2018-05-18(Fri)

ホンダの原点(本田技術研究所)に接して


 5月6日日曜日) ツインリンクもてぎ で行われた  2018Good Oldays” の帰りしなには コレクションホールに寄るのも毎度の流れになってる



早速入館して右手の展示エリアに向かうと、コレクションホールが開館20周年を迎えた機に記念してHONDA創業時からの足跡紹介する「ホンダの原点へ」な企画が催されていた。 
 
カーチス号がいきなり出迎えてくれたが、戦後最初の湯タンポ転用タンクのA型自転車バイクから、独自のフレーム最初のチャンネル型フレームで2ストエンジンのドリームD型が・・・。



ガラスケース内には未再生原型でアルミ鋳物のA型用燃料タンクを置き、タンクマークの変遷を紹介していた。
 
かつてはワタシもこのすぐ後の未再生原型のC型を所有していたことがあったのが懐かしい



ホンダがドリームD型以降に4ストエンジンを載せたドリームE型が製造された後には、全国の自転車店を販売網に取り入れるために、再び自転車取り付けエンジンを開発、当時の箱入りで発送納品されたスタイルを再現展示されていた。



終戦後の農家にも機械化をと昭和28年には農機用エンジンを、昭和34年には耕運機を世に送り出したとさ。



自転車用補助エンジンからスタートして10年後には、4輪車開発に着手し、昭和37年に発表されたのはDOHCのトラックと画像にある360ccのスポーツカーだった

足跡の展示はまだ続いたような気がしたが・・・
 中庭の試運転コースで何か走行スケジュールが組まれているようなので、それまでのわずかな時間で3階のフロアを見学



昭和40年代のホンダフォーミュラー第一期参戦車両がズラリ
これまた贅沢な空間である



時間になるので中庭に向かうと、これまたホンダ創成期のモデルのA型補助エンジン付き自転車を 先ずは数十メートル漕ぎながらでエンジン着火
 
ジェット型のヘルメットが雰囲気台無しだが、取り付けられたエンジンは50cc 1馬力で、HGK(本田技術研究所)の浮き文字がベルトカバーに入る。



続いては、ず~っと新しい・・・ とは言え48年も前になる、昭和45年秋に発売開始された ホンダZ 360
 
今回走ってる初代モデルは空冷2気筒エンジンだが、翌年の12月にはマイナーチェンジを受け、エンジンは水冷化された



再び館内に戻り、今度は2階の市販車展示コーナーで またまた自転車バイクのA型と隣がC型で96cc、更に奥は最初にカブの名が着いたF型である(肝心なエンジンが写ってないので、単なる自転車にしか見えないが・・・)



2018Good Oldays” でも展示されていた ロードスターキット装着車両に、ラリーキットスチューデントキット装着の各CA105 
 
ワタシもかつては・・・ロードスターキットを新品でストックしていたり、ラリーキット装着の車両までも所有していたりもしたが・・・ それもかれこれ20年以上は経つのかな・・・



2階・3階の中央エリアには、スーパーGT特集と題して、かつてタイトル争いを繰り広げていたトヨタ、ニッサン、ホンダのライバルマシンが・・・
こちらの企画は来月半ば辺りまで展示されてるそうな。

たまに行くと展示企画など様変わりしていて飽きさせないので楽しい
コレクションホールは入館無料なのが嬉しいのだ。  また何かの機会に見学させて頂きます



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2016-07-29(Fri)

これから本格的に・・・




もぉしばらく更新してないうちに今年の半分はとっくに過ぎてしまってる
関東では、さほど降らなかった雨だが気象庁では「梅雨明けしたとみられる」と歯切れの悪い発表をしたようだ

それを待ってって訳ではないが(梅雨明けとは関係なしに)今週末から本格的に走るイベントが続く



まずは、50年以上前のスーパーカブで走るイベント「チャレンジ1,000キロ」の準備として、昨年の仕様から改めたのは3箇所



使い勝手を優先し、サイドスタンドの装着

20年くらい前に入手したスポーツカブC110に付いてたスタンドを思い出し、今回そこから拝借してみた

昭和から こびり付いていたであろう乾ききった泥汚れなどをワイヤーブラシなどで落として・・・。


 
サビ具合なども含めて全く違和感ない

肝心なのは、サイドで立たせてみて車体の傾き具合や、強度的にも問題ないか



サイドスタンドの程度からヘタリ感による傾き過ぎを懸念していたが、意外と浅い傾きだった

今回はその他、ヘッドライトに補助灯を設置。
これは12VのLEDライトとした。  当初は安易にホーン直下にあるビス穴を利用しようとしたが、レンズカットがないために対向車に対し少しでも迷惑にならないよう、なるたけ下方向を照らすように設置場所を高くした

