2021-05-13(Thu)

グッドオールデイズ 改め動態確認走行会?



前の週までは週末になると悪天候が続いたが、この日 4月28(水曜日)は画像の通りのバイク日和 ♪ 
人によっては既にゴールデンウイークに突入されてる方も居るかと思うが、大方はこの翌日からとなるのでは? と。。。
カレンダーでは黒字の日なので、これがこのあと幸いとなるのだ。 

2021.05.12 (1)

で、この日はツインリンクもてぎで、この時期恒例のイベントがあるので、そちらに出向くことにした。
当初は、コロナ禍の状況を踏まえ、出掛けるのは躊躇していたが、ワタシとしては県を跨がないのを言い訳に、ソロで向かうことにした。 
 
県内なので原付で良いだろー! と今回はホンダCT110の出番とする。 

2021.05.12 (2)

淡々と走ること1時間20分ほどでツインリンク茂木・北ゲートからイン!
 
数年前にツインリンクもてぎの「GPR.R123」に会員登録させて頂いてから、初めてメンバーズカードの出番がやって来た♪
入会無料の登録だけで、期限もないらしい。 オートバイ乗りとしての特典がイロイロあったようで、その中の一つに平日に単車での来場は入場料&駐車料無料などなど。。。
入場に関しては、土日・祝日は残念ながら効果はないとのことなので、今回は しっかり使わせて頂きました♪

2021.05.12 (3)

さっそくパドックまでCT110で乗り付けて、顔見知りや気になるマシンを散策。 
 
CT110とは一文字違いで、価値や走りは数十倍も違うCR110の走行準備のお手伝いも少しだけさせて頂きました。
CR110はカブとの互換パーツがほぼ無いレーシングツインカムの専用エンジンだけど「カブレーシング」と。「カブ」のネーミングが付くのだが、今回乗ってきたCT110はカブ系からの派生エンジンでありながらミドルネームには「カブ」の名が入らないんだよね (ハンターカブって通称名はあるけど)

2021.05.12 (4.)
 
こちらは、OHVエンジンのスポーツカブをベースにクラブマンレーサー仕立てにした車両だが、前出のCR110のロードバージョンの燃料タンクを流用したモノとなる。
 
このCR110のタンクは、昭和も終わって平成の最初の頃までは、ホンダから純正部品供給されていたのだが、樹脂のエンブレムの羽の意匠は躍動感の無い残念なモノではあった。それでもウイングの下には「 cub Racing 」の文字が金色に輝くのである。
ホントの当時モノのエンブレムは、以前他のイベントに参加されていたCR110に装着されていたのを見たが、部品としての売買では中々お目に掛かれないレアなモノと言えよう。

2021.05.12 (5)
 
取材を本業とされてる方々は、このコロナ禍では尚更大変だろう。 紙の媒体なのかネット上の記事なのか、どんなことを書いてるのか全く分からないが・・・(笑) 
 
取材されてる車両は、きっと中身まで本物!?の HRCのCBX400Fかと思うが、・・・はや25年以上は経つが、都内のホンダディーラーが廃業されるとかで、そこから備品や車両も放出するが、欲しいモノがあったら言ってよ! との話が持ち込まれたことがあった。
その時はガラスのショーケースと、ホンダドリームCB450K0の車体を譲って頂いた。 他にも画像と同じ仕様(中身までは不明)のCBX400Fレーサーも話があったのだが、イマイチ触手が向かず断ってしまった。
金額的にもさほど高くもなかったので、商売的にはいい話だと気が付いた時には、とっくに何処かに引き取られて行った後だった。 
 
まさか、これがあの時の・・・ なんて思うだけではあるが・・・。

2021.05.12 (6)

エンジンスターターでも簡単には始動しなかったホンダドリームスーパースポーツCB72(もしくは、CB77)当時の純正クラブマンキット(Y部品)を主に組み込んだ仕様となる。
フロントブレーキに至っては、ベンリーレーシングCR93用の4リーディングWパネルだろうか!?

この後、サイレンサー無しのメガフォンサウンドを残しコースインして行った!!

