2024-05-05(Sun)

原付に乗って、東北の桜を満喫したいツー(後編)

今回の原付ツーは、初日も好天であったが二日目も天気予報では雨の気配が全く無いので、同時に雨具の出番もなさそうである。
そんな 4月14日日曜日)は 窓からの景色は山間の雪景色もさることながら近隣の建物の日陰にはまだまだ雪が多く残ってるのだ。

2024.04.28 (1)

ここ魚沼の宿からのルートは本来、奥只見湖の樹海ラインを抜け、桧枝岐から南会津方面へと辿りたかったのだが、その樹海ラインが冬季閉鎖中とのことで、ぐっと南下し群馬経由で戻るしかないのだ。

2024.04.28 (2)

この日の最終打ち合わせと、宿代などの清算( ステーキオプション込みの宿代と、2次会の飲食代などコミコミで 7,250円/1名 )を済ませ、本日も少し距離がある感じの帰路ルートへスタートするのだ。

2024.04.28 (3)

昨年秋の原付ツーの時より距離があるのは分かってはいても、春の方が日照時間も長いこともあり出発時間は毎度の通りで特に早くするわけではない。

10時頃には原付のナンバーが見える方に向けて並びの集合写真!! 作業に没頭してるヤツもいるが。。。

2024.04.28 (4)

数日前に取得したばかりのナンバープレートも2ストオイルであっさり真っ黒。
ナンバープレートのブラケットが振動で折れてしまい、片方だけで留まっていたのだがその分ブルブル揺れていて、残りの方も何時折れるか心配になり、タイラップで車体フレームの方に引っ張り渡すように対策する。

2024.04.28 (5)

まだまだ雪が残る越後山脈の山々を左手に見ながら国道17号線を群馬に向けて走らせるのだが、原付登録車と言う以外纏まりのないような並びだ(笑)

2024.04.28 (6)

遥か先に見える雪を被った山のその先まで行くのだろうが、急ぎ旅でもないので街道筋に見える満開の桜を堪能しながら淡々と進むのだ。

感覚的にだが今回は、沿道や山間に見掛けた桜の8割ほどは見事な満開状態で、兎に角長い道中堪能できた♪

2024.04.28 (7)

まだまだ新潟エリアを抜けるには少し距離があるが、道の駅みつまたで小休止。

この後、三国峠から法師温泉、猿ヶ京温泉を経て沼田へと目指す。

沼田からは金精峠を越えて日光へと向かいたい処ののだが、そのルートも冬季閉鎖中なので、更に南下することになるのだ。

2024.04.28 (8)

沼田で燃料給油後にイーハトーブの一台に異変が!? エキゾーストフランジの締め付けナットが外れ、割カラーが脱落してしまった。
適当なナットを用意して、フランジが好き勝手に暴れるのを阻止する処置のみで、走行に大きな支障はないのでツーリング続行。

2024.04.28 (9)

沼田の市街地で昼食とする。
昼時のピーク時は過ぎた13時半頃だったので、待たずに入れたのと、たまたまリニューアル開店したタイミングで、煮卵トッピングがサービスで付いてたのはラッキーだった♪

そんなミスチルの一曲がエンドレスで流れてたラーメン屋だった。

2024.04.28 (10)

沼田からは赤城山を時計回りで東側に回り込んで道の駅くろほねで休憩と、此処から南下する数名と解散とする。

ワタシは、此処から草木ダム方面に行き、足尾から粕尾峠を経由し帰宅の予定なので、足尾で流れ解散となるのだが。。。

2024.04.28 (11)

何故か道の駅にっこうで小休止。 何故なら、粕尾峠までもこれまた冬季閉鎖になっていたので、こちらに来ない訳に行かなかったのだ。

まぁ、ここまで来ればあとひとっ走りなので、もちろん慌てる必要など何もないが、今回は冬季閉鎖で迂回が多く重なったが、天候が良かったの山間でも寒さを感じるところは少なかったのが何よりであった。

2024.04.28 (12)

行く道と重なった日光杉並木となったが、此処を通るだけでホッとする♪

何度も迂回はしたが、走りは明るい内に目的地に着いてるので、変な気疲れはなくツーリングを終えることが出来た♪

こんな 2日トータルで550キロの走りだった。




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2024-05-02(Thu)

