2020-01-13(Mon)

2020年、走り初め!

2020年最初の記事は、これまた恒例ネタの公道走り初めとなります。

今年も昨年同様に第一日曜日となる1月5日日曜日)にと、年末の忘年会時( およそ一週間前 )に決めて、その場に居た方々に伝え、その他は年明けの2日に連絡することで、都合の良い方に参加してもらうことになった。   

 

2020.01.12 (1)

 

毎度のことだが、一番心配なのは その日の天候だが、今回も冬の日差しを浴びながら出発出来ることとなった。

単車はここ数年お決まりとなる足の、ホンダドリームCB750Four-K2、なんの気構えもなく乗れる車両なので気楽だ

以前、売って欲しいと言われて手放そうと思い、希望者に試運転して頂いたが、乗られる方のほうが堅苦しく気構えた感じだったので、縁がなかったようだ  

 

さて 話を戻すが、基本的には昨年通りの流れで行うことにしてあるので、目指すは真岡市井頭公園東駐車場  

 

2020.01.12 (2) 

 

この日の朝方は冷え込みが激しかったようで、昨晩に降った雨( 所により雪 )は日陰や橋の上を凍結させたようで、集合場所までの複数箇所でクルマが横転してるの横目に走ってきた。 

 

2020.01.12 (3) 

 

四輪車でも横転するのに。我々2輪車乗りはもっとリスクがあることで、いつもより多く注意しながら、慌てず走りましょ~! なんて感じのことを言って、井頭公園を後にするのであった。 

 

2020.01.12 (4) 

 

東へ向かって走ること数十キロ。。。。 ユルい起伏のある農面道路を走るのだが、日陰を抜ける場所では時折 路面凍結もしくは融雪剤で溶け流れた水が路面を黒く見せたりしてるようだが、ワタシは先頭をそれなりのペースで抜けて行ったのだ。

 

走りながら思ったのは、日陰の時間が多い道路の南側( 東に向かう状況では、対向車線 )は、なおさらのことコンディションが悪い。

そこで、毎年のルートとなるビーフラインをキャンセルして、この先の信号交差点で右折し、県道1号線を経由し笠間に向かうことを、提案しようと思って停車場所を探しながら走っていると、直ぐ後ろを付いて来ていた方が「 後続車が来ないようだけど、手前のカーブで転けたのかも!? 」と 

 

時すでに遅しと思いながら、速攻で戻ってみると、2台の転倒車を仲間が引き上げてくれていた  

 

2020.01.12 (5) 

 

先頭を走りながらでは、慎重にローペースで通過出来ていたが、改めて歩いて路面を確認してみたら、完全な凍結路面となってる。

 

一番車体の軽い単車が転倒していたが、それも要因の一つではと思えた。

集合場所までに見た横転したクルマも、軽自動車と1000ccクラスの車両だったので、比較的軽いのが符合する。 

その同じライン上を走っていた後続車が、避けようとしての急ハンドルが原因で転倒したようだ。  

 

2020.01.12 (6) 

 

幸い身体の方も打撲程度で、酷いことはなさそうなことと、車両も自走可能なことから、そのまま昼食場所へと進むことにした。 

 

2020.01.12 (7) 

 

転倒場所から2キロ足らず走ったところで、例年のルートから ショートカットして目的地の昼食場所へと進路を変える。 

 

2020.01.12 (8) 

 

飯屋に到着したのは、11時半とショートカットした割には遅くなったが、ここで合流する方も予定より遅く到着されたので、ちょうど良かったのかも!? 

 

改めて転倒車両の損傷具合を見直すと、遠目で見て分かる程ではないが、右側面のエキゾースト関係、フロントフェンダーに、ミラー及びレバーなどなど軽い凹みやキズで痛々しい。

一段落したところで、昼食を頂く。

 

2020.01.12 (9) 

 

毎年一度か二度くらいしか来ない店だが、変わらぬメニューにホッとする。  

 

2020.01.12 (10) 

 

陽射しがあり暖かい内に、次なる解散場所に向かいましょ~! 

