2023-12-23(Sat)

基本OHVカブ限定、シンチーム A・R・E 発足忘年会

9月終わりに、OHV型エンジンを有するホンダカブ号でチャレンジいろは坂 」と題して奥日光迄カブを走らせたのが初めてとなったグループは、その流れと時期から忘年会で再び集まることとなり、お誘いを受けることとなった。

そんな、今回12月9土曜日は忘年会会場に向かいがてら宇都宮で餃子を頂く。

2023.12.19 (1)
 
新型コロナ感染症の影響をもろに受けた飲食業だが、この行きつけの餃子屋さんも ここ数カ月でやっとテイクアウトオンリーから脱した。

但し、コロナ前は白飯のセットもあったのが、訳アリで餃子オンリーとなってしまったことは残念だ。
しかし、店で焼き立てを食べられるのは久々でいて嬉しい ♪ つい画像を撮る前に食べてしまった(笑)

2023.12.19 (2)

宇都宮から国道4号線を北上し、鬼怒川を渡ったら川沿いに曲がる国道4号線と別れ、道なりに真っ直ぐ進むと那須烏山市に入る。

今度は那珂川烏山大橋で渡って道なりに進むこと暫し、目指すところの古民家を左手に見付けることが出来る。

2023.12.19 (3)

指定された集合時間よりは早目に着くことが出来たが、山に囲まれてるだけあって、陽射しが遠のくのが早いようだ。

2023.12.19 (4)

時期になると、ホタルやオオムラサキの観察が出来るほどだけあって、「 ホタルの里の古民家 おおすぎ 」と銘打つ施設になる。

今回の声掛け人は、自身で仕上げたホンダ・カブ号のOHV型エンジンの中では最大排気量を誇る CM90型を見せつけ、希望の方々に試乗させたりして面子が揃うまでの場繋ぎに盛り上がっていた。

2023.12.19 (5)

日も暮れ、ほぼ面子が揃ったところで時間となりました! 今回の集まって頂いた経緯やらそれまでの愚痴やらで始まりの挨拶となります。

2023.12.19 (6)

兎にも角にも乾杯!!!

鍋や、炭火焼肉やオデンなどなど準備された方々の気合の入り様が伝わる食事や、この古民家の雰囲気も相まって、盛り上がらない訳が無いほどである!!

2023.12.19 (7)

ジャンケン大会でも盛り上がるが、持ち寄ったグッズや部品などなどのオークションなども目が離せない。

この時期、囲炉裏を囲むだけではなく、この施設は床暖房となってることもあり、競りの勢いに拍車が掛かるのかも!?

2023.12.19 (12)

なんと!初めに出迎えてくれた カブCM90 もオークションの出品物であった!
これは、ベース車体と仕上げた手間を抜いた部品代を足した分をも大幅に割り込んだ額からスタートしたが、ほぼ出来レース的に しかも競らずに購入者が決まったようだ。

それにしても、OHVカブ好きには目玉商品であった。

この盛り上がりがそのままで、推定平均年齢63歳くらいの面子の多くが、12月10日曜日)と日付が変わっても勢いが止まらない。 午前2時半を過ぎるまで床暖房の効いた囲炉裏端でワイワイと盛り上がってるのには驚いた!!

2023.12.19 (8)

朝食までがセットで、画像取得後に とろろの小鉢も来ました。

2023.12.19 (9)

スーパーカブC105で自走参加の方も居たが、12月と言えど陽がある内は比較的暖かく感じたこの日なので、帰りもノンビリと行けるような。

2023.12.19 (10)

次回の集まりはまだ未定ではあるが、来年も何度か足を運ぶことになりそうな良い雰囲気のロケーションなのは間違いない。

2023.12.19 (11)

帰り道に、先月行われたメグロのイベントでも紹介された、地元商工会がカワサキからの依頼で仕上げてるメグロ500Z型の骨格と、エンジンが展示されてると聞いたので、山あげ会館に寄って再度見学してきた。

ここもまた時折寄らせて頂くことになりますので、更なる仕上げの途中経過が見られるのかな?? 
今後もっと烏山が近く感じることになるでしょう!? ・・・そんな訳で早速明日も顔を出す予定でして(笑)

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2023-11-30(Thu)

メグロは来年100周年、ゴジラは来年70周年

今年は第3回となる那須烏山のメグロの集いには、ワタシ個人的には開催前日まで見学さえも行く予定とはしてなかった。
だが、当日のスケジュールも空けてはいたので、直前になって新型メグロS1を見学される方の同行で行くことにした次第だ。

