2022-08-13(Sat)

チャレンジ 1,000 2022 (後編)

水戸藩カブ主催の “ チャレンジ 1,000 ”  は7月30日土曜日0時に〝 モビリティリゾート もてぎ ” をスタートし、そこからおよそ半分となる 500km 走破時には単純に時間にして12時が理想的だ。
それを踏まえても天候に恵まれた今回は まずまず順調にことは運んでる ♪

2022.08.04 (13)

富山市から新潟県上越市までは、国道8号線をひたすら海岸線沿いに北上して行く。

昼前に魚津のコンビニで休憩していた際に手を振ってくれていた方々に追い付く。
とは言っても、所々で片側通行にしての工事区間で停められていたところで追いついたのだ。

このあと、暫しの間は同じ集団として走っていたが、一番ケツを走っていたワタシは、信号のタイミングで見送ることになった。
次に見掛けたのは、道の駅能生に吸い込まれていった彼らだが、ワタシは単独で毎回寄るコンビニを目指す・・・・が、なんと!そこは閉店してしまっていて、駐車場のアスファルトの隙間から雑草が生えているほどの寂しい光景だった。

そんな状況を横目に上越まで走った国道8号線とはお別れし、淡々と内陸方面へと進路を変える。。。

2022.08.04 (14)

進路を変えた新潟県直江津からは ほくほく街道十日町まで行くが、途中に越後松代棚田群・儀明の棚田を見下ろす。

日本の長閑な風景に馴染むのが、昭和のスーパーカブなのだろう。

2022.08.04 (15)

十日町ほくほく街道を逸れ、国道252号線に乗り越後堀之内国道17号線と合流。

富山で燃料満タンにしてから走ること 211km、再びこの沿線で燃料給油するが、これがスタンド  での給油の最後であろう。
間もなく国道17号から逸れ、再び国道252号線として只見方面に向かい いくつものスノーシェッドをくぐり抜けるのである。

六十里越峠を過ぎた頃の橋が災害で壊れたとのことで、直前まで通行止めの措置がとられていた様だったが、この時は旧道へとほんの少し迂回するだけで、さして支障は感じない程度であった。

2022.08.04 (16)

毎回の様に田子倉湖を見下ろすポイントで画像に納めていたが、今回は田子倉ダムの脇までスーパーカブを寄せて画像に納めてみた。

このダムに来る数個手前のトンネル付近で、水戸藩カブチャレンジャーの一人に抜かれたのだが、後から思うにそれ以降、他のチャレンジャーには全く会うことなく一人旅状態だった。

2022.08.04 (17)

田子倉ダムを出てから走ること90㎞弱で、前回も休憩したコンビニに到着!!

またもおにぎり2個と、ここではエナジードリンクを飲み、この後走る国道294号線に備える。
前回の2019年の時は18時丁度に到着していたコンビニだが、今回は18時25分と時間を詰めることは難しかったようだ。
ここで、サブタンクからの燃料でメインタンクを満タンにさせる。

2022.08.04 (18)

さて、後半の難関となる国道294号線を乗り切るには、明るい内に何処まで行けるかが、身体に関わるストレスに大きく左右するとワタシは思ってるのだ。

この画像の場所は路肩の白線がハッキリ見えるのは良いが、数キロ先になると路肩の境界線は見えなくなりがちだ。
しかしながらこの日は何故か、後ろからオーバースピードで捲って来るクルマは居なかったように思えた。

2022.08.04 (19)

左へ行くと、須賀川郡山方面で、右に行くと白河方面になる丁字路の箇所(国道49号線から分かれること36kmほど)だが、真っ暗になる前にここまで来れば難所は乗り切れたと安堵できる♪

あとは、白河の街中は暗がりでもないし、それを過ぎ栃木県に入る頃から続く暗がりは山道の様な九十九折れや高低差も少ないので地理的には難所とは言い難いが、時間が推した時に来る疲れや眠気は非常に厳しい思いをしたものだった。
その厳しさの経験を踏まえて、それらに襲われる前に到着したいと思ってるのも事実である。 要するにそれがワタシなりの危険回避なのだ。

