2018-01-09(Tue)

MSC NEW YEAR もてぎ走行会


新年一発目のネタは、例年通りに「水戸藩カブ主催のツインリンクもてぎ走行会」と、言いたいところだが、それは昨年には行われることなく、水戸藩でのツインリンクを走ったのは一昨年のお盆の時が最後となっていたのだ。

この度 1月3日水曜日は、MSC(水戸藩カブ・スピード・クラブ)としての「 MSC new year もてぎ走行会 」を行う運びとなったので、参加させて頂くことにした。

そこでサーキットならではの車両をと思い、準備をしたのは前々日となる元旦のチョッとした時間の合間に・・・



昨年入手した市販レーサーとなる ヤマハTA125 だが・・・走れせるつもりはないのだ。 
実は入手後一度もエンジン始動してないので、サーキットに持ち込み始動確認だけでもしたいと思い、シリンダーからクランク室に油を馴染ませる為の準備を行う。

入手以後どころか、それ以前の数年前からエンジン始動させてないと聞いた記憶もあるので、点火プラグのホールから2ストオイルを直に入れ、ゆっくりクランキングさせてやる。



混合用のオイルは、上の画像のものではない、もっと新鮮なオイルを使用した。
画像の A747 は、かつて使った余りなのだが、香りづけ程度に遊びでブレンドしてみた

時間を置いて適度にクランキングしながら、同時に点火系の確認もしてみようとプラグキャップに点火プラグを差込、着火の確認をしてみた。

この車両に装着されてるCDIユニットは、かつてメーカーから購入してからの稼働時間も1時間にも満たないと聞いていたので、期待はしていたが、案の定元気の良い火花を見ることが出来た

自然の流れだろう気持ちも急かされるように、濃い目の混合油を作りキャブへと送ってみる。



シリンダーヘッドに点火プラグもセットし、ギアを3速に入れて後輪を手回しすると呆気なく初爆を聞くことができた

そぉなると更に勢いが付くってもんで、何度目かで2気筒両方が目覚めてくれると同時に、室内は煙で霞む

最初はエンジンからの異音の有無にも気を遣うが、シリンダーが温まる程度でストップさた。
念の為に更に混合比を多くし、結果的に12:1程のオイルの濃さにしたが、サーキットで走らせる目的ではなく、入手後の初始動なことを踏まえての空吹かしでエンジンを馴染ませる目的を優先させた。
( 後から聞いたことだが、最後にエンジン始動させたのは10年以上も前とのことだった )



本当は、走行させる目的がない理由はタイヤなのだ。

この車両の現役当時のレーシングタイヤは独特な形状なのだが、それはそぉと当然のことながら前後共に経年劣化でカッチカチになってる



カッチカチだけではない これまた当然ながらヒビ割れも多く深くもある

そんな訳で走行を諦めさせるには十分なのだ



ツインリンクもてぎの当日は、ほぼ風もなく快晴である

昼過ぎに到着してピットロードに入ると、メーカー問わずでオープンカーが走行準備に入ってる。
オープンカーには最適な季節だね



本来の受付時間は14時からではあったが、前倒しで受付を行ってるらしく、ワタシも13時半頃には済ませてから車両を降ろす準備を行う。

14時前には既にピット内は多くの参加者車で埋まって来ていた



参加予定者の大半が揃ったところでブリーフィングを行うが、当初予定されていた走行内容と多少の変更があり、MSCの代表者とツインリンクもてぎの担当者との折衝がこの場でも行われることとなったが、妥協点を見い出し安全に執り行われるようにとの説明で会場を後にする



既に2年半前になるが、ワタシもホンダスポーツ600で走行会に混ぜて頂いた水戸藩ビートの方々の走行が開始されようとスタンバイされてる。

そもそも水戸藩ビートから水戸藩カブが走行会の枠を分けて頂いたのが切欠のようで、今回の走りが実現に至ったのだ。



ヤマハTA125 はコースインさせる予定はないが、室内で掛ける以上に始動確認には打って付けの環境であるサーキットでの始動が目的であり、走りの方は何度も走らせてるホンダドリームスーパースポーツCB72改に頑張ってもらう



水戸藩ビートの走行中に遅れて参加予定者がピットに滑り込んできた
シートカウルの上に備えた大きなバッグや、タンクバックも剥ぎ取り、レンズ類にテーピングを施し、慌ただしく走行準備を行う。