イベント主催側からは第1回の話を聞く頃に既に何らかの形で協力要請があったのだが、その第1回目の運営の事情からは距離を置く事態になった。 結果昨年の第2回開催時に主催者側と顔合わせを行う形で足を運んだのが最初になる。
第2回目の催しの中でカワサキモータース株式会社からの依頼による、戦前型のメグロ500Z型の再生プロジェクトを那須烏山商工会にて進める発表など、特に古いモデルのメグロを好む方々には興味をそそられる企画などで盛り上がった様に思えた。

その再生車両と同じモデルを未再生で動態保存しているワタシに、車両の取材などで協力して欲しいとなったので、その件は快諾に至るが、それ以外のそもそものイベントに関しての協力要請などは無きに等しい状態なのだ。

奇しくも11月3日公開の映画「 ゴジラ-1.0 」に撮影協力したメグロ500Z型を持ち込もうか!? 映画も好評の様でタイムリーなだけに、少しはイベントの盛り上げ役になるかと打診するも、「 普通に参加して頂ければ、場所は空けます 」程度の返答に、拍子抜けしてしまうくらいだった。( 実際の話の場では、映画公開前なこともあり、ゴジラの話は表に出せないタイミングだったが、それ抜きにしてもZ型への扱いはその程度なのかと、1回目に浅間ワークスを展示した方から釘を刺されたのも頷けた )

そんな訳で、今回11月12日曜日は挨拶に顔を出す程度にしました。

                      
2023.11.19 (1)

いきなり那須烏山の山あげ会館会場の展示スペースで、本来は昨年に展示準備をされていた 目黒製作所製造としては最古級の、750cc水冷Vツインのエンジンが特別展示されていた。
目黒製作所としてはまだ オートバイの製造をする前で、兵庫モータースのオート三輪の機関部を提供していた頃のモノだ。

このエンジンの所有者はメグロの愛好家としては日本屈指の方だが、昨年に持ち込もうとした際には体調不良のために欠席と共に展示を先送りにしていたのだ。
その昨年のタイミングでワタシがこのイベントへの参加に際して ご意見を伺った時にこのエンジンの云われも話されていた。
惜しくも今年の5月に逝去されてしまったので、今回のこの展示は遺族の意向も組んでのこととなる。
ワタシの所有するZ型も前々から熱望されていたので、その車両の動向も特に気になされていてくれていた次第で、そのこともあって昨年も持ち込むのは止めにしたのだ。



2023.11.19 (2)

前出の那須烏山商工会に於ける再生プロジェクトの進行具合の現物展示品の数々。

この後、トークショーで各部の進展具合の報告をされたようだ。

後ろの看板にもあるように、来年「メグロ」ブランドは100周年の節目であるようだ。
ちなみに、「ゴジラ」もキリ良く来年70周年になるとのこと(笑)

2023.11.19 (3)

「メグロ」ブランドのバリエーションは現在進行形で増えることになるだろう。
「ジャパンモビリティーショー2023」でカワサキが軽二輪クラスの新型メグロを発表したプロトタイプを持ち込んだ。

上手く行くと来年のこの会場には、市販型の新型メグロの参加も多く見ることが出来るだろう。

2023.11.19 (4)

何故か、特別展示品はテント外だったので、小雨が降って来た時には雨に濡れてしまう始末。

100周年の看板を見せたかったので、テント外の展示となっていたようだが、慌てて看板を撤去してテントを移動させる場面も。

2023.11.19 (10)

山あげ会館の向い側の建屋内には子供向けの遊びなどに交じって、子供にもメグロに跨ったり触れてもらう狙いで、ジュニアS5S3の2台が置いてあったが、あいにく子供は寄り付いておらず、当初 何故ここにこの2台があるのかすら分からなかった。


2023.11.19 (6)

心配だった雨降りは一時的だけだったようで良かった。
開会式から関係各位の挨拶などなどで時間は進んで行く。

2023.11.19 (9)

再び100周年の看板を設置(100周年の文字が全く見えない)してから集合写真の撮影会となる。

2023.11.19 (5)

撮影時の横断幕に「 おかえりなさいメグロの故郷へ 」とあるが、参加車両の多くはカワサキに吸収合併されてからの機種も多く、ここ烏山工場から出荷されたであろう車両は全参加車両の半分もないのではないかと感じる。
  