2022.08.04 (20)

兎にも角にも事故や故障などのトラブルもなく、ましてや今回は天候に於いても味方してくれたようで、寒さしのぎに雨具着用はしたものの、雨雲は遠い存在のまま 目指した〝 モビリティリゾート もてぎ 北ゲート ” に到着することが出来た♪  

サイクルメーター読みでの走行距離は、2018年のブログ記事で読んだ時とほぼ同じ955km

2022.08.04 (24)

到着時間は前回のフルコース参戦の時より10分程度遅れてしまったが、個人的な目標タイムをクリアすることが出来たので満足である♪

真っ暗で水戸藩カブの関係者も見当たらない北ゲートには数分だけお邪魔させて頂き、その後は水戸藩カブの拠点でもある星ふる里へと移動した。

2022.08.04 (22) 

ここでは、水戸藩カブの面々と主宰者である阿久津さんが出迎えてくれた。
そぉそぉ、田子倉ダムの手前で抜いて行った方も既に休んでおられた。
その他にも複数人がワタシより先に到着されて居るのかとも思っていたが、ここに来てる方はこれまでの様で、それより他の参加者たちの走行状況やトラブルなどの情報が集まってきている。

そもそも北ゲートに戻った方々が、その後全員 星ふる里に向かう訳でもなく、ゴール後に帰宅される方も居るので、完全に把握できないのが常だ
午前2時過ぎまで起きて出迎えなどしていたが、流石に疲労困憊なので先に床に就かせて頂いた。


2022.08.04 (23)

翌日は、チャレンジ1,000 当日よりも陽射しが厳しく感じ、つくづく天候に恵まれた今回だと実感できた。

朝食を頂くときに気が付いたのが、毎回の様に左手の痺れは分かっていたが、今回は右手に力が入らなくなって、箸は持てるがその箸でご飯を掴むことすら出来ない状況になっていた。
おそらくこれらは時間が解決してくれるとは思っているので、深刻には捉えていないが、次回の為にここに記しておく。

他にも、今更ながらではあるが白河に向かってる上り坂の走行中に思ったことがあった。
それは上り坂で必ずや他のスーパーカブに離されてしまう程にトルク感が乏しいのは、マフラーの抜けが良すぎて排気圧の溜が無いからではなかろうかと。。。。 次回は適正なサイレンサーを有するマフラーに換装して挑もうかと思う。
一年後までに、今よりも少しでも上り坂で威力を発揮できればと期待する。


                             今回も、お疲れさまでした。


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2022-08-05(Fri)

チャレンジ 1,000 2022 (前編) 

新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年及び一昨年とフル参加を見合わせた水戸藩カブ主催の “ チャレンジ 1,000 ”  だったが、いよいよ今年は、ワタシのフル参加の決意も固まって来た。

とは言え、ワタシが今回の日程を耳にしたのは既に1っカ月を切ったころだった。
まぁ、車両を含めての本格的な準備は決行の2日前程度なので、いつもの如く必要かつ十分なわけだが。
 
2022.08.04 (2)

そして、7月30日土曜日0時にスタートに向けた、前日の21時過ぎにはカブを積んだトランポで自宅を出て、23時頃に星ふる里に到着し、競技車両であるスーパーカブに乗りツインリンクもてぎ南ゲートへと出発!! 