エンジン内部の部品も含め、通称Y部品と呼ばれるレース部品でも平成の最初の頃までは、ホンダから純正供給されたのだ。
リアのアルミフェンダーや5速クロスミッションなどは、早目に入手困難になった記憶もあるが、ゼッケンステーやシングルシートに至っては、比較的後(平成10年頃??)まで部品供給されてた気がする。

2021.05.12 (7)

70年代初頭のヤマハ市販レーサーと、何気にワークスマシンも並んでたりする! 
 
今回のイベントは、グッドオールデイズにあらず、動態確認走行会と、コロナ禍のイベント取り組みとして事情があったようにも聞いたが、ホンダコレクションホールから往年のワークスレーサーのデモ走行くらいはあるのかと思いきや(本当は、思ってもいなかったが話の流れとして)、それらは無く参加者のコレクションを動態確認させるイベントの様だ。。。

2021.05.12 (8)

ホンダドリームCB450改RC風レーサー!! 乾式クラッチシステムにまでして雰囲気満点♪

ワタシも30年ほど前に、こんなのやりたいなぁ~! なんて、ベース車両を3台ほど集めてCB450セニア2台+CB500T)構想を練ったが、あえなく断念した方なので、かつての憧れでした!!

2021.05.12 (9)

スポークホイールでない時代に入る頃には、4ストロークのホンダでさえ、小排気量車から順に2ストレーサーになって行った。

トリコロールカラーが全面に出てきたのもこの頃からでしょうか!?

2021.05.12 (10)

今回はトーハツワークスの参加は見られなかったが、LD3をベースにしたクラブマン仕様のレーサーが見られた。
 
現存の4メーカー以外の国産レーサーを引き継ぐ方々は居るのでしょうか?
4メーカー以外の残存してるワークスレーサーは、トーハツやブリヂストンのロードレーサーが過去のグッドオールデイズでも見ることは出来ましたが、それ以前の時代のワークスレーサーはホンダにもあるハズだが、それでさえ稼働状態を見ることは中々難しいようだ。

2021.05.12 (11)

ホンダベンリーCS90改ロードレーサー。
ノーマルの車体でも比較的スリムなデザインだが、それを更に細く長くとRC風の外装が強調する。
  
それらが、細身を誇示ことに反発するかのように、ステップペダルはノーマル車両より張り出して見える。
ステップブラケットに使い勝手の良いCB72のアルミブラケットを使用すると、残念ながらこぉなってしまう。
ワタシも小排気量改造車のステップ周りの幅的な処理には悩ましく思うところである。

2021.05.12 (12)

午後に行われるパレードランへ参加のために同年代のトランスポーターに積んで来たのか!?

ホンダが四輪業会に足を踏み入れた最初のモデルが並ぶ。

2021.05.12 (13)

ホンダT360に積まれていたモノとは別の個体だが、これも同じくホンダスポーツカブC110。

しかし、本田宗一郎の案と言われた寺社仏閣をモチーフにしたデザインが主流だった時代の車両なので見覚えのあるようだが、スポカブとしては見慣れたマスクではない!!
 
何かを流用して製作されたヘッドライト周りなのかと気になりだしたら止まらない。
水戸藩カブのメンバーが、あ~だのこ~だの興味津々。 そんなところに所有者さんが現れたので、色々と尋ねたが、ボルトオンキットの様な状態のモノを入手して取り付けたとのことだった。
角形のヘッドライトユニットなど含め、何かの流用なのかワンオフなのか分からずじまいだった。
立て付け等も含めてクオリティーの高い、洒落たキットの様で、その場にいた水戸藩カブの面々も気になるアイテムだった♪

2021.05.12 (14)

こちらも、ホンダスポーツカブC115だが、変わり種。
逆輸入モデルではあるが、車体の主たる構成部品で金属製の部分がクロームメッキ処理されてる。

オーナーさんの趣味が悪いのではなく、新車時からのスタイルのようだ。
新車時からと言っても、ホンダの生産ラインからのモデルではなく、北米のホンダディーラーのスペシャル仕様とでも言うのか??
当時、売れ行きに伸び悩むと、各部をクロームメッキなどを施して変化を持たせたと聞いたことが有ったような・・・。
CB72なども前後フェンダーにクロームメッキを施して、それまでにない仕様で販売促進を狙ったのであろう車両も複数台見たことがあった。
 
このスポカブは、フレームから燃料タンクに至るまで手が込んでる。

2021.05.12 (15)

