さん雨具装備も万全の様で、先ずはいつもの納涼ツーのルートで古峯神社駐車場まで行きましょ~!

と、ワタシもこの人数くらいならと、顔見知りでもあることからオマケで着いて行くことに
 
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程なく走り、これからは信号すらなくなった山間部へと進むと、意外にも青空が見え隠れしてきた。 
 
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更に進むと ますます青空が!! しかし、遠くの山は雲に覆われているようにも見えるので、この青空もこれまでかな!?と。。
 
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道の駅をスタートする間際にも他の方々にお伝えしたとおり、上りが続くと皆さんの単車には着いて行けなくなるが、気にしないでね!と、上り勾配と反比例してスピードメーターの針は下がってゆくのであった。 
 
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傾斜とカーブが多くなりつつある中、先行の方が気遣ってくださったのか、ペースを落としてくれたようだが、それでも少しずつ離れて カーブを抜けてもその先に見付けられなくなったころに、道路環境の画像を撮り込んでもみたり。。。
 
実は、こんなタイミングで2つ3つ先のカーブでは大変なことになっていたなんて  
 
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こんな山道で大変なことって、これしかないでしょうね。
 
対向の乗用車と正面衝突してしまったようだ。 とは言ってもお互いスピードは出てなかったようなので、走行不能になるほどでもなく、救急車のお世話になるほどの怪我もないようだったので少しはホッとできた。
 
幸いワタシの携帯(スマホ)だけが電波が届いたので、この場で緊急通報が出来た。
事故発生から1時間ほど経った頃に先ずは、ほぼ同時に2か所からの駐在さんが駆けつけてくれました。  
 
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警察車両が増えてきます。 遅れる事10数分で事故処理車が到着。
 
この中の警察官の一人が前職でケイヒンキャブレターに勤めていたとのことで、CB750fourを感慨深く見入ってました。  
 
事故処理が済むのが先か、雨が落ちてくるのが先か、そんなことを考える余裕ができたくらい大事には至らなかったので、来た道を下って帰ることにしたのだが、フロントフォークが曲がってしまったアメリカンとワタシが乗ってきた原付とを交換して乗って戻ることにした。 
 
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今回参加されてる方の実家が、この街道沿いにあるので、先ずはそこに事故車を預けて、後日引き上げる段取りで下ってゆく。 
  
一見して分かるほどにフォークが曲がってしまったことで、ハンドル操作に大きく癖を伴うのかと思いきや!? 

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午後には天候が崩れるハズが・・・。 
 
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時間を追うごとに日差しがキビシクなってくるではないか!? 
 
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メンバーの実家で一休みさせて頂き、その流れで改めて事故車両に乗って走行確認をしてもらうが、乗って帰れそうとの判断で、ここからは元の車両に戻ることとした。
 
しかし、天気予報は当てにならない。 天気が良い方にハズレてるから良いけど 
 
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街場で昼飯食べて行きましょ~! って、向かう場所を聞いてるから慌てる必要もないが、気を抜くとアッと言う間に離されてしまうのだった。 
 
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緊急事態宣言の影響か1件目は臨時休業で、次に以前から評判を聞いて気になっていた蕎麦屋に入店! 
 
ここでウッカリ、蕎麦を半分以上食べてから画像を取得してないことに気が付いた。
食べ掛けな画像で申し訳ない 
 
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で、そんなこんなで色々ありましたが、雨にも降られず解散することができました。
 
緊急事態宣言が解除されても、コロナが終息するのはまだ先だろうが、来月にはリベンジ納涼ツーと行けるのか、そもそもその頃は既に涼しい時期になってるとも思われるが、いずれにせよ走る機会が出来れば良いね♪ 
 
 
   
2020-08-29(Sat)

納涼ツー 2020

それにしても 8月に入ってからの暑さと言ったら半端じゃない。 

ほんの一月前までは、もしかしたら今年はクーラーの出番ないかも!? なんて呑気なことを言ってたのに、しっぺ返しの様な暑さだ。

 

昨年の納涼ツーは、前日光牧場からの下山のタイミングで解散場所を前倒しするほどの豪雨に見舞われてしまったが、今年は今年で、天気予報によると連日の猛暑=晴れがこの週末に限って雷雨マークになり、その後は晴れマークが数日消えるとのことだった。