2022.08.04 (3)

いつのまにか名称変更されて〝 モビリティリゾート もてぎ ” となった南ゲート前には、30台のOHV型のエンジンを持つスーパーカブが、いまか今かの午前0時のスタートを待ち望む。

2022.08.04 (01)

序盤にペースを抑え過ぎたようで、安中のいつものガソリンスタンドに到着したのは3時50分で、2018年にここまで多少の雨で済んだ時と比べると20分も遅れてしまった。 
 
しかも、セルフ給油になってることは良しとしても、今年からこの時間帯は携行缶への給油が出来ない(店員を呼んでも)とのことで、調子が狂ってしまう。
3年振りなので、このスタンド事態が営業してるか不安だったことを踏まえれば、燃料タンクが満たされるだけでも有難く思うべきだ♪

2022.08.04 (4)

毎度のことで、碓氷峠は旧道を上り、いつものポイントで画像を収める。
時間は4時34分だが、ガソリンスタンドの時と同じく20分遅れである。
 
辺りが明るくなることで、以前より遅れてることが体感できるが、そんな状況でもこの画像を撮るために、青信号でも停車してるのだ、’撮るタイミングには赤信号になったが、ロスタイムを生んでるのは間違いない。

2022.08.04 (5)

上田市丸子から松本方面を望む三才山峠は低い雲に覆われてる。

毎回、三才山トンネル松本トンネルの料金所が撮影ポイントであり、通過タイムの目安にするところだが、どちらの料金所も今となっては跡形もなくなったので、文字通りスルーしたが、松本トンネルの料金所が有った辺りを通過した時間は6時6分であった。
そのことから、2018年との比較では23分遅れなので、まだまだだ。

2022.08.04 (6)

毎回トイレ休憩する道の駅風穴の里到着は、6時42分で、18分の遅れ。

2022.08.04 (7)

安房峠旧道の岐阜県との県境到着で、やっと先行の方々に会うことが出来た。

到着タイム7時半で、2018年との比較で5分遅れまで詰めて来た♪

2022.08.04 (8)

安房峠を一気に下り、平湯から再び上り、長い平湯トンネルを抜けると再び下るのだが、そこは高山の市街地付近まで長い下りとなるので、スピードも乗るところなのだが、調子に乗ってスピード出し過ぎるとしっぺ返しもあるだろうから、そこそこでセーブしながら進むのであった。

2022.08.04 (9)

高山を過ぎると富山方面へと進路を変えるが、そのころから眠気が襲ってくる。
 
水戸藩カブ常連の三島のお姉さんからと、古河のお兄さんからスタート時と、東御のおじさんからの応援で頂いたコーヒーの差し入れなど嬉しい限りだ。

いつもは高山を抜けた辺りのコンビニで軽い朝食とするのだが、今回はここで眠気覚ましのドリンクだけに頑張ってもらう!!

2022.08.04 (10)

いつもは給油ポイントでない富山市街地の少し手前のガソリンスタンドで、携行缶への給油もOKとのことで、単車共々燃料満タン。

ライダーの方は、道の駅細入もスルーしたことで、空腹のままだ。

2022.08.04 (11)

富山駅前に向かう市街地は毎回一番の暑さを感じるポイントである。

この画像の先で国道を右折してからが、特に暑さを感じるところだが、以前より多少はクルマの量も少ない感じがするので、クルマから発せられる熱も抑えられてるようにも思えた。

2022.08.04 (12)

国道8号線のバイパスで魚津に入った頃には、流石に空腹も限界と言うか、何も食べないで無理して熱中症にでもなったら自身のダメージは元より、関係各位の迷惑になるだろうし、多少なりとも余裕がある内に栄養補給しないと!!って感じで、おにぎり2個と麦茶で休憩。

すると、画像では分かり難いだろうが、信号待ちのチャレンジャー達が手を振ってくれてた。

ここでの時間 11時17分。 あと45分ほどで半分の距離を走ることが出来るだろうか!?