原付に乗って、東北の桜を満喫したいツー(前編)

今回のツーリング企画は、走り初めの解散時に提案されたのだった。
それはまだ素案でしかないが、東北方面に桜を見に行こう!と。

しかしながら、「」を見るとなれば時期は限定されるので、単純に行き先やそのルートを決めれば良いだけの事。
そんな折、奇しくもと言っては語弊があると言うかタイミング的に「北陸応援割」の適応可能な時期も重なり、行き先も福島経由で新潟の宿に向かうことで決定した。

地元の桜は見頃を過ぎつつあり、チラホラと桜も散りだした 4月13日土曜日)は 朝から暖かな日差しを受け絶好のバイク日和でもある。

2024.04.26 (1)

第一集合場所の我が家を時間通りの8時に出発するのだが、その前にここに向かって来る参加者の一人から、数キロ手前でパンクしたようなのだが何とか対処は出来るので、先に行って欲しいと連絡があった。

昼飯場所には追いつくとのことなので、特にペースを上げる事なく進めてゆこうと思う。

2024.04.26 (2)

北上するには毎度毎度の日光杉並木を利用させて頂く♪

2024.04.26 (3)

第二集合場所となる鬼怒川方面への沿線のコンビニに時間通りの9時少し前に到着。

ここで2名と合流し、全員が揃うハズではあるが、パンクで遅れるメンバーが間に合えばと、少し出発時間にゆとりを持たせてから出ることにした。

2024.04.26 (4)

いよいよ東北エリアに入って最初の道の駅となる田島で休憩。

参加メンバーの一人は、そもそも燃料タンクの容量の少ないホンダ・ダックスで、携行缶を車体に備えていたが、そのブラケットが振動で折れてしまい携行缶を脱落させてしまったという。
幸いにして携行缶は回収でき、燃料漏れもなかったこともこれまた幸いだったが、この後の道中も携行缶は活躍するのだから尚更だ。

2024.04.26 (5)

会津盆地の若松の市街地を避けながら坂下方面へと向かう一直線の田んぼ道。

遥か先に、新潟と山形との県境にある飯豊山地の雪景色が目に入る。

2024.04.26 (6)

国道49号線を突っ切って暫し、昼食場所とした蕎麦屋に到着。

席が空くまで待ってる間に、パンクで遅れたメンバーが予告通りに到着した!!
丁度 席が空いて呼ばれる少し前だったので良い感じに間に合った♪

2024.04.26 (7)

ここの蕎麦は細切りなので、見た目よりもボリューム感があり、大盛りにしなくても良かったかなとも思えた。

天ぷらの材料は敷地内で栽培してるモノが多く獲れたてかん満載♪ メンバーも揃って食事が出来たし満足です!!

2024.04.26 (8)

食後は国道49号線若松街道に戻りバイクの腹も満たしたら、ひたすら新潟県に入るまで西を目指す。

本来は、柳津町から三島町、金山町、只見町へと行き六十里峠越えで新潟は魚沼方面へと行きたかったのだが、冬季閉鎖中の箇所があり ぐるっと数十キロも多く走ることになったのだ。

2024.04.26 (9)

新潟県に入って最初の道の駅でもある道の駅みかわで小休止。
会津田島エリアよりもこの辺りの方が満開の桜が楽しめるし、この道の駅のすぐ近くには日本一の大杉「将軍杉」があるようで、ちょっと一っ走り見て来た♪

そもそもこの道の駅からはほんの数キロ先にある道の駅阿賀の里に寄る予定だったのだが、食後の満腹状態に暖かな昼下がりと国道を淡々と走ることで睡魔に襲われそうになった先頭グループの方々は、この道の駅に吸い込まれる様に入って行ったのだった。

2024.04.26 (10)

本来寄るハズだった道の駅阿賀の里は素通りして直ぐの国道290号線へと進路を変え、栃尾市を経由し小出方面へと向かう。

しばらく道なりで進む場合、後続が離れたりするが、何らかの事故などのトラブルがあれば携帯(スマホ)に連絡は入るだろう、それが無い場合曲がり角付近で待つこともあるが、大抵数分後にはやって来る。 この時も案の定途中で携行缶からガソリンを移していたとのこと。
事故でも故障でもないので、何事もなかったかのように先へ進むのだ。