 

こんな時に限って雨雲に好まれてしまうようで、前日から山の上まで登るコースを改めて、古峯神社付近で昼食をとった方が良いか!? どこまで雨に降られないで行けるかの心配ばかりだった。  

 

2020.08.28 (1) 

 

そんな心配をよそに当日 8月23日日曜日朝は薄曇りで、暑さも和らいで丁度良い♪ 

 

今回の相棒は、昨今新型のハンターカブCT125が新発売となり、真っ先に予約した方のお下がりとなったCT110オーストラリア郵政仕様改で参加予定をしてたので、他にもCT110乗りを誘って自宅から連るんで(他車種の方も含め5台ほどで)15分ほどで着く集合場所へ出発。 

 

2020.08.28 (2) 

 

ほぼ時間通りに集合場所に着くと、いつもの駐輪場にはハーレーなど見慣れないアメリカンや近年のバイクが数台で、一見してそれらは違うと思ったが、参加予定の面子が居ない 

 

良く見ると出発方向から遠い方の駐輪場に集まってるようなので、当然ながらこちらに来てもらう。 

初参加の方が真っ先に来て、別の駐輪場に停めたところ常連方々もそちらに流れただけのこと。  

 

基本、マッタリ&ノンビリ企画なので、何のことはない。

 

2020.08.28 (3) 

 

本日の天候の心配もあり、早目に登って早目に戻りましょうか!? とか、アプリの時間単位での天気予報でも昼過ぎには傘マークがバッチリなので、しかも山の上は尚更天候不順なので、状況に応じて進めましょ~! 

 

で、結局のところ道の駅にしかたを出たのは、11時少し前だった。 

 

2020.08.28 (4) 

 

途中まで先頭を走ったワタシだったが、ペースを原付に合わせてもらうのも悪いので、程ほどのところで抜かしてもらうが・・・ しばらく走るとCT110だけ取り残される始末。 

 

それぞれのペースで走ってもらうのが一番良いと思ってるので、これで良いのだ 

 

2020.08.28 (5) 

 

今回の目的地の標高からするとまだ半分にも満たないとは思うが、そこそこ上ったところで、居ると思った後続車が居ないことに気付く。 

 

道の駅では見送りの方や途中抜けする方々は、言付けしてくれてるので何の心配もないが、その件を受けてない方が見当たらないので、ここで暫し待つことにした。 

 

待つ相手はCB750Fourで参加されてるので、間違ってもCT110より遅いこともないが、数分待っても来ないので、次のいつもの休息ポイントで待つことにし、ここを後にした。 

 

2020.08.28 (6) 


ここまでの天候も予報に反して夏の日差しがあり、木陰でないと居られないほどだが、毎年の休息ポイントなのだが、先に待ってるハズの方々も複数人見当たらない。 

 

いつもはCB750Four やCB400Fで参加されてる方が、スーパーカブの後ろの箱に犬を乗せて待ち構えてくれてる方も居た。 

 

ここで、暫しの間待ってると、先行で居なくなった方から、既に山の上で昼食のオーダーをしてるとの連絡が入った。

 

待つべき方は来ずじまいだが、何かあれば携帯電話に連絡が入るだろうと思い、山の上を目指すことにした。 ( 後に分かったが、体調を崩して帰宅したとのことだった。 )

 

2020.08.28 (7) 

 

原付でも110ccもあるので、そこそこの山登りは不満ない。

そもそもCT110は「トレッキングバイク」としてのモデルなので、トコトコ登るには十分なのだが、CB750FourやW1Sと同じようなペースで登りたいなんて思ってる人は居ないだろう。 

 

それらには抜かれて当たり前なのだから 

 

2020.08.28 (8) 

 

で、前日光牧場ロッジに到着したのは 12時40分のころ。

さすがに山の上は涼しいが、怪しい雲も見え隠れしてる。 

 

初参加の方が、雨を警戒して到着早々に離脱したいとのこと。

それぞれの考えなので、止めたりもしない。 お疲れ様でした 

 

2020.08.28 (9) 

 