 

2020.01.12 (11) 

 

出発前に先ずは始動だが、転倒でキックアームも内側に押され、ペダルを踏み下ろすとその勢いで下がったペダルがマフラーに引っ掛かり戻ってこない。

そこで、キックアームの取り付け部をシャフトの外側ギリギリに咥えてマフラーとのクリアランスを確保してみた。

 

チョッと画像がクローズアップしすぎて分かりずらくなってしまったが、マフラーバンドも10センチほど後方にズレてしまってるのも分かる。 

 

2020.01.12 (12) 

 

まだ青空が見える内に 道の駅ましこに到着。

でも、画像はそこを出るタイミングで撮ったものだが、到着した頃は大きな雲に太陽は隠れてジッとしてると寒いくらいだったのだが、それでも30分ほどは居たような。 

 

県外からも数人参加されてることから、明るいうちに帰宅できるよう早目に解散することにしましたとさ。

これから本格的な寒さを迎えるであろうから、実質今シーズンの走り納め的なことになるだろう。 


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2019-12-31(Tue)

2019年走り納め&忘年会

とくに師走になると、口癖の様に時が経つのが早く感じると挨拶がわりになるこの頃だが、これまたもぉ一年も経つのかと、恒例の忘年会ネタだ。
一昨年に試しに行った泊まりの忘年会だが、初参加の方が居る一方で、一度参加された方はリピート状態なので好評さが実感出来る。
かと言って、別に特別なことがあるわけでもなく、リクエストがなければ終いにしても大して名残惜しいことでもないのだが、そんな平凡さがウケるのか!? とも。。。 そんな感じで12月27日曜日)に行うこととなった。

その前に、今回の忘年会には初参加の方からの修理依頼のネタを少し。
本年にカワサキ650W1Sを乗り出したのは良いが、W1Sまでは、足の操作が右チェンジ&左ブレーキが特徴でもあるのだが、入手した車両は、その後のモデルの部品を駆使し、右ブレーキ&左チェンジと平凡なスタイルにされていたのだ。
もっとも、それが良くて購入したのならまだしも、その点はオリジナルのスタイルにしたいとのことで、この個体にとって再びパーツ群の付け替え作業となる。

 

2019.12.31 (1) 

 

その後のモデル(W1S-A~W3)との大きな違いは、プライマリーカバーを貫通させるべくチェンジペダルの軸とそのペダルにブレーキ側のペダルとそれら左右の操作を入れ替えるリンケージやシャフトなどで、左右の足の操作は変えられる。 

 

2019.12.31 (2) 

 

更には、チェンジパターンまでそれ以降のモデルは、1・N・2・3・4 となるが、W1S は、N・1・2・3・4 となることで、ニュートラルが出し易いのがメリットと感じるのだが、この車両はご丁寧にシフトドラムまでリターンタイプに変えてあった為に、ミッションケースを残してギアを一旦取り出して入れ替える作業となった。 

 

2019.12.31 (3) 

 

忘年会の日に引取りに来て、それを乗って参加したいとのことで、それまでに作業を済ませるのは良いが、足元の操作が真逆になるのに、いきなり県外までの走りに対応出来るのかが心配でもあった。 

 

出発前に時間の余裕を作ってもらって、少しの調整と体感的な慣らしをしてもらうが、ほんの数キロで大丈夫か!? 

 

2019.12.31 (4) 

 

道の駅きつれがわで小休止したが、その前に例年通り途中で宇都宮名物の餃子で昼食休憩。

 

まずまず順調にこなしてるようなので、ホッと一安心♪ 

 

2019.12.31 (5) 

 

予定時間ピッタリに宿に到着。

単車での参加者は年々増えてるようで、今回は6名だった。

実は、もぅ一名単車で参加予定の方が居たのだが、自宅を出発直前に体調不良で参加をキャンセルされてしまった。

こればかりは致し方ないので、次回会える時には元気な姿を見せてくださいな。 

 

2019.12.31 (6) 

 

時間定期もゆとりをもっていたので、宴会前には2次会の買い出しを済ませ、温泉に入り~の、今回は初めて予定の参加者全員が顔を揃えての乾杯~♪ 

 

仕事納めの時期なので、仕事場から直行されたり、職場を出て帰宅してから準備して・・・ と、中々大忙しの方も少なくないので、大いに食べて飲んでしてください  

 

2019.12.31 (7) 

 

