2020-07-25(Sat)

ならず、チャレンジ1,000キロ 2020

今年の “ チャレンジ 1,000キロ ”  は、開催開始30回記念とメモリアルな回になるハズだったが、「新型コロナウイルス感染症」特に広まりつつある第二波の影響と「令和2年7月豪雨」の影響で規定のルートも通行止め箇所が発生し、チャレンジ1,000が成立しないことなど諸々の関係で水戸藩カブ事務局からは「催行次年度まで持ち越し」との表明がありました。

もちろん、主宰の阿久津さんも参加見送りしたとのこと、断腸の思いだったのでは?と 

但し、全行程公道を走る遊びなので、個人的な行動に制限を設けることはないと。 

 

その件を踏まえ、ワタシも先日から遂行するか否か迷ってる間に本来のスタート日時は迫ってくる。

そんなことで実際に参加車両となるホンダ・スーパーカブC100に触れるのは、数か月ぶりとなる月23日(木曜日)夕方になってから    


2020.7.25 (1)


まずは、車体全体の埃の拭き取り作業から。( 画像を介して見ると思いのほか綺麗に見えるもんだが、、、) 

先日のスポーツカブの集まりのために、この車両からバッテリーを移し、その際再充電をしておいたので、それを元に戻したのみ、エンジンに火を入れるべくキックスターターを何度も踏んだが、着火の気配がない。。。。 ちょっと考えて、燃料コックがオフになってることに気が付き、オンにすると2回ほどのキックで目覚める。 

 

たまに子供が勝手に庭先を走らせるが、都度コックの開け閉めをしてるようで、ワタシの方がうっかりしてた。 

それでも、最後に乗ってたのはゴールデンウイークの頃だったか?? 

  

2020.7.25 (2) 

  

昨年度のチャレンジから燃料タンク制限が始まり、その時に穴あきのベースタンクを入手し最低限の補修をしたままのタンクにも燃料を満たすが、再び漏れる気配もないので、手間要らず。

 

エンジンオイルのチェックもしたが量も十分で、それこそ走行距離も増えてないことから、交換もせずに済ませた。 

タイヤの残量も何とか持ちそうなので、空気圧調整程度で済ませることが出来た。 

後は、予備燃料タンクや雨具などの装備だが、それよりなによりチャレンジするかしないかが一番の悩みどころ。 

 

2020.7.25 (3)

 

で、スタートの数時間前まで迷った挙句、キッパリと参加断念するか、かと言って見送りだけでは迷惑になるかも、だったらスタートして途中抜けもアリかと思い、その方向で月24日(金曜日)20時半に自宅を出発。

 

自宅から自走スタートは初めてのこと、しかも初っ端から雨降りなので雨具装備!  

 

2020.7.25 (4) 

 

そもそもフル参加はムリで早々に不参加表明をしていた方と、やはり当日昼間に用事があるので。。。と言ってた方と申し合わせの上、途中抜け3人組で都合の場所にあるコンビニで合流後に向かうことにするが。。。  何故か時間になっても 1人来ない。 

 

何か急用が出来たのか分からないが、遅れる連絡もないので、定時5分後にライン通知のみして先へ進む。  

 

2020.7.25 (5) 

 

個人的な参加としても、何人来られるか未知数なこともあり、今回ツインリンクもてぎから出発としては、迷惑になりかねないとのことで、水戸藩カブ事務局推奨のスタート地点として、南ゲート近くの蕎麦屋駐車場をスタート地にすることとした。

 

で、既に何人居るかな?? と思いながら到着してみると。。。。 誰も居ない。 

結局ここからのスタート参加者は居ないの?? いえいえ、22時10分に着いたのが早すぎたのだ。  本当は23時ころに着きたかったんだけどね。 

 

到着後30分以上経って、先のコンビニで待ち合わせる予定だった方が到着。 

何故、コンビニに来れなかったのか聞いたら、時間前にコンビニは居たのだとか?? よくよく聞いてみたら、全く違うコンビニで待っていたとか   長い時間待ってなくて良かった   そして、出発の連絡しといて良かった。