実は水戸藩ビートの走行が15時からの30分なのだが、コースシグナルの異常で20分弱時間が押されたのがノートンコマンドには幸いしたのだった



さて、ライダーの装備も整えて走行の準備にと気持ちも高ぶる



ピットからそのまま出ると平成のリッター車群が走る最中に入ってしまいそうなので、一旦パドック側に戻り少し手前のピットから車列に並ぼうと思う



同じ感じのホンダCB72のクラブマンレーサー群の後ろに付くことができた

スタートの時間を待つ頃には陽射しも隠れてしまったが、この時間でも風はなく待機してるだけなら寒さも感じないほどだった。

さて、15時50分頃にはコースインとなるが、30分間気を抜かずに一気に走る気もしないので、途中ピットインして一息つくか・・・ 先ずは一年半振りのサーキット走行に、2年振りのCB72の走行に馴染ませながら序々にペースを上げましょ・・・



走行中の走りは 撮ることが出来ないから途中で止めた訳ではないです

20分ほど走ったところでスロットルの付きが悪くなり、エンジンストップに至る。 その症状から原因を直感したのだが、それは不甲斐ないことにガス欠である。

さすがに全開に近い走行ペースでは、いつも以上に燃料も喰うようだ。
ストレートでは、11,000回転チョイでシフトアップしてるのでムリもないだろう とは言え、燃料を十分に満たしていなかったのは、それ以前の問題だよね



回収車のお世話になり夕陽に向かって走ります

停止するまでの周回は十分に満足出来る走りだったので、良かったです

ピットに戻って、確認のために燃料給油後に何事も無かったように始動出来たので、間違いなくガス欠が原因でした。 お騒がせしました



コースがクローズドになった後に、ヤマハTA125 だけで 撮影しましょ ってことで今回は4台の中に入れて頂きました



次回はコースイン出来るように煮詰めて行きたいが、それより何よりワタシに取ってタイトなポジションが原因でコースイン出来ないかも知れないと 思わされる今回でもあった



自走参加の方々は既に帰路に付いてるだろうが、トランポ組の多くは水戸藩カブの本拠地となる御前山星ふる里にて反省会を行うとのことで、それに向けて出発の準備をする。

ツインリンクはすっかり陽が落ちて序々に風も出てきたようだ



MSCの代表者挨拶から、各々から今後に向けての真面目な意見が飛び交い、次回の開催にも期待が持てる感触を得ました

その後も色んな方面の話題に これまた時間を忘れて長居してしまいましたが、また楽しみましょ~

21時を回る頃に帰宅の途に付きましたが、帰りは風も強くなり寒々とした中 少々ハイペースでありながら無事到着することも出来ました
 この度はありがとうございました。 水戸藩のみなさま本年もヨロシクお願いします


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2016-08-22(Mon)

水戸藩カブ 走行会とその親睦会

 
毎度毎度の恒例ネタで、しかも これも毎度の遅れての更新
行ったのは丁度一週間前となる8月15日月曜日) お盆の真っ只中と言うか、ツインリンクのイベントの関係でこの日になってるのだが・・・・
 
前日の晩にツインリンク最大のイベント「花火の」の予備日が翌日にあるのだが、花火が行われるとサーキット側はフリーとなるのだ。
そこに水戸藩カブが目を付けて走行会を行うことにしてるので、逆に言えば、花火が順延になると走行会は中止となる。

そんな訳で、サーキット走りたい者には花火が行われることにホッとするのだ
 


 
昨年の同イベントにはホンダスポーツ600で自走参加したのだが、早いもので1年も経つんだ
と感慨深く思うこの頃・・・・
 
で、今回は初の非ホンダ車となるブリヂストン90ツーリング
自走参加出来るが、予てより大気が不安定で雨の確率も高いとのこと・・・ それよりも、この車両の機関も不安定なのでトランポで積んでゆく



いきなり は、ツインリンクのブリーフィング会場となるが、今まで同走行会は昼頃の開催が常ではあったが、今回は15時に集合して、16時半頃に走行予定となっていた。 
 
そこで、受付が15時半でブリーフィングは16時から、走行が16時半と勝手にスケジュール割を考えていたが、実際は受付が15時でブリーフィングが15時半とのこと、そもそもパドック入りしたのが15時15分と遅刻気味だったので、少々バタバタしてしまった
 
 
説明はほぼいつも通りなのだが、先導車の走行ペースの説明は多少いつもとは違ったように聞こえたが、意外と重要な説明に思った
 
 


