2024-01-23(Tue)

2024年、走り初め

今年初めての記事は、毎年同じような流れでの走り初めになります。

長年昼食場所に利用させて頂いていた店が昨年には無くなってしまった関係で、新たな店へのアクセスが変わったなど、少しの変更はあるものの、大まかな変化は望まないマンネリ感を保たせてます。

その走り初めのタイミングは昨年とほぼ同じで1月7日日曜日)に行った。

2024.01.20 (1)

正月とは思えない陽気の下、久々に初期型のカワサキ650W1Sでスタートする。

2024.01.20 (2)

年末に会った方々と、昨年の同じ時を過ごした方々に連絡しておいたことで、都合の付いた方々が来れば良いだけな訳で、基本的に参加表明などは要らないので、実際にこの時間に誰が来るか来ないかの把握はしてない。

だいたい10時頃には集まって、10時半頃には出発するのだが、この場に居ない方は都合が着かなかったってだけなのだ。

2024.01.20 (3)
 
昼食場所の都合もあり、第2ポイントは毎年恒例のこの場所。

それにしても、調子が狂うくらいに寒さがない。

2024.01.20 (4)

以前の昼食場所よりも4キロ程度手前にある店を今回の昼食場所としたが、案として出たもお一軒の方も捨てがたい。

と言うのも、昨年までは広域農道のビーフラインを経由して行くのだが、今回の飯屋に行くにはビーフラインを横切って行くために少々味気ない走行ルートとなってしまうからだ。
また一年後までには思案のしどころかな!?

2024.01.20 (5)

今回のお店は、これはこれで田舎の食堂的な雰囲気で、メニューが豊富で量も多目なのが良い♪

2024.01.20 (6)

ここで合流した方が3名居てやっと全員揃ったことになった!

2024.01.20 (7)

いつものルートとは若干変更して次のポイントとなる道の駅ましこを目指す。

2024.01.20 (8)

信号の少ないルートを選んで、まったりペースで栃木県へと戻る。

2024.01.20 (9)

道の駅ましこに到着したが、ただでさえ狭い2輪専用駐車場は満杯で、仕方なく奥の方のスペースに分散して停めることにした。

年間通して気温が上昇気味なのか、1月のこの日も、それほど風もなく陽射しがある内はノンビリできる陽気だった。

今年も代り映えなく過ごすことが出来れば、それが平和な証なのだろう。
まだ一生懸命に遊べる環境ではないが、遊べるうちに楽しまないと、一瞬で状況が変わってしまうことも他人事ではないことも知っている。 出来ることからやらないと。



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2023-12-31(Sun)

2023年 走り納め&忘年会

ここしばらくの年末の〆の記事となる 走り納め&忘年会のネタだが、2017年から温泉宿で宿泊忘年会としてから、年を追うごとに参加希望人数が徐々にだが多くなってきてる。

と言うのも、昨年から仕事納めを見計らった開催日を改め、仕事終わり前の週末としたことで、参加に都合の良い方が複数人居たことも参加人数の増加の一因のようだ。

それを踏まえた今回の忘年会は12月23日土曜日)に行うこととした。

2023.12.31 (1)

画像では天候には恵まれてるように見えるものの、気温は10℃未満で見た目ほど上がらずだが、冬でも陽射しさえあれば何とか凌げる気がする。

今回は、車検&修理を依頼されていたメグロ500スタミナK1を試運転代わりに乗ってゆくことにする。

2023.12.31 (2)

新型コロナ感染症の影響でしばらくテイクアウトオンリーだった餃子屋も、前回のカブ系忘年会の記事にも書いた通り、店内で食べられる様になったので、今回も利用させて頂いた。

2023.12.31 (3)

道の駅きつれがわには、予定の集合時間14時半にピタリ到着出来たが、既に1時間も早く到着してる方も居たのには驚きだった。

集合時間も余裕を持った設定にしたが、ここに来るとの連絡があった方々が揃ってから暫しの15時20分頃には宿に向けてスタートすることにした。

2023.12.31 (5)

さすがに一年中で一番日が短い日の翌日なだけあって、15時台でも既に影が長い!!