登った時間が遅かったのか、お目当てだったBBQセットは、前のテーブルの方々で完売とのこと。 2年連続で残念 

 

蕎麦の類は大丈夫らしいので、仕方なくそれにしたが、いつものことだがBBQセットに対して出てくるのが超~遅い     

 

2020.08.28 (10) 

 

先行到着及びBBQセット組はとっくに食事を済ませ表でバイク?談義

 

到着間際に見た雨雲のような怪しい雲は一掃されたかのようで、日差しが痛いのを避けるように椅子などなくとも陰に逃げ込む。 

  

2020.08.28 (11) 

 

薄雲が広がると椅子があったりで、ノンビリ出来る表に出てくる  

 

今回は、屋内の畳の間の休憩所が、使えないとのことで外であぁ~だのこ~だの。。。 

 

2020.08.28 (12) 

 

標高が高いとはいえ日当たりの良いところに長くは居られない。

もちろん、下界の気候とは雲泥の差で風も吹けば心地良い♪ 

 

参加者の誰かが時間帯の天気予報によると、15時頃には雨雲が空全体に広がると言う。

この画像を撮った10分後には15時台に入るが、見渡す限りそれらしい雲は見当たらない。  

そぉなのだ、10分後の天気さえ当てられない天気予報なのだが、この日のこれまでも全くハズレているが、都合の良い方にハズレてる分には良いか

 

2020.08.28 (13) 

 

昨年も天気予報を当てにせずノンビリ過ごしていたら出発間もなく雨にやられてしまったので、それを踏まえ15時過ぎには下山の準備に入る。

 

決して天気予報にビビって撤収するわけではないが、余裕をもって行動することは良い結果につながる!? と、この時は全く予想だにしなかったことがあるのだった。  

 

2020.08.28 (14) 

 

走り去る単車と牧場の風景を収めるために再び最後尾を走ることになるが、何かトラブル事のために荷台の黒い箱に工具類が入ってるわけではない。 

 

中には、雨具と少しばかりの予備燃料を入れてあり、工具の類は一切用意してなかったのだが。。。 

 

2020.08.28 (15) 

 

今回は下山中にも雨に打たれることなく、無事に古峯神社の鳥居をくぐることが出来た♪  

2020.08.28 (16) 

 

比較的平坦地になってから程なくして、前を走るモンキー改の後ろに着いたが、その後輪の動きが変なのに気が付いた。 

 

さすがに乗り手も違和感のある車体の動きに気が付き、路肩に停まって後輪周りをチェックすると!! 

 

2020.08.28 (17) 

 

後輪ハブにホイールを留める4本のボルトの内2本が無くなって、残り2本も今にも外れそうにガタガタだった。 

オマケにスプロケットを留めるビスも緩んでるのがわかる。 

 

ここで一緒に停まってくれたヒデトモさんが、工具を積んできてるとのことで、応急的に締め付けを行い、前を走ってもらうことにしたが、それも2キロも走らなかったか!? またもやホイールの回転がウニャウニャしてるのが分かった。 

再び停車し、今度はスプロケットを一旦外し、ホイール取付ボルトを更にしっかり締め付けてやることで、10数キロ先の自宅まで辛うじて到着することが出来た。 

 

原因は推測ではあるが、少し前からスイングアームの支点にガタが発生していたとのこと、ガタは大きく 代わりのスイングアームも用意してある状態だったが、交換する暇がなくガタガタを承知で参加したとのこと。

 

峠ではCB750やW3などに着いてゆくほどのペースで走っていたようだが、峠走行中にこんなことにならなくて良かった♪  ちなみにこれらの組付けはオーナーさん自ら行ってるもので、帰宅後の対処もオーナーさんが行うとのこと。 

 

2020.08.28 (18) 

 

そこそこ先まで走って行った仲間も数人は戻ってきてくれて、その後はリアホイールを気にしながら走るモンキーを先頭に信号のない道を流して行くのだ。 

 

2020.08.28 (19) 

 

今回は出発場所であり解散場所でもある道の駅にしかたにシッカリ到着することが出来た。 これが普通だが  

 