いよいよスーパーカブパレードランが始まるが、走行車両はカブ系に限らず、CB72やCB92・・・それ以外にも、ず~っと新しい単車まで何でもアリな感じで走行を楽しまれてる。
先導者付きでのパレードの類なので参加制限もユルいのだろう。

2021.05.12 (16)

コロナ禍で、人の集まるイベントそのものが自粛傾向の最中、感染対策も考えながらの実行は、そうとうの決断力も必要だったと思う。
実際、こうして見学としても足を運べたのは良かったし楽しめた♪

ここ数年同じようなことばかり言ってる気もするが、本当は何かしらのレーサーを持ち込んで走行参加したい。
他人の単車ばかり弄ってないで、自分のモノを稼動させるようにしたい。
業務縮小したいと気持ちばかりは思い続けてるここ数年なのだが、中々思ったようには行かないものだ。。。

たまには今回の様に気晴らしも良いね♪♪

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2021-05-05(Wed)

第二回 W1クレージーズ大笹牧場ミーティングと、嬉しい寄り道

今年一番の記事が4月も終わろうとしてる今となってしまった。(と、下書きの間に5月になってるし。。。) 
コロナ禍のご時世なので、イベントが有っても自粛三昧の日々なのだが、昨年秋に行われたW1クレージーズ主催の霧降ツーリングの第2弾としての誘いもあり、今回も非ダブワンではあるが、参加させて頂いた。
実際のところ、参加するまでは催しごとへの参加には消極的ではあったが、結局はこのような結果に。。。。
 
前の週までは週末になると悪天候が続いたが、この日 4月11日日曜日)は画像の通りのバイク日和 ♪ 
  
2021.04.27 (1) 
 
ダブワンでの参加の方々と自宅で待ち合わせしてからの出発となる。
 
後ろに映る赤のW1S乗りの方は、この車両に乗り始めて10年以上は経つが、ダブワン関係のミーティングに単車での参加は今回が初になる。
この車両はW1S-Aからの乗り換えだが、そのS-Aを所有してる時から河口湖や箱根ミーティングに参加したかったと常々話されていたほどだったので、今回は念願叶ってとなるわけだ。 
 
2021.04.27 (2) 
 
ワタシの住まいから日光方面に向う時は必ずと言っていいほど、世界遺産でもある杉並木を走るようにしてる。 
 
2021.04.27 (3) 
 
今やバイパスや自動車専用道路でのアクセスが良いのか、この杉並木はクルマの通行も少なく地元民としては好都合だ♪ 
 
2021.04.27 (4) 
 
旧今市の街中の国道沿いに道の駅が出来てるのだが、その前を通り過ぎ様に目をやると複数のダブワン系らしき単車を見つけ、Uターンして合流することにした。
 
今回のミーティングに向け時間調整してた主催者達の本体だった。 
ここで簡単に挨拶しながら、ミーティング会場となる大笹牧場へと向かうのだが、途中のルートは違えど霧降高原への登り口で再び合流となった。 
 
2021.04.27 (5) 
 
かつては有料道路であった霧降高原道路も一番標高の高い場所辺りで、先行する方々は休憩や記念写真でも撮ったりしてるかな!? と思いきや、誰一人止まらずに六方沢橋もスルーしていった。

この日は今市の街や宇都宮方面も見渡せるほどに名物の霧も晴れていたが、ワタシもそれを横目で見ながら先行に付いて行ってしまった。 
 
2021.04.27 (6) 
 
六方沢橋を渡ると程なくすると、それまで登っていた分下り坂になる。
 
あと一か月もすると新緑に覆われ始めるであろう景色も、今はまだ準備段階なのだろう、寒々しい感じでもある。 
 
2021.04.27 (7) 
 
天候に恵まれただけ良かったが、これで日差しがなかったら、このルートの選択はミスだと思わざるを得なかった。
 
夏に走って気持ちのいいルートなので、今の時期はまだ早いとも感じる。 
 
2021.04.27 (8) 
 
ここまで来て思ったのは、この霧降高原道路には以前良く走りに来たもんだが、10時ごろになると観光バスも多くなるので、そのタイミングで切り上げたりもしたもんだが、コロナ禍の影響だろう、その観光バスは姿を消してるので、11時5分前のこの撮影タイミングまでも比較的スイスイ走って来られた。
 
観光地としては寂しい限りだが、しばらくの辛抱とでも言うしかないだろう。 
 
2021.04.27 (9) 
 
ほぼ定刻の11時には大笹牧場駐車場に多くのダブワン系が集まっていた。
 
2021.04.27 (10) 
 
ざっと30台はあったと思うが、取りまとめ役の方から各自昼食などを経て12時半には集合して欲しいと聞き、集まられた方々との交流の後、レストハウスで定番のジンギスカンセットを頂く!! 
 