P1140586.jpg

今回、サイクルメーターをリセットしたのが、スタート後1キロほど走った時だったので、画像で見て取れる距離に1キロほど上乗せしたのが、実測となる。
既に500kmを超えた頃の画像となるが、取得時間は11時56分であった。

2019年での同じ時間では新潟県道の駅親不知ピアパークの手前で、15キロは先のようだ。 時間にしてやはり20分ほどの遅れとなるようで、2018年の時からは4キロ程度の遅れである。


※ 記事上での時間表示は、帰宅後の画像データによる比較などであり、当日は時間に追われるような走りではないことをここで申し上げておく。




2022-07-28(Thu)

クラブROKU・GO・MARU 第1回・滝巡りツー

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。」との定めで7月の第3月曜日は「海の日」なる国民の祝日で、今年は 7月18(月曜日)に当たる。

そして、この日のほんの数日前にツーリングの誘いがあり、概要を訊いたり天気の具合も調べたりしたら、当てにはならない天気予報でも この日だけが雨の確率が低かったこともあり参加の方向で調整してみた。

2022.07.26 (1)

実に絶好のバイク日和で、今回は代車で貸してあったカワサキ650RS-W3が前日に戻って来てたので、久々に乗れることもあり、これで出動することに。

ってか、今回はナナハンやCL72では好まれない集まりなので必然的に。。。

2022.07.26 (2)

道の駅しもつけに所定の時間(8時~8時半)に到着すると、思ったより少ない面子だが、個人的には実に丁度良い人数が集まってる♪

今回は、海の日にちなんで海まで行く・・・訳ではなく、クラブROKU・GO・MARU の第1回?滝巡りツーだとか。
本拠地の埼玉エリアの集合場所には何人ものメンバーが来ていたのだが、その多くの方々はスケジュールが合わず、見送りにだけ来ていたとか。。。。
特にSNSなどでの告知もしなかったらしいが、スマホ主体のSNSは積極的にヤッテないワタシには、良い意味で拍子抜けした感があった。

2022.07.26 (3)

今回ワタシは、ほぼほぼ着いて行くだけなので、お気楽である♪♪

普段通ることのない 常総・宇都宮東部連絡道路を構成する鬼怒テクノ通りは一部自動車専用道路の区間もあるようで、大方 高速道路の様でもあるが、調子に乗って走ってると、ついスピードオーバーになりがちで、この時も然り。。。

2022.07.26 (4)

9時半ごろには、最初の目的地となる烏山龍門の滝 駐車場に到着。 竹林が良い感じ♪

先導の方が大きく道を間違えたと言っていたが、そもそもの走行ルートも聞かされてないワタシには、良い感じの時間に目的地に着いてるので全く問題ないと思ってる。

2022.07.26 (5)

高さ20メートルほどの滝だが、前日に降った雨の影響か、水量も多いと聞いてるので、確かに水しぶきも浴びるポイントもあることで、マイナスイオン効果もあるのだろうか!? 

良くわからないが涼しく感じる箇所もあったのは確かだし、長く居れば何等かしらの効果も得られるような気もする。

2022.07.26 (6)

滝からほんの数キロの烏山市街地内にある山あげ会館に移動して、カワサキが令和の今の時代になってメグロブランドで発売されたモデルの広告に使われたバックボードを撮影ポイントとして設置してるとのことで、そこの前に駐車してパチリ!!
 
山あげ祭りを翌週に控えての準備に忙しいかどうか分からないが、そんな中でも会館のスタッフさんが、記念に撮影したいとの申し出で何カットか撮っていた。

2022.07.26 (7)

山あげ会館の中にはメグロの車両そのものが展示されてると案内され、見学に入ってみる。

メグロ最後の500cc モデルであるメグロ500 スタミナK1 500ccのシングルエキゾーストポートの最初のモデルとなる、メグロ500 Z5 後期型の2台と、烏山にメグロ製作所の工場があった頃の写真などなどが展示されていた。

2022.07.26 (9)

続いて、茨城県に入り二つ目の滝を目指すが・・・。

埼玉から来られる方と途中合流する予定もあるとかで、連絡や時間調整などを踏まえて、滝の見学より先に昼食場所を目指すこととなった。

2022.07.26 (10)

奥久慈・大子かくれ里との宿泊も出来るメシ処。

ここの店主は、バイクの趣味もあり、カワサキ650W1Sも前々から所有していて、今回のクラブROKU・GO・MARUの相談役でもある森さんとの交流もあり、事前連絡を取って決めていたとのことだった。

2022.07.26 (11)

ホントは、奥久慈名物のしゃも肉の飯物を頼みたかったのだが、人気モノで品切れとのこともあり、しゃもせいろ蕎麦にしてもらった。 
 
しかも、森さんからの奢りでしたので、この場を借りて ご馳走様でした!!