この画像に映る中でも、一番手前の500スタミナK1改造車とそのバックミラーの裏手に映るジュニアS8がタイミング的には烏山工場が稼働していた時期の車両だが、その他はSGK2以降のカワサキ時代の車両ばかりだ。
来年は更に令和時代のメグロも増えるだろうから「 いらっしゃいメグロの故郷に 」のニュアンスが色濃くなる気がする。

2023.11.19 (11)

集合写真撮影も済むと、いよいよメグロを交えたパレードランで烏山を練り歩く ♪♪

2023.11.19 (12)

この日は、開会式前に少しだけ雨降りがあっただけで、折角磨き込んだ!?車両が錆を増やす事態にならずに済んで良かった!!

2023.11.19 (13)

今回は、参加メグロの中で唯一の片ハブモデルとなる、メグロ250ジュニアS2であった。

ワタシ個人としての趣味は、軽二輪はS3前期型、自動二輪としてはZ6型以前が好みなだけあって、天候によって古いモデルを持ち込む方が少なかったのかは知らないが、まぁ致し方ないのだろう。

2023.11.19 (7)

メグロではないが、後に目黒製作所を吸収合併するカワサキ航空機がエンジン供給を行っていた、大日本機械ヒカリL型で、ハンドシフトな所を見るとおそらく昭和27年前後のモデルではないかと思う。

所有者さんと思われる方が見られなかったので、詳細を聞くことも出来なかったが、この個体が今後どぉなるのか気になるところだ。


2023.11.19 (14)

四国から毎年参加されてるスタミナZ7型は、このタイミングでエンジンが駄々こねてるようだった。
新潟メグロ会の方々と交流を図ってる模様。

パレードランで出発されたまま会場には戻らずに、あちこちを散策される方も多いようで、我々もこのタイミングで昼食を摂りに知人のお勧めの蕎麦屋さんに向かう。
その蕎麦屋さんは、SNSなどに挙げられるのを嫌ってか撮影禁止となってるので、当然の如く画像は無しだが、また足を運びたい処であった。

昼食後は、再び会場に戻って、関係者さんに挨拶などしながら地元のバイク仲間の所に寄らせて頂き、暫しのバイクを取り巻く様々なことの談義に時間を忘れるのであった。


2023-11-10(Fri)

第4回 クラブROKU・GO・MARU 大笹牧場ミーティング

今回も恒例となる、クラブROKU・GO・MARU 主催の第4回大笹牧場ミーティングの誘いを受け、10月22日曜日)に参加してきた。

2023.11.05 (1)

今回のスタートからの同行は、ダブワン系のそれに対して、CB750Fourも同じ数になる。

天候には恵まれた滑り出しだ ♪

2023.11.05 (2)

いつもは、杉並木に入ってすぐのコンビニを第2合流ポイントとしていたが、今回はそこで落ち合う方々が別のツーリングとバッティングしてるとのことで、そこはスルーしていつもの例幣使街道を北上する。

2023.11.05 (3)

道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣では いつもの様に休憩ポイントとした。

珍しくヤマハ250DS6が駐輪場に入って来たので、少し話をさせてもらった。
結局は、少しのつもりだったが30分くらいは話し込んでしまったような。。。

10時には大笹牧場に集まることになっていたが、ここを出たのが10時5分前くらいになってしまった。

2023.11.05 (4)

これから上ろうとする山が正面に見えてくる。

この日の天気予報によると、日光の方は冷え込むと聞いていたので、最短距離で牧場まで行こうと思っていはいたが、山の上までクッキリ見えてるくらいなので、日差しもあることから予報程冷え込まないだろうと思い、霧降高原を経由することにした。

2023.11.05 (5)

この辺りが霧降高原で一番標高の高いところに思える。

目の前の橋が六方沢に掛かる霧降の名所だが、今回は霧に覆われる状況ではなく、橋からは紅葉越しに関東平野を見渡せるパノラマが広がっていた。

2023.11.05 (6)

この日は奥日光方面へ向かう車の列はひときわ多かったようだが、霧降高原は紅葉の見頃には少し早いようで、紅葉狩りの車列は比較的少ないようだった。

2023.11.05 (7)

予定より40分は遅く大笹牧場に到着となった。

2023.11.05 (8)

11時頃には、参加予定の方々はおそらく到着されてるだろうと。。。

クラブROKU・GO・MARUの方々に挨拶回りなどしたりして。。。

2023.11.05 (9)

ほぼ集まったことで、先に集合写真を撮ることとした。

2023.11.05 (11)

