2023-06-03(Sat)

箱根W1ミーティング前日の静岡にて(その2、静岡ホビーショー見学)

前回のブログ記事のタミヤ本社見学に引き続き、そこからシャトルバスに乗った行き先は、ツインメッセ静岡で開催されてる「静岡ホビーショー」会場だ。

見学に行った、5月13土曜日)と翌日の日曜日が一般公開の日となる。

2023.05.24 (8)

タミヤ本社見学と同じ入場料は無料ではあるが、こちらも事前申し込みが必要で、初見学のワタシとしては今回のダブワンミーティングの同行者の御膳立てがなければ、この場に居ることも無かったろう。 感謝である ♪

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シールタイプの入館証は、タミヤ本社見学時のモノと同じようなスタイルであり、これが貼ってあれば、この後に再びタミヤ本社の方を見学に行く場合でも同日ならOKなようだ。

同じように2枚貼られてる方も少なからず居られた。


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模型の世界首都と言うだけのことはあるのだろう。

ワタシが聞いたことのあるメーカーは半数に届かないが、モデルメーカーと関連企業が所狭しと犇めき合ってる。

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会場内で一番幅を利かせてる企業は何と言ってもタミヤである。

モデル化された実車からあらゆる製品が展示や即売も行われてる。

タミヤブースの隣にもタミヤ本社で見たような、射出成型機が持ち込まれ、簡単なピースのプラモデルが成型されては、出来た順から並ばれてる見学者に手渡されてる。

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昭和のバイクやクルマをモチーフに新規金型で令和の時代に蘇る。

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こちらも昭和の一時代を象徴する大阪万博の顔をキット化した見本

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ツインメッセの北大展示場に入りきらない企業は、南大展示場にも数多く企業ブースが見られるが、その間に何故か自衛隊の広報活動で実機稼動デモが行われたりもする。

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南大展示場の企業ブースの端の方に、これまた軍用の実機が展示されてる。

昭和10年に三菱重工業で開発され、実機は昭和18年に製造された九五式軽戦車(後期型)で、終戦後かつては日本国内で展示されていたモノが、一旦イギリスに渡ったのを買い戻し昨年里帰りしたそうだ。

当時2378台の総生産数があったが、まだ海外には博物館の展示や残骸も含め50台ほどの現存が確認できるようだが、オリジナルのエンジンで走行できるのは、この展示車両を含め2台しかないそうだ。

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ここからは、ホビーショーと同時開催の「モデラーズクラブ 合同作品展」となる。

とは言えいきなりではあるが、何故かスケールモデルの展示ではなく、実物のコレクション展示の紹介。
第二次世界大戦から戦後にかけて米軍車両に採用されていた、エアーホーン各種が並べられていたのが異空間のようだった。


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実機の図面の様なのをファイリングしてあるところからスケールモデル化したのだろうか、この会場の展示物はどれもこれも完成度が高いのだろうが、奥が深すぎて ジックリ見出すとこれまた時間が足りない。

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こちらの作品もだが、情景も含めてのシチュエーションを想像しながら見ると、あっという間に時が過ぎるてしまう。

DSC_1704.jpg

ワタシにはこの辺りが現実的なテーマになるが、これはこれで細かさに見入ってしまう。

全長はおよそ 6、7センチくらいだろうか、そのスポークの細さにリアル感を感じる。

このような出展参加者も日本国内の方々に納まらず、アメリカやアジア各国から約300の模型クラブが集結し、会場の複数個所で展示されてるので、流して見ても3時間以上は費やしたが、後日パンフレットを改めて確認すると、もっと見ておけば良かったと思わせる内容の所も多々あったのが悔やまれる。

また機会があれば足を運びたいと思った次第だ。

今回は屋内イベントなので、見学中は外の天気を気にしなくても済んではいるが、明日が本番の遠征なので、クルマ移動ではあれど宿に向かう最中は気掛かりであった。
まぁ、気を揉んでも天気に関わることはない、明日は明日の風が吹くってか!?



まだまだ続く。






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2023-06-01(Thu)

箱根W1ミーティング前日の静岡にて(その1、タミヤ本社見学)

 いきなり米軍の軍用ジープであるウィリスM38は、第二次大戦直後に生産されたモデルになるようだ。

そして、これらは世界有数の模型メーカーでもある、タミヤ本社内の展示物であり、今回はそれらの見学に静岡市まで足を延ばしたのである。

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唐突にタミヤ本社見学となったのも、本来 単車で来るべきところ、あいにくの悪天候となったため、クルマで来たからなのだ。

で、何故本来は単車だったのかと言うと、今回のメインの目的はW1箱根ミーティング」への参加だったからだ。

そのミーティングの前日、5月13土曜日)に箱根より先の静岡市ではあるが、高速道路利用でも前泊の宿までは1時間程度らしいので、丁度時を同じくして開催される静岡ホビーショーの見学もしようとの提案を受けての計画であった。

タミヤ本社も、ホビーショーに合わせて公開されていたので、こちらを先に見学させて頂くことにした。

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昭和52年に行われた、F1日本グランプリに話題を呼んだタイレル6輪も展示されてることは前々から耳にしていたので、これを拝見出来るのも楽しみの一つであったが、それより驚いたのは、その後ろに並ぶ スバルR-2 と、ワーゲンポルシェ914だ!!