2022.07.26 (12)

で、蕎麦の完食後には「しゃもつくね」のサービスまでして頂き、こちらも美味しく頂きました♪

2022.07.26 (14)

店から数百メートルで店主のバイクをご披露して頂くとのこと。

こちらではキャンプなど出来る環境で、場所の提供もされてるとか。

2022.07.26 (13)

側車付きハーレーや、昭和50年代のトライアンフや富士重工・ラビットマイナーに混じって、本題のカワサキ650W1Sも佇んでる。

しばしのガレージ訪問も楽しませて頂きました♪

2022.07.26 (15)

走ること数十分で、大子の袋田の滝に到着。

常連さんのお勧め駐車場を兼ねて、名物の櫛団子も頂きます。

2022.07.26 (16)

午前中に寄った龍門の滝の水量と比較するも無いほど寂しい流れだった。
 
ワタシは今まで来る機会も何度となくあったが、結果的に今回が初めての袋田の滝見学ではあったが、こちらは有料なのに残念なくらいの水量だった。

2022.07.26 (17)

色違いでクラブROKU・GO・MARUのTシャツを着てる面々が目に入るが、なんとワタシ以外の参加者全員が着用してるではないか!!

2022.07.26 (18)

さて、今回の滝巡りツーリング?も無事済ませることが出来そうなので、この駐車場で解散となる。

リーダーはナビは使わず、未だに紙の地図を頼りにコースを思案する。
ダブワンが旧車扱いなどされなかった時代には当たり前の光景であったろう。
ワタシも今現在はナビを使う方ではないアナログ派の様だが、ナビに頼ると道を覚えられない方なので、控えてるだけなのだ。

それはともかく、楽しい企画をありがとうございました♪

2022.07.26 (19)

さて、SNSでのコミュニティに属さない率先して見ないワタシに今回の情報をくれた方とは、帰りの方角も途中まで同じなので、その分岐までの最後になろうコンビニでクールダウン休憩。
 
ワタシのW3のフロントブレーキに住んでいた小鳥も巣立っていったのか、鳴き声が収まったようで、大方の不安材料もなくなったように思える。

国道294号を超えてから一人で帰る道すがら、このW3の以前の所有者の仕事場の前を通ることもあり、寄ってみることにした。
運よく居てくれたので、数十年ぶりに公道復帰した姿を見て頂いた。
以前の面影を多く残して仕上げたこともあり、喜んでくれたようでもあったのは、ワタシ自身も嬉しく思った♪

今回は天候も味方してくれて尚更楽しめた一日であった♪♪



2022-07-23(Sat)

2022夏の原付ツー(後編)

十分な睡眠と、せかされない朝に朝食も朝風呂も済ませ、ツーリング2日目 7月10日曜日のミーティングを行なう。

2022.07.16 (1)

なのに、ミーティングの時間を伝えたのに集まったのは20分遅れ、それから宿をスタートすること予定より20分遅れ。。。。 本日も朝からユルユルの走りだしである。

2022.07.16 (2)

初日に増して好天ではあるが、流石に夏の日差しは厳しく、全員が揃うまで日陰に移動するのであった。

そして、宿を後にしたのは10時20分と遅めのスタートである。
昼食場所や観光スポットに予約をしてる訳でもないので、時間的な縛りも緩いのが良いと思うのもこの流れなのかと、、、それは今回の参加者は前回に引き続きリピートされてることで納得せざるを得ないし、気に入らない方は参加されないだけのこと。

2022.07.16 (3)