2024.04.26 (11)

国道252号線に出て越後広瀬付近まで来ると宿迄はあと少し、そしてやっとコンビニを見付けることが出来た。
ここで今夜の2次会の買い出しや、ここから見える程度先にあるガソリンスタンドで燃料を満たす。

宿迄はあと10キロ程度なので、明るい内に着ける見込みが出来たことで気が抜けてきそうだ。

2024.04.26 (12)

そして宿に到着♪ 最後まで気を抜かず、全員トラブルなく無事に到着~♪

2024.04.26 (13)

兎にも角にもこの乾杯の場に漕ぎ着けたのは良かった~♪♪

2024.04.26 (14)

この日も、翌日もだが、時期的に山間の道路は冬季閉鎖中の箇所が多い。
その分大きく迂回しながらのルートを辿って来たのだが、あくまでも原付の性能では非力感が否めない。 またそれは分かってて原付縛りにしてるのだから、それを楽しみと変換して遊んでる訳だが、とにかく楽しませて疲れさせてくれた~♪

年に一度くらいはこんなバイク遊びも面白いんだな。 そんなこの日は、313キロでした。


2023-06-22(Thu)

原付主体リベンジツー(後編)

2年半前に遡る 2020年秋の原付主体ツーをリベンジするがの如く、その時とほぼ同じルートで今回のツーリングを決行したのだが、その2年半前の時は初日が終日雨で、2日目は曇り空で済んだのが、今回はその逆パターンの初日は雨を免れたが2日目は朝から小雨となり路面は完全ウエットとなった。

梅雨のこの時期に、初日だけでも雨具のお世話にならなかっただけマシ!だと参加した全員が思ってると感じた。

2023.06.22 (1)

雨の覚悟があるだけに当たり前だが、全員が雨具の用意をしてきてる。

前回は、宿を出てから燃料を入れに予定のコースを外れてスタンドまで向かったが、今回は宿に来る前に燃料は満たしたので、余計な時間ロスを生まずに済ませた。

これも雨天でなければ少しの遠回りや寄り道も何てことないのだが、この日6月11日日曜日の雨の確率は非常に高かったので無駄な走りを避けたかった訳だ。

2023.06.22 (2)

ここで、初日に運悪くトランポで乗り入れることとなった方とその相棒は、好き好んで雨の中を走るのを避けて、2台の原付バイクをクルマに載せることとした。

問題は、トランポで後追いするにしても、何処まで来るか? 走行ルートは奥利根ゆけむり街道を走る訳だが、道は細いがクルマが擦れ違えない程でもないし、ほぼ信号の無いルートなので、原付バイクに大きく遅れを取る程でもないのも分かり切ってる。
昼食予定の片品まで付き合うか?? かと言ってバイク乗りが、クルマで後追いするのもツマラナイだろうし、それはそれでトランポ組に任せますとか。。。。 なんて、朝食時に話したりしたのだが、結局は宿で見送りとなり ここで別れることとなった。

では、バイク組は いよいよ雨天の元にスタート!!

2023.06.22 (3)

完全ウエット路面の奥利根ゆけむり街道をひた走る!!

2023.06.22 (4)

路面は見ての通り濡れているが、意外と雨粒は細かく視界が悪くなるような場面は一切なかった。

2023.06.22 (5)

前回は紅葉時期でもあり、紅葉狩りのクルマも途切れることが無いほどだったが、そのシーズンからはオフとなることもあり、時折あった対向車もほぼ0になった。

2023.06.22 (6)

そろそろ峠道も下りが続き始めた頃のカーブの先には、全面を塞ぐように倒木があった。

これが何時から倒れていたのか想像も出来ないが、対向車の来ようもない。

戻るにしても何10キロも迂回しなければならないが、それより単純に木を除ければ原付バイクの幅くらいなら何てことなさそうだ。

2023.06.22 (7)

最低限のすり抜け幅を確保して進むことにした。

2023.06.22 (8)

朝、宿で別れたトランポ組の選択は正しかった!!