で、忘年会に限らずだが、何故か卓球大会!?も定番になって、腹ごなしには丁度良いのかも  

 

2019.12.31 (8) 

 

卓球組以外の方々で2次会的な話もそこそこ行ってはいたのだが、宴会での飲み食い諸々で疲れ果てて既に寝てしまった方も居たようで、今回は少し早目の1時前には解散し、翌日に繋げる。 

 

2019.12.31 (9) 

 

そして、12月28日土曜日この宿はチェックアウト時間も遅めなので、朝食後に部屋に集まる様に話しては居たが。。。 皆さんノンビリしすぎたのか、宿を出発する予定時刻15分くらい前になって全員集合となった。

 

しかし、それからが、それぞれの話が一番盛り上がったようなのだが、その流れを組んで15分くらい延長して出発することとなる  

 

2019.12.31 (10) 

 

自走された中では一番遠い方が、一番排気量の小さいのを乗ってきたのだから、ホント好き者である。

原付の免許しかないのならまだしも、新車当時からW1Sを乗ってる程の方なのだからイカレテル  

 

2019.12.31 (11 

 

一方、参加者の中では2番目に近い方でも、単車ではなく令和のクルマで来る方も居るのだ。

買ったばかりの新型ビートで。。。 でも、これもアリなユルさが良いのかも知れない。 

 

斯く言うワタシは他人のクルマの運転手役で参加してる、一番ユルいのかも知れないが   

 

で、宿で一時解散はしたものの、毎年このタイミングで翌日の昼は蕎麦を頂き、そので解散とするため、秋に寄った蕎麦屋が近いこともあって、そこを目指す。 

 

2019.12.31 (12) 

 

タイミング悪いことに、前日で仕事納めとなっていた。。。。 

 

2019.12.31 (13) 

 

気を取り直して、次の目的地を考えるが・・・、即座に思い出したのが、ここから直線距離で1キロ程度の場所に、以前何度か寄らせてもらった蕎麦屋があるので、そこに移動することに。。。。。 

 

2019.12.31 (14) 

  

なんと!! 更地になっていた!!! 重機もあるし、奥の小屋には「年越し蕎麦の・・・」なんて看板も見える。 

近くに移転したのなら看板があってもおかしくないが、見当たらない。 

 

無いものは仕方ないので、更に別の処を探す。。。 次は、ここから10分未満の場所に。。。。 


2019.12.31 (15) 

 

お店やってるか!?より、お店があるか? って変な心配してしまったが、しっかり営業してまして、それだけでホッとした

 

生憎シメの蕎麦ではなくなったが、これはこれで良かった  

 

2019.12.31 (16) 

 

好天の下 バイク組を見送って、我々も帰宅の途に就くが、これだけ天気が良いと、バイクで参加したかったと思うほどだった。

 

また来年もあるかどうか分からないが、一年も先のことだが、経てば経ったで、アッと言う間に感じるのだろうな!?


2019-12-10(Tue)

HAGAグルミネーションフェス・クラシックカー展示

クルマイベントに再び参加するようになって2年が経つ。

その切っ掛けになったのが、今回の参加車両でもある スバルR-2なのだが、前所有者から譲り受け、数年ぶりに公道復帰させた車検取得からも2年となるわけだ。

 

先々週の広重紅葉まつりを最後にR-2は再び休ませようと思っていたのだが。。 そして今回の HAGAグルミネーションフェス・2019クラシックカー展示も申し込みは見送ったのだが。。。

 

ところが、広重紅葉まつりの直後に HAGAグルミネーションフェスの運営の方から、10月の台風の影響もあり申し込みキャンセルなどで空きが出来たことから急遽参加しないか!? と連絡を頂いたのだが、数日考えた後に継続車検を受けることにした。 

 

2019.12.05 (1) 

 

そんな訳で、向こう2年間公道を走るお許しを頂いた。 

 

そして12月1日日曜日)芳賀のイベント会場に向け出発することに 

 2019.12.05 (2) 

 

定刻内に会場入りし、スバルの軽自動車の並びを確保されたスペースに停める。

相変わらず R-2 は少数派  

 

風もなく見ての通りのフェスティバル日和    

 

2019.12.05 (3) 

 