スタミナK1の本来の速度計は、180Km/hスケールなのだが、この車両には250ccクラスに採用されてる140km/hスケールの速度計が装着されてるので、ギア比も合わず本来の速度以上を指している。

2023.12.31 (6)

宿には16時丁度頃に到着することが出来た。 いつになく単車が多いからか、裏手の屋根下の駐車スペースに案内された。

これまた毎度のことだが、宴会時間まで余裕があるので、各自温泉に入ったり、一足早くアルコールで軽くやったりで様々だ。

2023.12.31 (7)

さて本番となりました。 忘年会の宴会時間となりまして、今回の参加メンバー内での年長者に乾杯の音頭をとって頂きまして!! 乾杯 

2023.12.31 (8)

これまた毎度の流れで、散々の飲み食いの宴会が終わって、食後の温泉や、卓球で汗かいたりも済ませてから2次会で、これもまた夜が更けるまでバイク談義などなど尽きることなく語らうのであった!!

2023.12.31 (15)

明けて12月24日日曜日)走り納めの本番の日となりました。

用事があって、此処で帰宅される方も数人いることも毎回の事、一旦此処で解散する形で、時間のある方は昼過ぎまでのお付き合い。

2023.12.31 (9)

今回はメグロが2台顔合わせをすることが出来た。
どちらもメグロ時代の最後のモデルとなる、250ccクラスのジュニアS8と、ワタシが試運転で乗って来た500ccクラスのスタミナK1となる。

今回の忘年会も、このスタミナK1の所有者さんも来ていて、それがまた50年以上前の10代の頃に乗ったのがジュニアS8だったこともあり、特に懐かしく見入っていた。

2023.12.31 (10)

泊まりの忘年会になってから欠かさず参加されていながら、寒いからと言ってクルマで来られていたのが、今回初めて単車で参加されたこの日が、過去イチ寒い日になってる事実!!
しかも、参加人数も15人と多かったが単車での参加割合も過去イチとなった。

10時を過ぎたこの時間でも吐く息が白いなんて!! 陽射しもないのが残念!!

2023.12.31 (11)

帰宅ルートも毎回同じくきたいばアップルラインを経て道の駅みわで小休止するわけだが、何故か後続のクルマが来ない。

待つこと暫しで、電話連絡してみると、曲がるべきところを真っ直ぐに行ってしまったので、昼食場所とする烏山で合流しましょうとのことになった。

2023.12.31 (12)

単車組は予定通り道の駅みわで小休止。

冷えると、トイレが近くなる傾向なので、夏場より休憩が多くなりがちな動きで設定(笑)

2023.12.31 (13)

あと一っ走りで那須烏山の市街地へと突入!

メグロの走りは至って好調ではあるが、速度計の針の動きが異常になってくるのが分かる。
スピードの上がり方の勢いによっては、唸り音も発生させることもあるので、このままでは壊れるのも時間の問題のように思える。

2023.12.31 (14)

昨年の同じ時も寄らせてもらったが、その時は外で待ってる方も多数見えていたので、此処での食事は断念したが、11月のメグロのイベントの時は入れたこともあり、今回も少し早めに到着出来たので入店が可能であった!

料理は相変わらず満足させて頂けたので、またの機会にも利用させて頂きます!!

此処からの帰り道、宇都宮市内を渋滞気味のクルマの流れで走っていたら、とうとう速度計の針がグルグル回転し始め、挙句の果てに真下を指したまま不動になってしまった。

そもそもが機種違いの速度計なので、出来れば同一機種の速度計を装着したいこともあり、この壊れたモノを修理してまで装着することもなかろうと。 まぁ運よく入手出来ればの話だが、なかなか上手く見付からないだろうなぁ~!!
会津田島は雪のシーズンなこともあり、来春迄預かることになってるので、まだ時間的な余裕もあることから気長に探してみることにする。

2023-01-13(Fri)

2023年、走り初め

今年に入って3件目の記事でやっと今年の出来事に追い付いた。
この書き出しは、昨年の同じタイミングでの走り初めの記事のまま、今年もまんまその流れである。

その走り初めのタイミングも昨年とほぼ同じで1月8日日曜日)に行った。
本来は、4日頃を狙っていたが、身近な人たちの意見を聞く所によると、その日から仕事始めの方が何人かいたので結局この日に決めた次第だ。

2023..01.11 (1)

スケジュールは昨年の内に決めたので、天気予報と相談はしなかったが、結果的に暖かさのある陽射しを受けながらのスタートとなる。

今回は、昨年の4月に乗ったきりになっていたホンダ・ドリームCB750Four-K1 で決まり!!