 

2020.7.25 (6) 

 

23時を回った頃には、続々と集まってきた。

集まるのは良いのだが、皆さん銘々に駐車するので、向きもあっちこっちで、全く統制が取れてない。

 

見送りに来た阿久津さんも、それを嘆いてるし、これではスタートの際危ない。 

 

2020.7.25 (7) 

 

思いのほか集まった個人的参加者たち。 ざっと20台は超えたOHVスーパーカブたちがスタートを待ち望んでる。 

 

2020.7.25 (8) 

   

個人的参加とは言えども、同じ思いで同じルートを走ることとなる。 

直前までに得た、走行ルートの通行止め情報と、推奨する迂回ルートの情報も共有するために簡単なブリーフィングを行う。 

 

2020.7.25 (9) 

 

兎にも角にも、安全を重視し水戸藩カブの名に恥じない走りで、無事帰ってきて欲しいとは、見送る阿久津さんからの言葉。 

 

来年はまた一緒に走りたいですね! 

 

2020.7.25 (10) 

 

ツインリンクもてぎの南ゲート前を通過するのだが、そこまでの時間4分ほどを前倒しして、23時56分にスタートとした。 

 

ワタシはいつものことだが、この画像を撮ってからのスタートなので、最後に出てゆくこととなる。   

 

が、今回は序盤からハイペースで(とは言っても、55年前のスーパーカブのペースです)道の駅もてぎを過ぎた緩い上り坂までには、一個集団の先頭にまで行き、それらもバックミラーから消え去らせる勢いで走った。 

 

2020.7.25 (11) 

  

国道50号線を走ってると、東京方面からの参加者と小山市辺りで自然合流するが、ワタシはワタシのペースで淡々と走るのみ。 

足利市の長い高架橋手前でガス欠の兆しがあったので、路肩の狭い高架橋に入る前の分岐で補助タンクから燃料を移す。 

 

ここで停車する直前まで後ろを走ってた2人組に追い越されたが、それ以外は全く来る気配がなかった。

いつものことだが、ワタシ自身どんな位置関係で走ってるか分からない。

もっとずっと前にも走ってるカブが居るのか、皆さんトラブルなく走っているのか?? 

 

2020.7.25 (12) 

 

群馬県に入って最初のコンビニ(並びにある吉野家か)で、ワタシは途中抜けの予定でいたが、それを伝えてある途中抜けの地元組の方々が全くやってこない。

 

このコンビニに着いたのは2時少し回ったところ。 実際には吉野家前まで行ったが、看板も真っ暗で閉まっていたのでUターンしたのだが、その間にもカブとは擦れ違わなかった。 

 

雨が降り続くコンビニ前で待つこと30分ほどだが、その間には水戸藩と思われるスーパーカブは数十台通過していったが、一台たりとコンビニに入って来なかったので、途中抜けの仲間も流れでもっと先まで行ってしまったのか?と、連絡もない上に待ちくたびれて、一人帰還するのであった。

 

2020.7.25 (13) 

 

国道293号線は山間を抜ける道もあるので、補助ライトのバッテリーを装備しなかったこのカブには暗闇がつらいのである。

 

国道50号バイパスを戻った方が安全だったと思うが、途中まで来から戻るにはまたリスクもあるので、速度をセーブしながら進むことにした。

 

対向車のヘッドライトの眩しさから、それが通過した直後の路面が真っ暗になり、ぼんやり照らすカブのヘッドライトからは、雨でテカった路面で路肩もセンターラインも見分けがつかないほどだ。 

 

3時40分頃に無事帰宅できたワタシの今回の行程は200キロほどだったが、その5倍は走る水戸藩カブの勇士達が無事で戻ることを願いつつ、わがスーパーカブが現状の好調さを維持できることで来年に期待したい。 

  

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2020-07-18(Sat)

コロナ渦中からストレス解消(半分?)ツーリング(ドライブ)

今更のことではないが、今年の梅雨は思いのほか長引いて、週間予報など全く当てにはならない。

  