10時には開会式の時間となり受付テント付近に集まり、運営側からの挨拶その他を聞きに集まる。 

 

2019.12.05 (4) 

 

手前からスバル360の最終ホットバージョンでソレックスツインキャブにポーラスメッキのアルミシリンダーで武装する、その名も「ヤングSS

隣の赤いボディは、その弟分「ヤングS」ソレックスのシングルキャブで若干おとなしめだが、同じアルミシリンダーでライトカバーや革巻ハンドルに、回転計なども装備するのは乗り手を熱くする。

更に向こうのてんとう虫は、スタンダードの鋳鉄シリンダーとなるが、車体グレードは「デラックス」でラジオや室内外の装飾品など奢られてる。

 

一番奥に見えるのは言わずと知れたワタシの車両で、スバル360の直後のモデルとなる「R-2 デラックス」で このR-2 からはアルミシリンダーが標準となるがてんとう虫ほどの愛嬌はなくなるが、その代わり室内空間や荷室の充実度で実用性が更に広がった。 

 

2019.12.05 (5) 

 

スバルの軽自動車の向かい側に展示されていたのは、いすゞ117クーペで、ジウジアーロが手がけたスタイルは有名どころ。

 

生産の順番としては、画像3代目奥に見えるのがこの中では一番古いスタイルで、続いて一番手前のクロモドラのアロイホイールに換装されてる車両で、その後バンパーやミラーの材質変更に加えヘッドライトも角目になっていった。

そして、ピアッツァへとバトンタッチしたのであった。 

 

2019.12.05 (6) 

 

117クーペの隣の並びは、昭和も終わる頃に発売されたダイハツ・リーザと追加バージョンでオープントップモデルのリーザ・スパイダー

厳密には、スパイダーは平成に入ってからのモデルだが、その向こう側に複数台並んでいる 新しくは平成22年も含むダイハツ・コペンの改造車からすれば、昭和に片足突っ込んでるのでこのイベントの募集要項に記載されていた「昭和の・・・」には問題ないのだろうが。。。、まっそんなコペンでも主催者側が認めての参加なのだから、これはこれで良いのでしょ  

 

2019.12.05 (7) 

 

これこそ昭和  オート3輪は、高度成長期を支えたお仕事クルマの代名詞 

 

2019.12.05 (8) 

 

トヨタカローラは、奥から古い順に停まってる様だが、初代モデルからFR駆動最後の86モデルまで並ぶ。 

 

2019.12.05 (9) 

 

毎年、地元工場のあるホンダから特別展示がされているのだが、今年は新旧軽バンで、現行モデルの「Nバン」と、昭和の「ライフ・ステップバン」が並んでいた。

 

参加者でステップバンのオーナーさんの解説によると、使い勝手は360規格のこのステップバンの方が圧倒的に良いと言われていて、購入前提でNバンの試乗をした時に思いとどまることとなったと。。。 

 

2019.12.05 (10) 

 

360cc時代のホンダ・ライフ乗用車と、ライフ・ステップバンに、その奥2台は、フロントマスクこそステップバンと同様だが、後ろ半分からトラックタイプの荷台を持つ、ライフ・ピックアップ とは言え、限定生産ではなく、積載量の少なさなどで受け入れられず生産台数は1,100台ちょいだったようだ。

 

2019.12.05 (11) 

 

外国車は圧倒的に英国車が多く目に付いたが、その中でもMGは特に多かった。 

 

2019.12.05 (12) 

 

この MG-A 辺りになるとワイヤーホイールが似合う、個人的に旧車の部類と思える 

  

2019.12.05 (13) 

 

先に書いたNバンとの比較感想及び解説を頂いたステップバンのオーナーでもあるが、今回はこのディノ246GTで参加。 

 

昨今の高騰前に入手出来たのはラッキーだったと聞いたのは数年前のことだったが、それから10年ほどか公道再復帰の準備を経て目にすることが出来たのは、昨年秋の越谷のイベントでのことだった。 

 

2019.12.05 (14) 

 

突発的な誘いから車検取得しての参加が好天に恵まれたのは非常に良かった  

 

また来年も同じスバルでの参加か、別の車両での参加になるかは分からないが、そろそろ眠らせてる車両も起こしてあげたいのは本音なので、今の R-2が順調な内に着手したいとも思ってるのだが。。。。 どぉなることやら   