ブリーフィング後にそそくさと単車を降ろし、走行準備に入るが、今回の参加者は天候不順も相まって少ないようだ。

いままで水戸藩カブのサーキット走行では雨の心配など一度もした覚えがないが、今回は走行を済ませて最後に記念写真を撮るまで持つかどうか


 
参加台数の関係でレーサークラスとカブクラスの2クラスのみとなった。

ワタシは今までで初めてカブクラスに混ぜて頂くことにした。

ここパドックで待機するが、この水戸藩カブの前に、昨年お世話になった水戸藩ビートの方々の走行があり、そちらの走行後撮影が少々押してるようだ。



カブに比べて早いクラスとなるレーサークラスは、4周走ることになって、カブクラスは3周とされてるが、コースインは周回数の多いレーサークラスを先に走らせることで、再び待機となる。

なんせ、周回数で1周少なくても、サーキットの使用時間はもしかしたら長いのかも知れないので・・・



レーサークラスがこのフラッグを受けたら、コースイン開始となります

てな具合で、カブクラスがコースインとなる
持病の抱き付きが起こらなければ良いが、裏のストレートで調子に乗らなければきっと大丈夫だろう


 
不安をよそにBS90は、まぁまぁ満足出来る走行となった。

実は今回の走行に当たり、キャブを少しだけ調整したのが良かったようだ

先に帰還したレーサークラスの多くはトランポなどに積んでしまったようだが、残りの車両とカブクラスの全車を並べて記念撮影



結局、終始完全ドライのまま今回の走行も終えることが出来た
 
このあとワタシにとっては急遽だが、水戸藩カブの本拠地「星ふる里」にて、親睦会を行うことでお誘いを受ける



サーキット走行には不参加だった方も含め、10名前後と比較的小ぢんまりだが、これはこれで話が見えて良いとも思える
 
 


翌朝は夏の日差しが戻って、絶好のサーキット日和だが、昨日がこれくらいの天気だったら参加者は倍以上居たろうな・・・・ なんて勿体無い天気だこと



いい天気に刺激され、トランポから単車を降ろしていたら、同じ排気量なのでとカワサキ90ssを持ち寄って並べてみたり・・・・

カワサキの方が新しいので、言うに及ばないがパワーもあり、ブリヂストン90スポーツの8.8psに対し10.5psと最高速度も110km/hオーバーで、実際でもそれくらいは問題なく出るようだ。

ブリヂストン90ツーリングとなると、7.8psで最高速度95キロとカタログ数値ではあるものの、本調子の出てない我がBSではそれを抑えながら走ってるので、性能では相手にならない
でもスタイルに惚れてるので、性能は二の次なのである
 
ちなみに、その2台の奥にヒッソリ見えるのはスーパーカブC50にスーパーチャージャーを奢ったスペシャルマシンなのだ



今更40年も50年も前の車両の性能云々を語っても、複数台所有する方々には、求めることも分散させるので、何を優先させてるかがポイント

いずれにしても話のネタとしては格好のベース



植物系のオイルもブレンドしてるので、古物単車好きには芳しい香りがする・・・・と、 やっぱ変人の集まりですな

こんなノンビリした時間を過ごしながら、またの再会の日まで星ふる里を後にするのであった

阿久津さんをはじめ水戸藩カブの皆さん今回もお世話になりました。



2016-01-04(Mon)

2016 水戸藩カブ・サーキット新年会

今年も例年通りに新年一発目のネタは水戸藩カブ主催のツインリンクもてぎ走行会に誘われ、今日1月3日日曜日)に行ってきたって話
 
バイク乗りに飽きない限り、もしくは水戸藩カブさんから誘われなくならない限り続きそうだが、これに続く公道での走り初めも同じであろう



これまた例年通りかそれ以上の好天で気温も上昇中であった

特設の「水戸藩様の専用エリア」には、言うに及ばずホンダが世界に誇るカブのバリエーションで埋め尽くされる・・・・ かと思いきや、「水戸藩カブ」の主催ではあっても、カブだけの参加制限ではないのが太っ腹



水戸藩様専用エリア」の立て看板から北側へ向かって伸びるスペース奥には、カウリングやゼッケン番号の付いた本格的レーサーも多く見受けられる。



70年代のヤマハの市販レーサーも7~8台はあったようだが、人づての口コミと当日受付に好天続きで出足が伸びたようにも伺える。

今回の参加者は80人以上だったとも聞いた



一際参加者が多かったせいではないが今回の受付は12時~14時まで行われ、ブリーフィングは14時半からと例年になくスケジュールが押している

いつもなら14時半には走行が済んでいる時間帯だが、遠方から単車で自走参加されてる方は、帰りが気掛かりでもあろう。



水戸藩カブなだけに、クラス分けは「カブクラス」「大型バイククラス(カブと比較して)」「レーサークラス」の3組に別れたが、その内容もぢこ申告なのでレーサークラスに大型バイクが入ってたり、大型バイククラスにレーサーが混ざってたりとアバウトな状況だ