2023.06.22 (10)

さてさて、前回の2年半前の時は宿でもらった「 GoToEat 」のクーポンを使う必要があった為に道の駅尾瀬かしなで昼食としたが、その時に道の駅の手前隣の飯屋に人混みを見たので気になって仕方なかった。

てなことで、今回はここで昼食としたわけだ。

2023.06.22 (9)

秋のシーズンとの違いと悪天候に関係するのか、この日は並ばずにスムーズに食事が頂けたので良かった♪

2023.06.22 (11)

昼食後は、丸沼高原を駆け上がるが、真夏の時期でも涼しいエリアなのだから梅雨の雨降りの最中では、食後に体温が上がった程度では直ぐに寒気を感じる。


金精峠でトンネル内で栃木県に入り、トンネルを抜けると初夏の男体山を見ながら。。。。と行きたいところ、濃霧でカーブの先は見えない状態だ。

男体山湯ノ湖も全く視界に入って来ないまま三本松茶屋の駐車場に吸い込まれる様に入ってゆく。


2023.06.22 (12)

峠を走っていた頃よりは少しは気温も上がってるハズなので、トイレも含めて小休止する。

なんと、この寒さの中でも特盛くんは、この売店でソフトクリームを購入!!

中禅寺湖を横目に見ながら、いろは坂も下り日光市街で、方向違いのメンバーと別れる。

2023.06.22 (13)

こっち方面で良く寄らせてもらってる道の駅日光 にこにこ本陣で小休止。

ここまで来ればワタシとしては着いたも同然!! いつもの様に日光杉並木の例幣使街道を通って、鹿沼に戻る。

2日目は予報通りとは言え、終日の雨降りになったが、金精峠で日光に入った頃が降りが一番強かった(とは言っても推定3~4ミリ??)程度で、その他は梅雨の雨降りらしくシトシト降ってたくらいだった。

半月くらい前には宿の予約をする為に、このタイミングの天候は予測できない。
翌週末はまだ梅雨時期に関わらず、このエリアは好天に恵まれたが、最新の天気予報でも半月以上前に当てることは出来ないだろう。
その辺はまさに運を天に任せてってな訳だが、梅雨時期の2日間の内 1日でも終日ドライ走行が出来ただけ良かったと思えた! 

ともかく今回もリベンジツーは、トラブルはあったが、事故はなかったので良かった ♪

2023-06-21(Wed)

原付主体リベンジツー(前編)


タイトルにある「原付主体」とは、文字通り原付バイクが主役だが、若干数の非原付が混ざってるためである。
この辺は、緩い解釈でツーリングの趣旨を理解してるなら、非原付での参加も良いんじゃないってことにしてるからなのだが、それが功を奏すこととなったのは、前回の同じ企画ツーの時と似た傾向にある。

で、その前回とは2年半前に遡る 2020年秋の原付主体ツーなのだが、その時に残念ながらリタイアしたモンキー改の方と、その時も都合で参加出来なかった方々と、その時は初日が終始雨に見舞われての走りだったこともあって、同じコースで行きませんか!? と、期待持たれた方や、直接会われて誘い話が出来た方などなど 丁度いい人数で出発することとなる。

とは言っても、スタート場所は下の画像ではなく、ここから1時間弱走らせた道の駅みかもになる。

トランスポーターに載せて来て、ここで降ろしてから出発する方や、向かう方向が同じなので、一旦ここに寄ってから再出発する方に、ワタシからバイクを借りて出発する方など計6名がスタート地に向けてゆくこととなる。

2023.06.16 (1)

数日前に梅雨入りされたようだが、この日 6月10日土曜日)は 朝から薄日が射し、予報以上の暑さを感じる。

翌日は完全に雨予報なので、少なくともこの日だけはドライ路面を満喫したい♪

2023.06.16 (2)

集合場所の道の駅みかもに到着すると、ここで合流予定の2名は出迎えていたが、一緒に自宅を出発したハズの5名が居ない。

ワタシは途中でコンビニに寄ったりしたので、同行の方々に先に行ってもらったのだが、それが何処へ消えたのか??