2021.04.27 (11) 
 
前回のミーティングとなった昨年の秋に来て以来だが、食事の形態が変わって少々戸惑ったが、それもこれもコロナ対策の一環の様で、飲食店のご苦労も垣間見える。 
 
2021.04.27 (12) 
 
で、、、、指定された12時半を目安に駐輪場に戻ってみたら、時間前倒しで集合写真などなど済ませてしまったようで、その流れからの解散での帰宅準備になっていたのが残念だった。 
 
2021.04.27 (13) 
 
群馬方面から来られた方々との挨拶もなしに、既に会場に姿はなかった。
まぁ~またの機会に会えることだろうと、大半を見送った後にワタシたちも霧降を後にするのであった。 
 
2021.04.27 (14) 
 
帰りのルートは昨年同様に、245号線(栗山今市線)を南下して旧今市市街へと入る。

今市のバイパスで信号停車中に、ここまで来たら折角なのでバイク乗りの経営する喫茶店に寄らないかとの提案で、速攻進路変更することに。 
 
2021.04.27 (15) 
 
この喫茶店の店主はCB750Fourの長年のオーナーであり、以前ワタシも所属していたCB750ドリームクラブのツーリングでもご一緒させて頂いたこともあった。
 
20年以上前にも来店を誘われていたが、中々機会に恵まれず今回が初めてとなった。 
 
2021.04.27 (16) 
 
何たる偶然か! ここで、大笹牧場駐車場で先に下山されていた群馬方面の面々と早々の再会を果たすことにもなった。
皆さんは何度か訪れてるらしく、比較的近くであるワタシが初めてなのが恥ずかしいようにも感じた。
 
ワタシは、大笹牧場で昼食を頂いて時間も間もないので、軽食の「カモンドック」を注文。 

2021 04 27(17)
 
実は、上の画像にあるように、45年間の営業に終止符を打つことになったので、ワタシがこの時に行けたのも凄くタイミングが良かったのだ。

あいにく店主は来店客の対応で大忙しの様子でもあったので、お声掛けすることは避けたが、とっても良い記念になったのは言うまでもない。
 
バイク乗りとして、また何処かでお会い出来るかも知れないので、その時は宜しくです と  
 
 
 

2020-11-03(Tue)

2020秋の原付主体ツーリング 二日目!

さてさて、原付一泊ツーリングの初日は終日雨降りの中、多少なりともトラブルもあったが、時間的なスケジュールは上手いことこなせて、全員無事宿に到着した。

二日目となる 10月18日日曜日)は雨とは無縁で過ごしたい。 

   

2020.10.24 (1) 

 

窓辺の日差しを心地よく感じながら、本日のルート確認と、それなりにある注意事項の伝達を受けるのであった。 

 

2020.10.24 (2) 

 

当初からユルいタイムスケジュールなので、ノンビリと単車の準備を行う。 

 

2020.10.24 (3) 

 

バイクの方も腹いっぱいに給油し、空気圧も満たして準備万端! 

 

但し、ガソリンスタンドまでの往復だけで、紅葉見物であろう長くつながる車列に道路工事での車線規制も手伝って、路肩の少ない国道で擦り抜けしながら先に進むのは本日最初の試練なのか!? でも、これはほんの序の口。 

 

2020.10.24 (4) 

 

国道291号線から県道63号線へと右折すると、利根川の源流へと遡るように進む奥利根ゆけむり街道となる。

まず藤原ダムを渡り藤原湖の東側を回り込む。

 

2020.10.24 (5) 

 