単車乗りの仲間からの案で、昨年に引き続き泊まりーリングを数か月前から企画していたのだが、昨年6月に行った同企画では、生憎の悪天候でも単車数台にクルマ出動して。。。。 

それを踏まえてと、今年はコロナ感染症の影響もあり、先送りにした月11日土曜日)からにしたのだが、梅雨明けはまだ更に先になりそうだ。 

 

2020.7.15 (1) 

 

隣県の自宅を出るタイミングには青空もあったとのことで、颯爽と80年初頭のトライアンフT140Eを駆って来たのだが、20キロほど手前から雨雲に付き纏われたとのこと。 

単車乗りも、ここからはクルマに便乗して行くことにした。 

 

2020.7.15 (2) 

 

こちらも、ここまでトランポに乗せて来て、ここで最終判断をするとのことだったが、生憎の雨模様なので、降ろすことなく同じく乗用車へと便乗組になる。 

 

2020.7.15 (3) 

 

暗い空を恨みながら、9時過ぎに4ドアセダン2台に便乗して出発となるが。。。。、 走り出すこと5キロほどで、忘れ物に気が付いたワタシ  

忘れ物が財布なら、お金は貸すよ! と心強いお言葉も頂きましたが、免許証も含めて忘れてましたので、戻って取ってきました。 

 

2020.7.15 (4) 

 

第二集合場所には、雨降りは想定内なので単車で行きます!! と、単車乗りの集まりなのだと改めて思わせてくれる参加者  

 

この場所では雨粒も細かい程度で、クルマ組は口々に「 バイクで来ればよかったなぁ~ 」っと、悔やんでたりもしてます。

 

2020.7.15 (5) 

  

国道4号線をひたすら北上し、福島県に入って間もなくの白河インター過ぎの道路沿いで、これまた昨年と同じ店で同じメニューで昼食とした。 

 

昨年はここで昼食を摂ったあとは、宿へと進路を向けたのだが、今回は昨年から計画していた寄り道ポイントへと進むのだった。 

 

2020.7.15 (8) 

 

須賀川市は ❝ 特撮の神様 ❞ と称される円谷英二氏が生まれ育った地なのだそうだ。

そして、そこには「円谷英二ミュージアム」が設立されてるのだった。 

 

2020.7.15 (6) 

 

コロナ感染症の止まない最中でも、ソーシャルディスタンスで、時間と人数制限にマスク必着で見学は叶った。

 

多くの読み物や特製フィギュアなど興味のある人には時間が足りない空間となる。撮影ポイントは限られてるものの、この画像だけでも雰囲気は味わえるかと  

 

2020.7.15 (7) 

 

東宝のスタジオを再現したジオラマも手が込んでいて、見入ってると時間を忘れそうだった。 

 

 

さて、この市民交流センターを後にして、猪苗代湖を時計回りに国道294号線を暫く走ってるまでは路面もドライだし、再び「 雲は高いようだし、この分じゃ天気も持ちそうだし、やっぱバイク乗りたかったね~! 」って車中での会話もノンビリモードで、次のコンビニで運転交代しようか!? なんて話していたのも束の間。。。。 

  

2020.7.15 (9) 

  

コンビニが見付かるより先に、「 あれっ!小雨が降って来たな~ 」って、みるみる雨粒も大きくなり、コンビニに着くなり土砂降りの傾向。 

 

単車組は休憩など悠長なことは言ってられなく、宿まで直行してもらうことに。 

ハンドルに装着したナビに宿をインプットして、ますます激しくなる雨の中進むのであった。 

 

クルマに戻るにも躊躇するほどの雨足の強さだが、コンビニに居座ることも出来ずにいい加減濡れながらクルマになだれ込む。

まだまだ強くなる雨の車中では、当然ながら「 こんな日はバイクで来なくて正解だね~! 」っと、10分ほど前に言ったセリフとは真逆になるのであった。    

 

2020.7.15 (10) 

 

ほぼ良い感じの時間でチェックインが出来、単車組も雨からは解放され温泉に浸かり落ち着くのだ。 

 

2020.7.15 (11) 