先に到着して既に帰った方もいれば、途中抜けした方々もいたので、ここに居るのは5名だけになってしまったが、トラブルはあったものの事故もなく自走帰宅できる範疇で、悪天候の予報に大きく反して終始恵まれた天候でもあったので、ともかく良かった♪♪ 

 

2019-08-27(Tue)

行きはヨイヨイ帰りはコワイ、納涼ツー

毎年この時期に行ってる納涼ツーリングの今年は、翌週のイベントの都合で8月18日日曜日)とした。 

 

昨年もそぉだったと思うが、この日は早朝から近所の小学校の奉仕作業で草刈をしたので、一汗かいて風呂に入ってからの出発だ 

 

2019.08.23 (1) 

 

今回もCB750Four-K2 で、子供とタンデム参加  

 

2019.08.23 (2) 

 

集合場所は走って10分程度の道の駅にしかた、時間は10頃とアバウト。

 

狭い2輪駐輪場なので、既に70年代の単車で満車状態。 

 

2019.08.23 (3) 

 

とは言え、参加車両は70年代に限定してる訳でもないので、80年代もあれば平成時代の単車でも参加されてる。

 

10時40分を過ぎる頃、参加される方も大体集まったであろうし、いい加減暑いので、そろそろ出発しましょ~ってことで。   

 

2019.08.23 (4) 

 

行先やルートも昨年から変更なくで、流れでワタシが先頭を行くが、走ること数キロで川沿いを走る一本道になった頃に、最後尾へと移る。 

 

辺りに民家も無くなったころには、すれ違うクルマも少なくなるが、道幅も狭くなりつつあるところで、先行の最後尾の方が・・・・。  

 

2019.08.23 (5) 

 

沢を渡る小さな橋の上で右側に転倒してしまった。 

 

ワタシが停車する頃には既に起こしていたが、幸いにも身体のダメージは少なく、車体右側のダメージもエンジンガードで食い止めてくれたようだ。

 

再始動確認してゆっくり行ましょ~と・・・・ しかし、スターターの勢いがないどころか、キックスターターも蹴下ろせない ・・・何故  

 

ワタシは転倒した場面を見てなかったが、その転倒の切っ掛けは左エンジンガード部を橋の欄干に引っ掛けて、反動で右側に倒れたとのこと。 改めて見たら左エンジンガードは潰れて、ダイナモカバーを押し割ってしまっていた。

ってことは、ダイナモカバー内に収まるステーターコイルがクランクに備わるローターを押し、結果クランクが回らないのだろう。 

 

2019.08.23 (5.)   

 

( ↑ ツーリング後に車両を引き上げた時だが、ダイナモカバーは割れ、ガードパイプがペチャンコになってる。 押し付けられたエンジンガードを起こした状態の画像。 ) 

 

走行不能になってしまったので、車両を置いて同行者にタンデムしての続行としたいところだが、何処にでも放置するわけにも行かず、幸いここまでずっと上り坂だったので、惰性で坂を下りながら安心して預けられる施設や民家を探してもらうことに。。。

ワタシは、先行に追いつきタンデム出来る方に戻ってもらう段取りを取ることで、先に進むが・・・。 

 

2019.08.23 (6) 

 

転倒された方の直ぐ前を走っていた方は、後続のトラブルに全く気付くことなく、次の分岐も超え、例年の休憩ポイントとしてる古峯神社の駐車場まで進んでいた。 

 

そこで、最も機動力あるヱビゾ~さんが、タンデムしてくれるとのことで、状況を説明して戻ってもらうことに  

 

2019.08.23 (7) 

 

手配が着いたと思ったら、まだ一名居ないことに気が付いた   

が、間もなく見慣れない電話番号からの着信を受けて解決。 その方は別ルート( 数年前までのルート )で目的地まで来てると言う。 山の上は携帯電話の電波が届かないことで、ロッジの電話を借りて現状を伝えてくれていた  

  

ひとまず安心なので、その後は時間調整しながら山の上のロッジを目指す  

 

2019.08.23 (8) 

 

さすがに標高1,000メートルを超えると、日差しがあっても爽やかで風も涼しくまさに “ 納涼に ” にふさわしい  

 

2019.08.23 (9.) 