2023..01.11 (2)

毎年決まってないのは日にちだけ、集合場所と時間は同じ真岡市井頭公園東駐車場となる。 
 
今回初参加の方もいれば、9年振りにくらいかに顔を出された方もいた ♪

この日はとにかく暖かいので、まったりムードのなか集合場所に11時過ぎまで居てしまった。

2023..01.11 (3)

さほど距離は走らないが、茨城に入る直前の休憩ポイントで一休み。
 
ここに到着したのは11時40分頃になるのでスケジュールとしては遅れがちだが、ここで昼食場所に現地集合で落ち合う方から一報を受ける。
ナント!! これから向かうべき昼飯処に「 諸事情により しばらくの間 お休みします 」との貼り紙があるとのことで、まずは合流場所の変更となった。

2023..01.11 (4)

本来の合流場所=昼食場所から程近いコンビニで4名と合流し、新たな昼食場所を探ることにする。

この時既に12時半頃だが、会えばあったで色々と話が盛り上がったりで、昼食場所を決めてここから移動するころは13時は過ぎていた(笑)

2023..01.11 (5)

当初コンビニで当たりを付けた昼食場所は、とても入れる状況ではなかったこともあり、その店はスルーし、そのままの道なりで走り進めたところで良い感じの店に雪崩れ込む。

2023..01.11 (6)

笠間名物の自然薯は無く、海鮮とうどんがメインな感じのお店だが、13時40分過ぎの少し遅めの昼食となった ♪ 頂きます!!

2023..01.11 (7)

今回はイレギュラーな昼食場所で、運悪く海鮮モノが苦手な方も居たことで昼食場所が分かれてしまい、昼食後に近くのコンビニで再び合流することにしたり。

2023..01.11 (8)

そんなこんなで解散場所としてる道の駅ましこに到着。

この日は比較的暖かいこともあり、昨年は既にここを解散した時間より少し遅れた15時頃に到着して、また30分以上は居たことになる。
 
幾ら暖かいとは言え、陽射しがある内だけだろうから日が暮れる前には帰宅していたい。
今回はいつになく参加者も多かったが、昼食場所の問題以外はほぼスムーズに運んだので、今年の滑り出しも順調に済ますことが出来た ♪

2023..01.11 (9)

ワタシは16時40分頃の帰宅で、丁度陽が沈むころであった。
 
この車両も現状、キャストホイールやヨシムラ手曲げなどなどボルトオンキットで各部仮装されているが、これらを少しずつノーマルスタイルに戻しながら手を離れるまで今後乗り回したい。



2023-01-06(Fri)

2022年 走り納め&忘年会

忘年会を温泉宿で一泊にしてから6年目で5回目の今回まで、参加者の入れ替わりもあるものの、人数は何故か同じくらいなのが丁度良い感じに保ってる。

しかし例年では世間の仕事終わりのタイミングに行っていたのを、今回は仕事終わり前の週末となる12月24日土曜日)に行った。

理由は単純で、宿泊代が年末の割増料金前のタイミングが今回になることだった。
そんな理由ではあるが、そのおかげで今までのタイミングでは参加を見合わせていた方が3名以上も、やっと参加できると喜んで頂けたのは計算外だった。
逆にクリスマスイヴは、地元の教会でお祈りを・・・と、何年振りかの週末のクリスマスで参加を見送った方も。。。

2023.01.04 (1)

この日は、いわゆるクリスマス寒波がすぐそこまで来てるとのことなのだが、出発時は風もなく、天候は上々♪

今回は単車での参加表明の方が多いので、明日迄は好天が保って欲しい! そして13時には出発となった。

2023.01.04 (2)

一次的な集合場所として、道の駅きつれがわに14時頃に集まることとしていた。
タイミング的にこの日はクリスマスイヴなことで、通過した宇都宮の街はいつも以上にクルマが多く、道の駅到着は10分以上遅れてしまった。

ここに来て、栃木県県北エリアからの参加者2名が、単車で来る予定が降雪によりクルマで来る羽目になってしまったようだ。

ここは14時半頃には出発して、陽が出てる間に宿を目指す。

2023.01.04 (3)

15時半前には宿に到着♪ ここでまた合流する方も多い。

到着した方々のチェックイン後に都合で遅れて来られる方も居るが、メインの宴会までには全員が顔を合わせることが出来た。
 
と、言いたいところだが、実は直前に新型コロナ感染症に感染した方が一名出てしまい、一名分当日キャンセルとなるところだが、せっかくなのでこの宿の地元のバイク仲間に参加してもらうことで、満額のキャンセル代を発生させずに済ませることが出来た。

2023.01.04 (4)