 

あれっ!?まだ、フルメンバー揃ってないみたいなので、まずは乾杯の練習~  

 

2020.7.15 (12) 

 

練習で少し減ったグラスで、本番の乾杯~ お疲れ様~


2020.7.15 (13)


今回の企画での初参加は3名居たが、同じ趣味同士、酒も手伝って(手伝わなくとも)直ぐに盛り上がる。 

日付が変わってもまだ話は尽きないが、頃合いを見計らって各自の部屋へとオヤスミナサイ。


2020.7.15 (14)


翌日月12日日曜日)カーテンを開けると会津若松の街の方面に陽が差し込んでる。

時折青空も見られるものの、雲の流れを見ると油断できない感じもするが、大多数の参加者はクルマなので、さほど気に留めない様子  


2020.7.15 (15) 

 

朝食を済ませ本日の予定を相談するが、案の定窓の外は小雨とは言えない大きさの雨粒が落ちて来てる。 

 

この宿のチェックアウト時間は余裕があることから、ノンビリ天候を見計らって出発とした。 単車で来てる方も居ますので

 

2020.7.15 (16) 

 

近所の鶴ヶ城見学などの提案もあったが、時節柄人込みを避けたいとか色々ありまして、結局昼食場所に直行することにした。 

 

出発の頃には雨も上がり雨具の装備なしで出られたのだが。。。。( クルマ参加の方に雨具の装備は必要ないが ) 

鶴ヶ城の横の道を走ってる時にポケットに入ってるハズのカギの束がないことに気付く。

宿に確認してもらうと、思った通り部屋に置き忘れてたのが判明し、W1Sで参加のKompeさんが機転を利かせてくれて引き取りに行ってくれると! 

クルマ組はそのまま進めることができた。 ありがとうございました♪ 

 

二日連続で忘れ物するとは。。。 いい加減焼きが回ってきてることを実感した  

  

2020.7.15 (17) 

 

いつもの会津田島駅前の蕎麦屋さんに到着するが、先行したクルマ組は途中ワイパーを必須とした状況になったが、チョットした時間差でKompeさんは殆ど濡れることなく走らせることが出来たとか。 

 

雨降りに時は店主の単車たちも屋根の下に留まるが、風もあると濡れない訳でもない。 

 

2020.7.15 (18) 

 

その時々で差はあるかも知れないが、単車での来店客にはサービスで 揚げ餅と長ネギの天ぷらを特製柚子味噌で頂くことが出来るが、これがまた美味い♪  

 

2020.7.15 (19) 

 

この日は、前日から店主の知人が蕎麦打ちを習いながら手伝いに来られていたので、一度に十人を超える客にも対応して頂けたが、このタイミングでは入り口に「貸切」の張り紙をされていた。 

 

いつもだが、通常より盛りを多めにして頂けて腹いっぱいなのだが、食後に人の頭の倍ほどのスイカを振る舞われた。 流石に半分くらいが精一杯だが、これまた甘くて美味しいのを選んで用意してくださった。 ごちそうさまでした♪ 


2020.7.15 (20)

 

食事中にも時折雨が降ってきてはいたが、出発時にはドライになり再びタイミングよく走らせることが出来る。 唯一単車参加のKompeさんをここで見送ることとなる。 

皆さん次回は単車で来たいですね


2020.7.15 (21)

  

あとは帰るのみで、途中道の駅田島に寄り 我が家を目指すのだが、道案内役のワタシが居眠りをした関係で、曲がるべきポイントを直進してしまったようだ、結果迂回ルートとなってしまい、画像の道の駅矢板で小休止することに。

  

幸い、コロナ禍の影響なのか塩原温泉界隈でのクルマも少なく比較的スムーズに走ることが出来たようだ。

関東に戻ってやっと日差しを浴びることが出来たが、7月なのに夏空とは言い難い、まさしく梅雨の晴れ間。。。でも、明日はまた雨模様らしいが。 

 

2020.7.15 (22) 

 

その後は順調に裏道を案内しながら、明るい内に解散場所に到着。 

 