 

目的地の横根高原の前日光ハイランドロッジに到着早々 昼食とするが、今回もメニュー第一希望のバーベキュー(鉄板焼肉)は生憎5名様分しかなかった。

 

早い者勝ちの様にテーブルを陣取った4名には、他の方々がオーダーした麺類や丼物よりも早々に鉄板を賑わせる。 

 

2019.08.23 (9) 

 

テーブルに着いて1時間ほどで、タンデムにてヱビゾ~さんが到着  

最後の一人前を鉄板にすべり込ませる。 

 

ナント、画像奥のテーブルの3名様には、先にオーダーした丼物が未だに届いてないようだ   ワタシが頼んだには蕎麦だったので、そこまでは待たされずに済んだ。

まぁ~、食後も此処でしばらくマッタリなので、急ぐことはないが・・・・ お腹はグ~グ~じゃない

 

2019.08.23 (10) 

 

と、食事が届くまで遅かった方々も、隣接する休息室でマッタリ、ゴロリ  

 

2019.08.23 (11) 

 

3時間は居ただろうが、涼を満喫してそろそろ暑さの待ってる下界に降りましょ~か、ってことで。 

 

2019.08.23 (12) 

 

タンデムの相手は異性が良いに決まってるだろうが、同じナナハン乗りのよしみで、御足労願います  

 

2019.08.23 (13) 

 

ハイランドロッジを出て最初の分岐点を待たずに雨粒が落ちてきた  

 

降り出しが予想以上に早かったが、山の下は絶対に降ってないと、妙な自信もあって、持参した雨具の装着もせずに、急いでかつ慎重に降ってゆくのだったが、結局つづら折れが終わる頃まで雨に打たれてしまった。  

 

2019.08.23 (14) 

 

案の定 古峰神社を過ぎ、大鳥居を見るまでもなく路面が乾いてるエリアになった。 

 

2019.08.23 (15) 

 

後続の方々を見ると、雨ガッパ着用の方も居れば、ワタシと同じようにそのままで走って来られた方も居た。

  

2019.08.23 (16) 

 

何れにしても、この先雨の心配は無いようにも思え、暖かい風を切って走るごとに、濡れた装備も見るみる乾いて行くのも分かるほどだった。

 

右手の河原では、川遊びで楽しまれる人々を多く見受けられる。 

このまま、解散地の道の駅にしかたまで一気に加速~ ・・・と言いたいところだが、そぉは甘くなかった  

 

2019.08.23 (17) 

 

予定解散地まで10キロ足らずで、再びの雨に襲われる。 しかも土砂降り状態になってしまってる。

 

木陰で雨宿りなんて全くムリだった  数分程度だが様子見してても雨足は激しくなるばかり。 せっかく乾いてきた衣類も今度こそはズブ濡れになってしまっていた。

 

2019.08.23 (18) 

 

全く小降りにもなりそうにないので、この場で解散することに決断。 

 

ワタシの車両も激しい雨水によって、点火系がリークしてるようなので、尚更であった。 

締まりのない解散だが、致し方ない。 カッパを着るタイミングを失い、それに付いて来てくれた方々もずぶ濡れになってしまい申し訳ない。 

 

事故と、ゲリラ豪雨は予測がつかないので勘弁してね   

  

 

2018-08-26(Sun)

バイクの日 納涼ツーリング


毎年この時期に行ってる納涼ツーリングの今年は、8・1・の語呂合わせでバ・イ・クの日となる、8月19日日曜日)となった。
8月の盆過ぎの日曜日は、今年は2回あるが、都合でこの日としたにすぎず、結果的にバイクの日であっただけだが、だから何か縁起が良いわけでもなく、向かう先にお得なことが待ち受けてるわけでもない

毎度のことながらスマホのアドレス登録のある方で、バイクを乗ってそうな方々に告知をするが、これもいつのもことながら参加の可否は問わない。 集合時間に来てる方々が都合良かっただけのことなので、仮に参加出来ない方の理由など聞きたくもないし、当初都合良くてもドタキャンになった場合、気遣う必要もないだろう。 行先に人数など先だって予約など必要なら話は別だが・・・

2018.08.25 (1)