かつて、1/18スケールでスバルR-2SSはモデル化されてるので、その取材に使われたベース車なのかと思うが、それが展示されてることに驚いたが、ポルシェ914のスケールモデルは全く知らない上に、914 自体好みの車両なので気になった次第だ。

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オートバイもモデル化した時の取材車両だろうが、クルマも含めてこれらは氷山の一角にすぎないのだろうか!? と思った。

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ワタシ自身が田宮模型を一番最初に接したのが、1/35スケールの第二次大戦モノのドイツ軍達だった。(ミリタリー・ミニチュアで、MMシリーズと言うようだ)
 
兵隊が4体づつ入った薄い箱のキットで、一箱150円くらいだった様な記憶がある。
キューベルワーゲンやケッテンクラートなど散々作った記憶がある ♪

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このジオラマの中心にある軍用機は、タミヤで販売されたモデルではなくドイツ製のモデルをベースに大改造して1943年の東部戦線の情景を再現したようだ。

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近年のモデルに用いられる金型などの展示。

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昭和時代に作られたランチャ・ストラトス・ターボ を再生産したようだが、そのボディーを機械から抽出するところのデモを行ってるところ。

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別フロアには「田宮歴史館」の部屋があり、ここにも歴代のキットやそれらを使ったジオラマや、モデラ―達の単品作品などが所狭しと展示さてある。

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あまりジックリ見入ってしまうと時間が足りない。

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戦後間もないころの木製模型。

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こちらはタミヤの製品ではなく、モデラ―の単品製作品のようだ。

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こちらもモデラ―の単体製作品だろうが、モデル脇の説明によると「 全て紙で製作されてる 」とのことだ!!

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MMシリーズで馴染む以前のモデルと思われる。

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かなぁ~り馴染み深いモデルが並んでる。 なんかホッとする ♪ 

まだまだ紹介しきれないどころか、一度の見学では見切れないほどの内容ではあるが、この後にツインメッセ静岡に見学場所を変えるべく、シャトルバスに乗り込みタミヤ本社を後にするのであった。


2018-04-05(Thu)

桜吹雪と 作業場近況


当地は ここ最近 暖かい日が続き例年よりも桜の 開花が早く訪れて、そして散りさってゆくのだが・・・ チョッとしたタイミングでカメラに納めてみた。

先ずは一週間前の3月29日木曜日)にナナハンの試運転を兼ねて近くの神社で

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まだ六分咲き くらいだろうか
ナナハンもポイントカバー未装着だったり、完成未満なところが似た感じ
まだ砂利道が珍しくなかった時代の車両なので、違和感がないね

この週末には満開だろう  いや、今となっては先週末でして、確かに満開でした


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そして、一週間が過ぎた 本日4月4日水曜日) このメグロ500スタミナZ7が車検満了目前で、走り納めとなるかも知れないことで引っ張り出してみました

走ること10分程度で行ける橋から、川の土手沿いに見える桜の下へと向かう 桜は既に満開
の時期を過ぎ、ここに来るまでも桜吹雪をまともに受けながらなので、この光景も時間の問題

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更に、10数分で別の河川の土手沿いにある桜並木の方へと走らせる

こちらは桜の本数も多いことから、 桜吹雪は更に多く浴びることになる
今回は春休みの子供とタンデムで1時間ほど走らせたが、新学期が始まる頃には大方葉桜になってるだろう

とにもかくにも暖かい日差しの下 程よい風が吹く中、桜の花びらの舞う中をノンビリした鼓動を奏でながら走った昼下がりであった


で、遊んでばかりいるように思われるので・・・・ 仕事も進めてる振りを見せるために作業場の状況も撮ってみた
 

2018.04.04 (4)

赤いホンダCB750fourは昨日ユーザー車検を受けてから持ち込まれた車両で、不具合指摘箇所の修理などなど

手前のカワサキ750RSは昨年からの依頼だったが、先月やっと引き取りボチボチと作業を開始する。

リフトに載るメグロ500スタミナK1は昨年から持ち込まれていた車両で、「暖かくなる頃には乗りたい」とのことだったので、いよいよ作業を進めてみた。
ヘッド辺りからのオイル漏れが尋常ではないとのことだが、数年前に他のショップさんで同じ様な修理をされてのことだとか。
そのショップさんは修理の腕も良いと聞くので、そこで行われた作業以外の件で不具合が起きたのだろうと推測すると、簡単な話ではないように思えてくる。  先ずは何処が原因なのかを探りながら分解して行く・・・ 「暖かくなる頃に乗りたい」 とのことだが、既に暖かくなってる今日この頃なのに・・・・


2018-02-03(Sat)