この後、トライアンフのひでともさんは、単車に乗り換えて直ぐに帰るかと思いきや、エキゾーストの補修修理のためエキパイを外して溶接したりなんだり、結局すっかり暗くなってからの帰宅となった。  

 

兎にも角にも今年の前半はコロナ禍の関係でイベントや集まりなど制限したりされたりで、ストレスも溜まる一方だが、単車で走ることは出来なくとも少なからず発散出来た今回かとも思う。 

天気ばかりは仕方ないので、次回に期待したいところだが、天候の期待もほどほどにユルくやりたいね。 

 

 

ちなみに一週間経った今でも、ずっと毎日雨の降らない日はないくらいの典型的な梅雨空が続くが、これは天気予報によると8月に入るまで続きそうだとか!? 

 

 


2020-06-30(Tue)

スポカブ発売60周年プレミーティング 星ふる里

今年も早半分があっけなく過ぎて行ってしまった。

そぉ、言うまでもなく新型コロナウイルス感染症に翻弄されたからだが、5月も過ぎるころに非常事態宣言は解除され、人の動きの制限も少しは緩和された6月に入って早々に、頃合いを見計らってか水戸藩カブの中核をなすメンバーから声が掛かった。

 

なんでも、今年はスポーツカブ発売開始60周年になることから、何か集まりをしたいとのことだ。

まだ新型コロナウイルスの影響はあるものの、ソーシャルディスタンスを念頭に身近な方々だけでこじんまりとヤラないか!? と。

 

それも、声を掛けられたその週末となる月14日日曜日)に。 

 

2020.6.30 (1) 

 

こんな時でもないと出動しない スポーツカブC115なので、なるたけ参加の方向で調整するようにした。 

 

そして、前日の晩には、チャレンジ1,000キロでしか使わないスーパーカブC100からバッテリーを外し、充電し、車体を磨き上げる。 

 

人前に出すのにまずまずの見栄えと、エンジン始動確認をし、トランスポーターに積み込み、翌当日には会場となる水戸藩カブの本拠地 ❝ 星ふる里 ❞ へと馳せ参じる。 

 

2020.6.30 (2) 

 

星ふる里に付いてみると、流石は声掛け人の顔の広さ!! 一週間足らずの呼びかけ関わらず10数台ものOHVスポーツカブとそのオーナー達が集まってる。 

 

2020.6.30 (3) 

 

天候不順のなかでも、始まりの挨拶時には、薄暗い雲は低く垂れこめてはいるものの雨粒を堪えていてくれてた。 

 

青々とした芝生に、コロンビアブルーとアイボリーのコントラストが映える♪ 

 

2020.6.30 (4) 

  

当時のレーシングスタイルとしても少々過激ではあるが、雰囲気優先のサーキット仕様。

 

2020.6.30 (5) 

 

こちらの、ワタシが持ち込んだスポーツカブは 55ccで、C115後期型。

シートは50ccモデルより若干全長を伸ばし、タンデムベルトも備えて、二人乗りを可能にしたバージョン。 

 

2020.6.30 (6) 

 

今回唯一の前期型スタンダードバージョンで、セミダブルシートを備えた標準型。

 

持ち込んだ所有者は、入手間もないとのことなので、仕上げや各部のモディファイは前所有者が施したようだが、今後は現所有者が味付けしてゆくのだろう。 


2020.6.30 (7) 

 

水戸藩カブの主宰者で、人と人との距離を保ちましょ~!! ってな感じで、ご自身のスポーツカブの遠心クラッチ仕様の C111 を前に必要最小限の大きさで声を掛けていた。

 

2020.6.30 (8) 

  

そこそこの歓談が済んだ頃を見計らって、せっかくなので記念の集合写真を撮りましょ~! ってな流れに。

 

それならば、声掛け人ご自慢の Y部品テンコ盛りなでラブマン仕様のような、車体の塗装はリペイントなしのオリジナル前期型の C110 を囲ってください~!! って。

 

2020.6.30 (9) 

 

集合写真だけど密にならないよう気を遣いながらサクサクと撮影を済ませた。  

 