今回も呼びかけ人から挨拶や今回の為のグッズの抽選会などのお話などなど。。

2023.11.05 (10)

特製Tシャツの抽選と、ジャンケン争奪など、おおかた漏れなく行き渡る感じになったりして。

2023.11.05 (12)

予報に聞いてたよりも天候が穏やかで過ごし易さもあって、なんだかんだで2時間ほどマッタリした頃に、ボチボチ帰り掛けの飯屋の相談やルートなどの話が始まる。

2023.11.05 (13)

帰りも何グループかに分かれて霧降を降りる様だ。

今度はまた春に行われるのだろう。 その時はお世話になります!!

2023.11.05 (14)

地元組は毎度のことながら、ここ大笹牧場のレストハウスで昼食を頂く。

そぉ言えば、クラブROKU・GO・MARUの東京、埼玉方面からの方々は、此処で食べないのだろうか!? まぁ、それはそれで後で聞いてみよう。


我々も食事を済ませた後の帰りルートは、毎回同じく245号線(栗山今市線)で山を下りる。

2023.11.05 (15)

後続を待つほんの少しの間にワタシに電話が掛かって来た。

絶妙なタイミングでの電話だ! まるで直ぐ近くで見てるのかと思えるほどだ。

2023.11.05 (16)

旧今市の日光街道バイパス沿いのコンビニを解散ポイントとする。

やはり、山の上より暖かさを感じるこのポイントでは、まったりモードも多くなり、解散の掛け声をしないと日が暮れるまで話こんでそうな面々だ。

秋の今回は陽が暮れるのも早いことから、明るい内に帰宅したいであろうとのことで、15時頃には此処を出ることにした。

2023.11.05 (17)

帰りも世界的文化遺産でもある例幣使街道の杉並木を走る。

宇都宮方面への日光杉並木よりも距離もありながらクルマが少ないのが良い感じ!

先日の箱根帰りの時の電気系トラブルも解消してるので、特にストレスなく快適走行であった!!
今年も秋は短いようだが、今回の霧降では渋滞もなく天候も良い中 色づいた木々を見ながら、走らせるダブワンから感じ取れた秋は最高だったと思える ♪



2023-10-27(Fri)

第40回 箱根W1ミーティング と、2日目のトラブル

新型コロナ感染症の流行により開催を見送っていた「W1箱根ミーティング」も再開された昨年の春からは、連続で参加させて頂いてる。 しかも毎回 前乗りで伊豆半島辺りに宿を取る形での参加となってる。

今回は伊東に泊まることで、10月8日曜日)は毎度のことだがノンビリと朝を迎え、慌てることなく会場を目指せるわけだ。

2023.10.22 (1)

同行者の一人が、お土産を買いたいとのことで、宿を出て程なくの道の駅伊東マリンタウンに寄ることにした。
この後、熱海まで戻りあたみ梅ライン経由で十国峠を目指す!

十国峠の会場までの時間を逆算して宿を出たのだが、お土産を買う寄り道は計算外だったので、我々が会場に着いたのは10時半頃になってしまった。 とは言え参加車両はまだ後を絶たないようだった。

そんなことより問題発覚!! 何処だかのトンネル内で気が付いたが、ワタシのW1Sのヘッドライトが点灯してない。 同時にテールランプも、メーター照明も点かない。
その代わり何故か、ディマースイッチのハイローに関わらずハイビームインジケーターは点きっぱなしだ。
それは昨日の午後からだったのは昨日の画像で見て取れる。 幸いブレーキランプは機能してるので、ヘッドライト絡みの問題だけだ。

2023.10.22 (2)

会場入りすると、毎度のことの様に顔見知りへの軽い挨拶から始まる。


なんと!! 到着直後からポツリポツリと予定より随分と早い雨粒が落ちてくる。

今回もこの会場からは富士山が綺麗に見えない。 つい先日にテレビニュースなどで、富士山の初冠雪が話題になっていたのだが、残念ながら それは雲に覆われて全く見えない。 これで昨年の春から4連敗な感じ。。。

2023.10.22 (3)

前回の春の開催時よりは圧倒的に多い参加者だ。

2023.10.22 (4)

参加車輛もおおかた集まった頃でも、雨粒も休んでくれない。

集合写真など撮る迄待てずに帰宅を急ぐ方々も少なくなかったようだ。

2023.10.22 (5)