それと、前回に尾灯の補助灯が壊れたために、代替品と交換した。

その他は、昨年走ったままの状態で、オイル交換もしてない・・・ってか、まだオイルチェックすらしてない。
例年通りならオイルは減ってないだろうから、交換の予定もないが、一連の整備も一週間を切ってからボチボチ程度で行った

結局元々の設計が優れたカブなので、都度のメンテも要らないのかも知れない  ← こんなことを書いてると、今回は足元すくわれるかも

そぉそぉ忘れてはならない追加点が


 
家族からもらった、バイク神社として有名な「安住神社」の お守りステッカーを貼り付けた

もしかしたらこれが一番効くかも知れない

全行程で、雨降らない程度に曇っていて欲しい24時間だ


2015-08-05(Wed)

炎天下ツーリングの準備


先日「ホンダマニアでもないが、毎年この時期になると 50年以上前のホンダ車に続けざまに乗り込む・・・」と書いたが、まずは水戸藩カブ主催のと「チャレンジ1,000キロ」にてOHVのスーパーカブに丸一日中乗りっぱなしとなったこと。

続いては、グルッポR.S. の主催する「スーパーラウンドラリー」には、毎度のことながらドリームスクランブラーのCL72で参加の予定となる。

とは言え、最後に稼働させたのはイツのことだったか
で、以前から手直しを考えていたキャブレター関係を含む整備&試運転を行うが・・・


 
今回のメンテの件は当初から記事にするとも思ってなかったので、最大分解時を含め画像を撮り損ねてるのは後から思った次第だ

この車両を組み立てたのは既に20年近く経つのだが、それ以前から部品は少しずつ確保していた中でキャブレターは新品を奢った。
しかし、その時に入手出来たのは左側のみだったので、チョッとした調整には支障をきたすが、しょっちゅう調整するものでもないので、左右のキャブとも左側を装着していたのだ。

それを今回は内部パーツのリフレッシュを兼ねて、右は本来の右側キャブに戻してみた
 中古ではあるが、左側も20年近く経つ中古品と考えれば遜色ないだろう
とは思ってみたが、洗浄剤で洗った左側キャブは20年の時を経ても、新品の様な輝きを放っていた



で、バッテリーも充電し、点火タイミングを含めたポイント調整も行い、試運転となるのだが・・・、



ついでにシートも替えてみた。
それまで装着していたシートは、純正オリジナルの張替えなし破れなしだったが、長時間乗ってるとケツが痛くなることもあるが、それよりもシートそのもののクタビレが気になるところだった。

そこで、先日ヤフオクでタックロール状に張替えをされていた見た目の悪いヤツが落札出来たので、早速アンコ修正&張替えを行い(外注ですが)装着に至った。

オリジナルの生地には及ばないが、遠目では悪くない

それよりも、ここでエンジン掛けたまま
撮ってて気が付いたが・・・



数分の停車程度で、やたらとヘッドからのブローバイホースより油が出てくる

触ってみるとガソリンの様にサラサラした感じだったが、こりゃ点検がてらオイルも交換しなきゃ
てなことで、今回はBPクラシックの20W-60を使用することにした。



オイル交換後にはブローバイホースからの噴出も治まった感があったが、それよりもスロットルレスポンスに不具合が発覚。

決まって4,000rpm手前までがギクシャクする
 プラグの焼け具合は悪くないが・・・、

パイロットジェットの番手を変えて試運転を重ねてみることに・・・



ケイヒン純正のジェットを含め、3種類を交換し試してみるが、点火系への疑りが増してくる。



今一度燃料タンクを外し、イグニッションコイルの状況と配線の結線具合を確かめるが、状況は変わらない

もしやと思い、点火プラグも新調してみると、これがビンゴだったようだ
 見た目の火花の出方や焼け具合も悪くなかったが、替えて好転したのだから結果が物語ってる

ちなみに今回はスロットルケーブルも新調してみたが、当時の社外品しか見付からなかったのは良いとしても、やたら長いのが腑に落ちない
機能的には問題ないのだが、無駄に長いのはいい気分ではない。
時間があれば摘めたいが、まぁ後回しで良いだろう