街道なりに進むと右カーブの正面に大きなダムを見ることが出来るのが「奈良俣ダム」だ。

ここで、クルマ組( 諸事情によりクルマ参加の方が居たが、初日にリタイヤした方を乗せることが出来たので、結果的に良かった♪ )を待つのだが。。。 電話も圏外で連絡が取れない。  

 

2020.10.24 (6) 

 

奥利根ゆけむり街道を進むと紅葉時期には観光渋滞になる「照葉挟」へと入る。

後続で来るであろうクルマ組と合流すべく休みながら進む。  

 

2020.10.24 (7) 

  

再び進み、標高も上がると木々の色づきも鮮やかになりつつある。 

 

2020.10.24 (8) 

 

全体的な紅葉はピーク前だけあって、観光のクルマも気になるほどではなかった。 

 

2020.10.24 (10) 

 

この時より、一週間か10日後辺りが見頃のなのかも!? 

 

2020.10.24 (11) 

 

所々駐車できるスペースもあるくらいなので、後続も待ってみるが。。。。 

 

2020.10.24 (12) 

 

雨が降ってないのは良いが、これで日差しのある青空であれば、更に色合いは映えるだろうが。。。 

 

2020.10.24 (13) 

 

後続のクルマが追い付かないまま、片品から尾瀬に向かう街道に出た所の観光案内所まで来てしまった。

 

さすがに、こちらは電話も圏外ではないが、まだ照葉挟を走ってるクルマは圏外だろう。。。 念のため発信してみたら、あっけなく電話は通じて、しかも我々より先に次のポイントに着いてると言う。 しかも1時間以上も前に 

 

2020.10.24 (14) 

 

2年ほど前にオープンした道の駅尾瀬かたしなを昼食場所にしたのは「 GoToEat 」のクーポンが利用できるためであったが、コロナ禍のご時世オープンカフェで飲食が出来るのはまだ多くはないようだ。

 

クルマ組が先に着いていたのは、藤原湖のところで、ダムを渡る奥利根ゆけむり街道を通らず、その手前をショートカットする感じで街道から外れ、それでもバイク組に追い付かないと思って先を急いだ結果だったようだ。

ルートを外したとしても電話が通じてれば何てことない出来事だったのだが、これだけのロスがあっても、まだ先を急ぐ必要のないユルさで食事を済ませる

でもまぁ、これがこの日の2つ目の試練なのか!?

 

2020.10.24 (15) 

 

丸沼高原を駆け上がり、金精峠で栃木県に入る。 

今期初冠雪の男体山を見ながら峠を下る。 

 

2020.10.24 (16) 

 

三本松茶屋の駐車場でトイレ休憩がてら再びクルマを待つが、思った以上に早いクルマの到着に驚くが、実はこの後が酷い渋滞で困惑したのだった。 

 

戦場ヶ原から中禅寺湖までのほんの数キロの間に「龍頭の滝」があり、そこの渋滞は想定していたが、それを通り過ぎても流れが悪すぎる。

仕方なくすり抜けしながら先に進むのだが、やがて見えてきたのは観光バス。

それまでも観光バスは何台もパスしてきたが、そのバスに近づくと荷室のゲートやエンジンフードまで開けていて、エンコしてる様子だった。

路肩もなく道幅も狭い道路で立ち往生していては後続の渋滞は免れないね。  そりゃこ~なるわけだ  

これも試練なら3つ目かな!?

 

2020.10.24 (17) 

 

いろは坂もクルマは多いが流れが止まるほどではないようで、良い感じに下りてくることが出来た。

その後クルマ組は「日光宇都宮道路(自動車専用道路)」を経由し、土沢ICで降りた道沿いのコンビニで合流する予定だったが、それまでの渋滞で待ちくたびれてしまいそうなので、解散場所まで直行してもらうことにして程なくコンビニを後にした。 

 

DSC_0640.jpg 

 

最終解散時間は結局暗くなってしまったが、クルマ組を残すのみで、その他は全員トラブルもなく無事揃った。 

 

トランスポーターを置いて行った方々は積み込みをして、更なる道中に向け準備をしたり、、、、するとこれまた思ったより早くにクルマ組がやってきて締めは揃うことが出来た。 

 

今回のツーリングは生憎の天候ではあったが、全行程で雨降りでもなかったことは良かったのだろう! ルートは好評だったようで、翌週も同じルート&同じ宿で奥さんとドライブしてくる方も居たほど。

 

飯屋に預けたモンキーも翌々日に回収してきたとのことで、次回は純正の国産ハブで再修理し次回につなげましょ~!