まずは今年もこの場を設けることが出来た喜びに乾杯 

2023.01.04 (5)

奥のテーブルの6名とも再びの乾杯 

DSC_1588.jpg

毎度毎度同じパターンだが、食事の後は卓球で汗をかく方々や温泉に入る方々、その後は2次会として一部屋に集まり、バイクの話やそぉでない話などなど、日付が変わってもまだおさまらず、最終的には3時過ぎまで話が尽きなかったようだ


2023.01.04 (7)

そして翌朝もマッタリモードは続く。

それがこの集まりの良いところなのか、全く忙しなくないスケジュールで進行する。
各自朝食を摂った前後に温泉に入る方も居れば、本日の昼食場所の打ち合わせをしたりも。。。

2023.01.04 (9)

都合により朝食後早々に帰った方もいたが、この場には3名が不在だが、集合写真を撮ることに。

そして、11時を回ったので宿を後にする。

2023.01.04 (10)

宿で別れた方もいたが、大半は昼食までお付き合い頂くために烏山を目指す。

毎度のルートできたいばアップルラインを経て道の駅みわで小休止する。

2023.01.04 (11)

この日もおおかた陽射しが降り注ぎ、寒波到来の感じでもないのが嬉しい♪

2023.01.04 (12)

あと一っ走りで烏山に到着。

2023.01.04 (14)

当初の予定だった蕎麦屋さんはタイミング的に品切れとなってしまい、先日メグロのイベント時に寄った山あげ会館近くの食堂に方向転換する。

2023.01.04 (13)

頂きます~からの満腹~ごちそうさまぁ~♪

2023.01.04 (15)

こんな路地裏の地元密着型食堂で、良い感じ~♪

2023.01.04 (16)

そんなわけで、山あげ会館も近いことと、今回の参加メンバーでここに来たことがない方もいたことで、カワサキ・メグロの看板モチーフの前で記念撮影とのこと。

2023.01.04 (17)

館内の様子を伺ってみたら、なんと! 11月のイベントの時にカワサキが持ち込んだメグロ500Z型と、Z2型が年内まで保管がてら展示されてるとのこと。

このユルイ展示状況下で、戦後初期モデルが並んで展示解放されてる状況など世界的にもここだけかと思われる。

年明けの現在も同じ状況かは知らんけど、手を触れない限りもっと間近で見られるのはメグロ好きにはお得感満載だ!! と、今回の参加者の中でも喜んでるのはワタシぐらいだったかもだけどね。

2023.01.04 (18)

さてさて、遠方からの参加者も居れば、帰宅方向の雲行きが怪しいので焦りだす方もいるので、14時15分頃となった辺で解散とする。

ワタシは今一度、戦前型のメグロを見学してから山あげ会館を後にする。
とは言っても10分程度後に出たくらいかな!? 

また2023年の年末も同じように楽しめると良いな!!


2022-01-12(Wed)

2年振りの走り初め!!

今年に入って3件目の記事でやっと今年の出来事に追い付いた。

今シーズンの寒波到来は例年になく早かったこともあり、コロナの状況も踏まえて昨年同様 見送ろうかとも思ってはいたので、例年の4日から6日くらいに行うことは見送り、その翌週に様子見をしていた。

結局、その日の予報では気温も余裕で10℃越えで快晴の見込みだったこともあり、参加しそうな身近な方々のみに連絡をし、その日1月9日日曜日)を迎えるのであった。

2022.01.11 (1)

予報通りの快晴での出発!! 

ワタシの住むエリアは全く雪など積もる気配がなかったが、この3日前ほどに東京や向かう茨城方面では10センチほどの雪が積もったとのこともあり、懸念していたところ、走り初めの常連さんから予想以上の画像が届いた!!

2022.01.11 (1.)

例年通りなら数時間後には走るハズのビーフラインは、諦めが付くほど雪が残ってるので、考えなくとも走行ルートは変更してノンビリ行く感じとする。

2022.01.11 (2)
 
今回、雪が積もらなかった方面から集まった面々は、これから向かう南東方面の状況にビックリ!!