2019-11-26(Tue)

広重紅葉まつり と、エントリー外の気になる面々

昨年同様にまた参加させて頂きました。

11月17日日曜日)は、これまた好天に恵まれたイベントになった

    

2019.11.26 (1)


エントリー車両はもちろんのこと、いつもの通り 富士重工のスバルR-2 言わずと知れた昭和のクルマで、今は無き空冷2サイクル2気筒の360cc

 

このクルマ、特別欲しかった訳ではないが、とある縁があり、車検切らして少しの間放置されていたのを、どぉか?と声を掛けられ譲って頂く運びとなった。


折角なので、以前の所有者がヤリたかったであろう仕上げを引き継ぐ形で、公道復帰も遂げてから2年が経とうとしてる。 

好調さもあってか前の所有者の走行距離より俄然乗り回してきた


今回のイベントに参加したら車検も切れることで、今度は別の寝かしてあるクルマに着手しようかとも思ってたりと。。。

 

2019.11.26 (2) 

 

そんなことを考えながら、1時間半ほどで那珂川町商工会主宰のイベント「広重紅葉まつり・昭和の名車展示」の受付駐車場へ到着する。

 

2019.11.26 (3) 

 

申し込み要項に「初年度登録が昭和64年以前に・・・」とあるように昭和の車がぞくぞく現れる。

そして、顔見知りの方々と話をしてる間に、メイン会場となる商店街の路上へと移動する時間に。  

 

2019.11.26 (11) 

 

撮影した時間は前後するが、交通規制をした東西に走る商店街路上には、東側から古い順に展示される。

 

この辺りの車両も昨年同様に英国のMGからの並びとなるが、その先を見ると一概に古い順でもないようで、画像でも見える内から昭和40年代後半のモデルから昭和50年代の車両まで・・・。 

 

2019.11.26 (10) 

 

日産スカイライン・ジャパンなど、新し目の車両が並んでたと思ったら、この辺りから仕切り直しのようで、また昭和40年のダットサン・フェアレディ1600から、ワタシにとって昭和感たっぷりのモデルが並ぶ。 

 

2019.11.26 (12) 

 

展示スペースの中程には、飲食などの出店スペースを挟み、ダンスやバンド演奏など賑やかな会場を抜けると、再び昭和のクルマの展示スペースとなる。  

 

2019.11.26 (4) 

 

ここから再び年式順でなく人気順なのか? 日産スカイラインや、初代セリカのカスタムカーが並び、その先からまた年式順に戻ったように、スバル360からスバルR-2 の流れになる。 

 2019.11.26 (5)

 

昭和46年式のスズキ・フロンテは、3代目になるが、ジウジアーロ デザインのフロンテ・クーペの発売時期が重なって影に隠れる存在だが、これが そのフロンテ・クーペのベースとなるのだ。 

 

 2019.11.26 (6)

 

本年3月に行われた小美玉のイベントでは隣に並ばれていた昭和53年型の三菱・ミニカ55バン

黄色いナンバーが示す通り、軽自動車の規格が拡大されてからのモデルとなる。

なんの変哲もないお仕事クルマだったモノほど、現役を退いた時代となると現状を維持するだけでもある意味貴重な存在だろう。

 

お仕事クルマではないが、同じ頃に街で多く見られた初代の三菱・ミラージュや、その2Boxクラスのライバル車だったマツダ・ファミリアなど、それこそスカイラインGT-Rよりもイベントで見掛けることすら稀な存在となった。  

 

 2019.11.26 (8)

 

初代ホンダ・シティの追加バージョンのカブリオレは昭和59年に登場した。

標準スタイルのシティをオープンスタイルにさせるなら、難しく考えなくとも単純にこんなスタイルになったであろうが、その辺りをイタリアの名門「ピニンファリーナ」に設計を依頼したところが何か大きな意味があったのだろうか  

十数年もの間、国内のクルマにはオープンカーが不在だったこともあり、設計するにも敷居が高く感じたのか・・・。 

 2019.11.26 (7)

 