記事中の「試練!?」も何事もなくすんなり進むよりは、事故やケガなどのトラブルでない限り、結果オーライで後々のネタになる出来事ってことで、天気ばかりは選べないが、またの機会にノンビリ泊まりで走りたいね。

 

 

2020-10-28(Wed)

2020秋の原付主体ツーリング初日!

今年夏にホンダが「 CT125・ハンターカブ 」を発売したが、そもそも「 ハンターカブ 」の呼称は、50年以上の歳月を超えて採用したモデルである。

 

そのモデルを新車として購入された知人(がちょさん)は、それまで所有されていた「 CT110 」から乗り換えるにあたって、ワタシが引き取ることになり、それを多少手直しをしながら「 納涼ツー 」などにも活用している。

 

その CT125・ハンターカブ も当然慣らし運転から始めることでもあるが、それを兼ねて、お下がりの CT110 も含め原付主体のツーリングでもしようか!? とのことから、浅間記念館を見学しながら・・・との案もここで出たのだが、それは別の流れで済ませたので、新たに練り直し Gotoキャンペーンも踏まえ、泊まりツーリングを計画した。

 

ここしばらくは週末毎に天候不順だが、今回のツーリングも例にもれず傘マークが取れない天気予報が続いた。 

  

2020.10.21 (1) 

 

遠方から参加される方数人は、ワタシのところまでトランスポーターに乗せて少しでもリスクを避けて来たのだが、 10月17日土曜日)は朝から容赦ない雨降りだった。 

  

2020.10.21 (2) 

 

早々と前日夕方にワタシの所に来た参加者の一人(ひでともさん)は、道中ワークマンで雨対策のグローブやブーツを購入され、見せてくれた。

 

当然、ワタシも雨合羽やブーツカバーの用意はあったが、雨用にグローブは持ち合わせてなかったので、閉店までに間に合いそうだったこともあり早速買いに出掛けて、雨用の防水グローブは元より完全防水のブーツ(短長靴)に電熱ヒーター入りのベストまで勢いづいてしまった。 

 

2020.10.21 (3) 

 

東京からのヤマハ・ミニトレ GT80が2台と出発前のお決まりの  パチリ 

ワタシは CT110 が背負う箱の色を替えて、装着位置も若干変えてスタンバイ。

 

そぉそぉ、ホンダはこの車両「 CT110 」には「 ハンターカブ 」の呼称は付けてないのだが、そのことを知る人は少ないとも聞いた。

このモデルのデビュー当時の昭和56年には「 トレッキングバイク 」のシリーズで「 CT250・シルクロード 」「 TL125・イーハトーブ 」その順で、流れの第3弾として「 CT110 」が国内発売されたとのことで、その時点で「 ハンターカブ 」の呼称はないが、後々に通称名として ‟ ハンターカブ ” が浸透して行ったようだ。

 

2020.10.21 (4) 

  

皆さん当然ながら雨の中 集まってきてます。 

但し、集合時間に遅れて来ては、さっそく工具を出してボルト類の増し締めを始めたり。。。。 

 

このツーリングのために急ピッチでのエンジンスワップ&チューニングを行って来た様子で、新車ではないが、これこそ組み立てホヤホヤのモンキー改であった。 

 

2020.10.21 (5) 

 

集合した道の駅みかもから国道50号線を西に向かい、まだ足利にも入らない内に、しかも差ほど速いペースでもないのに付いてこない人が。。。。 

 

今回のスタート時間なども時間的には余裕があるので、栃木県を出るまでにも一二度停まっては離れた後方の状況を確認  全員走行可能問題なしとのことで、先に駒を進める。

 

2020.10.21 (6) 

 

桐生を抜け、大間々も抜けて、道の駅くろほねで群馬の方(hm300さん)と合流。

 

2020.10.21 (7) 

 

外見ヤレヤレの ホンダCL50改125cc はフロントウインカーがボディから割れてタイラップにて応急処置。  

 

2020.10.21 (8) 

 

集合場所で到着早々に増し締めされてたモンキー改は、ここに辿り着くまでの信号待ちでも増し締めに余念がなかったとのことだが、締め付ける相手のアルミ母材がグダグダになってしまい、リアスプロケットを留める3本のボルトの内2本が使えなくなったとのこと。。。。

 

こりゃ、これ以上の走行は危険ではないかと、数百メートル進んだところの飯屋で昼食摂りながら考えましょう。 

 

2020.10.21 (9) 

 

で、地元群馬のhm300さん御推薦の「 はやぶさ食堂 」で休憩&昼食とする。 

 

2020.10.21 (10) 

 

ここはボリュームのある食事で有名なんだとか。 頂きます&ごちそうさまでした!