輸出仕様のスカーレットや、アイボリーの純正オリジナルペイントの C115 も良い佇まいである♪ 

 

2020.6.30 (10) 

  

昨今ネットオークションなどで高値を呼んでる前期型のクリームタンク!! と、思いきや、何かシックリこない!? それもそのハズ。 一番手前の画像の車両に載ってるタンクは、FRP製の模造タンクとのこと。 ニーグリップラバー部もファイバー樹脂製とのことだ。

 

2020.6.30 (11) 

  

Y部品のメガフォンマフラーからの音が気になる方々に、サービスでエンジン始動してみた。 

 

・・・。 メガフォンの割に静かに聞こえると・・・ それもそのハズで、メガフォン直管は流石にマズいだろうと、覗き込まなければ分からない程度の奥にサイレンサーは仕込んであるのだった。 

 

2020.6.30 (12) 

 

昼となり、具にタケノコまで入ってる特製カレーを頂く♪ 参加者から烏山名物?のカレー風味コロッケも振舞われて、かなり満腹に。。。 その辺りからポツポツト堪えきれなくなった雨粒が徐々に多くなってくる。 

 

2020.6.30 (13) 

 

雨に当ててしまうのが惜しいくらいのオリジナルコンディションのスポカブ達。 

 

今年の秋くらいには、大々的にスポーツカブ生誕60周年を祝う会の開催をもくろみながら、終わることのないカブ談義を後に、久し振りの好き者の集まりを堪能するのであった。 

 


2020-02-29(Sat)

U1000 in しらこばと公園 2020

今年の冬は例年になく暖かい日も多くとっても過ごしやすいのは良いことだが、反面 新型コロナウイルスとやらで世間は大騒ぎで、その対策としてマスクや消毒液やトイレットペーパーまで不足してるとか。。。 人が大勢集まることも自粛したりと身近にも少なからず影響してるようだが、そんな2月23日日曜日)は、埼玉県越谷市で行われた年式と排気量制限を設けた展示イベント 「U1000 in しらこばと公園に参加させて頂いた。

 

実は、このイベントは昨年がファイナルとなって、それを惜しんでホンダN360エンジョイクラブが引き継ぐとなった気がしたが、案内状は昨年同様であった。

誰が主催でも内容に変わりがないので気にならないが。。。 


20200229 (2)


で、これは昨年同様だが、事前エントリーとはせずに、当日会場に先着100台ほどの募集とのことで、昨年は気忙しく集合時間早々に到着したが、100台にも満たなかったので、さほど慌てる必要もないかな?と、今回は昨年より50分ほど遅らせた7時チョイ前に自宅を出発した。

 

ちなみに、裏に見える電線より高い木は、夏場には気持ちの良い木陰を提供してくれていたが、ブログではこの画像が見納めとなるだろう。


20200229 (3)


途中一人同乗者を拾って淡々と会場に向かうが、昨年のイベント参加から動かしてなかったので燃料ゲージ半分弱を指してるのも走り出してから気が付いた。

 

会場に着いたのは狙い通り9時15分ごろで、受付も結果的に3分の2くらいのところだった。 

入場受付時には、マスク不足のご時世でも同乗者分までマスクを配布して頂けたのは主催者の心遣いに感心した♪


20200229 (4)


知人が最近、これと同じタイプのマツダ・キャロル360を手放した話題があったので、改めて気にして見てみた。


20200229 (5)

 

今回は全体の参加台数の割に、スバル・R-2が3台も見ることができた。

奥の白色は一見してノーマル感があるが、少し近づくとボディー色にパールを使ってるのが分かった。

手前のマルーン系メタリックでダミーグリルが付くNEW R-2も白色のカッティングでレーシングストライプのモディファイをしてあったり。

会場入りのタイミングでこの隣り合わせが出来なかったのは悔やまれる。


20200229 (6)


会場内散策してると、スズキ・セルボのエンジンフードを開けてプラグチェックとポイント調整などしてたり、同系統のオーナーさんは感心し切りだろう。


20200229 (7)