かつてダブワンミーティングの会場に彩を添えていた方々の遺影や車両そのものの展示も目を惹いた。 

こちらも雨が降り出すのが予報より数時間早すぎだが、これも涙雨のようだ。

2023.10.22 (6)

まだ傘を必要とするまでもない内に、集合写真を撮る流れとする。

関係各位の挨拶や初参加者の自己紹介も そこそこの人数が居る。

2023.10.22 (7)

雨が強くなる前に、先ずはヘッドライト球の目視点検をしたが、フィラメント部は切れてる様子もなく、ましてや焼けて変色してるようでもなく、異常な感じには見えない。
ヘッドライトケース内の配線の擦れや、端子の外れなども見て取れない。

次に、ヘッドライトスイッチとなるメインスイッチ部の結線具合などを見る為に燃料タンクを外し、不備がないか確認するが、ヘッドライト点灯ポジションにキーを捻ると、ハイビームインジケーターだけが反応するので、スイッチの動作は問題ない様にも思える。

結局、テスターの持ち合わせもないので、これ以上は闇雲にいじらずに、ヘッドライトを点灯する必要もない内に帰宅すれば良いのだろうと楽観視して、燃料タンクなどを戻すのであった。

2023.10.22 (8)

関係各位の挨拶も進むにつれ路面も濡れて来てる。

2023.10.22 (9)

傘も欲しくなるくらいに降って来てる。

2023.10.22 (10)

恒例の抽選会には、純正未使用のW1S-A~W3用のフロントフェンダーや、W1S~W1S-A 用のリビルト済みシートAssy やリプロのリヤサス各車種用などなど目白押しの品々が並ぶ。
これは急いで帰るには惜しいのだ。

とは言え、ハズレ無しの抽選会だが、シートやフェンダーに各種サスペンションは早々に引き渡されて行ったが、一向にワタシの名は呼ばれぬままだった。

最後にはチョットした部品が巡りまわって来たが、それまでも欲しがる人に品々が行き渡る光景も見ていて楽しい♪

2023.10.22 (11)

雨さえ降らなければ、もっとゆっくりノンビリとヘッドライト不点灯の原因究明をしたいところだが、カッパを着なきゃならない程の雨降りに、早目に退散を余儀なくされた感じだ。

2023.10.22 (12)

帰りは箱根新道から小田原厚木道路に入って、圏央道経由で北関東に戻る予定ではいたが、何故か昼食は東名高速道路の海老名SAのフードコートで食べることとなってしまった。

何故なら、厚木インターから圏央道に入り損ねたワタシのミスに因ることだった。


2023.10.22 (13)

ワタシのW1Sのヘッドライトに不備があるくせに、ここでノンビリし過ぎて、出発が15時半くらいになってしまった。

ここから自宅まで最寄りのインターまで高速を使っても165キロで時間は2時間チョイだが、あくまでも渋滞予測を入れない時間査定なわけで、それでも5時半を回る頃なのでヘッドライトが必要になるかならないかの程度だ。

渋滞時間を加味するとヤバい状態になるではないか!!

2023.10.22 (14)

首都高速を経て東北道浦和料金所には、海老名SAから ほぼ1時間後となる16時35分頃には辿り着いた。

ここからまだ90キロ以上あるので、油断はできない!!
だが、後続が揃わないので最後尾に尋ねたら、燃料タンクの方を指さしながら少し手前の料金所で高速を降りたとのこと。
何があったか詳しくは分からないが、事故や故障ではない燃料給油なら心配するほどでも無さそうなので、此処で待つより次のSAまで行った方が安全かつ間違いないので、先に進むことにした。

2023.10.22 (15)

昨年の秋と同じパターンになってしまったが、蓮田SAで小休止することに。

此処で16時50分なので、ヘッドライトの点かないワタシは先に行かせてもらって、この後の判断は任せることにした。
このSAを出る前にガソリン給油を済ませ、先を急ぐのだが、日暮れとの勝負になるのだった。

東北自動車道では、鹿沼インターが最寄りだが、とても無灯火走行でのリスクが高すぎるので、一つ手前の栃木インターが限界だった。
そこからは下道で薄暗い田舎道を前を走るクルマに合わせながら、後方はテールが点かないことでブレーキを半踏みしながら、何とか帰宅することが出来た。

帰宅するや否や、ライトが点かない原因をすぐさま探ろうと、先ずはヘッドライトユニットを外そうとすると、なんと! レンズの内側に電球の先だけが転がってる。

2023.10.22 (16)

金具部分とガラス部が分離してるので分かり易い!!