待機してると間もなく電話が来て、別ルートで向かった先で1台(トランポに乗せて来ていた車両)が 故障し立ち往生してるとのこと。
その場で修復の見込みが無い状況から、非原付での参加者に二人乗りでトランポを取りに戻ってもらい、残念ではあるがそれに載せて同行しましょ!! って流れの提案を受けてもらった。

トランポを取りに戻り、積み込みなどの時間を計算しても、1時間半はロスタイムが生まれるので、それまで待つことなく次のポイントへ向かうこととした。
そぉは言っても、本来の予定よりは30分以上遅らせてのスタートだが、特に急ぐ必要もないので、これで良いと思う。

2023.06.16 (3)

道の駅くろほねで小休止だが、ここまでの走りも後から追ってくる方々のことを考え、いつになく渋滞のすり抜けなどもせずにノンビリ・マッタリ走行で進めて来た。

トランポに載せたりがスムーズに事が運べば、昼食場所で合流できる計算で行けそうだ。

2023.06.16 (4)

昼食場所も前回2020年の時に寄らせてもらったのと同じ はやぶさ食堂を利用させて頂いた。

ここに到着したのが、12時少し前で食事が出揃ったのが12時20分頃となる。
レギュラーメニューでもボリューム感のある盛りだ♪

食べてる途中で、後続の方々から ここへの到着予定時刻などの情報が寄せられる。

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一番ご足労頂いた、非原付での参加者は、先行の我々が食事を済ませる頃に到着して、特盛のカツカレーを注文した!! レギュラーサイズの3倍以上は楽にあるかと思われる量がすり鉢に盛られて出て来た!!!
手前にあるスプーンを縦に挿すとほぼ見えなくなる程の深さがあったようだ。

原付参加のワタシ達は、この特盛カツカレーを完食するまで見てられないので先に向かうことにしたが、トランポの方も13時10分頃には到着予定と聞いていたので、残ること10分足らずだったこともあり、店の外で待たせてもらおうと。。。

ところが、到着予定まであと数分の頃に、やはり宿まで直行しますと連絡が入ったようで!?
何か都合が悪いのか訳が分からないまま一方的な変更をされたようだ。
せめて、次のポイントとなる道の駅川場田園プラザで落ち合うように連絡を入れてもらうことにして、食堂をあとにした。

2023.06.16 (5)

県道62号の沼田大間々線は、2年半前の雨の日に通った以来だ。

雨の中の走りでは全く記憶にないほどだったが、この日も時折ある工事の片側通行用の信号機以外、信号はほとんどなく緑の中を走り進めることが出来る。

2023.06.16 (6)

クルマもほとんど来ることもないので、特にスピードを出す必要もなく原付なりのペースで進むことが出来るので、上り坂で失速はするものの全くと言っていいほどストレスなく楽しめる。

2023.06.16 (7)

沼田大間々線を経由し、沼田の街に入る手前を利根沼田望郷ラインへとトレースし、前回も休憩した沼田の街を見下ろす感じのビュースポットで記念に   


前回はリタイヤしたモンキーでの参加者は、今回こそは絶好調な状態で臨んだ結果だ!!


ここまでで、行き別れたトランポに追い付くかも!?と思ってはいたが、全く気配がない。

特盛の彼はと言うと、食べるのに苦戦して14時頃にはまだ食堂を出てなかったとのことで、遅れを取り戻そうと、これまた別ルート道の駅川場田園プラザに向かったとのことだった。

トランポの方も別ルートで、同じ道の駅に向かってると連絡を受けた。


この画像を撮ったのは14時50分頃なので、到着して50分は時間を潰していたのだが、同じルートを辿って来てれば、既に会うことも出来たであろうが、まぁ仕方ない。



2023.06.16 (8)

ほどなくして道の駅川場田園プラザに到着すると、先回りしていたトランポ&特盛くん方々が待ち構えてくれていた。

ここでやっとフルメンバーが揃ったことになった♪
まだ宿までは数十キロあるので、ここからが本番!?

2023.06.16 (9)

宿に到着するまでには最後のコンビニかも?って所で 二次会に飲むアルコール各種やツマミなどなどの買い出しを行うために寄ってみた。

2023.06.16 (10)

今回も道中あんなことやこんな事がありながらでも、結局予定の時間となる16時過ぎに宿に到着となった。

この日は一切の雨粒にも見舞われずに済んだのも、予報通りだったのだが、その予報による翌日の天候は行動する時間帯の全てに傘マークが見られる。  まぁ~その件は明日にでも考えて今夜も楽しもう~!!