ワタシは以前トヨタ・パブリカスポーツ800に興味関心を持っていたのだが、20数年前に縁があったホンダ・スポーツ600を入手することになって、ヨタハチとの縁は遠のいてしまった。

ここ数年、ヨタハチの相場は上がり調子のようだったので、更に縁遠い存在となりそうだが、何か良い機会が巡ってくるのを気長に待つ今日この頃。。。

とは言え、その前に身辺整理が先だろうけど。


20200229 (8)


ナッシュ・メトロポリタンは、排気量で言えばエントリー条件には合致しないが、スタイル的には断然アリだろう。 そもそも1000cc以下のコンセプトは聞いていたので、他にもチラホラとオーバー1000ccも見掛けてもその存在は価値があるものと思える。


20200229 (9)


10時からの開会式を目前に控えてもまだ参加車両の入場が続々と。。。

ホンダ N360でも貨物枠のLN360が連なって・・・ 3台とも新潟ナンバーなので、それに関心が向いてしまう。


20200229 (10)


10時を少し回ったころに、いよいよ開会式で主催の代表者各々が簡潔な挨拶を行った。


20200229 (1)


言わずと知れたホンダ初の4輪参入車となったツインカムエンジンのT360とそれから奥は、イタリア車のフィアットがズラズラ~っと対面して占拠してる。


20200229 (11)


上の画像のフィアットから少し離れたところには、フィアット・アバルト750GTザガートや、同じくリアエンジンのシムカ1200Sなどユーロ圏からの車両も


20200229 (12)


アバルトに対抗するかのようなチューニングフィアットの ジャンニーニ590GT


20200229 (13)


以前のイベントでもお見かけした愛知機械工業のコニー360トラックと、それに満載してきたのだろう販売物品の数々。。。


20200229 (14)


N360発売からのホンダの勢いは目を見張るモノで、50年も経った令和の今でも幅を利かせる。


20200229 (15)


スバル1000が複数台並ぶ前にラビットならぬホンダのスーパーカブCD105とそのスポーツモデルC111が展示されてる。


20200229 (16)


解散時間も近づくと、遠方から来られた方からだろう、チラホラと帰宅の途につくクルマもあり、スペース空きが見られるようになる。

同型での参加のスバルR-2の横に移動してツーショットを狙ってみたり。


20200229 (17)


また暫し話に盛り上がってる内に、どんどんと居なくなっていた。

ワタシも近いほうではないので、ボチボチ帰ってみることにする。


20200229 (18)


帰り道少しだけ寄り道をして、古河市のバイク屋へと足を運ぶ。

ここの店主も以前は「U1000 in しらこばと公園」にオースチン7で参加されてたこともあったり、トランポとして画像で見えるダットサントラックを現役で使ってたりしてる古物好きだ。

ここでも話が尽きないほどだが、あまり暗くならない程度の時間には帰宅したいので、そこそこに切り上げて再び360を走らせる。


20200229 (19)


古河からは一時間ほどで、まだ薄明かりがある内に帰宅できた。

今回も相変わらず順調にイベント会場を往復できた。 しかも、出発時にメーターゲージ半分以下だったのに無給油で帰って来れてしまった。 

推定19キロリッターくらいかな!? 好調な状態を保ってくれて助かる♪


2020-01-13(Mon)

2020年、走り初め!

2020年最初の記事は、これまた恒例ネタの公道走り初めとなります。

今年も昨年同様に第一日曜日となる1月5日日曜日)にと、年末の忘年会時( およそ一週間前 )に決めて、その場に居た方々に伝え、その他は年明けの2日に連絡することで、都合の良い方に参加してもらうことになった。   

 

2020.01.12 (1)

 

毎度のことだが、一番心配なのは その日の天候だが、今回も冬の日差しを浴びながら出発出来ることとなった。

単車はここ数年お決まりとなる足の、ホンダドリームCB750Four-K2、なんの気構えもなく乗れる車両なので気楽だ

以前、売って欲しいと言われて手放そうと思い、希望者に試運転して頂いたが、乗られる方のほうが堅苦しく気構えた感じだったので、縁がなかったようだ  

 