で、それとは別に、ワタシが今回も出動させたホンダCL72からは、いつもと違った箇所からのオイル漏れなのか、右足のブーツとズボンの裾のオイル汚れが気になるのだった。

10時半も過ぎた頃にスタートするのだが、何故かスタートから数キロ走ったところで半分の後続車が行方知れずになってしまった。
真岡鐡道の踏切を渡ってすぐの広いスペースで待つこと20分くらいか!? 何かトラブルが有れば必ず連絡が入るハズだが、無いことは目的地に向かってひた走りなんだろうと。。。(この間に撮ったハズの画像が、不覚にも撮り込まれてなかった)

2022.01.11 (3)

案の定、行方知れずになっていた方々は先着されていた。 まぁ結果オーライってなことで。

で、ここまでのルートとしては、いつものツインリンクもてぎ南ゲート前を通過し、ビーフラインを西方面に向かって笠間に入るのだが、例の雪もあり、益子から県道1号線の一番の幹線道路を経由して笠間に入ることとした。

単車を降りると暖かさも手伝って、何時までも談笑が止まらないので、店に入りましょ~!!

2022.01.11 (4)

で、ワタシはいつもの麦とろセットで、満腹です。

2年振りだったが、コロナ前と変わらず一安心♪

2022.01.11 (5)

今回の参加車両はワタシのホンダCL72を除いて、車検の必要とする昭和40年代の単車で纏まった。

2022.01.11 (6)

ここからが、朝の集合場所までにも懸念していた新たなオイル漏れの問題が深刻化してきた。

オイルが減ることも問題ではあるが、その漏れた出した箇所に問題がある。
ポイントシャフトのオイルシールの劣化だと推測するが、シャフト部から飛散されたオイルはコンタクトブレーカーの接点を濡らし、点火を邪魔するのであった。

キックスタートを何度したか覚えてないし、他の方々もキックを数十回と試してくれた。
接点の油分は拭き取ってはみたが、パーツクリーナーなど持ち合わせてないのと、勢いででも一旦着火してしまえば、回転を保たせてる間は何とかなるので、そこから走り出せば燃料が尽きるまで走行可能な状況とも分かっていた。

キックすること10分ほどか?で何とか再始動でき、次の休憩地(解散地)まで進むことが出来た。

2022.01.11 (7)

走り出してしまえば、不安感はないのと、昼食場所からは確実に自宅に近づいてるので、少し安心できる。

それにしても、東西に走る国道50号線でもチョットした山間の南側は日陰なこともあり、雪解け水が凍ってる箇所も見られた。
いつも通る石切山脈ルートを外して良かったとつくづく思った。

2022.01.11 (8)

連休の中日でもあり、暖かさも手伝ってか、道の駅ましこの駐車場はほぼ満車状態だ。

バイクもそこそこ入れ替わり入って来る。

2022.01.11 (9)

そんな中の一台が、この道の駅の近所の方とのことだが、中々見応えのあるダブワンで乗り入れて来た。

つい先日 車検を取ったので、ナンバープレートは真新しいが、全体はオールダブワンミックスとなる。
ザっと見て、フロント周りはシングルキャブ時代のパーツで、タンク&シートとミッションその他がW1Sと、フレームはW1S-Aで、エンジン&キャブレターとサイレンサーとプライマリーカバーはW3などなど、基本設計が変わらないモデルのなせる業ですね。

と、他人の車両に関心してる場合じゃなく、我がCL72の再びのエンジン始動は、更に手こずることとなるのだが、またまた複数人に始動を試みてもらいながら、何とかかんとか再始動でき、エンストさせることなく帰宅できました。 ありがとうございました♪

2022.01.11 (11)

エンジン停止させると、途端にオイルが滴り落ちる状況。

これは早々に対処しないと、昨今稼動させる単車が眠ってるのばかりなので。。。


2022.01.11. (12)

走りから帰って即作業するほど体力も余ってないので、翌日の作業とした。

ポイントカム部のオイルシールはストックしてるので、サクッと仕上がるが、折角なので、今まで気になってたけど、先送りしていた箇所も手を入れた。
先ず、5年以上前だったか、スロットルケーブルを交換した際に、使用モデル違いなのか、ケーブルが必要以上に長かったのだが、その時は急いでいたので、取り回しを変えて凌いでいたが、今回は見た目もすんなりな程度に詰める作業をした。 結果、16センチほど短くしたことになった。

今回、エンジン始動時に気になってたポイント接点部にわずかに火花が見えたので、この際コンデンサー要らずの、セミトランジスター点火方式にした。
ウインカーの点滅もエンジンの鼓動に反応するように不整脈化してるので、リレーの交換で解消!!
ポイント部のオイルシールも交換して、不安材料の払拭で温感時なら、8時の位置からのキック(笑)でも難なく一発始動OK
これで、また当分はあちこちに連れて行ってくれるだろう(苦笑)



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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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