2023.06.16 (11)

チェックインして夕食の時間帯などの打ち合わせもしたのだが、それまでに温泉に入ったりの後でもまだ余裕の時間があることから、夕食を待ち切れず兎に角無事の乾杯をすることとした 

( 本人の希望により、一名だけ顔を伏せることになります )

2023.06.16 (12)

そして、夕食でもあり こちらが実質的に二次会となっての乾杯!! 

2023.06.16 (13)

また部屋に戻って、あーだのこーだの くだらないけど面白い話が途切れなく出てくるわけだ。
 
既にくだらな過ぎた話に着いてこれず、眠りに就いた特盛くんも居たりする中、泊まりツーリングの醍醐味の一つを堪能するのである。

翌日は雨模様の予報ではあるが、来たからには帰らなければならないし、雨と分かっていても来てるワケだし、それはそれはで楽しみましょうってことで、飲んで喰って話してオヤスミナサイ、また明日!!





2022-07-23(Sat)

2022夏の原付ツー(後編)

十分な睡眠と、せかされない朝に朝食も朝風呂も済ませ、ツーリング2日目 7月10日曜日のミーティングを行なう。

2022.07.16 (1)

なのに、ミーティングの時間を伝えたのに集まったのは20分遅れ、それから宿をスタートすること予定より20分遅れ。。。。 本日も朝からユルユルの走りだしである。

2022.07.16 (2)

初日に増して好天ではあるが、流石に夏の日差しは厳しく、全員が揃うまで日陰に移動するのであった。

そして、宿を後にしたのは10時20分と遅めのスタートである。
昼食場所や観光スポットに予約をしてる訳でもないので、時間的な縛りも緩いのが良いと思うのもこの流れなのかと、、、それは今回の参加者は前回に引き続きリピートされてることで納得せざるを得ないし、気に入らない方は参加されないだけのこと。

2022.07.16 (3)

2日目は、ほぼ素直に南下するが、農免道路や広域農道を多用して信号の少ないルートを選んで初日よりは少ない距離で戻る感じなのだが、ルートを設定したワタシ自身が把握しきれてないので、ナビ装備の方に先導して頂くことに。

2022.07.16 (4)

見慣れない道でも、先導者に従って右へ左へと、後ろから着いて行くだけって、気楽なものです♪

時折先行の方々が路肩で、上りで失速するワタシを待っていてくれたり、と思いきや「もしかしたら間違ったかな?」とルート確認していたり。。。 ここまでも間違ってないようなので先に進みましょ~!! って塩梅です。

2022.07.16 (5)

ほどなくして、先行の方がまた路肩に停車してるが、今度は見通しの悪い場所なので様子が違う。
 
訊く所によるとガス欠の様な症状だが、キャップから覗くと程々のガソリンは見える。
予備タンクを備える方から少し入れてもらうと再始動出来た。 あと少し上ると休憩ポイントとした道の駅なので、先ずは移動~!!

2022.07.16 (6)

山の上は雲行きが怪しいが、雲の動きも早く気が付くと黒い雲は消えていった。

この道の駅は付近で道路の分岐点もあるが、先導された方が裏手の道路を見下ろしながら、「今日は通らないけど、こっちの路線も良いところですよ!」と話されていた。
ワタシも「そぉなんですね~」って話しながら、他の方たちにも「確かこの後は少し上ったにしても、すぐに下る一方だったと思いますよ~」なんてことで、ワタシも含めガス欠を懸念してる方々にも燃料消費が少なく済む内に、ガソリンスタンドが見付かるハズだと説明したりで。。。。

2022.07.16 (7)

ここは見るハズじゃない風景。
 
道の駅を出たら上りは少ないハズだったのだが、想定外に上ることになった。
変に思った時には既に遅く、ルート確認したところで、ワタシ以外の全員がとっくに見えなくなってる。
道の駅で話した、今回は走らないけどと見下ろした道が本来通るべきルートであった。
 
まぁ~この先行っても、道路は繋がってるので、回り道しただけのことと思い、ミスコース事態は気にもしないが、唯一気がかりなのが燃料だった。

2022.07.16 (8)

道の駅までの上り途中でガス欠?になったホンダCL50改は迂回がたたって、またしてもガス欠の症状。

今回もキャップから覗くと、そこそこの燃料は見えるがキャブに回ってこない。
そこで、燃料コックからのホースを外し、錆やゴミで詰まったのならと息を吹き込むが、思いの外 通りが良いのを確認できた。
ってなると、底板の問題でキャップから覗き込める反対側に残るガソリンは使い切ったことと判断し、車体を左に倒し込んでコック側に燃料を送ってみると、素直にエンジン再始動!!