さて 話を戻すが、基本的には昨年通りの流れで行うことにしてあるので、目指すは真岡市井頭公園東駐車場  

 

2020.01.12 (2) 

 

この日の朝方は冷え込みが激しかったようで、昨晩に降った雨( 所により雪 )は日陰や橋の上を凍結させたようで、集合場所までの複数箇所でクルマが横転してるの横目に走ってきた。 

 

2020.01.12 (3) 

 

四輪車でも横転するのに。我々2輪車乗りはもっとリスクがあることで、いつもより多く注意しながら、慌てず走りましょ~! なんて感じのことを言って、井頭公園を後にするのであった。 

 

2020.01.12 (4) 

 

東へ向かって走ること数十キロ。。。。 ユルい起伏のある農面道路を走るのだが、日陰を抜ける場所では時折 路面凍結もしくは融雪剤で溶け流れた水が路面を黒く見せたりしてるようだが、ワタシは先頭をそれなりのペースで抜けて行ったのだ。

 

走りながら思ったのは、日陰の時間が多い道路の南側( 東に向かう状況では、対向車線 )は、なおさらのことコンディションが悪い。

そこで、毎年のルートとなるビーフラインをキャンセルして、この先の信号交差点で右折し、県道1号線を経由し笠間に向かうことを、提案しようと思って停車場所を探しながら走っていると、直ぐ後ろを付いて来ていた方が「 後続車が来ないようだけど、手前のカーブで転けたのかも!? 」と 

 

時すでに遅しと思いながら、速攻で戻ってみると、2台の転倒車を仲間が引き上げてくれていた  

 

2020.01.12 (5) 

 

先頭を走りながらでは、慎重にローペースで通過出来ていたが、改めて歩いて路面を確認してみたら、完全な凍結路面となってる。

 

一番車体の軽い単車が転倒していたが、それも要因の一つではと思えた。

集合場所までに見た横転したクルマも、軽自動車と1000ccクラスの車両だったので、比較的軽いのが符合する。 

その同じライン上を走っていた後続車が、避けようとしての急ハンドルが原因で転倒したようだ。  

 

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幸い身体の方も打撲程度で、酷いことはなさそうなことと、車両も自走可能なことから、そのまま昼食場所へと進むことにした。 

 

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転倒場所から2キロ足らず走ったところで、例年のルートから ショートカットして目的地の昼食場所へと進路を変える。 

 

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飯屋に到着したのは、11時半とショートカットした割には遅くなったが、ここで合流する方も予定より遅く到着されたので、ちょうど良かったのかも!? 

 

改めて転倒車両の損傷具合を見直すと、遠目で見て分かる程ではないが、右側面のエキゾースト関係、フロントフェンダーに、ミラー及びレバーなどなど軽い凹みやキズで痛々しい。

一段落したところで、昼食を頂く。

 

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毎年一度か二度くらいしか来ない店だが、変わらぬメニューにホッとする。  

 

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陽射しがあり暖かい内に、次なる解散場所に向かいましょ~! 

 

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出発前に先ずは始動だが、転倒でキックアームも内側に押され、ペダルを踏み下ろすとその勢いで下がったペダルがマフラーに引っ掛かり戻ってこない。

そこで、キックアームの取り付け部をシャフトの外側ギリギリに咥えてマフラーとのクリアランスを確保してみた。

 

チョッと画像がクローズアップしすぎて分かりずらくなってしまったが、マフラーバンドも10センチほど後方にズレてしまってるのも分かる。 

 

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まだ青空が見える内に 道の駅ましこに到着。

でも、画像はそこを出るタイミングで撮ったものだが、到着した頃は大きな雲に太陽は隠れてジッとしてると寒いくらいだったのだが、それでも30分ほどは居たような。 

 

県外からも数人参加されてることから、明るいうちに帰宅できるよう早目に解散することにしましたとさ。

これから本格的な寒さを迎えるであろうから、実質今シーズンの走り納め的なことになるだろう。 


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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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