再びの雪


毎年積雪する地域でもないので、そこそこの積雪になると記事として書き留めておくのだが、前回書いたのは 2014年の2月だった。

それから丸4年となる今回だが、それまで雪が降らなかった訳ではなく、降ったところで記事に書き留めるまでもない程度だった。



今シーズン最初の降り出しは1月22日月曜日)の昼頃で、この画像を撮った時間は14時45分

こりゃ天気予報通りに本格的に積もりそうだ



 
子供が自転車通学なのだが、雪のない通常でも20分は掛かる道のり(4.6キロほど)なので、今回はクルマで迎えに行くこととした。
 
時間は16時50分頃の学校前を走る国道に出る交差点(学校まで500m)での画像。
車通りのある車道でさえ こんな感じなので、自転車を走らせる歩道は もっと雪が積もってる




深夜になり雪の降りが収まったようなので、状況を見に外に出てみたが、積雪はおよそ30センチはある様子(23時07分)。

4年前の大雪時でもここまでは積もらなかった気がする



翌朝1月23日火曜日)。

例によって大雪の翌日は快晴




深夜の内に
星空になったので、朝方の冷え込みは厳しくなったが、日中にかけて気温上昇の兆しを感じる



 
雪質はサラサラで、まるで雪国のような感じだった。



子供を学校まで送り、迂回してでも国道を走るように戻る。

と言うのも、国道の路面はノーマルタイヤでも不安なく走れるが、一歩脇道に逸れると全面がシャーベット状で日陰は圧雪状態な感じだったので、何事にも負荷を掛けずにゆっくりな操作が必要とされたからだ

この日の最高気温は10℃を超えたこともあり、時間の問題で雪が溶けていったのは言うまでもないが、雪かきで寄せた日陰などは一週間後でも雪を見ることができた。




そして、その翌週となる2月1日木曜日)の晩には、再び雪が降る予報となる。


 
昨晩の21時頃に降り出した雪は、翌日2月2日金曜日の朝でも降り続くこととなる。
 
画像は6時50分頃だが、積雪は5センチほどか
 こんな状況でも子供の学校は普段通りの授業とのことで、この日もクルマで送ることにする




前回の積雪時より水っぽい雪質ではあるが、この時点でまだ僅かでも降ってるのはキビシイ



 
この日は陽射しが出る兆しがないので、雪が残る時間も長そうだ




雪の重みで木々は垂れ下がって今にも道を塞ぎそうだが、子供の通学路でもある ここを自転車で行けとはい言えないね
 
しかも下り坂なので、自転車じゃ押し歩いても転びそうだし



チョット迂回して早めに国道に出るが、さすがは国道なだけあってノーマルタイヤでもやはり不安感がない




子供を学校で降ろしたあとは、あえて裏道を通って帰宅するが、それは雪質が湿り気が多く、クルマで走っても圧雪されずに意外とグリップ感は損なわれないのが分かったからだ




それにしても、4年前の記事では2月4日~15日までの積雪状況だったので、今回は時期的に少し早いことになる。

寒波もこれからが本番とも言えるだろうが、大雪はもぉ勘弁して欲しいね



2016-03-09(Wed)

作業場近況 27年暮から・・・


昨年暮れも押し迫った頃の作業場状況は、たまたまだが中間排気量車両  各メーカー当時のフラッグシップ的車両の入庫が続いた感じであった。

カワサキ500SSはクラッチ滑りの改善作業。 その作業の関連で不安案件の発覚もしたのだが、予定通りのフリクションディスク交換で 一旦納めてから不安要素払拭部品確保の後に再入庫の段取りへとなる

ホンダCB450はキャブレターとメーター器のオーバーホールなどの関係での入庫。
ちなみに先日記事にしたメグロ500スタミナZ7の車検時に一緒に受けた車両とは別のクジラになる。



手前のヤマハXS650Eは、ツーリング中にエンジンがロックしたとのことで、原因を探りながらの分解途中。
数年前にリアサスの交換を依頼された以外は、所有者自身でメンテ整備していた車両となるのだが、以前から気になる点はあったと話されていた


その後数ヶ月で下の
画像のような状況に様変わりした作業場。



映り込む各車両は昨年暮の様子からは 10年以上は新しいモデルへ入れ替わった。
それでも全て30年は楽に経過してる昭和の車両だ。 一般的には「旧車」と呼ばれるんだろうな
この時も これまた、各メーカーの当時のフラッグシップ的車両だ


80年代以降の新しい車両に関しては扱いの縮小になります・・・なんて書いたのも遠い話ではないのだが、もちろんこの手の多くを快く引き受けてる訳ではない。
車両の購入店へと整備依頼を促したりもしたが、こちらの条件を飲んでの依頼なので無碍に断るまでもないことから この様な状況に


 
前出のXS650Eのエンジンは車体から降ろされ今後腰下の分解点検へと進めるのだが、依頼者の事情もあって少々先送りにすることとなったが、そろそろ作業再開しないと


しかし80年代半ばの車両は、ヘッドライトが四角なのが特徴なのかと思えるほど入庫車両の角ライト率が急上昇した時である
一気に派手になった外装を持つ車両達はフレームの色も もはや黒ではない


単一でまとまった記事を書けないので こんなのでお茶を濁したような

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プロフィール

☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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