2日目は、ほぼ素直に南下するが、農免道路や広域農道を多用して信号の少ないルートを選んで初日よりは少ない距離で戻る感じなのだが、ルートを設定したワタシ自身が把握しきれてないので、ナビ装備の方に先導して頂くことに。

2022.07.16 (4)

見慣れない道でも、先導者に従って右へ左へと、後ろから着いて行くだけって、気楽なものです♪

時折先行の方々が路肩で、上りで失速するワタシを待っていてくれたり、と思いきや「もしかしたら間違ったかな?」とルート確認していたり。。。 ここまでも間違ってないようなので先に進みましょ~!! って塩梅です。

2022.07.16 (5)

ほどなくして、先行の方がまた路肩に停車してるが、今度は見通しの悪い場所なので様子が違う。
 
訊く所によるとガス欠の様な症状だが、キャップから覗くと程々のガソリンは見える。
予備タンクを備える方から少し入れてもらうと再始動出来た。 あと少し上ると休憩ポイントとした道の駅なので、先ずは移動~!!

2022.07.16 (6)

山の上は雲行きが怪しいが、雲の動きも早く気が付くと黒い雲は消えていった。

この道の駅は付近で道路の分岐点もあるが、先導された方が裏手の道路を見下ろしながら、「今日は通らないけど、こっちの路線も良いところですよ!」と話されていた。
ワタシも「そぉなんですね~」って話しながら、他の方たちにも「確かこの後は少し上ったにしても、すぐに下る一方だったと思いますよ~」なんてことで、ワタシも含めガス欠を懸念してる方々にも燃料消費が少なく済む内に、ガソリンスタンドが見付かるハズだと説明したりで。。。。

2022.07.16 (7)

ここは見るハズじゃない風景。
 
道の駅を出たら上りは少ないハズだったのだが、想定外に上ることになった。
変に思った時には既に遅く、ルート確認したところで、ワタシ以外の全員がとっくに見えなくなってる。
道の駅で話した、今回は走らないけどと見下ろした道が本来通るべきルートであった。
 
まぁ~この先行っても、道路は繋がってるので、回り道しただけのことと思い、ミスコース事態は気にもしないが、唯一気がかりなのが燃料だった。

2022.07.16 (8)

道の駅までの上り途中でガス欠?になったホンダCL50改は迂回がたたって、またしてもガス欠の症状。

今回もキャップから覗くと、そこそこの燃料は見えるがキャブに回ってこない。
そこで、燃料コックからのホースを外し、錆やゴミで詰まったのならと息を吹き込むが、思いの外 通りが良いのを確認できた。
ってなると、底板の問題でキャップから覗き込める反対側に残るガソリンは使い切ったことと判断し、車体を左に倒し込んでコック側に燃料を送ってみると、素直にエンジン再始動!!

同じ系統のモデルでも導通パイプが有ったり無かったりだが、このモデルに対しては欲しいところですね。
既に50年は経ってる車両に今更言っても意味ないので、同じようなケースに導通パイプを施工をしたこともあったのを思い出した。

2022.07.16 (9)

ガス欠症状の原因が判明した先では、のどかな風景をバックに広い路肩で待機していた。

この先ほんの数キロで高速のインターがあることから、その付近になら必ずやガソリンスタンドも存在するだろうと、期待しながら走り出すが・・・、
インターはあれどスタンドの姿など見当たらない。。。。

2022.07.16 (10)

すぐに、広い国道に出てからも見渡す限りガソリンスタンドの看板は見付けられない。
 
そこで、当たり前のようにナビ検索して、最短のガソリンスタンドを目指すことに。

2022.07.16 (11)

国道で検索して最短を目指したガソリンスタンドは休業だった。

では、次に近くて営業中の記載のあるスタンドに向かったが、なんと休業どころか廃業してる様子。 昨日今日の更新の遅れではなく、ナビも呆れたもんだ。
 
そこで、別のアプリと言うかナビを装備されてる方に先導をバトンタッチして、次行ってみよ~!!