コースインの順番は上の画像にある「レーサークラス」からになる。



今回のワタシの参加車両は「大型バイククラス」でエントリーとしたが、オフィシャルカーがどれくらいのペースで走ってくれるかが心配だ

まぁ~ レースではないしスポーツ走行でもないので早さでは期待は出来ないが、パレードランのようなローペースでもガッカリしてしまうので、そこそこにお願いしたいところだ

このあと、主役でもある「カブクラス」がコースインすることとなる



 
と、前回の走行では燃料コックのジョイントが緩みフルに走れなかったが、今回は4週滞りなく走れたので満足ではあった

実に1年ぶりにこのCB72を走らせることができた
 
前日にバッテリーを付け替えて、タイヤ空気圧を整えた程度でのコースインだったが、今回は何事もなく高回転まで回せたので一安心

このナナニイもナンバーは付いているが、ここ数年はサーキットオンリーと化してるのも勿体無いかも知れない





2015-01-03(Sat)

2015年水戸藩カブ・サーキット新年会


今年一発目のネタも昨年までの流れ同様に “ 毎年恒例 ” と言うより、タイミング的に “ 新年恒例 ” となりましょかね。 
水戸藩カブ主催のツインリンクもてぎ走行会に誘われ行ってきました
 
昨年の記事を読み返すと、一年前はCB750Fourで参加してたんですね~
 久々に走らせたので、調子も出なかった記憶が蘇った
 
 

 
1月3日本日も晴天なり
 年末からは晴天が続き、本日は風もなく雲も少なくで、絶好のサーキット日和だ
 遠くは
に埋もれた盛岡から楽しみに来られる方も居るほどだ
 
あっ、今回は手堅くホンダドリームスーパースポーツCB72での参加とした。
 

 
こちらも恒例らしいが、午前中からコースは自転車で埋め尽くされているのだ



 
昼過ぎにはコースクリアになる予定なので、その流れに従い水戸藩カブのスケジュールが組み込まれる。
 

 
集合予定時間の11時キッカリに着いたワタシは、各人と新年の挨拶をしつつトランポから単車を降ろし、充分な暖気後に既に整列してる参加車両の後方につける。
 
到着後しばらくして聞いた受付時間は12時半とのことなので、余裕を持たせた集合時間で
昼食をとる方など色々だ。
 

 
時間となりましたので、コントロールタワー下のブリーフィングルームにて受付開始。
 
今回は画像のようなキッチリしたタイムスケジュールが貼り出され、分かり易い
 

 
今回の参加者は50名に少し欠ける程度だが、それらの参加車両を3クラスに分け、それを更に流れで3グループほどに分けて各マーシャルカーが先導する流れとなる。
 
 
今回は ノリの良い口調での案内役は、地元が鈴鹿サーキットの近所と話されていた
 

 
サーキットクルーズが終わってからの撮影会の方が多いのだが、今回もタイミング的に先に行う流れとなった
 

 
では、いよいよ大型バイクのクラスがコースインし、今回ワタシが走ることとなるレーサークラスのウォーミングアップとするが、先行クラスが完全に帰還してからコースインすることで、一旦エンジン停止し一呼吸してから再始動とするが・・・・
 
この時点では、コースインしてから起こるトラブルを予見できる訳もなかった
 

 
レーサークラスも3組に分かれて先導車に付いて走るのだが、後から知ったことだがワタシの組は5台だけだったようだ
 

 
サイレンサー無しのメガフォンマフラーから吐き出すサウンドは、マルチの集合管のそれよりもヤカマシイようであるが、それでいてナンバー付きの車両であり装備もツーリング程度の格好でも可能なほどなのは嬉しい限りだ
  
 
ちなみにコースイン時の上の画像2枚はハヤロイドさんの撮影
 

 
数周後にチェッカーを受けたあと1週後にコースアウトするのだが、この画像の先3キロほど走ったヘアピンカーブ辺りでトラブルに気付く事になった
 
 
さすがにトラブル発生中のコース上で
撮してる場合じゃないので、何とか自走してパドックに戻ってからの撮影だが、V字コーナーを過ぎヘアピンに入る少し前に、エンジンの吹け上がりに違和感を感じながらコーナーに入ったが、ふと左キャブ辺りに目を向けると何やら飛沫が
 

 
直後にコック付近からガソリン漏れだと察し、ラインから外れるように右側に停車しコックを手で触れると同時にコックごと外れてガソリンが流れ出す始末
 一瞬燃料タンクのコックの付け根が腐ったように もぎ取れたかに思えたが、タンクとコックをつなぐナットが外れたようだったので、漏らしながらでもネジを締め込み難を逃れた
 