書類を届ける用事があったので、最後の試運転がてらゴルフ場の中道を通てみた

やはり暑くても木陰の多いところを選べるのは良い

現状はグヅツキも解消され好調ではあるが、電気系のトラブルは前触れなしの場合も多いので、プラグ交換だけで完全なのか、まだ不安が払
拭された訳ではないのも確か。
昨年の様な走りで完走出来れば良いが、炎天下の1,000キロオーバーはリスクも多い
 

2015-07-24(Fri)

OHVスーパーカブ号の準備



ワタシ自身別段カブマニアでも、ホンダマニアでもないのでホンダ車に傾倒するつもりでもないが、毎年この時期になると 50年以上前のホンダ車に続けざまに乗り込む傾向にある。

その一つが、スーパーカブの初代モデルの特徴となるOHVの動弁機構を持つモデルで1,000キロ走破を行うイベントに参加することだ。

 “ チャレンジ1,000キロ ” と銘打って水戸藩カブが主催してるのだが、2011年の初参加以来 毎年参加して今年で5回目
 


そして今回から初参加される がちょさんからの依頼で、エンジン載せ換えやらチャレンジ1,000キロ参加への対応策も含めた車体の整備まで、ワタシ自身の参加車両への整備を後回しにして手を入れることになった。 
 

 
エンジン単体の整備は、別の車両のためにオーナーであるがちょさがOHVカブ系のスペシャリストにオーバーホール+軽チューンを依頼しストックしていたのを5年ぶりに持ち出し載せ換えをした。

その機関に合わせるためのキャブをこれまたオーバーホールし調整を行うが、なかなか一発では決まらない
 

 
試走を繰り返し本日になってなんとか満足ゆくレベルになったのだが、結局はノーマルに程近いセッティングで納まった



手前に写るカブ号がワタシの車両になるが、今回から唐草の風呂敷仕 は改め、がちょさんのと同じ荷箱をセットしたのだが、車体色も同じでは何なので、荷箱の色くらいは変更した。
そもそも黒色の荷箱は見るからに重そうなのが気に入らなかったで、この際 色変えして正解と思った
 
そんなワタシの車両は、今回荷箱以外に多少エンジンにも手を入れて・・・



スプロケットによる減速比も変更、ドライブチェーンは伸び気味だったので交換したが、フルカバーなので金色のチェーンを付けても見えないけどね
 

さて、台風も近づいたと思えば逸れるようなので、案外天候には恵まれたりして



2015-05-23(Sat)

再びのイベント参加準備


GWに ツインリンクもてぎで行われるベントへの参加のための準備を行い、その走行イベント
へは無事果たせたのだが、その時から明日に行われるイベントへの参加も予定していた。

ツインリンクもてぎのイベントには3年振りに出動させたのだが、折角同じ月に行われるイベントであり、それまで見学参加のみだったことで、今年は
と思い持ち込む予定とした


昨年までの同イベントを振り返ると、基本的に展示の形態となることで、車両のPR板を出されてる方が目に付いた、と言うか目に付き易かった

そこで、ワタシも立て看板をと思い、頭を過ぎったのは・・・


 
今となっては既に20年以上前のことだが、確か晴海で行われたイベントで賞を獲った時に使われたボードを記念に持ち帰っていた

車両などの紹介文が貼られていた箇所は、何処かに剥がれ落ちてしまってるが、これを引っ張り出し再利用しようと思う。

発泡材で出来たボードは、全体的にホコリや汚れが付着してるので、まずは水で洗い流し乾燥させる為に一晩放置



厚めのフォト用紙に車両説明文をプリントし、必要最小限の両面テープで貼り付ける
 (再々利用も視野に入れ・・・)

説明文もくどくない程度にしてみた。

20年(それ以上だけ)目のリサイクルとなる

車両(ホンダC310)の方はツインリンクのイベント時に手入れしておいたままでも充分なので、気楽なもんだ

これらを積み込み、明日のイベントに参加予定だが・・・ まずは朝一で子供の学校の奉仕作業を行ってからとなるので、受付時間に間に合うかも心配
 
参加がムリでも、今まで通りの見学だけでも楽しめるのでイイけどね


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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