同じ系統のモデルでも導通パイプが有ったり無かったりだが、このモデルに対しては欲しいところですね。
既に50年は経ってる車両に今更言っても意味ないので、同じようなケースに導通パイプを施工をしたこともあったのを思い出した。

2022.07.16 (9)

ガス欠症状の原因が判明した先では、のどかな風景をバックに広い路肩で待機していた。

この先ほんの数キロで高速のインターがあることから、その付近になら必ずやガソリンスタンドも存在するだろうと、期待しながら走り出すが・・・、
インターはあれどスタンドの姿など見当たらない。。。。

2022.07.16 (10)

すぐに、広い国道に出てからも見渡す限りガソリンスタンドの看板は見付けられない。
 
そこで、当たり前のようにナビ検索して、最短のガソリンスタンドを目指すことに。

2022.07.16 (11)

国道で検索して最短を目指したガソリンスタンドは休業だった。

では、次に近くて営業中の記載のあるスタンドに向かったが、なんと休業どころか廃業してる様子。 昨日今日の更新の遅れではなく、ナビも呆れたもんだ。
 
そこで、別のアプリと言うかナビを装備されてる方に先導をバトンタッチして、次行ってみよ~!!

2022.07.16 (12)

走り出すこと数百メートルで、撃沈。。。
 
スタンドどころかルートそのもの全面通行止めの看板。
右往左往することで更なる燃料消費はガソリン難民に打撃を与える。
ワタシも先程のインター付近でガス欠になったが、サブタンクからの給油でしのげてはいるが、安全策で行き先が逆であっても街場のバイパス沿いのスタンドを目指すことにした。

2022.07.16 (13)

数キロ戻って営業中のスタンドに雪崩れ込む。
ほんの手前でガス欠になった方も居たが、なんとか全員の燃料不安は解消された♪
 
この後は、距離はあるが ほぼ道なりで白河まで行けることから、今度はワタシが先導役となって進むこととなる。

2022.07.16 (14)

ここが昼食予定の場所ではないが、14時半を回ってることでやむなくコンビニ昼食とした。

宿泊クーポン券も福島県内で消費しないと無効なために、ここで使い切りましょうか!?
と言う流れもあって・・・・だが、このコンビニでは対応してないとのこと。。。。

2022.07.16 (15)

先に進んで白河の国道4号線沿いのコンビニでクーポンが使えるか確認したら、なんと!ここでも対応してないとのこと。

そこでスマホで調べると、意外に使えないコンビニも少なくないことも判明。 
行き先沿いでコンビニに限らず調べるが、丁度良い店が見付からない・・・と思いきや、あった在りました!!

2022.07.16 (16)

国道から路地を抜けた場所にあるコンビニが対応店であった。

あとほんの数キロで福島県から出てしまうことと、使用期限が本日までなのでここで使い切るしかない。
国道を走っていただけでは見付からない場所だが、ひとまず無駄にせず良かった。

2022.07.16 (17)

解散場所とした道の駅矢板に着いたのは、16時30分頃だった。

昼食は白河ラーメンを食べたかったが、それはまた次回の楽しみとしましょ~!!

2022.07.16 (18)

18時を少しだけ回った頃に自宅に到着!!

初日以上に2日目は大きくミスコースしたが、十分に明るい内に帰宅出来たのは良かった。
と言うのも、ワタシはここまでだが、ここから更に遠方に帰る方々を考えると、明るいに越したことない。

ユルいタイムスケジュールの割には、出発してからピッタリ500キロ走ったことになったが、次回はなるたけミスコースもなく、その分マッタリ休憩できるようにしたいなと思う次第だ。

既に次回の原付ツーに新規参加したい話も出てるので、他の方々との擦り合わせで それほど先でもなく行っても良いかな!?とも思う。




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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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