仕舞には振動で分離したのだろうが、それまでは内部の接点がズレてフィラメントの電極に電気が行かず、ハイ側とロー側接点が結線してインジケーターだけの点灯となったのだろう。
代わりの電球を付けたら、何のこともなく点灯した。

では、テールの不点灯はと言うと、フェンダー内の配線留めから外れた配線がタイヤに擦れて千切れてしまってた。 こちらは前日にタイヤ交換した際に気が付いていれば何とでもなったが、全く見落としてしまっていた。  もちろん、配線の修正したら何事もなく点灯するわけだ。

ではでは、メーター照明はと言うと、タコ&スピード共に写楽さくLEDの電球など付けていたのだが、気が付く間もなく切れてしまったようだ。

前日の点検確認ではメーター照明を除いて各部の点灯確認が出来ていたが、翌日の午後に同じようなタイミングで切れていたことで、各々の原因が別々だったとは箱根の現場では見破れなかった。 雨が降ってきたことで焦らされたこともあるが、不覚だった。


今回の同行者は、電気系統のトラブルが多く、まだ原因が掴めない状態の車両もいるので、今後点検確認してゆきたい。


ともかく、今回で連続4回も綺麗な富士山を見ることが出来なかった。
逆に言えば、それを見ることが今後の楽しみの一つとでも言うことだろうか。


2023-10-04(Wed)

クラブROKU・GO・MARU 第4回 渡良瀬遊水地ミーティング

今回もまた、クラブ ROKU・GO・MARU の声掛けで、渡良瀬遊水地へ集まりに行ってきた。

クラブ ROKU・GO・MARUとは、名前の如く「650」の排気量車をメインに集うクラブなのだろうが、渡良瀬遊水地でのミーティングは、各自650以外の車両も所有してるなら、それらで集まろう! 出来れば小排気量車が良いな!!との流れから「チッチャイモン・ミーティング」とも呼ばれてるようだ。

2023.0924 (1)

ワタシは、前々からこのミーティングにはブリヂストン90で参加したいとは思っていたのだが、今回もそれは間に合わせることが出来ず、結局 前回同様の ホンダ・スクランブラーCL72での参加となってしまった。  そんな9月17日日曜日)であった。


2023.0924 (2)

この集まりの発起人で、会場からは程近くで毎回挽き立てのコーヒーをサービスしてくれる。
言わば、カフェミーティングでもある。

いつもの650はW1S-Aを駆るが、今回のチッチャイモンバイクとしては、ホンダ・クロスカブにコーヒーを煎れる一式をリアに備えたケースに仕込んできてる。
ちなみに、このクロスカブで北海道は4回ほど行ったとのこと。

2023.0924 (9)

参加料も取らないのに、コーヒーは頂けるは、参加賞の革細工のキーホルダーはくれるは、その他にもステッカーなどなど、盛りだくさん。

キーホルダーは、カフェミーティングらしく、コーヒーカップの形状に、チッチャイモン・ミーティングの押し印が洒落てる。

2023.0924 (4)

9月も半ば過ぎなのに、今年の暑さは半端ない。

この会場には木陰をはじめ日影がないので、少しでも曇ってくれることが有難い。

2023.0924 (3)

ほぼほぼ集まった頃合いで、集合写真を撮る。

2023.0924 (5)

650よりもオッキイモンも少なからず参加してきてるが、それはそれでご愛敬 ♪

お昼も近づいてくる頃には解散され始める。
お腹がすかなければ、まだまだ話してても良いのだが、ワタシは朝飯もそこそこに来ていたので、さすがにマズい。
12時半頃には会場を後にする。

2023.0924 (7)

帰り道から少しだけ逸れた岩舟の旧50号線沿線にある、いつもの街中華。

ここの店主もバイク乗りなのだ。 30年近くの知り合いなことで、機会があれば寄らせて頂いてる。

2023.0924 (6)

今日もこの日の看板セット特価メニュー「ラーメン&チャーハン」¥700-で 決まり!!

表は暑いので、食後もしばらくの間マッタリさせて頂いた。


2023.0924 (8)

岩船の中華屋さんから一気に帰るのは訳ない距離なのだが、いかんせん暑すぎて、食後と言うこともありバイクを運転しててもボ~っとしてしまいそうだ。

家に行くまでのルートの最後のコンビニで小休止してから帰ることにした。
こりゃ9月後半まで酷暑が続く異常事態である。


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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