 

2020.10.21 (11) 

 

時間には余裕があることから、腹ごなしにけん玉したりとマッタリ過ごせた。

 

ここで、店の方にムリを言って、スプロケットが締め付けられないモンキー改を数日間預かって頂けることになった。 

 

2020.10.21 (12) 

 

昼食場所を出たら赤城山の東側を北上する感じに沼田大間々線を経由し、沼田の街に入る手前を利根沼田望郷ラインへとトレースする。

 

沼田の街を見下ろす感じのビュースポットで記念に   天気が良ければ景色ももっとずっと良かっただろうが、致し方ない。

 

一番奥に、跨るべきモンキー改がなく悲しいエアーバイク

 

2020.10.21 (13) 

  

道の駅川場田園プラザ脇のガソリンスタンドで給油。 

我がCT110の燃費は、およそ35km/ℓであったが、CT125ハンターカブは流石にインジェクションだけあって60km/ℓ超えだったようだ   

 

2020.10.21 (14) 

 

もうすぐ宿になるのだが、その前にコンビニに寄って、2次会の飲み物や摘みを仕入れることも忘れずに。 

 

2020.10.21 (15) 

 

宿に着いてから夕食までに2時間もの余裕があったが、その分ゆっくり温泉に入ったり、朝から宿に着くまで終始雨降りで冷え込んだ身体を温め直して乾杯とした 

 

2020.10.21 (16) 

 

いつものことだが、2次会に来る前に疲れで床に就く方もいれば、いろんな話題で眠くなるまで時間も忘れて盛り上がったりで。。。 ワタシは2度目のお風呂でゆっくりノンビリ  

 

翌朝もゆっくりなスケジュールなので、マッタリしましょ~

 

                                つづく

 

2020-10-19(Mon)

W1クレージーズ in 大笹牧場

今どきは当たり前なのだろうが、スマートフォンなどでSNSを介した情報が飛び交ってる。 

ワタシがやってないSNSの情報を教えてくれる方々も居るのだが、そんな中でカワサキW1系が好きでたまらない方々が集う「W1クレージーズ」のメンバーが週末に日光霧降の大笹牧場までのツーリングを行うと情報を送ってくれた。 

 

現状、悲しいことにワタシ自身の所有するダブワンは車検を切らしてたり、乗れた状態でないものばかり。

そこで、知人のダブワンを借りる手はずは付けておいたが、週末に掛け台風が接近してることもあり、雨に打たれなくとも濡れた路面を走らせては、返す際の掃除&磨きも手間が掛かり過ぎるだろうと、ここは前の週にも活躍したホンダCL72改を再び出動させることとした。 

 2020.10.16 (1)

 

前夜までツーリングを決行させるか否か検討させられるほど、台風の影響が色濃く残った天気だが、当日 10月11日日曜日)は幸いにして時折薄日が差すほど回復傾向であった。 

 

SNSの情報をくれた方が張り切って迎えに来てくれた  

 

2020.10.16 (2) 

 

 日光へ向かうルートを色々考えるも、やはりこの例幣使街道・杉並木が一番雰囲気が良く、渋滞知らずに進むことが出来る。

 

2020.10.16 (3) 

 

SNSでW1クレージーズから情報を得てるもぉ一方とも途中合流で大笹牧場を目指す。 

 

お互いに都合の良い場所として、日光市の小百川公園駐車場で落ち合う。

せっかくの日曜の昼前だが、人っ子一人いない少し寂し気な公園だった。


2020.10.16 (11)