ワタシの今回の参加車両は、昨年と同じ車両ホンダドリームCB750Four-K2 だが外装を一通り替えただけのモノ。
ここ最近はこればかりだが、買い手が付くまで足として乗ってるだけのこと
 
で、ワタシの自宅から2名が合流して、15分足らずの集合場所まで出発

2018.08.25 (2)

先に書いたように事前に参加台数は把握してないが、例え3名でも走りは同じに進めるつもりでいたが、今回はバイクの日だからか、天候が良いからなのか参加人数が過去最高で、道の駅にしかたの駐輪場は元々小さいが、そこを溢れるほどの状態であった

2018.08.25 (3)

一応10時頃の集合とし、出発時間はあえて決めてないので、10時半頃に来る方も居たが、11時頃には出発としてみた

2018.08.25 (4)

今回は一昨年から使ってるコースを逆回りするのも良いかと思ってはいたが、結局流れとして昨年通りに走ることとした

2018.08.25 (5)

山あいの中腹辺りまで最後尾を走っていたワタシだったが、そこから道幅が広くなるところまで先頭を走ることとなった。

ここで一旦最後尾が来るのを確認して、再び先頭に出ることにする

2018.08.25 (6)

目的地の横根山へと一気に駆け上がる前に古峯神社の駐車場で小休止することに。

2018.08.25 (7)

今年はいつになくクルマの駐車台数が多く、聞く所によるとテレビ番組で紹介されたことによる影響のようだとか

とは言え、例年より奥の方の木陰が空いていたので、全く問題ない

2018.08.25 (8)

今回一番近くの人と、一番遠い人が共に原付バイクで参加されてるのも面白い
双方ともダブワン乗りでもあるが、集合場所からの走行距離が短い今回ならでわなのか

2018.08.25 (9)

この日は連日の猛暑も落ち着き、山の上でなくとも木陰が心地いいので、小休止のハズがマッタリモードになって長居しそうなこともあり、あと一走りしてメシにしましょ

2018.08.25 (10)

頂上付近の丁字路を左折して目的地になるのだが、たまに逆の右折してしまう方も居ることから角で道案内したり

2018.08.25 (11)

ハイランドロッジで昼食だが、いつも予約などしなくとも食べられるが、今回は少々人数も多かったことで少し心配もしたが、幸いにもワタシ達が席に付いたことで のれんを降ろすタイミングになった。

ワタシは例年なら画像の方々と同じ席に付きBBQを頂くところだが、今回は体調の関係で大盛りかけ蕎麦を注文することにした。
結果的にはライスが画像の人数分しかなかったので、良かったのかも知れない

2018.08.25 (12)

さすがに山の上は涼しく、文字通りのんびりと納涼出来るが、何名かはここで別れることで先に下山する運びとなる

2018.08.25 (13)

今回一番遠くからの参加となった一文字さんは昨年も原付バイクではあったが、今回は更に排気量の小さいヤマハミニトレ80で来たので、早目に帰宅の途につくこととなる。

実際のところ、東京に入る頃に6ボルトのヘッドライトでは心もとないのが本音だとか

2018.08.25 (14)

ワレワレも既に3時間近くノンビリしてたので、そろそろ下山することにした


2018.08.25 (15)

今回も例年通りのカット  古峯神社一の鳥居通過のタイミングで

2018.08.25 (16)

通りの横を流れる河原ではBBQや川遊びの人も多く、路駐も毎度のことだが、それらを横目にユルユルと進んでゆく

曲がり角を曲がった先で、後続から確認できる範囲で停まって待つが、少し遅れた最後尾の3台の先頭が、気が付かないのか曲がらずに通り抜けてしまった  その後直ぐに気付いたようでUターンして戻ったのは良かった

2018.08.25 (17)

なるたけ信号機の少ないルートで走って来たのと、ほとんどが下り坂なのでスタートした道の駅にしかたには比較的短い時間で戻れる

2018.08.25 (18)


時間にして1時間ほどで解散地とした道の駅にしかたに到着


2018.08.25 (19)

またしても解散場所でマッタリすること1時間ほどで最終解散として、今回の納涼ツーは無事に締めることが出来ました


また次回のツーリングまでゴキゲンヨウ




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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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