こちらは、マツダ・AZ-1 でエンジンはスズキ・アルトワークスのエンジンを後ろに積む。 そのエンジン供給元のスズキからも 「キャラ」と言う姉妹車(と言うより双子)もあった。 昭和のクルマではないが、主催者の特別枠での参加なのだろう。

この隣にも平成の車両が並んでたが、ワタシが仕事で使ってる日産のバンやスバルヴィヴィオよりも新しいクルマでのエントリーだ  

 

そんなことより、地元のクルマ好きなギャラリーから面白い話を頂いた。

その方の仕事先の現場に、数台のクルマが放置されていて、それらを処分するのだが興味あるか? と 持ち掛けられ、その話の流れで今から見に行こうとなり、少しの間会場を抜け出すことに。

 2019.11.26 (9)

 

複数台の放置車両は、その土地の所有者の歴代の車達のようだが、その中でも一番古かった車両にそそられた。

 

室内から草木が伸びルーフを突き破って茂ってたり、燃料タンクは既に取り外されていたりするが、まだ活けせる部品はあるようだ。

鉄屑にするには惜しいので、本格的に処分する頃には譲って頂こうかと話は付けておいたが、実際にはどぉなることか。。。。 

 2019.11.26 (13)

 

再び会場に戻って、から知人が来られていたので、いろんな話に盛り上がる。 

参加車両よりも気になる車両だ。 とは言っても、ワタシも同型モデルを所有してるので、気になると言うより、早く乗れるようにしなければと刺激をもらえた車両 昭和42年型トヨタ・1600GT

 

2019-10-31(Thu)

蕎麦屋さん梯子ツーリング

今年の台風は尋常じゃない降雨量をもたらしてる。 先々週の台風19号に於いては身近な方々の被害も少なくない。

そんな折にツーリングも申し訳ない気はするが、かねてからお誘い受けてる蕎麦屋さんに足を運ぶにしても、単に行っては面白くないので、今回は蕎麦好きの方に更に応えるべく、いっそのこと蕎麦屋さんの梯子をしようと思い立ったのだ。

 

10月27日日曜日)この日を逃したら翌週は11月となってしまう。

向かう東北は、11月に入るとグッと冷え込むイメージなので、なんとか順延は避けたいと思っていたら・・・ 日に日に変わる天気予報も前日ともなると傘マークは無きに等しい状態となった。


2019.10.30 (1)


ここのところの ツーリング用単車は、なんてことない毎度ながらのホンダCB750Four-K2  


2019.10.30 (2)


集合場所も毎度ながらの真岡市・井頭公園東側駐車場で、集合時間は9時半頃。 

そして、出発はボチボチってことで、これもユルくやります。 

 

それなりに常連さんには、お誘いをしたのだが、これから向かう蕎麦屋さんの都合もあって、狙った通りに参加者少なめ  


2019.10.30 (3)


目指す一軒目の蕎麦屋さんへは、50キロほど走るのだが、開店時間を狙って、出発することに・・・。


2019.10.30 (4)


古民家を2棟移築した資料館に隣接するように蕎麦屋さんはあった。 


なんと、蕎麦屋さんの入口に暖簾を掛けてるタイミングで到着したほど、計算通りの走りだった 


2019.10.30 (5)


実は、ここの蕎麦屋さんへは初めて来るのだが、蕎麦自体は以前頂いて食したことがあったのだ。

今回、初参加となるダブワン乗りの方が、2軒目に行く蕎麦屋さんから紹介を受け、ワタシの所に来ることとなったのだが、その方の比較的地元の旨い蕎麦とのことで、差し入れして頂いたのだが・・・。 

 

その時、手近に有った蕎麦つゆで食べたことを後悔し、今度はその店に行ってそこの蕎麦つゆで食べたいと思ったほどだった。 

 

やはり、セットで食べるのが正解であった  また言うに及ばずだが、機会を見つけて足を運びたい。


2019.10.30 (6)


で、次に向かう蕎麦屋さんまでは80キロ弱は走るだろうが、直ぐに出ては早く着きすぎてしまいそうなので、隣の古民家でも見学することに・・・。

 

意外とノンビリしながら時間を過ごすことが出来た。 


2019.10.30 (7)