公園前の道をひたすら登れば20分足らずで大笹牧場に到着する。 

そんな県道245号線(栗山今市線)は、クルマ通りも少ないので、場所によっては落ち葉が多く、路面にまで苔が生えてるほどだ。

ダブワンには悪いがブロックタイヤを履いたCL72には似合ってる

 

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ほぼ12時丁度に大笹牧場駐車場に到着! 直ぐに馴染みの顔を見つけて、暫し挨拶。 

 

しかし、このために来られてる方々の車両は全部で11台、ダブワン系だけで言うと10台にも満たないが、これは現地集合組となるので、ここに来られるまでに合流ポイントを点々と渡って来るようなので、本体が来ればそこそこの台数が集まるとも期待しながらダブワン談義に盛り上がる♪ 

   

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そして12時半と到着定時に期待通りに続々と集まってくる。 

 

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前夜まで台風接近の影響がある中では思った以上に集まった気がした。

 

そもそもは、毎年恒例で同じころに行われる箱根W1愛好会の主催する箱根ミーティングが、新型コロナウイルス感染症の煽りで中止となったことの代わりとして話が持ち上がった様だ。

ダブワンから降りて間もなく話に夢中だ。

 

8月に行った納涼ツーでも牧場での食事は焼肉が定番!! それはここでも同じなのである♪ 

 

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20年以上前の単車乗りは、ここ大笹牧場でもジョッキビール片手にジンギスカンを喰らうのが珍しくなかった光景だが、その後は当たり前にそんな姿を見ることはない。

牛乳飲んでジンギスカンを焼くのだ。 イサオさん御馳走さまでした♪   

 

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食事を済ませてダブワンの待つ再び二輪駐車場に戻ると、皆さんも戻ってるようで、暫しダブワン談義で盛り上がる。 

 

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昼前には南の空に青空を見ることが出来、日差しもあったが、時間が経つにつれ雲に覆われてくるようだ。 

 

群馬方面から来られた方々は、自宅を出る時から雨具装備だったとのこと、帰りもそぉだと少々気の毒に思えるが、雨でももろともせず足を延ばせる姿勢は感心しきりだ。 

 

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ほとんど県外からの参加者のように思えたし、霧降方面は雲でかすんで雨具必須のように感じることから、東京・神奈川方面に戻る方々から最適ルートを訪ねられ、ワタシたちが来た栗山今市線を推奨すると、一部の方々はそれで決定!! 

 

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下るにつれ、路面コンディションも良くなるが、その反面雨粒が多くなってきてる。

 

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この辺になると、完全ウエット路面になってしまってる。

今回も雨具の類を持ってきてないので、これ以上ウエアが濡れるのは困るのだが、そぉも言ってられない。 

 

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県道からバイパスに出るころにはスッカリ晴れ渡り、雨水を吸ったウエアが乾くのも時間の問題である♪

旧今市市街のガソリンスタンドで遠方の方々は全員給油され、その後は今市インターから高速道路で帰るとのこと。 

 

ここまで来れば例幣使街道を通らないのは損だと提案し、一部を除いた方々はその案に乗ってくれた。 

 

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宇都宮 ⇔ 今市間の杉並木は知ってるが、鹿沼 ⇔ 今市間の杉並木を知らない方が意外と多いのも知ってるので、機会があると誘うのだ。 

 

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かなりブレた画像になってしまったが、雰囲気だけでもと思い。。。 

 

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東北自動車道・鹿沼インターから高速道路に乗られるとのことで、そこまでの最後のコンビニで休憩とした。

 

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参加者のライターの方がリリースしてる特製・手作りタンクバックの話に盛り上がったりで、意外なほど休憩時間も長くなった。

 

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ここから鹿沼インターまでは、一回だけ交差点を曲がれば直ぐなことを教えたが、ワタシが帰るにしても大きく遠回りでもないので、後を着いて行きながら高速道路入り口まで見送るように手を振って流れた。 

 

ダブワン仲間の集まりなのに、あいにく今回はダブワンでの参加が出来なかったが、そんなこと気にせず遊んで頂いて感謝! 

次回はダブワン系の車両で参加しないとね!! 

 

 

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☆シルバー

Author:☆シルバー
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思いっ切り旧式でもないが、比較的古い物は好き♪ かと言ってアナログ主義でもない 必要以上に高性能を求めない。 ってか高性能は扱えきれないので…。

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