2022.07.16 (12)

走り出すこと数百メートルで、撃沈。。。
 
スタンドどころかルートそのもの全面通行止めの看板。
右往左往することで更なる燃料消費はガソリン難民に打撃を与える。
ワタシも先程のインター付近でガス欠になったが、サブタンクからの給油でしのげてはいるが、安全策で行き先が逆であっても街場のバイパス沿いのスタンドを目指すことにした。

2022.07.16 (13)

数キロ戻って営業中のスタンドに雪崩れ込む。
ほんの手前でガス欠になった方も居たが、なんとか全員の燃料不安は解消された♪
 
この後は、距離はあるが ほぼ道なりで白河まで行けることから、今度はワタシが先導役となって進むこととなる。

2022.07.16 (14)

ここが昼食予定の場所ではないが、14時半を回ってることでやむなくコンビニ昼食とした。

宿泊クーポン券も福島県内で消費しないと無効なために、ここで使い切りましょうか!?
と言う流れもあって・・・・だが、このコンビニでは対応してないとのこと。。。。

2022.07.16 (15)

先に進んで白河の国道4号線沿いのコンビニでクーポンが使えるか確認したら、なんと!ここでも対応してないとのこと。

そこでスマホで調べると、意外に使えないコンビニも少なくないことも判明。 
行き先沿いでコンビニに限らず調べるが、丁度良い店が見付からない・・・と思いきや、あった在りました!!

2022.07.16 (16)

国道から路地を抜けた場所にあるコンビニが対応店であった。

あとほんの数キロで福島県から出てしまうことと、使用期限が本日までなのでここで使い切るしかない。
国道を走っていただけでは見付からない場所だが、ひとまず無駄にせず良かった。

2022.07.16 (17)

解散場所とした道の駅矢板に着いたのは、16時30分頃だった。

昼食は白河ラーメンを食べたかったが、それはまた次回の楽しみとしましょ~!!

2022.07.16 (18)

18時を少しだけ回った頃に自宅に到着!!

初日以上に2日目は大きくミスコースしたが、十分に明るい内に帰宅出来たのは良かった。
と言うのも、ワタシはここまでだが、ここから更に遠方に帰る方々を考えると、明るいに越したことない。

ユルいタイムスケジュールの割には、出発してからピッタリ500キロ走ったことになったが、次回はなるたけミスコースもなく、その分マッタリ休憩できるようにしたいなと思う次第だ。

既に次回の原付ツーに新規参加したい話も出てるので、他の方々との擦り合わせで それほど先でもなく行っても良いかな!?とも思う。




2022-07-18(Mon)

2022夏の原付ツー(初日)

おととしの秋に一泊で行った原付主体ツーリングで使用した「ホンダCT110」は、まだ足に代車にと使い続けているが、折角の荷箱も持て余してることで再び泊まりでユルク走りませんか!?と、前回参加された方で今でも相当の原付を持ってる方々を主体に声を掛け、今回のツーリングに臨んだ。

今年は異常気象も拍車が掛かってか、6月中に記録的な猛暑日が続いたのだが、7月に入るとそれも少しは落ち着き、単車乗りに気を使ってくれたかの様だ。
そんな、 7月9土曜日)は朝から丁度良い日差しで気分上々である。

2022.07.15 (1)

ワタシの家から出発となった今回の参加者は、前回に原付で参加し泊まったメンバーは全てリピートされてる。

しかも、前回はカワサキ250エストレアでやむなく参加された方も今回は原付車両での参加なので、今回は全員が文字通り「原付ツーリング」となった。

2022.07.15 (2)

今回目指すは福島県の北部にある飯坂温泉となるので、先ずは北上!!