燃料コック自体の脱着はここ何年も行ってないので、締め忘れではないと思うが、想像するにジョイントパッキンが痩せて締め付けが緩んでしまったと考えるのが良いのか、エライ経験をしてしまった、兎にも角にも
引火しなくて良かった
 
ガソリンまみれのグローブで帰りのトランポの車内は頭が痛くなりそうだったが、それ以外 それまでも順調で快適に高回転まで回せたので、結果オーライとしよう
 

 
帰り道の益子町辺りの農免道路で、進行方向の遥か遠くに富士山を見ることが出来た
とっさに
に納めることは出来なかったので、その先しばらく走った頃にまた良く見える場所があったため撮影できたが、暗くなる前で良かった
 
 
なんか新年早々縁起が良いと言うか、燃料漏れも事なきを得たので運が良いと思った方がいいだろう
 
明日も、穏やかな一日であれ
 
 
2014-08-28(Thu)

ゆるく暑いサーキット走行


お盆まっただ中の8月15日(金曜日)にツインリンクもてぎにて、水戸藩カブ主催のサーキット走行会が行われた。
 

 
このイベントは前日の天候に大きく関わるので、参加者の方々においても融通が付け易いか、ダメ元での予定もしくは暇を持て余してる方に限られるのだ
 
ワタシがどれに当たるかは良いとして、この日は雨に遭う確率は低そうな蒸し暑い典型的な夏の日となった
 

 
実は前日の晩の天候が肝心なのには訳がある。
 
そんな前日の夕方には小雨も降っていたのだが、その晩にこの場所で行われる「花火の祭典」がサーキットにとってメインの日程であり、もし悪天候になるなら翌日に順延とし、この日が本番の花火大会となったわけだが、小雨ごときでは問題としないようで、花火の方は順調に執り行われたようだ
 
そして、ワタシが持ち込んだのは、ナンバープレートは付いてるもののサイレンサーも入ってないメガフォンマフラー装備のホンダドリームスーパースポーツCB72改 となる。
 
もちろんトランポに載せて来たのは言うまでもないが
 

 
所定の集合時間に集まり次第 受付を済ませ、ブリーフィングルームにて走行上の注意点の説明を受ける。
 
 
基本的に先導車付き走行なので、先導車を抜いてはイケナイのは説明させるまでもないが、サーキット走行経験値の極めて低い方の中には、うっかり抜き去ってしまう方も居るのだ
今時の単車は途轍もなく速いのも少なくないうえ、それを操作される方の箍が瞬時にでも外れたら先導車が眼中に無くなるのかも知れない
 
 
ルールは守るためにあり、楽しくサーキットを走って、また次回に繋げたいものである。
 

 
走行スタンバイまで淡々と進む。
 
今年の走り初めサーキットランの時は、先導車の走りは安全優先で、それまでの流れと違い本来のサーキットクルーズに近いこととなったのだが、今回はどぅだろう?
 
主宰の阿久津さん曰く、少しテコ入れしておいたので、前回よりは楽しめるかと思うよ
って
 
 

 
で、走って来ました
本周回数4周+チェッカー後のクールダウン走行1周で計5周
 
 
 
蒸し暑い最中に革ジャン着たので十分満足できた周回数でした
 
なんてったって、 車両は街乗りタイプ~完全レーサーでも 装備は街乗り程度で
 そして更には当日申し込みで良いってな緩さが このイベントの最大の魅力なのだ

 
 

 
一通りサーキットクルーズが終わると、コースに車両を持ち込んで記念写真を撮りましょ~
 ってことで、四輪グループの走行終了待ち。
 

 
そんなわけで、コースクリアを確認してから進行方向とは逆ではあるが、太陽の向きの関係で、希望の方の車両を並べ参加者全員で
パチリ
 
ゲートの掲示板にも「水戸藩」の文字を入れて頂いてる
 
前日の天候に左右されながらでも、幸いにして昨年も行われたのだが、時折曇り空になり風も程々に吹いていたのは、蒸し暑い中にも心地よさを感じた
 

 
ちょうど昼を挟んで行われたサーキットクルーズだったので、昼食は後回しと考えていたが、声を掛けて参加された方々も早めの昼食はなかったことで、申し合わせて近くの飯屋に移動する
 
モデルは違えど結果的に全てホンダCBなのは狙った訳ではないが、その辺が気が合うところなのか
 
 
また次回も楽しく走りたいものだ
 
 
 
 
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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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