この日の天気予報は、昼頃から陽射しが出て、午後には気温も上がると・・・。

確かに、1軒目の蕎麦屋さんを出る頃には、青空も見られて、そのあと通る塩原温泉街近辺まで陽射しがあった。 


しかし、その先の峠に向かう先は、確実に雨降りの空模様。 

雨降りはこの先の山の上だけとは思うが、今回は早目に雨具着用とする。


2019.10.30 (8)


峠を超え、東北は福島県田島に入り道の駅たじまで小休止。 

案の定、雨降りはここまではなかった。 

例年なら既に山も色付いてるとは思うのだが、今年はまだこれからのようだが、もしや見頃の時には雪化粧にでもなってやしないか心配でもある。


2019.10.30 (9)


途中、雨具着用などなど、少しは想定していたことなので、ほぼ予定通りの14時前頃に2軒目の蕎麦屋さんに到着。 

 

到着早々に、蕎麦屋のご主人が自慢の単車(メグロ500スタミナK1・カワサキ500メグロK2・カワサキ650W1S)を順番に始動開始。 

これもここに来ることの楽しみでもあり、迎えるご主人もまた楽しみなのだ。 だから昼も遅くの時間で、店仕舞い間際を狙って来て欲しいとのことで申し合わせてあった。


2019.10.30 (10)


一通りの出迎えが済むと、店主は本業の蕎麦屋さんにと店内で準備をするので、その合間にクラッチ調整を頼まれていたカワサキ500メグロK2へ着手。

先ずは、ハンドルレバー側の遊び具合の確認とワイヤー中間の調整具合を見るが、早々にレリーズの調整へと取り掛かる・・・・ が、しかし十分な遊びを設けても滑る感じがあるので、程々で切り上げ、今後はクラッチ板の点検・調整、場合によっては交換を促すことになった。


2019.10.30 (11)


で、本題の蕎麦を食すことに。 今回は「天おろしそば」で、店主のご好意で特盛レベルを頂きました。 その前に、バイクで来られた方には贔屓で「揚げ餅・揚げネギ+柚子味噌」と食後に「特製・水ようかん」まで、ごちそうさまでした♪


2019.10.30 (12)


食後には、店主を交え再び単車談義がしばし、その後 数台は隣のガソリンスタンドで単車も満腹にして15時半ころには帰路に向かうことに・・・。


2019.10.30 (13)


ところが、満腹になった単車のタンクからガソリンが染み出してるとのこと。

燃料タンクの取付部のヘソの辺りからクラックが原因か? それと、キャップの延長上でタンクの先端から、こちらは腐食が原因か?? 

  

オリジナルペイントのヤレを極力温存して漏れを塞いで欲しいと言われたが、何処まで期待に添えることが出来るやら!?

 

まぁ、漏れるより先に走り出して燃料を消費しましょ~ !


2019.10.30 (14)


雨上がりで気温も上がらないことから、寒さ対策の意味で雨具を着用しているが、このあと日も暮れることで一段と冷え込む。 

 

冷え込むとトイレも近くなることから、龍王峡の公衆トイレへと小休止。 

鬼怒川温泉街を通過する頃には薄暗くなったが、その先でワタシは流れ解散となり18時前には帰宅出来た。 

今回の雨は、塩原を抜けた昼ころだけではあったが、帰宅一時間ほど前は雷雨があったようで、それを考えると雨に打たれた時間は比較的僅かだったようだ。


2019.10.30 (15)


作業場に戻ると、今回の台風で河川の決壊により水没した車両の復活作業が待ってる。

外見は泥汚れを水洗いしたので、悲惨さを感じないではいるが、機関内部に侵入した泥水は分解しないと完全ではないにしても、予算にも限度があることから必要最小限に済ませ、始動後の状況に因って対応することとなる。


2019.10.30 (16)


キャブレターのチャンバー室は水が満タン状態で、黄土色の沈殿物が見られる。

それは外したオイルパン内部も然りであった。

 

これでもこの車両は比較的マシなのかも知れないが、今後持ち込む車両はどぉなることか!? ワタシ以上に所有者は気が気でないだろうが、趣味の単車よりも住むところが先だろうから後手に回ってしまう。

とは言え泥水による侵食も早目に手を打ちたい、落ち着くのもまだまだ先になりそうだ。


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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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