いつもの例幣使街道の杉並木を走るが、今回は画像に映るのがその杉並木の最後の通過ポイントとなる。

2022.07.15 (3)

杉並木を抜けたら今市の市街地を迂回するように鬼怒川温泉街へ向かい、川治温泉も抜けたら塩原方面から交わる国道の手前で、今回の参加メンバーの一人と合流する。

2022.07.15 (4)

参加者の全てが揃ってから程なく走り、道の駅たじまで小休止。

皆さんソフトクリームでクールダウン。

この後、会津田島・会津下郷・湯野上温泉を通過し、芦ノ牧温泉も抜けた先で会津若松の市街地を回避するように会津美里の農免道路を一気に北上して喜多方を目指すハズが。。。。

2022.07.15 (5)

2番目に曲がるハズの予定の信号を一つ間違えてしまい、大幅な迂回をする羽目になってしまった。

いい加減走ってから完全に間違ったことを確証し、軌道修正する為にナビを装備してる方に先導を頼むことにする。

事前に参加者全員に全行程のルートを共有してるのだが、こんな間違いも楽しみの内として、ユルク進むのであった。

2022.07.15 (6)

ワタシの場合、ミスコース中に燃料をリザーブに切り替えていたので、給油ポイントを気にしていたが、それは他の参加者も同じようで、先ずは単車の腹を満たすのが先決。

そして、喜多方と言えば思い浮かぶ店へと向かうのだが。。。。

2022.07.15 (7)

案の定と言うより昼時なので当然ながら沢山の人が並んでる。

更に並んでまでの拘りはないことから、次の候補店に向かおうか相談するのだが。。。

2022.07.15 (8)

10年チョイ前にも入った店に向かった。 
 
その時からは移転してる店だった。 13時半を回った頃でも駐車場に車は多いが、入り口前に並ぶ人も見えないのでキマリ!!

2022.07.15 (9)

ライダーの腹も満たされて店を後にする頃は14時20分と、予定よりはずいぶん遅くなっていた。
しかし、昼飯前に向かう方向の山間には明らかに雨を降らせてる雲を見たが、その後にはそれらしき怪しい雲は消えていたので、ある意味ラッキーに思えた♪

2022.07.15 (10)

喜多方を抜けて米沢方面へと山形県に入る。

単調な国道を走るより旧道で日中ダムを経由するのも悪くないとも思ったが、既に予定より時間が押してる感じでもあるので、スムーズに進める方で結果オーライだったかもと納得してみたり。

2022.07.15 (11)

山形県に入り、これまた米沢の市街地を迂回するように、小野川温泉を経由し水窪ダムで小休止。

ピンクと黄色のナンバーで今回は原付オンリーとなった!

2022.07.15 (12)

国道13号に出てからは、福島県に再突入!! 
 
兎に角トンネルの中は涼しく、長いトンネルになると寒気も感じるほどとなる。 しかも。。。

2022.07.15 (13)

いくつか前のトンネルに入る頃に山の上に虹を見たのだが・・・、ヤバいと感じ進むが、そのまま雨雲は回避出来たかに思えた、しかし最後のトンネルを出たときには、雨は待っていたかのようにだった。
 
せっかく持ってきた雨具も使わずじまいより、持ってきた甲斐があると感じてもらいたいのか、着ずにはいられないほどの雨粒に見舞われた。

2022.07.15 (14)

山を下りれば降っていないのでは!? との予測通り、今夜泊まる宿付近のコンビニまでには完全ドライな路面となってる。

2022.07.15 (15)

適度な時間帯にはチェックインでき、宿泊の割引などの手続きで多少の時間がかかった程度でも食事まで時間を持て余すほどだったこともあり、待ってられずに。。。。 先ずは初日だけでも、事故もなく大きなトラブルもなく、十分明るい内に宿に入れたのは良かった!! と乾杯 

2022.07.15 (16)

いよいよ乾杯も本番で、風呂上がりのビールはまた良いですね~♪

2022.07.15 (17)

今回も卓球で汗をかいた人も居れば、2次会早々にダウンする人もいて、各自充実出来た初日だったようで良かったよかった。
 
雨降りも最後の最後だけで済んだようだが、明日はまたどおなることやら今から心配しても仕方ないので、ゆっくり躰を休めてユルク行きましょ~!! ってなことで、続く。



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Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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